ソニーα99にはミラーアップ機構は採用されない?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα99の透過光ミラーのミラーアップに関する噂が掲載されています。

No Flip up mode for the A99.

  • 多くの読者に質問されたので、α99のミラーアップ機能についてソースの人達に尋ねたところ、α99には透過光ミラーのミラーアップモードは用意されていないということだ。どうやら、ごくわずかな高感度性能のアップのために、この機能を採用するには費用がかかりすぎるようだ。
  • α99のファームウェアはまだベータの段階で、従って最終的な連写速度やISO範囲はまだ決定されていない。

 

α99にミラーアップ機能を希望する方はかなり多いようなので、もし、この噂が事実だとすると残念な話ですね。ただ、ミラーの耐久性や精度、ミラーアップ時の裏面の反射などの問題を考えると、透過光ミラー機にミラーアップ機構を組み込むのは意外に大変なことなのかもしれません。

あと、α99のスペックはまだ決定されていないということなので、製品版ではこれまでの噂よりも連写速度やISO範囲が更にスペックアップするかもしれませんね。

2012年6月13日 | コメント(54)

コメント(54)

Eマウントで同じセンサー使う機種があればいいんじゃないですかな

ミラーアップないんですか…。
残念です。

α77で散々叩かれた高感度性能はどうなるんでしょう?
透過光ミラーの改良だけで、高感度性能アップは可能なのでしょうか?

ミラーアップではなく、斜めになっているミラーを真っ直ぐ立てるのは
どうでしょうかね?
光量が30%落ちるのは斜めに配置されてAFユニットへ分光している為ですから、
垂直に立ててしまえば光量のロスはほぼ無くなるんじゃないかと。

連写時は通常のミラー固定でシングルショット時のみミラーを立てれば
問題無いんじゃないかと思うんですが。
でもTLMを斜めの状態でピント合わせた後でTLMの角度変わったらピントも
変わっちゃいますかね?

これが事実なら非常に残念なニュースですね。
ただミラーアップ出来ないなら出来ないで、早めに情報が出るのは良いことだと思います。
早く確定情報が欲しいですね。
これが購入判断の基準になってる人って多いんじゃないでしょうか?

ミラーアップモードはなくても
取り除けない傷が付いた場合など
ミラーを取り外してコンストラストAFで使えたり
取り外してスペアのミラーを取り付ければ回復できる
そんな機能は欲しいですね。

ミラーが稼働するわけではないので
そこまで難しいことではないと思います。

本当だとすれば非常に残念です。
高感度性能の損失だけじゃないのは明らかなんですが、まさかのソニー開発陣は把握していないような返答ですね。
はたまた見て見ぬフリなのか。
いずれにしても最上級機の画質の関わることに無頓着、ということなんでしょうかね。
発売後の画質評価でα99かD600を選ぶことになりそうです。

まあ当然のことですからね。

ハーフミラーは、通常のミラーと違って、非常に薄いものです。
それを上下させるというのは、破損の危険性が非常に高いです。
今のα77などのように、手動でアップさせる分については、破損した場合に、操作した人の責任にすることができます。
しかし、機械的にミラーアップさせるとなると、それで破損したならば、メーカーの責任となります。

カチャカチャ動かされて、1年の保証期間持たないという判断ですね。

まぁ、なるべくコストダウンしようとする世の中ですから仕方ないんじゃないですかね。
ソニーの方から出てきた仕様の噂ではなかったと思いますし・・・
私としては実機の値段の方が気になります。
77+α(センサーの価格差)くらいの値段の機体があったらなぁ、と思っています。

もともと動かさないことを前提に極薄のフィルム状ミラーの平滑性を維持して成り立っているシステムですから無理でしょう。

ミラーアップ機構が無いことは
可動部分を減らして耐久性と精度をあげ、価格を下げる
個人的にはまっとうな思想だと思います。

安心してα99購入できそうです

α55持ちですが、実際ミラーを外して撮影してみた事はありますが、画質にそこまでの変化はありませんでした。拡大してドット単位でノイズチェックをするような人には気になる差が出るでしょうが、そんな事に何の意味があるのかって話ですし。
まあ天の川など、マニュアル露出で暗い被写体を長時間露出で撮る時はミラーを外したほうが断然有利ではありましたが。
ミラーの着脱自体は簡単なものです。個人的にはセンサーのダスト除去機能の強化と、スペアミラーを市販してもらえば、ミラーアップ機構が無くても良いのになーと思います。今日はMFで対処すればいいやと割り切れる日はミラー無しって感じで。なにせソニーの高精細EVFとピーキング機能の組み合わせは、MFが非常に簡単なので。

