トキナーAT-X11-16mm F2.8はAPS-C超広角レンズの中で最強の光学性能

PopPhotoにTokinaのATX 116 PRO DX 11-16mm F2.8のテスト記事が掲載されています。

Tokina AT-X 11-16mm f/2.8 Pro DX AF: Lens Test

  • テストした11mm、14mm、16mmで最高(Excellent)レベルで、見事なコントラストと解像力を示している
  • 歪曲は11mでは認められるレベル(0.34%)だが、14mmではわずか(0.13%)になり、16mmでは気づかないレベル(0.06%)でソニーやタムロンの11-18mmより優秀
  • 周辺光量落ちは、11mmではF4、14mmと16mmではF3.5で解消し、広角レンズとしては素晴らしい性能
  • これまで見てきたデジタル専用の超広角レンズの中では最強の光学性能

 

周辺光量落ちや歪曲は、超広角ズームとは思えないほど優秀ですね。解像力・コントラストのテスト結果も優秀で、ズームレンジが狭い以外は文句がない仕上がりになっていると思います。

同じトキナーの12-24mm F4も大変優秀なレンズなので、明るさを取るかズームレンジを取るかでこのレンズと迷いそうですね。

 

2008年9月25日 | コメント(0)


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このページは、2008年9月25日 に公開されたブログ記事です。

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