HOYAがデジカメ事業の人員を2009年6月までに半分に削減

日経ネットにHOYA(ペンタックス)の人員削減に関するニュースが掲載されています。

HOYA、デジカメ人員半減 固定費50億円圧縮

  • HOYAはデジタルカメラ事業のリストラを加速し、2009年6月までに国内人員を400人以下とし、現在の800人ほほぼ半分に減らす
  • 海外でも販売部隊など約300人を対象に削減を進める
  • 内外のデジカメの組織体制は現在の半分の規模になる

 

ペンタックスは、最近、645Digitalの開発再開などの情報が入ってきていい雰囲気でしたが、ここにきて人員を半分に削減という厳しいニュースが入ってきました。

デジカメ事業からの撤退でなかっただけまだよかったと思いますが、人員が半分になれば新製品の開発等に影響が出ないはずもなく、今後の展開が心配ですね。ペンタックスは苦しい状況が続いているようですが、なんとか踏ん張って欲しいものです。

2009年3月18日 | コメント(4)

コメント(4)

これだけ大規模にリストラというのはビックリです。
開発中の機種は予定通り出すでしょうが、それがつまづいてしまったら・・・(+_+)
こういう情報が出ると将来性に不安が出てしまいます。

てばまるさん
コメントありがとうございます。

ペンタの将来性には、確かに不安にさせられますよね。今から高価なレンズを揃えるのは躊躇してしまう人も多いのではないかと思います。次につなげるためにも、今年の新モデルがヒットするといいですね。

製造業がここまで人を切ったら事実上終わりだと思います。
リミテッドレンズ等の優れた製品は何がしかの形で残してもらいたいですね。

ねこちゃんさん
コメントありがとうございます。

ペンタックスがこのまま終わってしまったら悲しすぎますね。じわじわと事業を縮小していくくらいなら、HOYAとの合併時にどこかに売却されてしまったほうがむしろよかったかも・・・などと考えてしまいます(^^;

DA55mm、DA15mmなどを見てると、あのレンズ設計技術をなくしてしまうのは非常に惜しいので、何らかの形で上手く生き残って欲しいものです。

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このページは、WebMasterが2009年3月18日 13:18に書いたブログ記事です。

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