パナソニックが500mm(換算1000mm)のミラーレンズを開発中?

43rumorsに、パナソニックのミラーレンズ(レフレックスレンズ)に関する噂が掲載されています。

(FT3) Coming soon: A mirror tele lens from Panasonic?

  • これは驚きだ! とても信頼できるソースの1つによると、パナソニックが新しい500mmのミラー(レフレックス)望遠レンズを開発している! このソースは、このレンズが2011年内に発表されるかどうかはわからないと言っている。
     
    上の写真(※リンクを参照して下さい)は、ミノルタの500mmレフレックスレンズだ。情報源の人によると、パナソニックは、ミノルタでこのレンズを開発した何人かの技術者と共に開発をしている。パナソニックバージョンのレフレックスレンズは、AFとO.I.S.(レンズ内手ブレ補正)を搭載し、ミノルタのレフレックスレンズよりも小さくなるだろう。

 

パナソニックの新しいレンズが500mmのミラーレンズとは予想外でしたが、確かに小型軽量がウリのマイクロフォーサーズと、ミラーレンズは相性がいいかもしれませんね。

このレンズには手ブレ補正が搭載されるということで、条件がいい場所限定ですが、換算1000mmが手持ちで使えるとなると、撮影の幅が大きく広がりそうですね。

2011年1月24日 | コメント(15)

コメント(15)

sonyが、α用500mmReflexをやめてしまったので、現在AFが使える反射望遠レンズはどこも生産していないと思います。
マイクロフォーサーズ用だとしてもF8だとするとAFが使えるのか、使えるとしてαのように中心だけなのか、もっと明るいReflexレンズなのか、など、疑問がいっぱいですね。
Minolta製500mmを使っていますが、GH2にアダプター経由でつけるとピント合わせが難しいです。
α55だとなかなか相性がいいです。
500mmReflexは軽いので好きです。ぜひ、マイクロフォーサーズ用に出てきてほしいですが、昔、Minoltaには250mm F5.6なんていうのもありましたよね。このぐらいの焦点距離、F値で、あんな小さいレンズだったら、マイクロフォーサーズ用にはまたおもしろいと思うのですが。
しかしミラーレスにミラーレンズというのは、よくわからない人には伝えにくいですね。Panasonicは広告をつくるのに苦労するのでは……

ミラーレンズでAF困難なのは、中央に副鏡があって、光路が分断されるため、位相差AFに悪影響があるからだったと思います。副鏡の影でセンサーに光が届かなくなるんだったかな?

よって、コントラストAFなら、F値の制限は特にないんじゃないかなと思いますよ。
暗い/被写界深度が深いほど合わせにくくなるでしょうけれど、MFでピント合わせできるならコントラストAFで合わない理屈は無いです。

しかし、ミノルタの人材が有効に生きてますねぇ。
ソニーとパナの、ミラーレス2社に継承されてる、ってのがまた興味深いところ。

反射望遠といえば絞り固定が常識ですが、AFに加えて絞りもつくと画期的ですね。
例えばリング状の液晶で主鏡を絞り込むとか。
あるいはOISがつくということは、レンズ光学系も比重が大きいかもしれません。そうすると、絞りを入れる余地もあるかな?

期待したくなる噂ですね。このレンズの開発を通じ新しい技術が生み出され、更なる展開に繋がったりすればより楽しいですね。
暗いレンズとなるとまた高感度画質の話題にもなってきてしまうかとは思いますが、その分も含め手ブレ補正を頑張らなくては、ですね。

これぞMFTといった感じで嬉しくなるニュースですね
手軽に持ち歩ける換算1000mmなんて夢が広がります
OISがちゃんと効いて、手持ちでも十分撮れるようになるといいですね

換算1000mmはすごいですね。あとは価格をどれだけ抑えられるかが気になるところです。

パナは換算500mm(換算1000mm)を本気で出す予定なのでしょうか?
どうやら、パナは本気で一眼レフを代替するラインナップを完成させたいようですね。
消費者がm4/3に求めているモノからは乖離した、技術者(ヲタク)の執念(怨念)みたいなものを感じます。

なるほど、コントラストAFだと、制限なくAFがいけるのかもしれませんね。期待させますね。
手ぶれ補正がどういう仕組みで組み込まれるのかなど、興味深いところです。
反射望遠といえば、原理的に色収差が発生しない、軽量、安価である、というわけで、ぜひとも実現してほしいです。

大きさはどうかわかりませんが、
ミノルタベクティス400mmミラーレフレックスを
彷彿とさせそうですなぁ。

1000mmは凄いですねぇ。コンデジではすでに800mmに届こうかって言う機種がありますけど、描写はボロボロですし・・
M4/3で手持ち1000mmいけるとなったら、こっちに移行する人もけっこういるんじゃないんでしょうか。


ソニーのαでAF500Refが販売終了したと思ったら、500Refの設計者はパナのほうにいったんですね。ソニーのほうにも設計データくらいは残ってるだろうに、ほかの人がブラッシュアップくらいできなかったんですかね?


