SONY 70-400mm F4-5.6 SSMは非常にシャープな像

マイコミジャーナルにソニーの70-400mm F4-5.6G SSMのレビューが掲載されています。

ソニー 70-400mm F4-5.6G SSM 実写インプレッション

  • 逆光はレンズ面に光が当たっている程度ではハレーションは出ない。太陽を直接入れるとフレアやゴーストが発生する
  • 周辺光量落ちはワイド端の開放で確認できる。テレ端ではほとんど気にならないレベル
  • テレ端では1段、ワイド端では2段絞った状態が最もシャープに解像される
  • α900との組み合わせでは非常にシャープな像
  • 手持ちでもけっこうな確立でブレずに撮影でき、撮っていて気持ちがいい

 

ボケ味は二線ボケの傾向があってあまりよくないですね。作例はISO800で撮影されたものが多いので、解像感がややスポイルされてレンズの性能が100%発揮されていないように感じます。

低感度で撮影した作例も、等倍で見ると微ブレの影響かパリっとしないものが多いので、低感度+三脚で撮影した作例も見てみたいところです。

2009年2月11日 | コメント(0)

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