ソニーが書き込み速度1GbpsのXQDメモリーカードを発売

ソニーが32GBと16GBの2種類のXQDメモリーカードとカードリーダーを発表しました。

業界最高の書き込み速度1Gbps(125MB/秒)を実現した"XQDメモリーカード"を商品化

  • ソニーは、メモリーカードの新規格に対応した「XQD(エックス・キュー・ディー)メモリーカード」を、デジタル一眼レフカメラ向けに、業界で初めて商品化。
  • 本メモリーカードは、書き込み速度1Gbps(125MB/秒)という、従来のコンスーマー向けメモリーカードでは実現できなかった高速性能を実現。XQDメモリーカード対応デジタル一眼レフカメラでのRAW撮影時において、約100コマの連続撮影が可能。
  • あわせてカードリーダーおよびエクスプレスカードアダプターを発売する。
  • 発売日: 2月15日
  • 価格: オープン

 

久々のデジカメ用の新しいメディアの登場となりますが、XQDによってこれからはRAWでもほぼ無制限に連写ができる時代になるのかもしれませんね。

今後はコンシューマー製品はSD、高速書き込みが必要なハイアマやプロ向けの製品はXQDと住み分けることになるんでしょうか。

メディアの価格は、32GBの「QD-H32」が33000円、16GBのQD-H16が20000円前後ということなので、出始めとあってまだ高価ですね。

2012年1月 6日 | コメント(27)

コメント(27)

これも買わなきゃならんですね。。。
USB3.0対応のカードリーダと共に。。。
ということは本体価格+XQDカード+カードリーダーが
初期投資には必要ということですか。。。

 発表になったばかりの規格じゃなかったっけ?製品化が速いですね。大容量化と書き込みスピードの高速化は大歓迎です。
 
ただ少し引っかかるのは、いつの間にかフェードアウトしたxDピクチャーカードを連想させるネーミングと、MemoryStickマイクロで派手に失敗したソニーが積極的なのが、なんとなく不吉ですね。

 ともあれ、全くの新しい規格で性能的にも優れているのでしょうから、普及して欲しいですね

対応インターフェースがUSB3.0のようですね・・・リーダーの対応が


メディア対応されるとPCまで買い換え需要になるんですかね?

たしかに2.0では遅いですが・・・

4K2K時代を見越しての高速規格なのでしょうか

CFの高速化という案もあったと思うのですが、
今こそ完全新規格でやるべきというソニーの判断は
間違ってはいないと思います
メモリースティックを捨てるという決断に至った
のも、将来性を考えると当然でしょう

α77は間に合いませんでしたが、
αフルサイズはXQDに対応するのか注目しています

XQD高いですね
CFAの規格ですし(キヤノンも参加)無くならないと信じたいですね。
キヤノンなどからも早く出ないと安くならないなー...

レキサーからは1000倍速のCFが発表されたようですな。サンディスクの動向が気になります。

企画提案社は、サンディスク、ソニー、ニコンの3社共同提案ですが、CFAが規格として採用しています。CFAの議長はキヤノンですので、そのうちキヤノンも対応してくると思います。
SDより筐体が大きく、端子が露出していない分、堅牢性に優れていると考えられるため、プロ機には積極的に採用されていくと思われます。

規格上、CFのパラより安定して書き込みが出来るとは思いますが、不具合が心配ですね。
パラでトリガー云々で読み込むより、シリアルでデータを読み込んだ方が速度的な安定度は増すと思いますしPCI-eもPCの世界では十分熟成されていますからね
Read/Writeも同時に出来る規格だと思いますので(本来のPCI-EXPRESSなら)今後の設計では撮影中に他の機器にXQDに保存されているデータを転送できるという離技もできそうですね。
(BACKUP目的や撮影者以外の画像チェックなど・・)
まあ、SONYなどはSxSなどでよく似た規格を採用していますので
不具合もあまり出ないかもしれませんね。

初期価格が33000円なら十分安い方ではないかと思います。

が...個人の財布だと厳しいですね
この速度で初期価格がこの程度ならPCの世界にも浸透しそうですね。
SSDやFlashUSBよりコンパクト・・・浸透すると一気に価格も下がりますし・・・
あとはCFAのOPEN化を期待して・・・



つまりは、ソニーのα9xが近日発表という予告編なのですね。
α9xは、XQD+CFなのか、XQD+SDなのかどっちでしょうか?

