富士フイルムFinePix X100のスペックシートとインプレッションが掲載

dpreviewに、フジFinePix X100の完全なスペックシートと最初のインプレが掲載されています。

Fujifilm FinePix X100 First Look

  • 主要な特徴
    - 1200万画素 APS-C CMOSセンサー
    - 23mm F2固定レンズ(換算35mm)
    - 2.8インチ液晶モニタ
    - ハイブリッド 光学/電子式 ビューファインダー
    - OVFの倍率は0.5倍、フレームの示す視野率は90%
    - EVFは倍率0.5倍、144万ドット
    - 伝統的なスタイルのシャッタースピード、絞り、露出補正のコントロールダイヤル
    - ISO100(L)、200-6400、12800(H)
    - ホットシューと内蔵フラッシュ
    - NDフィルター内蔵(3段分)
    - 1280×720 HD動画、ステレオ音声
     
  • マグネシウム合金の上面と底面のプレートと、しっかりとした金属製のダイヤルは、単にライカM9を思い起こされるだけでなく、ライカX1よりも一段上手だと思う。
  • 光学ファインダーは明るくクリアーで、EVFはこれまで見たベストのものに匹敵する。光学ファインダー上に、各種データがEVFによって表示されるのは、予期せぬ付加機能で、非常によく機能する。その上、光学ファインダーでフォーカスポイントを自由に動かせるのは、ほとんど類の無いことだ。
  • まだ多くの不明な点があり、画質に関しては何も言えない。また、ファームのバージョンが早過ぎるので、各部の動作も確証が持てない。しかし、現在、我々はX100の開発が発表されたときと同じか、それにも少し増して、X100のポテンシャルに興奮していると言ってもいいだろう。X100は確実に上手くまとまりつつある。我々は完成品を早く見たくてたまらない。

 

正式発表前にもかかわらず、早くもDpreviewにX100の完全なスペックと簡単なインプレが掲載されてしまいました。

dpreviewが入手したX100は、まだ製品版ではなく動作も完全ではなかったようですが、記事ではレビュアーが興奮している様子が伝わってきて、正式発表がますます楽しみになってしまいますね。なお、スペックの詳細はスペックシートを参照してください。

2011年1月26日 | コメント(20)

コメント(20)

シグマDPと違ってOVF搭載ですから、一眼レフ。
でもEVFもあって、ミラーレス。
レンズ交換式ではないしNDフィルタも内蔵してるので、コンパクトカメラ。

まさにミラクル合体の変態カメラ(いい意味で)ですね!

一日も早く、レンズ交換式をお願いします。

今月の日本カメラに載っていた開発機はEVFが動作しなかったようだから、それよりは新しいものか。dpreviewはどこで触ったのだろう? 春の発売という噂だけど、まだベータ機ですらないこの状況では無理な気がする。

レンズ交換式にするとレンズが大きくなるだろうな。
私は今のスタイルが一番いいと思う、最高のスナップカメラになりそうな予感

レフはついていないので一眼レフではないでしょう。
と釣られてみる。

どうやら撮像素子と後玉はほとんどくっつくぐらいのようなので、テレセントリックを確保するには撮像素子の最適化は必須なのでしょう。

だからレンズを交換できるようにするには
(1)リコーのように撮像素子も合わせて交換。
(2)フランジバックを長くする。するとレンズが外側に飛び出るようになり今のようなルックスの維持は困難。
のどちらかになる気がします。

RF、ライカを真似たデザインは需要こそあれ、
ライカではないのだから、正直みっともないと思う。
ドイツ車に似せたトヨタの高級車みたいなもの。
せっかく素晴らしい技術を採用しているのだから、
「このカメラだからこその優れたデザイン」みたいなものを見せて欲しい。
高い値段だからこそ...

これ、ライカに似てますかね?
これがライカに似てると言うなら、
ほとんどすべてのレンジファインダー機またはレンジファインダー風の機種はライカに似てることになるような気がしますが。

センサーを35mmに合わせてカスタマイズしているみたいだから、交換式だと画質とトレードオフになるかもね。

特にライカを真似ているとは思いませんが、せっかく今までにないカメラなのだから新しいデザインにしてほしかったというのは私も思います。

それでも買うからと勝手に予約した。
リコーの様なレンズ一体式で良いから50ミリ、28ミリ、100ミリマクロも在れば楽しめるね。

ライカを真似ているとは思えませんが、少々懐古趣味過ぎませんか。

若い人が持つならまだ良いかもしれないけれども、それなりの年齢だとベタ過ぎて恥ずかしい気がします。

操作や仕上げに質感をもたせるのは大歓迎だけれど、もっと他のデザインで表現できなかったのでしょうか。

安原一式に似ていると思います。


安原一色って何の意味?
カメラ初心者にはむずかしいです。


古い価値観に逃げないで、独創的デザインに果敢にチャレンジして欲しい

あ、なるほど、安原一式ですか。すっかり忘れてましたが、レイアウトというか骨格というか、そっくりですね。

ただ骨格は同じでも、肉付けの仕方というか、角の部分の処理の仕方や、特に、ゆるやかなグリップの付け方に新しさがありますね。
そのあたりが、クラシック度数100%ではっきり言って古臭い安原一式と比べて、これを単なる懐古趣味で終わらせていない大きな要因だろうと思います。クラシック度数80%、モダン度数20%くらいでしょうか。
「クラシック・懐古趣味」を基調に、新しさも加えた、なかなかいいデザインだと思います。

(以上、カメラ好き50代通行人の感想でした。)

先進的な変わったデザインはソニー辺りがどんどんやってくれてますので、徹底的な懐古調で攻めるのも戦略としてアリでしょう。なにより操作系の直感度合いでも有利です。

デザインについては単に懐古主義的に目指したものではなく、実際のカメラマンの意見も聞きつつ、使いやすさを考えていった結果だというインタヴューもありましたし、単に見た目から批判するのはちょっと早計かなとも思いますね。

原点回帰って大事だと思います。
このデザインが使いやすさを追求した上でのデザインなのであれば
古いスタイルが既に使いやすさを追求していたと考えられないでしょうか。
誰が持っても、カメラらしいカメラとして見られるのではないかと思います。
年齢問わず良いものは良いと、わかる人にはわかるのでは!?

デザインに関して、被写体との関係づくりにカメラ然とした佇まいは悪く無いかも。
ただ40台後半以上の人が持つと少しノスタルジーを引きずったカビ臭い印象になるので、もう少しモダンでチープなシリーズ製品も欲しいところかも。
デカイ一眼売って乗り換えるかも。


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このページは、2011年1月26日 に公開されたブログ記事です。

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