・SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)開発発表
タムロンの11-18mmはズームの倍率が低く、他社の広角ズームと比べるといまいち使いにくい印象でしたが、今度の新製品は、10mmスタートで24mmまでカバーと、とても魅力的なズーム域になっています。また、F値が3.5-4.5と明るくなっているにもかかわらず、全長86.5mm、重さ370gとあまり大きく(重く)なっていないのもいいですね。
・SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)開発発表
タムロンの11-18mmはズームの倍率が低く、他社の広角ズームと比べるといまいち使いにくい印象でしたが、今度の新製品は、10mmスタートで24mmまでカバーと、とても魅力的なズーム域になっています。また、F値が3.5-4.5と明るくなっているにもかかわらず、全長86.5mm、重さ370gとあまり大きく(重く)なっていないのもいいですね。
・SMC PENTAX レンズ開発ロードマップ (PDF)
上記3本のレンズが新たにロードマップに加わっています。以前ロードマップにあったDA35mm F2がなくなっているので、DA35mmがDA★30mmに変更になったのかもしれません。DA18-55mm F3.5-5.6 AL II はK20D、K200Dの新しいキットレンズなので、すぐに発売されるでしょう。
・「PMMA2008」「フォトイメージングエキスポ2008」参考出品について
上記3本のレンズが新たに発表されています。DA 17-70mm F4はF4通しでSDM採用ということで、標準ズームの定番になりそうな予感です。
・AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRの発売について
・AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR (D60の下に記事があります)
・PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED などの発売について
・AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G EDの発売について
ニコンからアオリの可能なレンズが登場です。電磁絞りで自動絞りが可能となっているので操作性もよさそうです。また、AF-S 60mm F2.8は、キヤノンのEF-S 60mm F2.8と同じようなスペックですが、ニコンのほうはフルサイズにも対応しているので、使いまわしがききそうです。
D40xにセンサーのゴミ対策をし、細かい改良を加えたモデルのようです。ニコンらしい渋い改良という感じですが、ライブビューを採用したキヤノンのKiss Digital X2や防塵・防滴になったペンタックスのK200Dに比べると少々地味な印象です。
・SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(Model A001)新発売
このクラスのレンズにしては小型軽量(全長194.3mm 重さ1150g)で価格も安い(ヨドバシで89,800のポイント10%)のが魅力的です。価格がこなれてくれば、実売で7万円台になるかもしれません。
実売3万円台で購入できるレンズにもかかわらず、F2.8の大口径と価格を超えた写りで人気のあるSP17-50mm F2.8ですが、ペンタックス用はなかなか発売されませんでした。
「A16のペンタマウントを!」の声はネットのあちらこちらからあがっていたので、今回の発表はペンタユーザーには嬉しいお知らせですね。
・さらなる高画質を追求し進化を遂げた"キヤノン EOS Kiss X2"
新型キスデジはAFやファインダーも改良されていて、なかなか競争力の高そうな製品に仕上がっていますね。
・写真愛好家の高い要望に応えるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K20D」
ネットではK20DのセンサーはAPS-Hになるるという噂があったので地味なスペックに感じますが、高感度に強くなったという新型CMOSセンサーは期待できそうです。
・上位機種並みの高度な撮影を簡単に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K200D」
K200Dは普及価格帯にもかかわらず防塵・防滴を採用したのがスゴイですね。その他の基本スペックはほとんどK10Dと同じなので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。
上記5本のレンズの発売が正式に決定しました。DA 18-55mm F3.5-5.6ALIIはロードマップに掲載されていなかったレンズですね。ペンタユーザー待望(?)のDA 60-250mm F4は残念ながら今回は発売されないようです。