SONY Vario Sonnar T*16-35mm F2.8は立体感があるリアルな描写

デジカメWatchにソニーVario Sonnar T*16-35mm F2.8ZA SSMのレビューが掲載されています。

ソニー「Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」

  • 周辺光量低下は16mmの絞り開放でやや目立つが、2段絞るとかなり改善され、35mm側では1段絞ると解消
  • 歪曲は16mm側がタル型、35mmが陣笠で、格子状の被写体ではわずかに気になるが、風景やスナップでは全く問題ない
  • 解像感は画面四隅で急に落ち、特に最短撮影距離付近まで寄ると中心部と周辺部の画質の差が大きくなる
  • 十分に解像感とシャープ感がありながら柔らかさも併せ持ち、立体感があるリアルな描写

 

解像感が高く色再現もクリアでなかなかいいレンズだと思いますが、価格が価格なので、もう少し四隅までビシっと解像して欲しいところですね。全体としてニコンの14-24mm F2.8ほどのインパクトはない印象です。

2009年2月11日 | コメント(0)


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このページは、2009年2月11日 に公開されたブログ記事です。

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