α560とα580がソニー最後のデジタル一眼レフになる?

Sony Alpha Rumorsに、ソニースウェーデンの幹部へのインタビューが掲載されています。

(SR4) Sony Sweden says the A560 and A580 will very likely be the last DSLR with "classic" mirror. And there might be a replacement for semi-pro camera A700 at Photokina

  • スウェーデンの人が、ソニースウェーデン製品責任者のインタビューのリンク(Fotoguiden.se)を送ってきてくれた。インタビューはスウェーデン語で、ソニーのAnders Ericson氏が「ソニーのα560とα580がたぶん(まず間違いなく)ソニー最後の伝統的なデジタル一眼レフになる」と述べている。つまり、光学ファインダーとはさよならということだ。

    そして、Anders Ericson氏は「フォトキナでセミプロ用機であるα700の後継機が登場するかもしれない」と述べている。

    (アップデート):我々はα7xxがフォトキナで発表されるとは予想していない。たぶん、ソニーはプロトタイプを展示するのではないだろうか。しかし、α560とα580が最後のデジタル一眼レフになるという話は我々も信じている。

 

ソースはソニーの幹部へのインタビューということなので、単なる噂というわけではなさそうです。ソニーのAnders Ericson氏が言う「α560とα580がソニー最後のデジタル一眼レフ」になるという話が事実なら、α700後継機やα900後継機はすべて透過光ミラー機になるということでしょうか。

将来的にはEVFが進化して、動きモノの撮影にも十分対応できるようになるのかもしれませんが、ソニーから光学ファインダーを採用したカメラがなくなるとしたら少々寂しいですね。

あと、α700後継機ですが、この記事を見る限りではフォトキナでの登場に期待してもよさそうなニュアンスです。Sony Aplha Rumorsの言うようにプロトタイプ(モックアップ?)の展示程度かもしれませんが、いずれにしても楽しみですね。

2010年9月 4日 | コメント(41)

コメント(41)

 私が貧乏をおして一眼レフを買ったのは、望遠が効く他に、光学ファインダーに惚れた部分も大きかったのに~。

 なんていうか、ファインダーは被写体との接点であり、ここに人為的に画質をコントロール出来るデジタルが入ってくるのは、テクノロジーの進歩と言うところでは理解出来ますが、芸術の道具として考えたらちょっとイヤなのです。

 電子と光学、どちらのファインダーが良いかの論争はともかく、消費者に選択の余地を残してもらいたいですよ~。

位相差AFを使った動画機能を重視している以上、この記事の内容は頷けます。
しかし、光学ファインダーで星空を眺めている私には EVFで
星空が見えるのか? 疑問が残ります。

光学ファインダーはもう枯れた仕組みでしょうから、EVFの進化を期待します。

EVFでもOVFでも使いやすければどっちでも歓迎
でも、α900並みと噂されてたα55のEVFは
実機を見たら到底同等とはいえるものではありませんでした。

ただ、業務用カムコーダーに光学式ビューってないので
ソニーの路線としてEVF主流と言うのは致し方無いのかと
真の意味で900と同等クラスのEVFを作ってくれることを
期待します。

メカ部分に惚れ込んで、写真と言うより
機械としてその作り込みが好きでカメラを買ってる人も居ますが
そういった人達には残念な方向へ向かってますね。

カメラもどんどんメカ部分が無くなっていって、最後の砦(?)である光学ファインダーも
消えゆく運命なんでしょうかね。
まぁ、主役が銀塩からデジに変わった時点で、カメラは電化製品化したとも言ますし
もう、今は一眼の定義もあやふやですしね。
今は携帯で気軽に写真が撮れる時代ですしねw

どんどんミラーレス化が進めば、家電屋さんも参入しやすくなってカメラ市場が活性化されて
キヤノニコの2大勢力が崩れて、特に機能の出し惜しみして胡座かいてるキヤノンが焦れば
面白いなと私は思ってますw

