キヤノンEOS 50Dは非の打ち所のない堅実なカメラ

IT+PLUSにCanon EOS 50Dのレビューが掲載されています。

【画質レビュー】キヤノン「EOS 50D」に中級機の完成型を見た

  • EF-S18-200mmは、収差はほどよく抑えられ、発色も落ち着きがあって気持ちいい
  • ノイズはISO1000以上でもしっかりとした絵を成している。偽色が少ないので色合いに不自然さがない
  • 周辺光量補正は、開放付近でも確実に補正が効き、ワイド端でも四隅まですっきりと明るい
  • 50Dのすぐれた解像感のおかげで、Lレンズの繊細さと緻密さをしっかり再現できる
  • EOS 50Dは非の打ち所のない堅実なカメラに仕上がっている

レビューでは、「すぐれた解像感」とありますが、サンプルを見る限りでは、全体的に薄いヴェールがかかったような柔らかい描写に感じます。色収差などのレンズの欠点もかなり目立ちますね。

個人的には「堅実なカメラ」というより、「高画素化で少々冒険したカメラ」という気がしないでもないです。

2008年9月26日 | コメント(0)


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このページは、2008年9月26日 に公開されたブログ記事です。

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