CAMERA LABSにEF24-105mm F4LのAPS-Cでのテスト記事が掲載されています。
2008年3月アーカイブ
デジカメWatchにOLYMPUS E-420のサンプル画像が掲載されています。
・【1st Shot】オリンパス E-420+ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8実写画像
E-420はこのサンプル画像を見る限り、E-410とあまり変わっていないような印象です。ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8はパンケーキなので仕方がないのかもしれませんが、歪曲が目立ちますね。描写はオリンパスのレンズにしてはソフトに感じます。
日経トレンディネットにRICHO R8のインプレ記事が掲載されています。
日経トレンディネットにPanasonicのLUMIX DMC-FX500のサンプル画像が掲載されています。
・松下「LUMIX DMC-FX500」、広角端25mm、光学5倍モデルの実写画像
- シャープで解像感のある画像色乗りが良い
- ISO400までは問題なく使用できそう
等倍で見ると低感度でも若干ザワザワとしたノイズ感がありますが、このクラスのコンデジとしては解像感もあるほうで、色も綺麗です。25mmワイド端での周辺画質も悪くないです。
ASCII.jpにペンタックス開発陣のインタビューが掲載されています。
デジカメWatchにペンタックスの畳屋氏、鳥越氏のインタビューが掲載されています。
デジカメWatchにSIGMA DP1のレビューが掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレが掲載されています。
デジカメWatchにパナソニックの本田氏のインタビューが掲載されています。
マイコミジャーナルにCanon EOS Kiss X2の詳細なレビューが掲載されています。
ペンタックスのDA55-300mm F4-5.8とDA★300mm F4の発売日が3月29日に決定しました。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html#04
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_morelong.html#06
今年のペンタックスは今のところ順調に予定を消化していますね。DA17-70mm F4とDA★60-250mm F4も予定通り夏に発売して欲しいものです。
日経ドレンディネットにOLYMPUS E-420の実写レポートが掲載されています。
ITmediaにPENTAX K200Dのレビューが掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレ記事が掲載されています。
ITmediaにNikon D60のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにFUJIのFinePix S100FSのインプレ記事が掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレ記事が掲載されています。
- DP1は予想外の低価格でほとんど儲けなしの価格設定
- SD14と撮り比べしたらいくつかの点でDP1のほうが良かった
- 内蔵の28mm相当のレンズ描写はめちゃくちゃ良い
DP1のレンズは周辺までビシっと解像して非常に優秀ですね。価格設定は、ニッチ製品であることを考えると、確かに激安プライスなのかもしれません。
Digital Camera resource pageにSONY α200のテスト記事が掲載されています。
マイコミジャーナルにタムロン AF 28-300mm F3.5-6.3 VCのインプレ記事が掲載されています。
dpreviewにCanon EOS Kiss X2のサンプル画像が掲載されています。
これは、予想を超えるすごい高画質ですね。40Dの画質を軽く超えてるんじゃないでしょうか。高感度ノイズもかなり少ないです。ISO1600でこのレベルならISO3200付けてもよかったのでは?と思います。
銘レンズEF 70-200mm F4Lの画像はもちろん素晴らしいですが、新キットレンズEF-S 18-55mm ISの画像もなかなか綺麗です。
All AboutにSONY α350のレビューが掲載されています。
ASCII.jpにNikon D60のレビューが掲載されています。
日経トレンディネットにCASIO EXILIM EX-F1の実写レポートが掲載されています。
・秒間1200コマ撮影! 肉眼で見えないものが止まって撮れる究極デジカメ「EXILIM EX-F1」
- これまで業務用の放送機器でしか撮れなかったハイスピードムービーが撮れる
- 記録解像度は300fpsでは512×384ドット、600fpsでは432×192ドット、1200fpsだと336×96ドットに制限される
一眼レフのミラーが上下する様子やシャッター幕が開閉する様子まで撮影できるのはすごいですね。スポーツ撮影から、ミルククラウンのような特殊な撮影まで活用範囲は広そうです。
BCNランキングにCanon EOS Kiss X2の試用レポートが掲載されています。
・入門機を超えた! 発売直前のデジ一眼、キヤノン「EOS Kiss X2」徹底試用
- 1つのボタンが複数の機能を持つ度合いが高くボタンの項目もかなり入れ替わっているので操作にどまどう