OVFを止める決断をしたのなら、それはそれでいいと思います。開発原資をEVFに集中してこれからの進化に期待が持てます。
ただ、何機種か出して、やっぱりやーめた。っていうのだけは避けてくださいよ~
でも、α900のOVFは惜しいなぁ・・・まだ向こう10年間ぐらいは現役でいけそうなファインダーのような気がするし、ディスコンになる前に買っておくべきかなぁ・・・

出来の良いOVFの官能的なファインダー自体は賞賛に値しますが,
私の知るOVFとは被写体深度を見る時には画面が暗くなり,
露出補正をしてもそれが反映されない代物です。
リアルタイムで仕上りがフィードバックされるEVFへの移行は
避けられないことなんでしょう。

勝本事業部長がOVFかEVFかはユーザーのニーズによって決めるというようなことを発言されていた記憶があります。
その時OVFは無くなると感じました。
α55のヒットで方向性が決まったのかもしれません。

OVFにしたところで所詮人工的なものです。それがEVFに変わっても最初戸惑うだけですぐに慣れてしまう気がします。リソースを集中してEVFのレベルアップとカメラの進歩を期待します。

α900のファインダーをニコンにください、お願いします

55と580、33と560と出すのなら、、
フルサイズ900系とAPS700系でも2系統にして
ペンタプリズム残して欲しいです(泣)
なにせ近視に乱視、緑内障と視野狭窄症のおじさんにとってはEVHはまことに負担がかかるし本当に見づらいのです。。
困りました。

EVFを売りにて他社との差別化をはかるなら
上位機種がOVFのまま残ってるのはアピールの邪魔になるでしょうね

「やっぱりプロ向け、上位機種はOVF」ってラインナップに
見えるし、他社のOVFを持ち上げる印象を与えてしまいますからね

お膝元の日本だと、α560とα580からして、
無かったことにされますかね

個人的には今のソニーは、これくらい割り切って舵を切った方が
良いんじゃないかと思います。

国内では事実上ディスコンになっているα550の後継機であるα560,580が海外でしか発売されないのが残念です+_+;。
α560,580は動画搭載以外にも新AF機構とかボディのボタン配置の変更、プレビュー機能の復活などα550の正常進化モデルなので、もし発売されるならα550の購入は見合わせたいのですが*_*;。
α33,55の売れ行き次第では上記海外モデルも国内投入有りかと思ってましたが、これだけ発売前に注目されてる状況で本当に無さそうで全く残念です*_*;。
代わりにペンタプリズム搭載の一眼レフ機α7xxが確実に発売されるなら良いのですが(これもレフ機で無くなりそうだし)+_+;。

ソニーは、ハイアマチュアとプロ機は、キヤノンとニコンに押さえられて売れないので、これから進化が望めるEVFや透過ミラーなどで作戦を変えてきたのでしょうか。
でも透過ミラーも、センサーに位相差検出方式AFセンサーが内蔵されたら、一時的な物になりそうだし、考え始めるときりがない。
でもこのα55、レンズ交換式ミラーレスカメラと比べたらずっと良いですね。
なによりもレンズがたくさんある。

EVFとOVFの双方の利点を使うって技術は無いのでしょうか?

基本はOVF。現状、EVFでは電子的な僅かな表示の遅延があるし、階調の表示能力などは人間の目の能力に及ばないですよね。

だったらOVFに必要に応じてレイヤーとしてEVFの機能を重ねれば良いのでは?
例えば電子水準器、ファインダー内へのOVF以上の様々な情報表示、コントラストや明るさを補正してVFの見えを良くするなど。
もちろん拡大や実際の絞りや露出で見たい時などはシームレスにEVFオンリーに変更可能にすれば良い。
OVF+EVFならレリーズ時のファインダー像の消失を無くすことだってできそう。

