OLYMPUS E-30はキットレンズの性能と相まって遠景の細部まできっちり解像する

ITmedia +D LifeStyleにオリンパスE-30のレビューが掲載されています。

トイカメラやフィルムの味を表現するデジ一眼――オリンパス「E-30」

  • アートフィルターは効果によって数秒の待ち時間が生じるがストレスを感じるほどではない。効果はJPEGのみに適用されるので、RAW+JPEGで撮影すれば元画像を保存可能
  • 設定は階層が深く、設定画面を呼び出すまでに何度もボタンを押さなければならないため、すべてを使いこなすには時間と慣れが必要
  • 撮像素子はE-3よりも高精細で、キットレンズの性能と相まって遠景の細部まできっちり解像する
  • 高感度は画質重視ならISO400~ISO800くらいの範囲で使いたい
  • オートホワイトバランスの安定感は、従来の下位モデルよりも向上した印象

 

キットレンズの性能によるところが大きいと思いますが、作例は非常にシャープでクリアですね。ただ、高感度はISO400でノイズが目立ち始め、ISO800ではザラザラとしてくるので、最近の水準から見ると優れているとは言いがたいですね。

2009年2月12日 | コメント(0)


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このページは、2009年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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