SONY Vario-Sonnar T*16-35mm F2.8は並みのレンズとは違う雰囲気を感じる

日経トレンディネットにソニー Vario-Sonnar T*16-35mm F2.8のレビューが掲載されています。

ソニーの高性能ズーム「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8」、驚きの実力

  • 外装の素材や仕上げは高級感があり、直線的なデザインはα900とよくマッチしている
  • 像が明るいだけではなく、適度なコントラストを持っていてピントの山が確認できる先鋭さがある。言葉では言い表しにくいが、並みのレンズとは何かが違うという雰囲気を感じた
  • 太陽を入れて逆光で撮影しても、大きなゴーストやフレアがほとんど発生しないのは見事
  • 画像はズーム全域で絞り開放からシャープな描写を見せてくれる。歪曲はしっかり補正されていて不自然さを感じることはない
  • 周辺光量落ちは開放では若干感じられるものの1段絞るだけでずいぶん少なくなる

 

中央は絞り開放からシャープですが、周辺部は開放付近はかなり甘い印象です。フルサイズでの撮影なので仕方がないかもしれませんが、ワイド端では周辺光量落ちが大きいのも気になりますね。

2009年3月18日 | コメント(0)


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このページは、2009年3月18日 に公開されたブログ記事です。

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