シグマDP2 Merrill のファーストインプレッションとサンプル画像が掲載

デジカメWatchに、SIGMA DP2 Merrill の簡単なインプレと5枚のサンプル画像が掲載されています。

ファーストインプレッション:SIGMA DP2 Merrill

  • ボディサイズはこれまでのDPシリーズより一回りほど大きくなっている。外観デザインは箱のようにシンプルそのものだが、持ちにくさは感じない。方向キーの感触が良くなり、高級感と操作性が増した印象。
  • シャッターボタンと同軸に配したダイヤルは、一眼レフカメラの前後ダイヤルのような操作性で扱える。クリックがはっきりしていて大変使いやすい。
  • 液晶モニターはついに約92万ドットと近年の標準的なスペックになった。日差しの下でも全く見えないということはなく、状況によって軽く手で光を遮ってやるなどすれば視認性を確保できた。高精細化した液晶モニターはマニュアルフォーカスにも役立つ。
  • AF速度は現行のレンズ交換式ノンレフレックス機ほど機敏ではないが、合焦しやすいポイントを選んで測距してあげればストレスはない。
  • カタログ値の撮影可能枚数が約97枚というのに不安を感じた方も多いかもしれないが、筆者が試用した限り、操作を試しながら1~2時間で約120~130枚ほど撮影したところで「充電してください」の表示が出た。

 

サンプルはさすがに一般的なコンパクトとは別次元の画質で、解像感や質感が素晴らしいですね。使い勝手も従来のDPシリーズよりは改善されているようです。懸案のバッテリーですが、テストでは120-130枚撮影できたということなので、予備のバッテリーが付属することを考えれば、風景などをじっくり取る分にはなんとかなりそうですね。

2012年7月 4日 | コメント(36)

コメント(36)

100枚強しか撮れない性能の解決策として、バッテリーを2個同梱するという手法に思わず笑うと同時に、こういう柔軟な発想ができる光学企業があるということが、なにか、カメラ愛好家として嬉しく思いました。

あぁ、美しい。
でも、また、どこか「使いにくい」ところはあるんでしょうかね?高価な上に、クセが強い印象がありますので気になってはいても中々手が出ないですね~

バッテリーをフィルムだと考えれば何の問題もないですよね

やはり、ベイヤーとは次元が違うようなゾクッとするリアリティがありますね。シグマのスペシャルサイトのモロッコのコラムもヤバイです。SD1より単焦点レンズ固定のこのカメラの方が尖ってますね。万能ではないことを承知の上でチャレンジしてみたくなるカメラです。

サンプル見てきました、、、、素晴らしいの一言です。
コンデジのサイズでここまでの解像力、、、、、周辺部も大変よろしい様に思いました。

燃費(バッテリー)は悪いみたいですが、ボディのサイズを大きくするくらいなら、ボディサイズを小さく、バッテリーをたくさん持ち歩く方が私的にはいいので、今回のシグマさんの判断は拍手です。

ポチりそうになりましたが、今までシグマのカメラは使った事ないので、皆さんのレビューを見て考えようと思います。
でも画角的には、DP1 Merrillの方が欲しいのでDP1Mが出るまで待つかも(笑)

さすがに凄いですねぇ
バッテリー一個で百枚ちょっとってのは、仕方ないにしろネックではあります。
細かい枚数を気にせず撮影できるってのが、デジカメ最大の利点ですから。

改善していって欲しいですが、2基の「TRUE II」を搭載なんて言い出すシグマにどれくらい出来るのでしょうねぇ。

色に関しては不安がないので、
高感度性能とダイナミックレンジがいかほどのものかレビュー待ち

Tommiさん
安くなってから楽しむという方法もあると思いますよ。わたしのDP2も発売時から比べると半額以下で買って長く楽しめております。

実用に耐えるISO感度はやはり200までで400以上は難ありなんでしょうかね?今まで公開されたものが100か200しかないということは。

デジカメWatchの原文に載ってあり、ここで省略されたセリフに印象だった:
”シャッターボタンを押して撮影すると、アクセスランプが光って書き込み処理が始まる。その際にポストビュー表示(設定で省略可能)はされるものの、拡大表示できる再生画面には書き込み処理が終わるまで移行できない。シグマ機としてはお馴染みの“待ち”だが、初めて同社カメラを手にしたユーザーは多少戸惑うかもしれない。”

等倍で見ても強調感がない自然な輪郭などが気持ちいいですね。
ただ460万画素機に比べて若干のっぺりして、ヌケの良さや立体感が減退したような…。
階調性が良くなったことによる目の錯覚でしょうか。

