トキナーがソニーαマウント用のAT-X 116 PRO DX(11~16mm F2.8)を発表

トキナーからソニーαマウント用の大口径広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DXが発売されます。

「AT-X 116 PRO DXソニーαマウント」の発売について

  • デジタル一眼レフ専用に開発された高性能、大口径ズームレンズ「AT-X 116 PRO DX」11~16mm F2.8ソニーα用を発売
  • 発売予定日: 2010年2月28日(ソニーα用)
  • 希望小売価格: 税込 94,500円 花形バヨネットフード付き

 

ことのところトキナーはαマウント用のレンズを出していませんでしたが、ついに新型のαマウント用レンズが発表されました。

ソニーのAPS-C用レンズは超広角のラインナップが弱いので、これは、αユーザーにとっては嬉しいニュースかもしれませんね。今後、16-50mm F2.8や50-135mm F2.8あたりの大口径レンズのαマウント用が発売されれば、ソニーのラインナップの弱い部分を上手く補完できそうです。

なお、AT-X 116のレビューはこれまでに何度か取り上げているので、興味のある方は下記のレビューを参照して見てください。

[関連記事]

トキナーAT-X 116 PRO DX (11-16mm)はF4以上ならライバルをしのぐ性能 (LensTip) 

トキナーAT-X11-16mm F2.8はAPS-C超広角レンズの中で最強の光学性能 (PopPhoto)

 

2010年2月 1日 | コメント(7)

コメント(7)

このニュースを見て、思わずガッツポーズしてしまいました。今までトキナーレンズの新品は、指をくわえて見てるしかなかったので…。写りとかもそうですけど、何より見た目が好きなんです(笑)。

AT-X 16.5-135 DXなんかもαマウント出してくれると嬉しいんですけど…。

αマウントが出たということは、残るはペンタックスだけですね。Tokinaからは出ないとしても、純正DAレンズとして出して欲しいです。

まだ、ペンタから出ないってのは何の冗談でしょうね。どこまでユーザーに忍耐を強いるのやら。
そういえばWR以外の新レンズが最後に出たのっていつでしたっけ…

 AT-X 840 Dってレンズ、気になるのですけどね~。全長が約140mmで80~400mm、試合観戦に便利そうですが、出来ればもう少しくらいなら大きくなってもいいですが、更に望遠のレンズ、作って欲しいな~。

久々のαマウントは正直にうれしいですね~
これからフルサイズ用のレンズもラインナップしていって欲しいなぁ・・・とは思いますね。

いずれにしても、選択肢が増えるというのはうれしいですね。

トキナーがα用開発中の噂が5月くらいだったから・・
かかりすぎ。
ソニーの新レンズにトキナー製が加わるのでしょうか?

50-135mm F2.8がほしいなぁ

開放での描写は賛否あるようだが興味深いスペックのレンズだ
手ぶれ補正との組み合わせで可能性が広がりそうではある
すぐに思いつくのは鍾乳洞内の撮影だろうか
観光スポットであれば三脚は難しいし、そもそもまともな足場が無い事も多い
手持ちで地底湖や鍾乳石の広がる天井の撮影などができればおもしろそうだ

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このページは、WebMasterが2010年2月 1日 04:26に書いたブログ記事です。

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