サンディスクは何しているのでしょうか?
No.1ブランドとして、本日発表しなくてどーするのでしょう?
ソニーは初期不良が気になるメーカーですので、
ぜひともサンディスクから出してもらいたいものです。

規格として製品として、新しいテクノロジーのものが出て来るのはわくわくするのですが、
うーーーん、正直なところメモステ対SDの顛末を見てるだけにSONY主導の規格がはたして成功するだろうか? という不安がよぎるのは私だけでしょうか。
SDカードの書き込み速度もすぐにXQDに追い付く規格なり技術なりが確率されるでしょうから、そうなった時、やはりSDがメインストリームに立ってるような気がするんですが。

α77を買ったので当分縁がなさそう・・

CFAの規格なので一番手を取るための投資は
企業として悪くない賭けだと思いますね
ブランドとしての信頼性はおいといてw

でも、本当に優れた新開発コントローラーなら
もっとスピード出せるような・・・

サンディスクが出すまでの命でしょうねw

ソニーが独占販売している内は、様子見するのが賢いでしょうね。
CFですらもっと高速、大容量化出来るはずなのに、わざわざ新規格を立ち上げたのは、メモリーカードで主導権を握りたいソニーの思惑があるのでしょう。


XQDは性能的にも今後の発展がある規格です。
将来的には6Gbpsの2Tbまで行けるみたいです。

この先4Kなどの動画もあるので、これだけの潜在性のある規格は歓迎です。
プロ需要ではメインとなっていくのではないでしょうか。

XQDはソニーが最初に出したというだけで、
コンパクトフラッシュ協会
CompactFlash Association(CFA)による規格です
勘違いしていましたが、XQDはCFの上位互換ではなく
完全新規のカードタイプメディアだったんですね

キヤノン、ニコン、ソニー、サンディスクという
トップ4主導ですから、定着する確率は高い
ニコンD4にSDスロットが無いことからも、
業界のXQDに対する力の入れようは相当なものでしょう

当面SDはローエンド、XQDはハイエンドという使いわけ
になるのではないでしょうか
ソニーはSD/MSダブルスロットを採用していますが、
いずれSD/XQDダブルスロットに移行するものと思います

大は小を兼ねると言います
フルサイズαにはCFを残して欲しいですね
近い将来にでも、XQD→CFのアダプタが出るんでしょうし
XQD/CFのデュアルスロットで、書き分け/両書きの選択可が希望です

とらじゃ猫さん…
>メディア対応されるとPCまで買い換え需要になるんですかね?

拡張カードという選択肢もありますね。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/interface-list.html#usb30-board

OSさん…
>SDカードの書き込み速度もすぐにXQDに追い付く規格なり技術なりが確率されるでしょうから、

http://gigazine.net/news/20120106-xqd-sony/
によると、「将来的には5Gbpsに対応予定」と書かれています。
単純計算で 625MB/s, SDメモリーカードの UHS-II (製品は未発売) では
最高312MB/sです。追いつくのは困難だと思います。
また、UHS-I では最低転送レートしか保証されておらず、その速度も今のところ
10MB/s です。それに対して、下記の SONY のサイト
http://www.sony.co.jp/Products/memorycard/xqd/index.html

によると、現時点で既に 125MB/s の速度が達成できています。最低転送レートは
保証されていませんが、必要十分な速を達成できていると思います。

αxiさん…
>CFですらもっと高速、大容量化出来るはずなのに、

ATA の UltraDMA モードは6までしか有りません。最高133.3MB/sです。
パラレルのATAで、今さらモード7やモード8を作るというのは考えにくいですが…

>OSさん
SDがこの先、高速化してもXQDに変換して使えば最新のSDスロットがあるのも同然で
高速に使えるはずですのでXQDはこの先も安心ですよ。

>暴れ馬さん
形状に全く互換性がない(XQDの方が厚みがあり小さい)のでXQD→CFのアダプタは
無理かと思います。

>南風さん
読み込みは有線LANで十分だと思いますので問題にはならないのではないでしょうか。

あとCFのモード7は規格化されていますよ。
SANDISK 128GBやレキサーの新しいCFがそれです。
パラレル規格だけに無理しすぎですね。流石にCFの高速化は限界だと思います。

