パナソニックLumix G Vario 100-300mm F4-5.6はハイクオリティな画質でコストパフォーマンスは良好

fotografovani.czにパナソニックの新しい交換レンズLumix G Vario 100-300mm F4-5.6 MEGA O.I.S.のレビューが掲載されています。

Rychlý test teleobjektivu Panasonic Lumix G 100 - 300 mm Vario f4 - f5,6
(情報源: 43rumors

  • マウントを除く鏡筒部分はプラスチック製。距離目盛が無いのは少々残念だ。インナーフォーカスなので前玉は回転しない。AFは高速で静かなので、動画を撮影するユーザーには理想的。手ブレ補正は効果的で、100mmで1/10秒、300mmで1/30秒で撮影することができた。
  • 描写は素晴らしく、特に絞ったときは良好。開放でも画面の中ほどまでは良好だが、周辺部は少し画質が悪くなる。しかし、これはこのクラスのレンズでは普通のことだ。周辺光量落ちは、絞り開放では目立つが、F8まで絞れば完全に解消する。
  • 我々はこのレンズの換算200-600mmの驚異的な焦点距離だけでなく、そのハイクオリティな画質にも驚いた。気に入らない点は鏡筒がプラスチック製なことだが、これは軽量化に貢献していることは理解しているし、加えてこのレンズの作りはとても良好なので大きな問題ではないだろう。海外での価格が599米ドルに決まったことを考えると、このレンズのコストパフォーマンスは良好だ。
  • 良い点
    - 中間の絞りでは卓越した画質
    - 色収差は非常に小さい
    - AFは静かで高速
    - 手ブレ補正システムは効果的
    - コントラストは良好
     
  • 悪い点  
    - マウント以外はプラスチック製
    - 距離目盛が無い

 

チェコ語→英語の自動翻訳を使っているので、誤りがありましたらご容赦願います。パナソニックの100-300mmは、換算600mmの望遠ズームでこのコンパクトさは魅力的ですね。サンプルでは、テレ端は少し甘くなるようですが、この大きさの超望遠ズームでこれだけ写れば十分という印象です。 ボケ味は滑らかで、ズームとしてはなかなか良さそうですね。

価格はオリンパスの75-300mm F4.8-6.7と比べるとかなり安価になっていますが、描写性能の違いがどのくらいあるのか(あるいは無いのか?)が気になるところですね。

2010年10月25日 | コメント(5)

コメント(5)

長玉好きとしてはオリンパス、パナソニックどちらのレンズも気になりますね。
さすがにテレ端では絵が甘くなってますが遠景では大気の揺らぎの影響もありますし
比較的近景ではもう少しシャッキリした絵にはなるんじゃないでしょうか。
オリンパスの方は多少暗い&レンズ内手振れ補正がないので殊超望遠ズームに
限ってはサイズ的ベネフィットを捨ててでもパナソニックのレンズの方がいい局面も
多い気がします。

買わないつもりでいましたが… 欲しい…

28日に届くし!!!Happy!!!

 自分は現在アダプタ経由の望遠ズームを使用しているのですが、手ブレ補正が無いと厳しと実感しており、やはりAFも欲しい、という事でこのあたりのレンズを買っちゃおうかなと思っている所です。
 サンプルを見ると…高感度時のノイズに目が行ってしまいます(汗)。GH2でもISO400は厳しいのか…。暗いレンズでもorかなり絞っても、高感度に強ければ…なのでしょうけどね。
 ボディがGH2となると「色収差の小ささ」はやはりボディ側での収差補正がかかった上での評価、と考えるべきでしょうか。一部のサンプルで(時計台を300mmで撮影したものだったでしょうか)画像中央部で色のにじみが見えているようなのが気になりました。

実際にもっとサンプルが出てこないとなんともいえないですが、ボケがきれいでないのと、ボケの性質なのか、解像度のせいか、滲みが目立つのが気になります。1600万画素にまで増えたボディーも原因として否定できないと思うのでGH2以外のボディーで比較してみる必要がありそうですね。


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このページは、2010年10月25日 に公開されたブログ記事です。

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