こんな素人考えが実現するのは無理なのかな・・・

被写体に対する追従性を最重要としない場合、
現状のEVFでも現実問題としてOVFより優位な部分が殆どですからね。
コストゆえ、狭い、暗い、小さいの三重苦に陥らざる負えない、
エントリー向けに関してはOVFに拘る理由は無いと言っていいと思います。

ただ、α700後継がEVFで有る場合、
どこまでOVFのメリットに追従できるクオリティを有するかどうか、
非常に興味が有る所です。

しかし、撮影目標に対するファインダー越しの追尾の問題は、
現状のEVF機構で克服するのって理論的に無理のような気がします。
ソニーの事だから、
α700後継に関しては、またなんか新たな手を考えてるかも。

またユーザーを驚かして欲しいものです。

ミラーレス一眼って一眼レフに対して
光学ファインダーを省略しての小型化
狙いだと理解していました。

AFセンサーのために透過ミラーを
採用しての今回のシステムとすると
αマウントとEマウントの両システムを
準備する意図が全くわかりません。

そもそも従来のミラーもAFセンサーに光を
導くために透過反射ミラーだったわけで
光学ファインダーを無くしてそこに
AFセンサーを移設、ミラーを固定して
撮像素子への光量をダウンさせて連写速度を
アップ。

高級機だと受け入れられないような気がします。

αの業務ユーザーの少なさが、このような結果を導き出すのでしょうね。まぁ、それも一つの選択肢でしょう。

でも、光学ファインダーの必要性と動画機が
ビューファーを使う必然性、双方の意味がわかっていない人が多すぎますね。ビデオ機とスチルカメラを同列にしゃべるのはナンセンスです。小さくなればいいなら、コンデジでやればいいのであって、一眼レフでやる必要はないわけです。また、コンデジクラスの一眼やレンズ交換可能機が過去ほとんど失敗している事実を忘れてはいけませんよね。

民生寄りのαが一眼レフを捨てるのは、自由だと思いますが、業務ユーザの多いキャノンやニコンまでそれに続き淘汰すべきというのは、大きな間違いです。(電子ファインダーを否定はしません。ただ、それはコンデジクラスでやってくれという話。もちろん、7Dのような、オーバーレイ表示の研究はもっとやるべきだし、Kissはハーフミラーなら、アリだとは思います。でも、完全な電子ファインダーはノーサンキューです。)

まぁ、動画にしても、ビューファーで得られる情報は、不十分ですから、条件や撮影内容によっては、光学ファインダーを使用しますし、機動力重視の撮影でなければ、モニターで確認しますし・・・

まぁ、憶測の話の上で、光学ファインダーは過去のものだなどというのは…(苦笑

補足します。

従来の一眼レフカメラではもともとメインミラーの後ろに
AFセンサー用のサブミラーが付いていましたよね。

ということは従来でも半透明のミラーだったわけで、
「透過ミラーを初採用」との意味が理解できません。

EVFとするためには普段はシャッター全開。
シャッターボタン全押しでシャッターチャージの後にレリーズ。
当然このときに画像は消失。
従来タイプはシャッターチャージされているので
ミラーアップ動作の後にレリーズ。

動作速度の差はどれほどなんでしょうか。

ミラー固定による光量低下によりISO感度を高める必要が
あるので有効性が見られません。

EVFとOVFの比較以前の問題のような気がします。

α900のファインダーを覗いたときは感動しましたので、無くなるのは寂しいですが、
それより優れたEVFを作れば誰も文句は無いでしょう。
そう思わせる製品(α99?)の発表を待ちたいですね。

エントリー機というのは、水を汲む柄杓みたいなものですよね。ライトユーザーを集めるための。だから安くて派手な機能を武器に売りまくる。そして汲んだ水をためる桶にあたるのが中上級機。いま、αはあの手この手でユーザー=水を汲み集めていますが、桶のほうはボロボロで、水漏れも酷い。底の抜けた桶のままでは未来はありません。つまり、最先端の新機能だけではなく、道具としてのカメラの成熟さも必要なはずです。ソニーのカメラ事業にとって、ここからが正念場でしょう。とまぁなんかエラそうな言い方ですが、ホントにそう思います。