- ファインダー像が大きく明るさもアップしているのでかなり見やすくなっている
- ライブビューのライブモード(コントラストAF)はピントを合わせる位置を自由に移動でき、動かない被写体を撮る分にはとても使い勝手がいい
ライブビュー中にAFの測距点を自由に動かせるのは、風景などをじっくり撮る場合に便利そうですね。
ASCII.jpにCanon EOS Kiss X2とEOS Kiss Digital Xの比較インプレ記事が掲載されています。
・画質で見る「EOS Kiss X2」──EOS 40DかX2か、それが問題だ
- Kiss Digital Xと比べて赤の飽和が抑えられ階調表現力が向上
- Kiss Digital Xに比べてノイズが滑らかな印象になり高感度の偽色が抑えられた
- 従来のKiss Digital Xのハイライト側のラチチュード不足は解消された
高感度ノイズは、高画素化されたにもかかわらずKiss X2のほうが明らかに少ないですね。階調や色飽和などの画質面でも旧型から着実に進歩しているようです。
デジカメWatchにCanon Kiss X2(ベータ機)の実写画像が掲載されています。
定点作例のピントが全然合っていないですね。広角側の作例では左上の木の枝あたりにピントがきているので、中央部はボケボケです。望遠側の作例にいたってはどこにもピンが合ってないです。
AFでピント合わせをしていると記述されているので、これだけピントをはずしまくっているのはβ機のボディの調整不足でしょうか。AFがおかしいなら、テスト時にMFでピントを合わせたほうが読者の参考になると思うのですが・・・。
ISO感度別作例では、1200万画素にアップしたにもかかわらず、かなりの低ノイズですね。
SIGMAがPIE2008に50mm F1.4を参考出品します。
- 対応マウントはシグマ、キヤノン、ニコン、ペンタックス、ソニー
- 価格は未定
カメラメーカー純正の50mm F1.4は設計が古くてデジタルに対応しきれていないレンズが多いので、シグマの最新の50mm F1.4に期待したいですね。
PopPhotoにSIGMA DP1のテスト記事が掲載されています。
デジカメWatchにPENTAX K200Dのレビューが掲載されています。
dpreviewにSONYのDT 16-105mm F3.5-5.6のテスト記事が掲載されています。
dpreviewにSONYのDT 18-70mm F3.5-5.6(キットレンズ)のテスト記事が掲載されています。
DIGITALCAMERAREVIEW.comにPENTAX K20Dのレビューが掲載されています。
日経トレンディネットにRICHO R8の実写インプレ記事が掲載されています。
・リコー「R8」、広角28mmから始まる光学7.1倍モデルの実写画像
- 大幅にデザインが変わり高級感が増した
- 解像力はあるもののコントラストは低めで全体的にのっぺりした印象
- ノイズはISO400くらいから暗部に見られる
ボディのデザインはとてもいいですね。ただ、高画素化の影響か、ディティールがつぶれてしまってイマイチ写真に立体感がないように感じます。
撮れ撮れ草にSIGMA DP1のサンプル写真が掲載されています。
いつもながらDP1の解像力の高さには脱帽モノです。デジ一+キットレンズの組み合わせよりもはるかにクオリティが高いですね。
PopPhotoにNikon AF-S 24-70nn F2.8Gのテスト記事が掲載されています。
・Lens Test: Nikon 24-70mm f/2.8G ED AF-S
- シャープネスとコントラストはズーム全域で優秀な値
- 歪曲は同クラスのライバル(CanonとSIGMAの24-70mm)に比べるとよくコントロールされている
- 周辺光量落ちは24mmではF5.6、50-70mmではF4で解消
- 近接撮影能力はライバルよりも優秀
各所で大変評判のよいニコンの高級レンズですが、テストの結果も非常に優秀です。レンズ性能に関しては、ナノクリスタルコートを採用したニコンのレンズが、ライバルの一歩先を行っている感じです。
・ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM 発売日、価格決定のお知らせ
- 希望小売価格 104,700円(税別)
- シグマ・キヤノン用 4月下旬 ニコン・ペンタックス・ソニー用未定
・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 発売日、価格決定のお知らせ
- 希望小売価格 123,800円(税別)
- シグマ・キヤノン用 5月上旬 ニコン・ペンタックス・ソニー用未定
超音波モーターと手ブレ補正が付いていることを考えると価格はとてもリーズナブルです。あとは描写性能ですね。
日経トレンディネットにフジのFinePix S100FSのインプレが掲載されています。
・フィルムの色再現モード&ダイナミックレンジ拡張を備える高倍率ズーム機「FinePix S100FS」
- ダイナミックレンジ拡大の仕上がりには好感
- 画質はくっきりシャープで色乗りが鮮やかで全体的に鮮烈な印象
- ディティールがシャギーがかって見えてしまうのが残念
- レンズは色収差が多めな印象だがズーム倍率を考えれば健闘している
スペック的には文句のないデジカメですが、ワイド端の周辺部の画質だけが少々残念です。駐車場の写真を等倍で見てると周辺部の色ずれが大きくて目がチカチカしてしまいます(^^;
ASCII.jpにSONY α350のレビューが掲載されています。
・画質で見る「α350」──1420万画素+ISO 3200の実力は?
