ソニーが画素数の異なる2機種のフルサイズ機を2012年に発表?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーのフルサイズ機の今後の展開に関する噂が掲載されています。

a bit about the future of Fullframe...

  • ソニーはフルサイズシステムを維持するだけではなく、強化するだろう。ソニーは画素数の異なった2機種のフルサイズセンサーを開発していると聞いている。従って、2機種のかなり異なったフルサイズ機が登場するかもしれない。両機とも2012年に発表されるだろう。

    私は、フルサイズ機に透過光ミラーが採用されることも確信している。ソニーが富士フイルムのX100のようなハイブリッドファインダーを採用するという話は信じてはいない。それから、ソニーがツァイスと緊密に連携してフルサイズ用のレンズを開発していることを裏付ける多くのメールを受け取ってる。

    α77がどれだけ良いものかを見ていこう。α77は、次世代のフルサイズ機がどれだけ素晴らしいものになるかを示す良い指標になるだろう。

 

ソニーはこの夏にα77とNEX-7をリリースすればAPS-C機の開発は一段落しそうなので、そうすると次はいよいよフルサイズ機(α900後継機)の開発でしょうか。

この噂にあるような画素数の異なる2機種のフルサイズ機が発売されるとすると、高感度&連写性能重視のユーザーも、解像力重視のユーザーも共に満足のいく製品展開になるかもしれませんね。画素数は、それぞれ1600万画素と3200万画素あたりでしょうか。

2011年5月28日 | コメント(10)

コメント(10)

ソニーが開発するセンサーが全て自社向けとも限らないかと思いますが、ソニーで複数のフルサイズ機が開発されている可能性が高い雰囲気ですね。商品化されるかどうかはまた別なのかもしれませんが、α77に絶大な自信があり、また市場に受け入れられたなら、透過光ミラー方式のフルサイズ機を二機種投入というのも十分ありえそうですね。

もしも噂の24MP APS-Cセンサーが使い物になるのだとすればフルサイズで同ピッチの60MPも有り得ますね。
どちらも7Dの二の舞でないことを願いますが。

引き続きニコンがソニー製センサーの自社カスタマイズ版を使うとすると、噂になっているD800、D4のセンサーとD4x用の高解像度センサーが、上記の2センサーをベースにするということになるのでしょうか。

意外と片方はAマウントビデオカメラ専用とか・・・

後継機の一つは40MP以上という噂が以前流れましたね。
もう一つは超高感度に優れていると。
高感度のほうはわかるのですが、40MP以上の画素って
どんなメリットがあるのかいまいちわかりません。
少なくとも27インチ程度のPCの画面で24MPと40MPの違いってわかるものなんですかね?? どなたかその辺りに詳しい方に教えていただきたいです。

高感度に関しては・・・
α900の高感度が当時のライバルに差をつけられていたことを考えると、やはりある程度常用感度はアップしてほしいですよね。
富士フィルムのX100の高感度性能が非常に高かったところを見ると次世代はニコンのD3Sをはるかに凌ぐ性能を期待したいところです。

40MP等の高画素は、ポスタ―印刷などの巨大な原稿が必要な領域で使います。
従来であればデジタルパックや中判/大判フィルムを使っていた領域です。
逆に言えば、そのような巨大な原稿が必要でない限りは、そのような高画素は不要です。

どうせならフルサイズNEX、しかもローパスレスとか作ったら一部で狂喜乱舞するかも知れませんね。そういう社風じゃないので絶対にやらないと思いますけど。

スーパーハイビジョン仕様に合わせた7680×4320なんでしょうか。

α77とα35の間は開発しないんでしょうかね。
センサーの画素数はいらないのでせめてEVFがよい35の上モデルも欲しいところです。

今のA900のファンは、
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z

135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

135mmの画角で使いたい人たちが多いように思うので、フルサイズの需要はあると思います。
実際、A900がどれだけ売れたのか知りたいところですが。

同じ筐体、同じAFセンサー、という具合にコストを抑えることができるなら、2種類のフルサイズを出したら、その分利益が出るのかもしれません。

EVFでフルサイズ機での使用に相応しいファインダーが出来るかどうか疑問ですね…


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このページは、2011年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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