前の方がいわれているとおり固定が前提で作られたシステムだと思われますし、ここで可動式を採用したら今までミラー固定で突っ張ってきたのは何だったのかってはなしになるんじゃないですかね。
可動式可動式とうわごとのようにいってもどうなんですかね。
そりゃ、センサーとレンズの間に何もない方がいいに越したことはないと思いますけどね。
可動式云々は耳にたこです。

ハーフミラーの有無で生じる光路長の違いを吸収する仕組みが高くなるんでしょうか?D800に対するD800Eの価格差のように。

ところで何件か、ハーフミラーは非常に薄くて破損しやすいという書き込みがありますが、掃除はどのようにするのでしょう?ゴミが乗ってしまった場合に、あまりに薄くてさわるだけで破れそうなミラーでは、怖くて掃除ができないのではないでしょうか。

いっそ像面位相差AF付きフルサイズミラーレスを出してしまえば諸問題を一挙に解決!
…とはなかなか行かないんでしょうね

ミラーアップして写真が変わるならば付けてほしいが風景や花を撮る私には全く変わらないです。買ったばかりの77を観察してみましたが、TLMを上げるとレンズ側に当たり簡単には行かないので、そこまでしてTLMのミラーアップはする必要もないと思います。逆にファインダーを見ながら出来上がり写真が見え高速連写のできるTLMの素晴らしさをアピールしてαでなければ撮れない写真があることをPRすべきでしょう。伸ばしても四切程度の私にはただ見ても簡単にわからないような違いのためにTLMを殺すような機能はやはり否定すべきだと思います・
ただα99をほしくなるようなカメラとして販売することを考えると3600万画素でもないしミラーアップもしないと花がどんどん無くなりオーナーになりたいと思う人も減ってしまいます。発表まで可能な限り色々と技術を注ぎ込みさすがSONYと言わせるようなカメラを期待しています。

最近、マーク3のTVCMが流れてますが、
あの花嫁の連写の重厚な響きは流石という感じです。

ただ、電子先幕シャッターの連射音がダメかというと
そんなことはなく、
実際の結婚式のケーキの喰わせ合いの連写は好評でした。

TLMを選択した以上、何かしらのビハインドはあるわけで、
そこにこだわる方は伝統的なCNを選ぶ方が良いでしょう。

ソニーそしてパナはα99やGH3を手掛かりとして、
グローバルシャッター・3層センサー・4K無音撮影など、
CNが手を出せないキラーコンテンツで反撃できるまで、
出来ることをジワジワ積み重ねれば良いのです。

グローバルS・超高速連写・超ハイスピード撮影あたりに辿り着くと、TLMも旨味が出てくるのだし。
(ただ、それ以前に優秀な像面位相差がとってかわりそうですが。。。)


昨日の24MP新開発センサー、今日のTLMで大枠はわかりました。

他方で、d400がレリーズタイムラグ0.012秒という情報が今日でてきたので、今後は0.02秒のNEXのシャッターシステムをAマウントにも載せるとかやるべきことは沢山あるはずです。

詳細が分かるのは8月それも8/13頃からだとは思いますが、
SARには小出しに情報をあげて行ってもらいたいです。

ミノルタからの人は怒るかもしれませんが、
α33から入った自分としてはとりあえず現状のTLMのベストをしっかり見せてほしいです。
(99の次を99後継にするか、NEX9&FS700後継にするかはドキドキものですけど)

>優さん

そう思います。apsc換算1050万画素といっても、α700やα33時代の画素と99の画素は力強さが違ってくると思います。

逆に言うと、今度の画質でTLMが今後進化しうるシステムか像面位相差完成までの過渡期システムかわかるわけです。

この板にはいませんが、SAR本家ではどうせ高感度はα900並みだとかα57並みだとかネガキャンをする人が大勢いますが、
出てくるまでは冷静に見ていきたいと考えてます。

出来れば最高画質追求して欲しいけど・・・

噂のセンサーから想像される性能であれば
実用性に問題は無いでしょう。

α77も他と比べれば弱いというレベルで
十分な性能持っていますよ。
不満が出るレベルではありません

現状では透過ミラーのユニットが長めで、
ミラーアップ状態にするとフランジバックに収まらないですし、
透過ミラーの材質はやわらかく傷つきやすいですから、
やっぱりミラーアップは現状難しいのかもしれませんね。

