Photo of the DayにペンタックスK-7の簡単なインプレッションが掲載されています。
- コンセプトが明確でなかったために不幸な結果になってしまったK20Dの反省を込めて、ペンタックスが精魂込めて作ったのがK-7
- ペンタックスに後がないことは開発の人も痛いほどわかっていて、文字通り全員野球、全力投球で、K-7はすこぶる素晴らしいカメラに仕上がっている
- シャッター音はK10DともK20Dとも全然違い、音が軽やかでショックが少ない
- デジタルカメラだからこそ視野率100%は必須。視野率100%にこだわらない人は、たぶんフレーミングをじつにぞんざいにやっているんだろうなあと悲しく思う
- センサーシフト方式のカメラで動画でも手ブレ補正が効くのはK-7以外にない
先ほど、秋葉原で田中氏(上記のブログの筆者の方です)のトークライブを見てきたところですが、K-7は記事にもある通り本当に力の入ったカメラだなぁという印象です。
なお、現在出回っているK-7はβ以前の調整中のもので、高感度ノイズなどは全く参考にならないということでした。海外ではK-7で撮影したサンプルがいくつかあがっていますが、これらは今のところあまり参考にならないと考えたほうがよさそうです。
微妙に気になってるんですが、純正のO-ME53を付けたときケラレは無いんでしょうかね。
前にファインダー倍率1.1倍という情報がありましたが、O-ME53を付けると1.08倍になるんですよね。
安いですし、四隅ケラレたりしないなら一緒に買うといいですね。
仕様が発表になったときから気になっていますが、手ブレ補正が動作したときは、ズレが生じてファインダー視野と一致しなくなるのではないでしょうか?
シャッタースピードを速くするなど、工夫が必要かもしれませんね。
AFも気になりますが、ノイズも気になりますね。
体感イベントの機材もβ版以前のものなのですか?
となると製品はかなりよくなりそうな予感です。ただ発売まで1月しかないのに間に合うのかちょっと心配になります。
皆様コメントありがとうございます。
>56さん
ケラレの有無はわかりませんが、O-ME53はK-7のカタログにシステムとして掲載されているので、おそらく問題なく使えるのではないかと思います。私は、メガネをかけているので、O-ME53はケラレてしまって使えないんですよね(^^;
>kfさん
この話はネット上でよく出てますけど、SRはシャッターが開く前にISやVRと異なり必ずセンターの位置にある(ファインダーで見たままの状態で露光が開始される)ので、露光中にセンターの位置からそのままSRが働けば、見たままの状態でブレずに固定されて写るはずなので、視野と一致しないということは理屈の上ではないと思います(実際どうなるかはわかりませんが・・・)。
>てばまるさん
イベントの展示機はわかりませんが、
田中氏が使ったものは、β以前のα版とか何とか言っていました。
画質に関してはまだこれから調整するそうで、発売直前まで調整するとか言ってましたよ。
管理人さま、こんにちは。
書いた後で、勘違いに気づきました。
手ブレ補正では、ずれることはないですね。
自動水平補正機能をオンにしているときのみ、ファインダーとずれる可能性はありそうです。
デフォルトではオフですが。
kfさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
自動水平を使うと完全にずれるでしょうね。この機能をONにしていると、場面によっては奇妙な構図の写真を連発してしまいそうですね。