404zさん…

有線LANの速度は1Gbpsなので、媒体が一杯になった時の転送が高速なので問題には
なりにくいでしょうね。転送プロトコルは FTP でしょうか。FTP だと、FTP
サーバの種類によっては速度が出にくいことがあるので少し不安ですが、
大丈夫と信じたいです。

SANDISK 128GB の写真を確認しました。UDMA7 と書かれていますね。
情報、ありがとうございました。

ソニーの新規格か...
ベータとか8mmとか、最近ではホットシューの独自規格とか...

XQDも規格はほかでの立ち上げですけど、
なにか不安があるのは私だけでしょうか(苦笑

>なにか不安があるのは私だけでしょうか(苦笑

ソニーの立ち上げた規格は本当に不思議なくらい失敗しますよね。
センスが無いのか、セールスが弱いのか…。

MemoryStickの二の舞になりそうで、完全にメモリーカードのスタンダードになるまでは手を出さない方が良さそうです。
まぁ、しばらくは一部の高級機にしか採用されないのでしょうから、自分には関係無いですけど。

Panaが黙っていないでしょうね。SDを高速化していくか、別規格でくるか。オリも乗ったりして、またメディア乱立になると嫌だなぁ…。

SDはこれからも高速化が決まっている将来性のあるメディアですから心配はないですね。

QXDに関しては記録メディアの乱立はないと思います。パラレル接続のCFが
もう限界なだけですのでCFの市場がQXDに移行することになるはずです。

もしCFとスロットに物理的に互換性のあるシリアル接続のメディアが出るならXQDは
主流にはなれないと思いますが それはCFの50本もの端子が邪魔でやはり無理ですから。

既にXQDにはCFを採用しているメーカーが名を連ねているので 今更XQDに対抗するような
カメラ用のメディアを出すところはないと思います。

他の小型メディアはSDが駆逐してしまいましたのでもう新規参入の余地はありません。

645DやD7000はSDですが SDかXQDかどちらかを選ぶとすれば 今後SDをアダプターで
使用も可能なXQDの採用に流れるのではないでしょうか。

まあその肝心のアダプターもまだ出ていませんし サンやレキサーの参入後でないと
価格も安くなりそうにありませんからCP+で他のメーカーの展示があることを期待します。

もともとXQD自体が、ソニー、ニコン、サンディスクの3社が共同で開発したこれがベースになっていますから。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101130_410386.html

この規格が、CFAで認められてXQDとして登場した。
なので第一弾がニコンとソニーから登場したというのも当然といえば当然。
サンディスクもXQDに対応したメモリカードを近日中に発表すると思いますよ。

出たばかりの規格なので様子見ですが、プロ機に積むメモリーカードとしては容量少なくないですか?RAWで連写してれば32GBなんてすぐなくなりそうですが…
128GBくらい最初からあってもよかったのでは?

打ち上げ花火で終わらないかどうか、様子を見て見ます。今の時代、メーカーもダメだとなると見極めが早いので怖いです。

パラレル通信の歴史は30年前から殆ど変わりません
速度を求めるならon off トリガを速めるか
信号線を増やすかのいずれかですが速めるのも限界があります
思う存分電圧を高めれれば良いのですがそんなわけにもいかず
メモリの微細化で電圧助かっているのが現状です
コントローラーの設計もトレンドでは無い為にチップメーカも少なく
メモリの並列処理で書き込むコントローラも極僅かです
いくらデジカメが売れているからといっても半導体業界からしてみると
利益率がそんなに見込めない分野であり
シリアルはPCの分野でトレンドでありコントローラーも豊富にあり
切磋琢磨して高速化大容量化が図られています
それにより安定的な供給と低価格化が図れます
メーカーの利益率が高くなるだけかもしあせんが
Sonyの場合
SxSでの技術でXQDはダウンテクノロジーで賄えますので
あまり問題は出ないと思います


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このページは、2012年1月 6日 に公開されたブログ記事です。

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