TLMだと一眼よりミラーが長いから、ミラーアップするとマウントからミラーが飛び出しますよね?
そもそもミラーアップなんて無理なのでは。

ミラーアップ希望て良く聞きますけど、それだけの問題なんでしょうかね。
って今更ながら思いますけどね。

残念です、α900ユーザーは行き場がありませんね。
他のTLM機の経験から画質には少なからず影響あることは確かです。裏面反射の問題などあって技術的に無理なのでしょう。残念です。

全くの推測です。
透過光ミラーは過渡期の技術なのであと2,3年で終わりそうですね。

像面位相差AFが出てきた時点でTLMの役割は終わり。
EVF+像面位相差AFのミラーレスとOVFの一眼レフ
に収束しそうですね。

ほんと、TLMの開発を像面位相差AF開発に費やして、今回の発表でEVF+像面位相差AFでフルサイズ出せていたら
相当なインパクトだっだのにね。
進化が早すぎて先を予測するのはソニーのような優良企業でも難しいんですね。
逆にTLMの呪縛?から開放されたときにソニーの本領発揮かもしれません。

素人考えでも、TLM のミラーアップはローパスフィルターを外すより難しいし、コストもかかるだろうことは想像できます。

そもそも、位相差 AFはミノルタが、はじめて一眼レフに搭載し(α7000)、販売台数1位に輝いた、・・・しかし、ミノルタがカメラ部門から撤退する遠因となったいわく付きの方式(特許)で、ミノルタの血を引く SONYが、ミラーアップなど考えることなど無いでしょう!

像面位相差AFだって、光の一部は失ってしまいます。各社とも新しい技術を導入する場合は、メリットとデメリットを天秤にかけて判断しているわけで、絶対的な画質が少し損なわれても、フォーカスの早さと正確さ、使い勝手の良さで撮れる写真の画質が向上すれば良いと思います。

どうやら今までのエントリー路線の延長で、フルサイズのエントリー機種みたいですね。
廉価な機種のみ出して、上級者には対応しなくてもよいって事なのでは?

最上級機であれば、簡単なミラー跳ね上げ機構くらいのコストは許容できると思いますが、政治的に考えるとかなり難しいでしょうね。ミラーを跳ね上げても画質以外のメリットはありませんから「ミラーを跳ね上げる理由は?」と聞かれれば「ハーフミラーが画質を落とすから」と答えざるを得ません。これは最悪です。

さらに最上級機で、そう言う機構をつけるという事はソニー自身が、TLMの画質劣化が大きいんだと認めていると強調してしまうようなものですから。


個人的には、TLMに舵を切ってしまった以上、TLMのデメリットを気にした後ろ向きな政策をとる方向よりも、ハーフミラーの素材やコーティングなどを極限まで見直して、画質への影響が低減できる可能性もありますから、そういった方向で頑張って欲しいと思います。

あるいは、センサーのある部分以外は、反射率が低く透過性の高い透過樹脂に変えて、AFセンサーに光を送るのに必要な部分だけ反射性の高いハーフミラーとし、その部分をデジタル的な画素補間で補う、ということは不可能なのかな、と思ったりもします。

AFセンサーのある部分だけを画素補間するのなら、像面位相差センサーでもやっている事ですからね。センサー面から遠くにあるぶん困難しょうけど・・。

TLM機はミラー簡単に取り外し出来ますから
気になる方はそうすれば良いのでは無いでしょうか?
画質が低下するという方は本当に検証してそういう結果が出たのでしょうか?
確かにTLMがある事により-0.3〜0.5EVの光量低下はありますが、画質に目に見えて悪影響があるとは思えません。
出来れば証拠を見てみたいと思います。
TLM機の画質が悪いと言っているのは、単にJPEGでの塗りつぶしノイズの絵作りの事を勘違いしてミラーのせいにしているように思うのですが、違いますか?
個人的にはTLMの弊害よりも、ノイズリダクションがオフに出来ない事の方が遥かに痛いです。

TLMの構造上、可動させるのは困難かもしれませんね。
強度的な問題や精度といったところに影響を及ぼす可能性が高いですし。

TLMは減光効果はそれほど大きな問題ではなく、ミラー自身のフィルター効果が問題であり、なぜミラーアップを要望しているのか真意と異なるように思えます。

ただ、大半の人の問題意識が減光効果に限られているのも事実ではありますが・・・・・・・
知らぬが仏とでもいうか知らない方が幸せなのかもしれませんね。

当面はともかく、将来的にはTLMに舵を切ったSONYこそ
率先的に像面位相差AFを採用してTLMを外すべきでしょうね、
AとEをどう整理するのかって話にもなりますが。
そういう意味だと事実上ミラーレス一択に切り替えたmFT陣営の選択は正しいかなと。
まだ像面位相差AFの採用例自体少ないけどさ。

