オリンパスE-P1の液晶モニタは23万ドットの中ではダントツの見えのよさ

Photo of the Dayにオリンパス E-P1のレビューが掲載されています。

「...状態を確認してください」

  • 液晶モニタはいまさらの23万ドット。92万ドットを採用しなかった理由はコストの問題ではなく他の理由で23万ドットを採用せざるを得なかった
  • 液晶モニタはすこぶるよく、現行の23万ドット液晶モニタの中ではダントツの見えの良さ。実にクリアでシャープで色調もいい
  • キットズームは沈胴式で、スタンバイ状態のセットを忘れると「レンズの状態を確認してください」という警告のメッセージが表示されるが、初心者はどう対処すればよいかわかるわけがない
  • E-P1にはレンズの歪曲補正機能を備えていて常時ONでOFFにすることはできない。ライブビューでも補正されているので、レンズ本来の実力がわかりにくい

 

92万ドットの液晶モニタを採用できなかった"コスト以外の理由"とは何なのか、気になりますね。フォーサーズ機との兼ね合い(メニュー表示関係のソフトウェアなど)とかでしょうか・・・

それから、E-P1はパナソニックの7-14mmで撮影しても問題なく写ると思ったら、やはり歪曲補正が入っているんですね。しかし、E-P1のサンプルを見ていると色収差は結構目立つので、できれば色収差補正も入れて欲しかったところです。

2009年6月23日 | コメント(5)

コメント(5)

 色々な問題...自分の考えていた物との差とか値段と機能の...
みたいなことが出てきて話題になってますね。
確かに色々あって僕自身も値段との兼ね合いもあり躊躇する部分が多いです。
でもまぁもう間もなく店頭販売ですから、あとは実機の触り心地、
機能、液晶、AF、あと実写性能等自分の目で見て、あと一般の方の実写レビューで
確かめたいですね〜、自分で買って確かめるのはなかなか無理なんで。
早々にレンタルでもあれば面白いんですけどね〜。

「液晶に表示させるユーザーインタフェースに新しい物を用意できなかったせいではないか?」と推測を述べられているblogがありました。
E620も背面液晶は23万ドットみたいですね。

私はビデオからの乗り換え検討でしたらから、E-P1がAVCHD形式の動画記録ができないのが、残念な点ですね。
(連続7分ではビデオの代用には耐えない)

Panasonicはボディ内手ブレ補正を積みそうもないですからねぇ。


昨今デジ一はかなりの進歩やね。
来年はSONYの裏面陣営とフォビオンみたいな3層陣営の時代かな?(オリでフォビみたいなやつ開発してるんでしたっけ?)
ブラックシリコンとかが主流になってまた新しいセンサーがでての繰り返しなんかな。ああー人生のうち何台買い換えるんだろうか。
オリも日夜インターフェース改善してるだろうし
次の春ぐらいのE620とE30の後継機らも液晶も92万画素になるだろうね。

 えまのんさん、液晶自体はまぁ見てみないとこれはもう仕方がないかな...と
思いました。
あと僕もパナとの関係もあるのでAVC-HD...もしくはLiteで来て欲しいと...
まぁどの形式で来てもどないかはなるんですが...
かといってパナにすると考え方の違いがあるんでしょうね〜、悩みどころ。
まぁ連続7分は僕の使い方ならまったく問題ないのでそこはOKです。
しかしほんと技術は日進月歩ですから、昔に比べ何台買い替える事になるんでしょうね〜。
ただそう言う意味では昔の写真機より内需拡大にはなるのかなw

 そうなんですよ、事実上自分の中ではもう確定なんですけどねw
本格的に撮影するなら一眼レフを持ち出しますから、
E-P1の立場は高級コンパクトデジカメ...しかもレンズ交換ができるんや〜!
というスタンスですから、上級コンパクト...
まぁそれなりの液晶がついていればまぁ問題ない...と思っています。
ただやはり真夏の強烈な日差しの中でも困らない液晶。
そこはちょっと気にかかりますね〜。
まぁその為に小さな液晶用フードを持ち歩くのはやぶさかではないですがw


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このページは、2009年6月23日 に公開されたブログ記事です。

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