α900の修理はあと20年くらい受け付けられますとか発表があれば全然問題なし。

どうもソニーの方向性が判りません。Eマウントで行くのかAマウントもやるのか?アブハチにならなければ良いのですが。
今迄αを使っていましたが、この夏に売却しました。
もう戻ることはないでしょう。

OVF機廃止決定なのか不安です。もしそうなら上の方と同じ意見ですが、せめてα900と一緒にα700も補修部品、アフターサービス20年残してほしいです。α700後継をわくわくしながら首を長くして待っていましたが、、しりこだま抜かれました。光学ファインダーを捨てても致し方ない時代の流れかもしれませんが、せめてユーザーのサービスを大事にしていただきたいですね。早くソニーの公式の意見がほしいです。

フォーサーズマウントはE-3後継機が出るそうですがオリンパスあっぱれ、と思います。

もしこれが本当でα700、α900の後継機種に光学式ファインダーが搭載されないなら手持ちのαシステムは全て売却しPENTAX645Dに移行します。

普段使いの135mm版はμ4/3で代替し、より高画質は中版に移行する事になりそうです。

α900の気合の入ったファインダーも評判だけで売り上げにつながらないのであれば、無くなるのも仕方ありませんね。
SONYの強みを生かせるEVFが技術的に可能になった以上、OVFは消え去るのみでしょう。

冷静に。
モータ非内蔵レンズもあるから、aボディは大切にしないといけないはず。ミラーレス機発売後もaマウント新型機(画期的!な)を投入するSonyのエネルギーはうらやましいですよ。メーカー側は「ミラーレス機ではできないこと」を十分承知していて、既存aユーザを大切にしているように見えます。
噂に基づいて見限るのも結構ですが、「光学ファインダー機が必要だ」という要望をメーカーへ届けることも大切ではないでしょうか? ユーザーがシステムを育てる側面もあると思います。

EVFのメリットとしては....
・今までのデジタル一眼レフは、撮った後のアフタービューで見ていたが、撮る前に露出や色再現がわかるのがEVFのメリット。
・OVFは、装着レンズが暗ければファインダーも暗くなるが、EVFは、暗いレンズを付けても明るい。
・OVFでのフォーカシングスクリーン交換と同じことをEVFは、電子的に変更が可能(グリッドライン表示)。
・マニュアルフォーカス時のピントあわせが、電子マグニファイヤーによって高倍率で見ることができる。
・ピントが合った秒10コマの連射を達成するには、OVF機では40万円もするプロ機が必要だったのに、EVF機(α55)ではあるが8万円のカメラで撮れる。
・α55のEVFは総画素144万ドット、スチールで使う場合に115万ドットで画素を感じさせないなめらかなEVF。しかも、視野率100%、倍率1.1倍(35mm換算0.72倍)でα700よりも大きい。
EVFは視野率、倍率でも優位性が高い。

EVFのメリットは、かなり大きいですね。EVFの性能も急速に向上するでしょうからOVF機も一部の機種だけになりそうです。元々、デジタルと親和性が高いのはOVFよりもEVFでしょうから。

精緻なメカに喜びを感じられる時代はもうすぐ終焉するかもしれないですね〜。
すでにはじまってますよね。

その次はレンズの個性で遊べる時代の終焉かも。
これも始まってるし。

音や微妙なタッチ感などもすべてバーチャルでしか残らないのかも。

極端に言えば、機器は人間の能力を引き出すけど、エレクトロニクスは人間の本源的な能力の退化を進め、五感の喜びをはぎ取る気がします。
ハイブリットの車に乗るとその思いは強くなります。