きれいですね~。
いつもフォビオンに関心する立体感、ベイヤータイプとはちょっと世界が違う感じすらします。

DP1mに興味有るのだが、いっその事レンズ2本で良いんで、交換出来ればな。

サンプル見ました。
すばらしい解像感ですね。
1256さんに賛成で、このままレンズ交換式にして欲しいです。
フランジバックも短そうだから、オールドレンズもいけるんじゃないかな。
とりあえずSAマウントアダプタ付けて、あとはオプションで各種マウント用アダプタを作れば結構買う人いると思うんですが。
電気式マウントなら全機能使えるアダプタ作れそうだし。

確かに素晴らしい解像感でした。
普段17インチのディスプレイの鑑賞
印刷も最大A4サイズでは
手にしても宝の持ち腐れですな。

最近のシグマ素晴らしいです。Sigmaから4600万画素ミラーレスが出れば、NEX-7やXpro1を超える人気かもですね!9月にも発表されるのでは?期待してます!!

ほんと、作例見ていて、素晴らしい描写にほれぼれとしてきますね。
でも、使うのは大変なんだろうなぁ・・
レンズ交換式ミラーレスカメラとして出してくれると嬉しいですね。で、一眼レフ用のレンズが使えるアダプターも。
レンズメーカらしく、Nikonレンズとかー、CanonのEFレンズとかー、PENTAXとかSony用のシグマのレンズが使えちゃう(と、ゆー建前で)アダプタをそれぞれ用意してくれれば・・(;゚д゚)ゴクリ…
無理っすかねー。

ますます、DP1Merrillが待ちきれなくなる、、、発売日だけでも発表してほしい、、

画質はやはり申し分ないですね。
バッテリー問題も、これぐらいの不便さがあったほうがDPユーザーは楽しめるかもしれません。

見てはいけないものを見てしまった感じ、toさんと同じ意見ね!キャノンのミラーレスをと思っていたがこれになりそう、二台目のカメラの定番になるんじゃないの!多少の画角の違いはトリミングで何とかなるし、WBの狂いはLabでレタッチすれば今までの経験上簡単だし、はやくD600をゲットして来年の春にはこれを絶対買いたいと思う、多分?
色が良くて、解像度がこれだけ良いと、マイクロ4/3に参戦したほうが良いのでは、2900万画素でこれだけの物なら相当高価でも良いと思うのですが、レンズが結構高価な物が有りますし釣り合いが逢うのでは、マイクロ4/3が綺麗に二極化できますからね、ライカと手を組んで世界の市場に乗り込めば相当にインパクトが有りそうです。

等倍でこの解像度は驚きです。海辺の岩の小粒、細かい葉など
が見事に描写されています。
こんな写真を我々アマチュアが撮れるとすれば、高感度が、連写
が、枚数が、などどうでも良いではないですか。DP-2Xを使っていますが操作性が悪いなど、どこが?と思います。
露出補正も絞り変更も一発で決まりますし、失敗画像など撮った
ことはありません。A-3など楽勝で作品展に出しています。
5D-MKⅡの画質、解像度にもひけをとりません。
故にMERILLならどうなるのか!と、期待は高まります。

フォベオンも、DP1の頃は青系や紫などの色の出方が、微妙に変なようにも見え「一部の能力はずば抜けてるけど代償が大きい、クセの強いセンサー」という印象でしたが、Merrillでは大きな欠点はほとんど見られない画質で、得意の解像力も大きく増した凄いセンサーになりましたねぇ。

このサンプルを見ていると、デジタル一眼レフの正しい進化の道はやはり、ベイヤーという、いびつな構造を持ったセンサーではなく、イメージをビットマップ化するセンサーとして自然な構造を持つ、三層構造だったのではないか、とまで思ってしまうような画質です。

こいつを水中に持って行くと。。。。。
魚の鱗の一つ一つまでなまめかしく撮れそうで
想像するだけで鳥肌が立って来ました。

私はDP1Merrill待ちなのでDP2Merrillは様子見ですが前世代のDPシリーズ同様SDよりも抜けの良い写りですね。
SDでは自社レンズでありながら他社マウントにも対応させる為の光学設計なのでSD15までならともかくSD1ではレンズが負けてる感じが有りましたが専用設計のDPレンズはさすがですね。