- オートホワイトバランスの精度があがっていて適切な色再現
- ISO100-400まではほとんど変化せずISO800あたりから少し荒れが目立ってくる
- ライブビュー時は位相差AFでしゃきしゃきと動作
- バッテリーの持ちは良好
使用しているレンズのせいだと思いますが作例にイマイチ切れがない感じがします。また、サンプルから見る限りISO400から結構暗部のノイズが目立ちますね。
photozoneにパナソニックのLEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5のテスト記事が掲載されています。
Leica D Vario-Elmar 14-50mm f/3.8-5.6 Asph. OIS - Review / Test Report
- ワイド端で中程度の歪曲があるが標準ズームとしては良好
- ワイド端の開放で周辺光落ちがかなり目立ちテレ端でも開放では目立つ
- MTFはズーム全域で開放から画像の周辺部まで非常に優秀
- 色収差はワイド側でかなり目立つ
- 手ブレ補正は2~3段の効果
MTFの値は全域でとても優秀ですね。問題は少々高めの価格設定でしょうか。
日経トレンディネットにOLYMPUS E-420とE-410の外観比較レポートが掲載されています。
・オリンパスの新デジタル一眼「E-420」は、一体どこが変わったのか?
- 外観上の大きな違いは大型化された液晶モニター
- グリップ部を握りやすく改良
E-410とE-420は、ぱっと見ほとんど同じ外観ですね。
dpreviewのフォーラムにスペックシートから得たというCanon EOS 5D後継機の情報が投稿されています。
デジカメWatchにOLYMPUS E-420とZUIKO DIGITAL 25mm F2.8の外観インプレ記事が掲載されています。
- 右手側のグリップの形状がより鋭角になったが他のカメラに比べると控えめ
- ダイヤルのデザインやスイッチの塗装が変わり高級感が増した印象
E-420は正面から見るとOMシリーズの面影がありますね。E-3と並べると本当に小さくて、気軽に持って歩けそうです。
photozoneにSONY 11-18mm F4.5-5.6 DT(タムロン11-18mmと同じ光学系のレンズ)のテスト記事が掲載されています。
Sony 11-18mm f/4.5-5.6 DT ( SAL-1118 ) - Review / Test Report
- 周辺光量落ちは超広角レンズとしては少ない
- MTFは中央は優秀だが周辺部ではかなり低い
- 色収差は全域で非常に大きい
全体的に周辺部のMTFがよくないですね。絞っても周辺のMTFが改善せず、むしろ中央部分が悪くなっていくのはかなり奇妙な感じです。photozoneの結論もかなり厳しい評価になっています。
マイコミジャーナルにPENTAX K20Dの詳細なレビューが掲載されています。
カシオEXILIM PRO EX-F1の発売日が3月28日に決定しました。
デジカメWatchによると店頭予想価格は13万円前後とのことです。コンデジと呼ぶには少々大きくて高価ですが、これまでの常識を超えた超高速連射機能で面白い写真が撮れそうです。
撮れ撮れ草にシグマDP1のインプレ記事が掲載されています。
- 書き込み時間の長さも外で実際に使う分にはほとんど気にならない
- 逆光で不自然はゴーストが出るのが唯一気になった点
DP1の画像は、相変わらずものすごい解像感です。周辺まで流れずにビシっと解像するレンズも見事です。
ASCII.jpにRICOH R8のテスト記事が掲載されています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第39回リコー「Caplio R8」
タイトルには「Caplio」が入ってますが、このモデルからは単に「R8」ですよね(^^; 橋のサンプル写真ではディティールがつぶれてしまっていて画質はイマイチな印象です。高感度ノイズやレンズの描写ももう少しがんばって欲しいです。
デジカメWatchにCanon EF-S 55-250mm F4-5.6 ISのレビューが掲載されています。
・キヤノン「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」交換レンズ実写ギャラリー
