ツァイスが公式ブログで新しい交換レンズの発表を示唆

Photo Rumorsに、ツァイスの新しい交換レンズに関する情報が掲載されています。

Zeiss teases about the upcoming Distagon T* 2,8/15 ZF.2/ZE super wide angle lens

  • ツァイスが公式ブログに新型の超広角レンズに関するティーザー広告を掲載している。このティーザーは、新しいDistagon T* 2.8/15 ZF.2/ZEのためのものだと思っている。このレンズは2012年3月16日に発表され、5月に発売されると予想されている。予想される価格は3000ドル前後。

 

公式ブログに掲載されている画像のキャプションに「一体型のフード」という記述があるので、Photorumorsの噂通り、超広角レンズ(15mm F2.8?)登場する可能性が高そうですね。

価格は3000ドル前後ということで、一般のアマチュアが気軽に使うわけにはいかないかもしれませんが、交換レンズの選択肢が増えるのは歓迎したいところです。

2012年3月12日 | コメント(11)

コメント(11)

いや、24万なら圏内じゃないですか。
キヤノンと値段変わらないし、俄然興味が。

ZEISSの15mmが24万円?安っ。なんかのまちがえじゃあありませんか?新しい分Y/Cの15mmより明るくて高性能でやすいってそんなうまい話があるといいですね。どっちにしても買えませんけど。

コシナのページにZM版がすでにあって、350000円ですけど、同じものじゃないんですか?

http://www.cosina.co.jp/seihin/cz/d-15/index.html

この価格なら、EF14L II との比較対象になりそうですね。
楽しみです。
1.2/55と1.2/85 もこんなカンジで復刻して欲しい!!!

24万円ってことはドイツ製じゃなくて、日本製になる可能性が高そうですね。
やっぱり京セラオプティック製なのかな?

tj3さん

ZMの物はバックフォーカスが短いので(ただでさえフランジバックが短いMマウントでさらに後玉がせりだしています)、そのままでは1眼レフに使え無さそうです。たぶん設計を変えていると思います。

ヤシコンの物はお値段70万円でしたね。知っているプロカメラマンが持っていて素晴らしいと言ってました。今回はニコン・キヤノンマウントで数が出るから安くなった…と信じたいです(笑)

ぶっちゃけ3000ドルは安い。
Y/Cのは、中古で30万くらいだった記憶があるので、新品がその値段なら買いでしょう。

しかし、自分もmakro-planar 2.8/100mmの魔力に取り憑かれている質ですが、Y/Cレンズって一体なんだったんだ、と思いますね。デジタル時代になってもまずY/Cレンズがアダプタで使える事がボディの条件になってますから・・・。

ヤシコンのは初め35万位だったのが50万位、70万位と徐々に値上がりしました。
3000ドルといっても国内は30万位でしょうね。

実売価格が25万円位なら、安いのかな?
ZEISSの販売戦略が最近よく解らない。
日本は、後回しで、8月頃かな。

tj3さんが仰っているようにツァイスのホームページでは350,000万円でドイツ製となっていますね。だから高いのでしょうか。勿論そんなには需要が無いと踏んで、高めの値段設定がなされているのでしょうがね。ところで、日本での製造は無いのでしょうか。

大昔、PENTAXのES2を使っていた頃、15mm/F3.5を使っていましたけど、ZEISS製だったようです。
ライカマウントの15mm/F2.8ではなく、CANONとnikon用みたいですけど、結構、後玉が大きいみたいですね。
95mmのフィルターが取り付けられるようですけど、斜めに光が通ると、フィルター効果が強くなりすぎないんでしょうかね?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2012年3月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスが90mm F2.8 Macro(645用)と60mm F2.8 Mcro(35mmフルサイズ用)の特許を出願中」です。

次のブログ記事は「ソニー E 50mm F1.8 OSS はこのクラスでは最高のボケ味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る