2008年第3四半期のペンタックス部門は39億円の営業損失、ニコンの映像事業は利益半減

デジカメWatchにHOYA(ペンタックス)とニコンの決算に関する記事が掲載されています。

HOYAペンタックス部門、価格競争と円高を受け39億円の営業損失

  • ペンタックス部門の2008年第3四半期の売上高は1,001億5,900万円で営業損失39億3000万円
  • デジタルカメラはコンパクトカメラの売上げが減少。デジタル一眼も他社との価格競争により減収
  • ペンタックス部門は「将来の成長を見据えた機構改革を推進している」

ニコン、デジカメ好調も通期では利益半減に

  • 2008年度第3四半期のデジタルカメラを含む映像事業は売上高4,941億円で、営業利益は460億円(33.8%減)
  • デジタル一眼レフカメラの普及機やコンパクトデジタルカメラが堅調に推移したことから増収となったが、円高に加え個人消費低迷による高価格帯機種の販売が落ち込み減益となった

 

ニコンの映像事業は減益ながらも利益が出ていますが、HOTAのペンタックス部門は損失を出してしまっていて明暗が分かれていますね。円高や価格競争の激化で、ペンタックスはかなり苦しいとは思いますが、なんとか切り抜けて欲しいものです。

2009年2月 6日 | コメント(0)


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このページは、2009年2月 6日 に公開されたブログ記事です。

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