Foveon機はRAW撮りでないと本来の性能を感じ難いですしノイズリダクションもユーザー任せの部分が有るのでノイズに関しての評価は高くないですが撮影時の設定も含めて対処すれば結構高感度まで使える画像になりますよ。
撮影時にややオーバー目の露出にして現像時にアンダーに調整する事でかなりノイズは抑えられますが逆パターンで撮影時マイナス補正、現像時プラス調整だと低ISOでもノイズが出てしまいます。
SPPではISO400からしかノイズリダクションが掛けられないのでノイズが気になる場合はISO400、撮影時プラス補正(実質ISO200~320)で写せば良いのでは。
私はISO800程度までは普通に使ってます。

話をDPに戻して、
SD1はレンズ選択の難しさも有って中々手を出しにくいと感じてましたが専用設計のDPだからこそMerrillセンサーの実力を安心して楽しめるのでは考えています。

DPシリーズの発展系としてのミラーレスは期待する部分も有りますがSD1での周辺かぶりの問題などを見てるとこれまたレンズを選びそうなのでちょっと難しいかも知れませんね。
(Merrillセンサーはレンズのテレセントリック性能に敏感なのかも)

すばらしい画質ですね。
軽快な操作ができて、ズームレンズならいいのに・・・。

サンプル凄いですね。 単焦点ということもあるのかもしれませんが、ため息ものです・・

素晴らしいですね。この小ささ、この写り。
旅先で、散歩がてらに、日常と写真を結びつけるうえでポケットに入るというのは非常に重要なファクターです。
買ったら一眼持ち歩かなくなってしまいそうで怖いです。
欲を言えばカラフルなサンプルを見たいものです。

広角派なので買うとしてもDP1だけど、たしかに解像は良いし好みにも合う。
DP1にも良いレンズがつくことを願う。
ただベンチとシダの葉のサンプルを見ると、ダイナミックレンジにはあんまり期待できないかなって気もする。

ため息が出るほど素晴らしい! 極限までの解像感に鳥肌立ちます。

初めて67のプリントを見た時の衝撃を思い出しました。

私はDP1X所有していて、今やここぞという場面では一眼レフの代わりに使うほどになっていますが、メリル欲しいです。

従来型より操作性も改善されているようで嬉しいですが、このシリーズは画質以外は口出しせずと考えていますのでオーケーです。

ISO200まで使えればよし、100でもいいかな?DPシリーズはそう言うカメラだと思います。

フィルム時代も高画質を求めるために、67にISO50突っ込んで使うのが日常だったので画質のためならば低感度や操作の不便さは苦にならないです。
多分買います!

DPベースのレンズ交換式ミラーレスが欲しい。(現時点の)X-Proみたいな感じで単焦点だけでもいけると思う。換算28/50/90の三種類で。

皆さんが写りをひどく褒めておられるので
所詮コンデジだろうと思いながらも見てみました。

参りました。
他社もこのコンセプトは追求して欲しいですね。

本体のデザインもとても美しいです。

F2ならば……これでF2ならば……

サンプルを見るとやはりいいですね
DP1Mを考えていましたが、両方いってしまいそうです
バッテリ4本なら一日持ちますし、レンズ交換不要
望遠はほぼ使わないのでNEX5はズーム専用機になってしまいそう
もし早めにミラーレスが出てきても広角側はDP1&2の方が画質は良好になると思いますので後悔はしなさそうです

まぁ、冷静になると資金的に2台は無理ですが

DP1/2シリーズいままで使い続けてきましたがボケ部の再現がノイジーなのは相変わらずですね。
ベイヤー式よりもさらにデジタルっぽく感じる。でも使ってみたい。

オリE-PM1底値狙い(そろそろか)の私ですが、このサンプルには「違う」と見続けてしまいました。1ドットの持つ力が違います。
実際に使うとなると、三脚はむりでも常に一脚所持になりそうな気がします。カメラの大きさというよりも、出てくる画像のために必要になるのではないかなと考えてしまいました。

さすがの解像感ですね。
等倍で見ているのに、もう一つ先に拡大出来そうな位にシャープにはっきり写っていて素晴らしいです。

今までFoveonセンサーによる写真は、
色の再現が難しいというイメージがあったのですが、
この機種は改善されているのでしょうか?
これまでのサンプルではかなり彩度の低い写真だったように思うのですが、ここの記事ではそうでも無いみたいですね。
JPEGとRAWでまた違うんでしょうかね。

それとRAW撮影では、一枚撮影するのにかなり時間がかかるような事が書かれていますが、少しは改善されているんでしょうか。
もう少し機動性が上がらないと、いくら画質が良くても、と思ってしまいます。一眼レフならしっかり腰を据えて撮る場合もあるのでまだ良いかもしれませんが、コンデジとなるとやはり辛いかなあと。


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このページは、2012年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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