まぁ、RefレンズでAFできるのは世界でαの500Ref、ただ1機種だけでしたから、他のレンズ設計経験者がちょっと見たくらいじゃそう簡単にはいかないのかな。通常のレンズとはまるで構造が違うでしょうしね。

私はkkfさんが書いているMINOLTAのRF250mmF5.6を所有しており、MFT用に使っています。

フルサイズ用のレンズで言えば、50mmF1.7クラスの大きさ・重さで、これで換算500mmというのは実に楽しいです。
ミラーレンズの弱点の周辺光量低下も、MFTだとイメージサークルの真ん中だけ使うので問題なくなりますし、手ぶれさえ対策できれば驚くほどシャープです。

(変な写真を撮っているのではなく、海岸でサーファーさんの写真撮ったりしてます・念のため)

でも換算500mmでも扱いは大変なので、1000mmって大丈夫かいなと思います。500mmでも目標物をファインダー内に捉えるのは苦労してます。

すごいっすね。AFが動物を撮れるくらい実用レベルで、キヤノニコ超望遠の半分以下の値段・重量なら、画期的だと思います。

どうやらパナソニックは、ただのお手軽スナップカメラではなく、デジタル時代の次世代カメラを本気で狙っているみたいですね。

この勢いで、丈夫なフィールドカメラ出してくれないかな。米軍御用達のタフブック、商社マンやフィールド研究者に定評があるレッツノート、堅牢なマシンを作るノウハウと信頼があるじゃない。

そういえば、コシナBESSAのファインダーを作ったのも元ミノルタの人でしたっけ・・・

yukiさんへ
高性能な本気のレンズはユーザーがMFTに求めているものと乖離しているでしょうか。僕はそうは思いません。デジタル部分の進歩はカメラの他の部分よりずっと早いので、高感度に弱点があるとされるMFTが現在のフルサイズを超えるレベル迄行くのに、何年もかからないはずです。
もちろん同じ技術レベルで作れば、常に大型センサーの方が絶対的な性能は上ですが、ハンドリングの良さも立派な性能です。
大きなカメラでは撮れない写真だって少なくないのです。同じように撮っても人間や動物が被写体の場合、小さなカメラの方が良い結果になることは少なくありません。
近い将来、MFTのセンサーが更に高性能になった時のために、今からレンズは本気のやつをラインナップして欲しいと思っています。

ヒロさんこんばんは、レスありがとうございます。
>高性能な本気のレンズはユーザーがMFTに求めているものと乖離しているでしょうか。

 換算1000mmを使う人がどれくらいいるかという話ですね。
 もちろん、あることを否定しません。ないより有ったほうがよいのですが
 当然数は出ませんね。まあこの辺は優先度を言ってます。
 ちなみに、レンジファインダ形式のフラッグシップ同等スペック機を
 切望しているGF1ユーザです。

>MFTが現在のフルサイズを超えるレベル迄行くのに、何年もかからないはずです。

 G1が出てからボチボチ3年、パナセンサーは細かいマイナーチェンジはあったものの
 大きな技術的な進化はしていません。これはセンサーの償却に時間が掛かっている
 ことの証左でもあります。パナは早く自社特許を実用化して欲しいものです。
 次の3年を占う意味でG3に載るセンサーは重要です。
 
 >MFTのセンサーが更に高性能になった時のために、今からレンズは本気のやつを
  ラインナップして欲しいと思っています。

  高性能な本気のレンズは私も欲しいですよ。
  G20F1.7は解像度バリバリで写りがよくコンパクトなm4/3の評価を一気に高めたレンズです。
  G14-140は最速のAFと動画のよさでm4/3では押えておくべきレンズでしょう。
  Nokton25mmF0.95は味があって、極浅の被写界深度を楽しめるレンズでしょう。
  換算1000mmのレンズはボーグいらずと言われるような出来だといいですね。

パナソニックから出る前にトキナーから
発売されてしまいましたね(´ω`)
まあ、300ミリでしたけど
m4/3用なので、いつかはゲットしたいです☆
AFには対応していないですが
そこはしょうが無いですよね


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このページは、2011年1月24日 に公開されたブログ記事です。

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