ニコンD3Xはソフトウェア処理の点でやや不満が感じられる

マイナビニュースにニコンD3Xの実写インプレッションが掲載されています。

ニコン D3X 実写インプレッション

  • AFは格子状ターゲットでは非常に速く正確だが、グラデーションターゲットでは、ほとんどシャッターが切れないが、切れても合焦まで7.5秒と非常に時間がかかった
  • 動体の撮影では、すばらしく被写体を追従し、一定間隔でシャッターが切れ、フォーカスを外してもすぐに復帰するのはさすがプロ機
  • 解像力は実質2600TV本だが、ややシャープネスを強くかけているよう
  • 高感度はD3には及ばないが、高感度ノイズ低減「標準」ではISO1600までは普通に使用できる
  • やや過度に色を乗せてくる傾向が強く、色が飽和しやすいので控え目の設定がいい
  • メカニカル部分の出来はすばらしくいいが、白飛びやアクティブDライティングの効きなどのソフトウェア処理の点でやや不満が感じられる

 

デフォルトでは、確かにプロ用機にしては色が濃く派手な絵作りに感じます。また、露出が明るめなこともあるかもしれませんが、白飛びもやや目立つ印象です。とはいえ、全体的には、非常にハイレベルなカメラであることは間違いありませんね。

2009年1月 6日 | コメント(0)


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このページは、2009年1月 6日 に公開されたブログ記事です。

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