パナソニックGH1後継機(GH2?)は金属ボディを採用する?

EOSHD.comにパナソニックの新型マイクロフォーサーズ機(GH2?)に関する特許の情報が掲載されています。

Is THIS the Panasonic GH2 patent, with metal body?

  • パナソニックの新しい特許は3月11日に発行された。GH1によく似た多くの図面や機能が記載されているが、この特許はGH1の発売後に申請されたものだ。しかしこのカメラはタッチスクリーンを搭載していないので、G10やG2ではない
  • 特許の主要な主張は、CMOSセンサーや画像処理エンジン周辺の熱を逃すために金属ボディに内蔵された熱の冷却器と伝導体に関するもの
  • GH1は長時間使用後にわずかに温かくなるが、それほど熱くなるとは思わない。パナソニックは画像処理エンジンとCMOSセンサーの速度をかなり高速化しようとしているのではないかと思われる

 

特許の内容を見る限りでは、高級化のための金属ボディの採用ではなく、放熱のための金属ボディの採用のようですね。

この記事にあるように、GH2(?)が金属ボディによる放熱が必要になるほど画像処理エンジンやセンサーが強化されるとしたら、動画や連写、AFなどのスペックがどれだけ強化されてくるのか興味深いところです。

2010年3月16日 | コメント(5)

コメント(5)

CasioのExilimなみの60枚/秒の超高速連写を導入し,LEVのタイムラグの軽減に役立つと良いのですが。シャッターラグは,グローバルシャッターの採用で,一眼レフに勝るはず。こうなったら,即購入ですね。

GH2の外観デザインやゴム塗装が安っぽいので、金属化と同時にそのあたりもなんとかしてもらいたいです。

更新お疲れさまです。
個人的には、G2のスペックは期待外れだったので、以前からの噂がGH2で実現されることに期待しています。
もしそうなると、スペース的に厳しいでしょうが、充電池も高容量化されるかも知れませんね。

いつものことながら、購買欲をそそる情報が、タイミング良く次々と出てくることに感心しきりです(笑)。

以前噂のあった1400万画素のローパスレスセンサー搭載でしょうか?

以前デジカメinfoで3月初めに後継機が発表されるらしいとの情報を得ていましたが、実際はG2のみでGH1の後継機GH2?は第3四半期(10月~12月)に発表との事で失望しました。
しかし、後継機はタッチパネルでグローバルシャッターを採用し、本体は金属製になるらしいので、秋まで待つことにしました。実際の購入はもっと後になるかも知れませんが、とにかく待つことに覚悟を決めました。できたらもっと早く出してくれればいいのですが…。

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