- 超音波モーターではないが駆動音は比較的静かでフォーカスピードも劣らない
- やや線の太い描写ながらコントラストが高くシャープな画像
- プラマウントなどの簡素化も見られるが完成度の高いレンズ
キットレンズの望遠ズームとしてはかなりよい写りです。実売3万円台でISがついていてこの描写なら非常にコストパフォーマンスは高いですね。
これまで3月下旬となっていなEOS Kiss X2の発売日が3月21日に決定しました。これで、春の新型一眼デジカメがすべて発売されることになります。
BCNランキングに2008年3月1週のデジタル一眼の販売台数シェアランキングが掲載されています。
相変わらずニコン・キヤノンの2強が強いですが、ソニーのα350が販売台数シェア7.9%で5位に入り、なかなかの健闘を見せています。8位のα200(4.2%)と合わせると、12.1%と結構なシェアです。
ペンタックスは9位のK20Dと11位のK200Dを合わせてシェア6%と、それなり(?)の売れ行きですね。
デジカメWatchにソニーのバリオゾナー T*24-70mm F2.8のレポートが掲載されています。
・ソニーα700【最終回】新ツァイスレンズ「24-70mm F2.8 ZA SSM」
- フルサイズ用で大口径なのでとにかく大きくグリップ付きの総重量は2.2kgにもなる
- このレンズの最大の魅力は単焦点レンズ並みの自然なボケ味
- 値段は高いが価格に見合った高性能レンズ
開放では若干ソフトながら十分使える画質ですね。ボケもズームとは思えないくらい美しいです。ただ、遠景の解像感は今一歩な感じもします。フルサイズ機との組み合わせで、どんな画像が出てくるか楽しみです。
photozoneにSONYのZeiss ZA Planar T* 85mm f/1.4のテスト記事が掲載されています。
・Zeiss ZA Planar T* 85mm f/1.4 ( Sony SAL-85F14 ) - Review / Test Report
- F1.4で軽い周辺光量落ちがあるがF2で解消
- MTFはF1.4の開放から非常に優秀で中央から周辺部まで良好
- 色収差は非常によくコントロールされていて問題なし
- ボケは非常に滑らかで均一だが縦方向の色収差がある
よくレビューに使用されているαのキットレンズと比べると作例が見違えるような美しさです。開放から周辺部までシャープでかつボケも非常に美しいと申し分ないレンズに仕上がっています。フルサイズ用のレンズなので、α900(?)が発売されれば更に楽しめますね。
ASCII.jpにCanon IXY DIGITAL 20ISのインプレが掲載されています。
・ついに手ぶれ補正を搭載したコンパクトIXY キヤノン「IXY DIGITAL 20IS」
- レンズは38-1114mm相当へ若干望遠寄りに
- 光学式手ぶれ補正のおかげ暗所での不満も解消
- 広角時の周辺や望遠時の描写性もなかなか良好
- 特に良いというわけでもないものの目に付く悪い部分もない
- コンパクトデジタルカメラとして非常に隙のない出来
コンデジの広角ブームに逆行する望遠よりへのズーム域の変更ですが、38ミリスタートは広角で風景を撮ることが多い管理人にはちょっと厳しいです。画質は正直あまり良いとは思いませんが、携帯性重視のコンデジなのであまり贅沢は言えないですね。
DigitalCamera.jpでマップカメラ提供のデジタルカメラ売れ筋ランキングの2月分が公開されています。
なんとK10Dが3位でデジタル一眼では売れ筋No.1になっています。これは値落ちが大きく割安感が出たためでしょうか。ニコンはD300が4位、D3が6位と高価な機種がよく売れています。一方、キヤノンは一番売れているのが7位の40D、ついで8位の5Dとイマイチぱっとしません。
ソニーショップ里内でSONY α350のライブビューの仕組みがわかりやすく解説されています。
ソニーのライブビューは、可動ミラーを使うことでライブビュー中も通常の位相差AFが使えるのが強みですが、ライブビュー中の視野率が90%程度になってしまうことと、光学ファインダーの性能が犠牲になる(α200よりも倍率が低くなっている)という弱点もあります。
また、ペンタプリズムを使用することもできないので、ファインダーの性能が求められる中・上級機にこの形式のライブビューを搭載するのは難しいですね。