カメラも味気のない単なる記録する”物”になってしまうのでしょうか。
消費美徳の競争社会は過去には戻らないしね。

最新の物はいつでも買えるから、せめてメカの楽しめるヤツをもう少し増やすかな。

昨日、ソニービルへ行ってきました。
結果は”すこし残念な感じ”でした。
まず、新型機の全体的な質感。
チープでしたが価格帯を考えれば非常に頑張っていると思います。
動作については非常に軽快であり、初心者にもより良い写真が撮れるのではないかと思います。
そしてビューファインダーについてです。
EVFとしては非常に精細で見やすい、視野が広い。
もちろんEVFの強みを生かした表示機能もOVFでは得られない。
ところがその表示内容は、とてもOVFとは比較できない”安い”ものでした。
世界がビニールか何かで出来ているように見える。質感・色・空気。
どれをとっても、目で見たものと違う。
仕上がりと同等の映像を事前確認できる強みはあるけれど、
現実の空気を見ることのできないビューフィアンダーが自分にとって意味があるのか。
例えば写真は撮って出しすることは余り無いとします。
そういった場合、やはりある程度の目安にしかならない。

EVFが今後技術的に発展し、OVFを超える時が来るでしょう。
それまでこのEVFを使う気になれるのか、難しい選択に迫られそうです。

ただ、マーケットの要望によるし、OVFは排除しないとの見解なされている以上、
もう少し様子を見ていきたいなと思います。

正直プリズムの入ったファインダーの感覚はいい。
無くなるというのは嬉しくないです。
一方で、こうなる予感もありました。
α900を見たときにです。
他社並みのファインダーで出てきたら、そうは思わない。
しかし、最後の煌めきのような、あのファインダーは
数年しか性能で意味を成さないデジタル機には過剰です。
実際売れなかったし。

一部の愛好家の意見より、市場の現実を見たんだと思う。
NEXの液晶ですら、在来線の列車走行なら表示画面で
撮れてしまうんですから。
サーキットや野鳥撮影に皆が押し掛けるのでもない。
一眼レフを買う多くが、最初つかってしまいこんだまま
とか、運動会の時だけしか使わない。
幼稚園によっては、写真館の方を行事ごとに雇うので
保護者は動画しか撮らなくていいですし。

一つの技術の商品化に対して過剰反応しすぎな気がします。
α55もエントリー機としてはカタログスペック上、α550から順当に進化しているわけですし・・・。
個人的にはもう少し見守っていきたいところです。

ビデオのように財産を残すのであれば
とても正解であって、ミラーレスのジャンルも良い事ですね。

でも
作品を作るものやプロ、ハイエンド、ハイアマにとっては
過程、経過も大きく左右する部分である事をわかって欲しいですね。

商品撮影や動きものをより良くプロと同じ結果が出せてても
元々ボタンを押せば誰でもとれる事に変わりないにしても。

写真は
いつまでも芸術であって
筆の質も拘りも伝統も古典的である事も要されるのかもしれません。

一般市場のターゲットとしては正解で
他メーカーの良い刺激である事は悪くない事で、他メーカーも驚愕でしょうが
こうしたWebに敏感な層には、、、、
こうした層も満足を考えているかと言えば、、
ま、その方向と属性はCanonさんとNikonさん、PENTAXさんに
ぜひとも頑張って欲しい。

SONYさんは他社をかなぁーり刺激してる事は
こうした反響からがっちり伝わって来ますね、
楽しみと不安とで、見守る方も熱い事に間違いは無いですね!