ミラーレス+像面位相差AF+EVFに対して、
可動ミラー+AFセンサー+ペンタプリズム(OVF)
ではコストが比較にならないので
将来的にはOVFもアリバイ的にしか残らないでしょうね。

TLMが画質に影響を与える、与えないという議論が行われて久しいですがd600とα900が同じセンサーを積むという噂どおりなら比較の結果という一番明瞭な形で分かるのではないのでしょうか。

Xさん
「ミラー自身のフィルター効果が問題」とは何でしょうか?
限られた条件で出るゴーストは知っておりますが、それ以外にも問題があるような書き方ですが……

私も風景撮りしますが、ミラーアップの機構を組み込むことにコストをかけるくらいなら、そのコストでミラーからセンサー面までの機密性を高めてもらった方が嬉しいですね。屋外でのレンズ交換で気を遣わずに済みますから。TLM機の画質に関しては、chappyさんと同意見です。

キャノンが秒最高14コマ撮影の機種を出すようですから、A99は、これを上回るようにするかどうか、考え中なのではないでしょうか。昔のアマチュア映画は、秒15コマでしたからまるで映画撮影機のような速度です。
TLMをキャンセルするような技術に開発時間をかける必要はありません。
ファインダーは外付けでもいいから、「レンジファインダー」がほしいですね。仮に、500ミリレンズをつけている時には、300ミリ画角がファインダーに見え、その中に500ミリ画角がブライトフレームされる、ようなものがほしい。もちろんシャッターによって瞬きしません。
まずは、スポーツ雑誌の写真をA99が「独占」したい。
500ミリとセットで貸し出し、または貸与するなどの方法で、若手のプロカメラマンにファンを作り出したらどうでしょうか。

あのミラーって簡単に外せるんですか!

レンズ・ISO・F値・シャッター速度・被写体を同じにしてTLM有無で、たくさん線の並んだ紙などを撮り比べたらこの議論も終着しそうですが…誰かやってくれないかな。

ISO100とISO150が見分けられるとも思いませんが
(ISO12800とISO19200なら見分けられそうですけど)
個人的にはISO6400が使い物になるなら買い替え対象として十分魅力的です

特許も抑えられてるしソニーが像面位相差を作ることはないんじゃないかと

上でも述べられてますけど、TLMのミラーってSLRのミラーの様に「ファインダースクリーンに像を投影できるだけの大きさがあれば十分」なのではなく、「ミラーの枠で撮像素子へ投下してゆく像が蹴られないだけの大きさを確保しなくてはならない」のでどうしたって大型化します。
「ファインダースクリーンに像を投影できるだけの大きさ」を前提にしたミラーボックスではレンズその他と干渉する恐れがありますから、ミラーアップといってもSLRのそれと同じ動きにはできないでしょう。
ミラー自体もそんなに丈夫ではない様ですし…

もうむしろ、TLM無しのモデルも受注生産すれば、その方面の人も納得するんじゃないでしょうかねぇ

今さらなんですが、NEXのアダプターLAEA2で、TLMあり、なしの影響って検証出来ませんか?
色々と比較画像がupされてますが、信頼性ないんですかね
α99でTLMの性能も向上していればまた違ってくるので、楽しみではあるんですが

ミラーは誰でもすぐに簡単に外せます。
ミラーを手動で跳ね上げてからくぼみに爪を引っかけて
外すだけです。取り付けも簡単です。特別な知識など何もいりません。是非お試し下さい。

TLMって、これから高画素になって行くとレンズのアラのようにTLMのアラ?なにかしら目に見える画質の影響はないんですかね。

要するに、アダプター+コントラストAFでもαレンズをある程度の速度でAFできるボディ手ぶれ補正内蔵フルサイズNEXが出れば、α99と使い分けができて万事解決なんですかね(笑)。

自分も数年でTLMから像面位相差AFへと移行するんじゃないかと思ってます。そのときはNEXとαが統合されるときだと思いますが・・・。

TLMによる画像の劣化とか云々言われてますが・・・
2強や、ライカならどうするんでしょうね?
『ミラーショックのないAF追従の秒10コマ連写を、
10万円以下で実現しろ』といわれたら。
きっとどこもTLMみたいなの使うのでは?

