ペンタックスK-mの唯一の問題点はAFポイントの表示がないこと

Trusted ReviewsにペンタックスK-mのレビューが掲載されています。

Pentax K-m DSLR

  • RAWで撮影した画像はシャープで完璧な露出、素晴らしい色再現性で、同クラスのライバルと容易に肩を並べ、もう少し高価なモデルにも匹敵する
  • キットレンズの18-55mm F3.5-5.6 DALはベストの標準ズームのキットレンズで、色収差が少なく隅々まで非常にシャープ
  • 標準の設定の"Bright"では、色が鮮やかすぎてコンデジのような画像だが、"Natural"に設定すれば良好な結果が得られる
  • ノイズは上手に処理され、ISO800までは良好なクオリティで、ISO1600でも使用に耐えるがISO3200は使えない
  • ボディの作りはライバルよりもよく、使い勝手や性能も良好。唯一の問題は、AFポイントの表示がないことで、これは混乱するし不便

 

動画もライブビューもなく今となっては少々地味なスペックのK-mですが、このレビューを含め海外のレビューでの評価はなかなかいいですね。

ただ、ここでも指摘されていますが、AFポイントのスーパーインポーズ表示がないのは不便なので、エントリーモデルとはいえこの点だけは改良して欲しいと思います。

2009年4月 2日 | コメント(4)

コメント(4)

最もと思います。
自分はK20Dを使ってるのでK-mのAFは、
スーパーインポーズが無いために不安を感じます。
色は、
RAWで撮れば現像で巧く色再現できますね。
18-55mm F3.5-5.6 DALは、
付属キットと簡単に考慮してるので俄然、
自身が所有するKマウントレンズで描写してますw
趣味の範囲であれば抜群の描写と感じます。

後継機、K30D(K1桁)を期待すると共に、
「PRIME×2」を内臓したカメラを期待したりしてますw
フルサイズとは言いません。
PENTAXから浮気など考えませんからw


pentamanさん
コメントありがとうございます。

スーパーインポーズが無いと、私の場合いちいち確認するのも面倒なので、事実上、AFは中央1点専用機になってしまうので、ここだけは改善して欲しいですね。

キットレンズで手を抜かないところは、ペンタックスはとても良心的な会社だと思います。他のメーカーと比べると商売が下手ということになってしまうのかもしれませんが(^^;

K30D?などの新型機は、まだどうなるかわかりませんが、ニコン・キヤノンとの性能競争ではなく、ペンタックスらしい個性的なカメラになるといいですね。

はじめまして。
私は90年代に買ったフィルムカメラからK-mに移行したので、スーパーインポーズがないから不安なんて全く感じないです。中央一点、フォーカスロックでちょい移動。ライブビューだってそうです。昔はフィルム一枚の大切さを思い、一枚入魂でしたよね。。。人はどこまで利便性を追求するのでしょうか。

NMさん
コメントありがとうございます。

昔のカメラは高度な機能が何も付いていなくてもちゃんとした写真が撮れましたから、機能は無ければ無いでなんとでもなるものですよね。

ただ、一度、ある機能に慣れてしまうとスーパーインポーズに限らず、それがないと不便とか不安とかをどうしても感じてしまうというのもありますね。

私は最近では手ブレ補正がないカメラを使うと、ちゃんと止まっているかどうか気になってしかたがないですし(^^;

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このページは、WebMasterが2009年4月 2日 00:59に書いたブログ記事です。

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