せっかく究極のOVF機を作ったのに大して売れなかった。
少なくとも他社ユーザを乗り換えさせることはできなかった。

OVFがフェードアウトする、残念な気持ちもわかりますが
売れないものを作れとは言えない。
残念というなら、900が売れなかったことの方がよほど残念。
撮影のエクスペリエンスをOVFに求める人口は、思いの外
少なかったということでしょう。

55を見る限り、EVFが900のOVFに到達するにはまだ数年はかかると
思いますが、逆に言えばOVFの天下は5年も10年も続かない、
そういう予感は十分にあります。
55のレベルに満足せず、EVFの更なる進化に期待します。

いくらファインダーが良くても、他に惹きつけられる何かが不足。
カメラの性能は全体のパッケージ次第でしょ?
だから、900が売れない→OVFをユーザが求めていない、なんて単純な図式じゃない。
実際はいいカメラでも、売れるカメラとはべつだよね・・・


現時点で光学ファインダーを廃止するのは、ちょっと急すぎるのは間違いないですよ。それをソニーならではのドラスティックな改革だ!と言うなら、ソニーってのは少数派切り捨て政策を平気で敢行する独裁政権のようです。700の放置にもそんな匂いがするし。単機種の売り上げだけで、木を見て森を見ず、となっては話になりません。

α900クラスの購買層は、キヤノン、ニコンにほとんどいってしまう。
なのでソニーはそのクラスをあきらめて今回のようなカメラを出してきた。
まあソニーもプライドはあると思うので何らかの形では出すだろう。
たとえそこそこしか売れないとしても。

あくまで噂ですが・・・・どうもミノルタとのファインダー関連の特許等の使用についてあまりうまく話しが進まなかったとか。
という噂もあります。

最先端技術の戦車や戦闘機がたとえ装甲を施せない弱点があったとしても光学的なスコープや風防が必要なように、私はあらゆる意味でEVFがOVFを超えるのは難しいと思います。
それでもEVFによってもたらされる恩恵との比較で選ぶだけの魅力があれば選択する人もいるでしょう。
現状は動画と連写くらいですが、どちらも私のスタイルには必要ありません。

光学的にもいくら損失が少ないとはいえ、レンズと撮像素子の間にハーフミラーを挟むことが何も無いより好ましいとは思えませんですしね。

代わる物がないのでα7(35mm)とαSweetDをいまだにしつこく使い続けている。
好みは人それぞれだが、何しろソニーの一眼レフは格好悪いから買う気が起きなかった。900の不格好さは性能を鑑みても受け入れがたかったのだ。
現行αレンズには興味深い物もいくつかあるのだが、一眼レフボディの将来が無いというなら、買うまでもない。

α560,580を国内販売しないなら
せめてα-390を国内販売してほしいな。

先日無理を承知でソニーに直接OVFの廃止について聞きました。
以下回答ですが
後継機種についての具体的な情報は、現在のところ特にありませんが、α700とα900の開発は現在も継続しておこなっております。
日本国内の製品情報については、ソニープレスリリース一覧http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/から
国内を中心におこなっております。
ご期待に添えない内容とは存じますが、
ご容赦賜りますようお願い申しあげます。
 今後ともソニー製品のご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

と、以上アルファ担当の方からの回答でした。
中級機のモックアップはOVFのような感じでしたのでどうなるのか不安と期待です。メインストリーム機はOVFの感じでしたが製品はファインダーが出っ張って55、33と出ましたね。
私のような古人間にとっては高級オーディオ製品みたいに受注生産でもよいのでなんらかでOVF機は継続してほしいです。
またクラシックミラーのラストといわれている580,560はライブビューのあるミラー機ですので、どうかペンタプリズム機のラストではないことを願います。
α900の文ですが、、撮る観る創る、全てに最上を求めてたどりついたαの頂点ひとつの回答がここにある。理想のデジタル一眼レフカメラづくりに挑戦し続けるソニーの回答。

理想を求めて挑戦し続けるソニーのカメラづくり、EVFと同時に、この煌きのあるファインダーもまさに一つの回答であって、両ファインダーともαの回答、象徴であってほしいと思います。


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このページは、2010年9月 4日 に公開されたブログ記事です。

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