実際α55使ってますが、たしかにTLMによるクセはあります。
強い点光源を入れた場合に、ゴーストが出るような。
でも、そのクセをちゃんと理解して、
使いこなしてこそ、本当の写真好きなのでは?
『画質の劣化』と『道具の味』は別物ですから。
ライカ球面Summiluxを『銘玉』ととるか
『クズ玉』ととるか・・・みたいな感じですかね。

α33と77を持ってるけど、
逆光耐性は進化してます。

EVFの差は言うまでもなく。

77と99でどう変わるかも楽しみです。

TLMはTLMなりに進化させて、
その上でいつか結論は出してほしい。

一方、EVFは間違いなく未来の
スタンダード。
α99はGH3やEM-5の上にくる
EVFのフラッグシップなので
電池をFV100にしてでも
妥協ないレベルで出してほしい。

-1/3EVといわれる光量のロスとミラーショック。
どちらが画質を劣化させるのか?
また、光量ロスによる画質の劣化とセンサー性能の向上による画質の向上。
どちらが上回るのか?
α900の高感度画質が話しにならなかったので、α99が超えなければならないハードルは低めですね。α99がEOS5D2並になってくれさえすればいいです。

ハーフミラー機にミラーアップ機構を付けると、光路長を維持するため撮像センサーを前後しなければならず、昔のCONTAX AX並の機構が必要になるので、無理でしょう。

透過ミラーによる損失や光学的デメリットは、55使いの私程度の腕と作例では全く感じませんが、きっと私のレベルが低いのでしょうね。
先日、うっかりミラーに汚れ(水滴)をつけてしまいましたが、軽く湿らせた綿棒で丁寧かつ慎重に拭いたらきれいになりました。
レンズ交換時のホコリに対してはブロア常備しかないですが、ミラーの強度自体は結構あるようです。

構造的に元々稼動を考えていない部分ですから、頻繁にホコリが付着する(静電気でも帯びてるのかと言うくらい)ので常に気をつける以外には、固定で全く問題ないと思ってます。

可能ならば、私は55が償却する頃にモデル末期あるいはリニューアルした99に乗り換える事を考えております。

確かに、コントラストで同等に迫れるならわざわざ像面にAFセンサー要りませんね、
本当に迫れるか、同等と評価されるかは技術やメーカー次第ですが。

逆に像面位相差AFセンサーを載せる側への要因としては
X6iが出たことで抵抗心の敷居が下がるのと、対抗上とかも有るので、どうなんでしょうね?

TLMにあわせたローパスフィルターで、TLMがなくなるとよろしくないって事はないのでしょうか。

ちなみに私の保有するNEX5とLA-EA2,LA-EA1とでツァイスの24-70で比較してみましたが1600万画素では私にはその差がわかりませんでした。MINOLTAα7000よりαを使い続けている私にはminolta時代の魅力的ないいレンズがたくさんあるのでαから離れるつもりもないですが、sonyにはその資産とツァイスがあるのですからフルサイズで文句の言われないようなカメラを出してほしいものです。まあ私も七面鳥さんの言っていたようにただ腕が悪いだけかもしれませんね。(笑)

ミラーアップ機構は費用対効果の上から無理そうですね。それならやはりovfのフルサイズ高画素機を強く望むα900ユーザーはお多いと思います。
 ソニーは顧客の継続性のためにもovfのフルサイズ製品を出さないと、既存のユーザーの多くを失うこととなるのに何故、既存の顧客の声を無視し続けるのか理解に苦しみます。rx100購入しましたこちらはとても良いようです。

>既存の顧客の声を無視し続けるのか

単純に、既存の顧客<新規の顧客というだけでしょう。

対応出来ない理由として考えられるのが
「声は大きいが販売実績に繋がらない」
ケースかと。

A77は所有していないのですが、取説を見ると、センサークリーニングのためにTLMを跳ね上げることができます。
http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/42911320M-JP.pdf (209頁)

APS-C用のTLMならばAマウントの内径に収まる範囲で跳ね上げできますが、フルサイズ用TLMは果たしてAマウントの内径に収まる状態ではね上げ可能でしょうか。私には無理な感じがするのですが、実際は不明ですね。

TLMを跳ね上げるか取り除くかしなければイメージセンサのメンテナンスができませんから、もし寸法的に無理なら、工夫が必要になります。

安直に考えると、Aマウント全体をTLMと一体で位相差AFユニットと共に跳ね上げるか、取り外すか、スライドさせるか、、、等になります。かなり斬新なデザインにならざるを得ないでしょうね。

もしかすると、Aマウントを収めることができるサイズの大口径の新マウント。これなら、マウント遊びの楽しみが増えて、宜しいかもしれません。.


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このページは、2012年6月13日 に公開されたブログ記事です。

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