ソニーが2月2日にDSC-HX9VとDSC-HX100Vを発表?

Photo Rumorsに、ソニーの2機種のサイバーショットのハイエンドモデルの発表日とスペックに関する噂が掲載されています。

Sony has two more Cybershot cameras to announce: DSC-HX9V and DSC-HX100v

  • 2011年2月2日にソニーは、2機種のハイエンドコンパクトカメラ(サイバーショット)DSC-HX9VとDSC-HX100Vを発表するだろう。HX9Vのスペックは次の通り。
     
    • 1600万画素 Exmor R CMOSセンサー
    • 16倍ズーム(広角側は換算24mm)
    • 3インチ液晶モニタ
    • 1080iの動画
    • 3Dスイープパノラマ
    • 3Dスチル写真
    • 背景ぼかし機能
    • 連写は10コマ/秒
    • GPSタギング
    • USB充電
    • HDMI
    • 価格は300ドルから400ドル
       
  • HX100Vは同じスペックだが、換算27mmスタートの30倍ズームを搭載している。価格は400ドル以上になる。

 

ソニーはCESでTX100VやHX7Vなどの11機種のコンパクトカメラを発表したばかりですが、2月にまたサイバーショットの新モデルを発表するようです。

新型機は16倍ズームと30倍ズームを搭載した高倍率ズーム機のようで、今年の新モデルに採用されている3DやGPS、高速連写などの機能も同様に採用されているようです。ただ、TX100Vに採用された1080/60pの動画は、今度の新機種には採用されていないようですね。

2011年1月11日 | コメント(12)

コメント(12)

サンケイビズ<http://live.sankeibiz.jp/live/20110113/live.htm>の1月13日の予定で、ソニーの新しいデジタルカメラが発表されるようです。

1月13日にも製品発表が有るそうですが新製品は凄い量ですね。
http://live.sankeibiz.jp/live/20110113/live.htm

ニコンやキヤノンもCP+の1週間程度前に新製品発表だと思いますので楽しみです。

ソニー、今年も凄すぎます。
HX1の後継出ないって話だったのに・・・
パナソニックは、どう出るのだるうか。
このままだと、今年もやられっ放しだよ‼

メモリースティックしか使えなかった時は、無視してたメーカーですが、昨年からの勢いは凄いですねえ。
今までパワーショットかルミックスかEXLIMの中で1年半に一回カメラ買ってましたが、ちょっと浮気してみようかな。

Sony Alpha Rumorsのほうには1080p60の動画(28Mbit/s)と0.1秒AFと書かれています。
どちらが本当なんでしょうね?
http://www.sonyalpharumors.com/sony-will-announce-two-advanced-compacts-dsc-hx9v-and-dsc-hx100v/

面白そうなデジカメですね。
デザインがどんなものになるのか期待です。

1080p60 は独自規格でブルーレイレコには、このモードでの撮影した映像は入れられないそうです。テレビに直接、デジカメを接続して見るだけに終始しそうです。

>1080p60 は独自規格でブルーレイレコには、このモードでの撮影した映像は入れられないそうです。

そうなんですか…。
新型ハンディカムも同じく1080/60pモード搭載だったような気がしますが…。
誰得?な規格ですね。

ソニー製の機器ではファームアップして対応するでしょう。この分野での力関係からソニーの規格が標準になりそうな予感がします。この高速AFはNEXなどにも使えそうですね。3Dの技術を応用した高速AFのようです。ほんとパナソニックはどうするのでしょうかね。後出しジャンケンの有利さはあるのですがHX9V以上のものを出さなかれば意味が無いのでTZ10の後継機はどのようなものになるのでしょうか。

よしさん

>ソニー製の機器ではファームアップして対応するでしょう。

ファームアップかどうかはわかりませんが、対応製品は出すでしょうね。
でないと意味が無いです。

>3Dの技術を応用した高速AFのようです。

高速AFは3D技術ではなく、音響技術では?
確か、スピーカーなどに使われるコイルをAFに使用していると、どこかに記載されていたように思います。

>高速AFは3D技術ではなく、音響技術では?
確か、スピーカーなどに使われるコイルをAFに使用していると、どこかに記載されていたように思います。
それはハードの方のメカだと思います。ソフトウェア的には左右の視差を利用してAFの合う場所を予測しスピードアップを図っているそうです。

よしさん

>ソフトウェア的には左右の視差を利用してAFの合う場所を予測しスピードアップを図っているそうです。

そんな技術があるのですね。
初めて知りました。
情報ありがとうございます。

もしかしたら次期NEXへの応用もあるかもしれませんね。

全てのモデルが搭載しているわけでは無いので、まだ実験的要素が大きいのかもしれませんが、将来に期待したい技術ですね。

しかし、コントラストAFが進化する度に、富士フイルムの位相差AFセンサー内蔵撮像素子ってなんだったのだろうかと思います。


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このページは、2011年1月11日 に公開されたブログ記事です。

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