オリンパスZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4-5.6はズーム全域で絞り開放からシャープな描写

dpreviewにオリンパスZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4-5.6のレビューが掲載されています。

Olympus Zuiko Digital ED 9-18mm 1:4-5.6 review Andy Westlake, February 2009

  • 解像力は絞り開放からズーム全域で高く、中心部から周辺部までシャープ。絞り開放がベストな描写で、絞ると回折のために徐々にソフトな描写になる
  • 歪曲は極めて小さく、9mmで0.8%のタル型、18mmで0.3%の糸巻き型
  • 基本的に周辺光量落ちはなし
  • 色収差はやや目立ち、超広角ズームとしては平均より若干悪い程度
  • 低価格の超広角レンズとしては疑いなく実によいレンズ。倍率色収差だけが唯一の弱点だが、それでも最高の評価に値する

 

国内のレビューでも多くのカメラマンから高い評価を受けているレンズですが、dpreviewでも非常に高い評価になっています。

解像力は開放から周辺部まで文句なしに高く、歪曲や周辺光量落ちも超広角とは思えないほど優秀です。少しでも絞ると解像力が落ちてしまうのは、画素ピッチが小さいフォーサーズなので仕方がないところですね。

2009年2月22日 | コメント(0)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年2月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノン EOS-1Dシリーズの新型機は2009年10月に発売?」です。

次のブログ記事は「SONY 70-400mm F4-5.6 G SSMは所有欲を十分に満たす仕上がり」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る