ペンタックスが2013年度以降を目処にフルサイズ一眼レフの製品化を検討中

デジカメWatchに、ペンタックスの開発統括部長である北沢利之氏のインタビューが掲載されています。

「フルサイズ一眼レフの開発は検討している」--ペンタックスの次世代戦略

  • (趣味のカメラがフルサイズ化している状況について) 我々もフルサイズセンサー採用の一眼レフカメラ開発を検討している。実際にセンサーを作るメーカーともコンタクトして、製品化を前提に開発のプロセスを進めている。単に"センサーが大きくなった"という以上の価値、画質にしても、撮影領域の拡大にしても、明確な差を出さなければならないと考えている。
  • (ライバルとの差別化について) ライバルと差異化はするにはどうすればいいのか?ペンタックスならではの付加価値がどうか?という部分を議論しているが、まだ完全に結論は出ていない。しかしながら、結論が出たからといってすぐに製品は出てこないので、開発は並行して行っているというのが現在のステータスだ。
  • (他社はミドルクラスの製品の存在感がやや後退している印象を受けるが?) 長いスパンではフルサイズに向かうが、短いスパンでの戦略としては、APS-Cセンサーのエリアで今よりもラインナップを増やしていきたいと考えている。
  • (フルサイズも小型軽量で風景撮影向き?)  製品化前提で作っているので、出す事は間違いないが、他社と同じようなカメラを作って、少しだけ小型軽量というだけで、本当にペンタックスが新たにフルサイズ用レンズを作ってまで出す意味があるのか? という話だと思う。タイムフレームとしては、2013年度以降を目処に先行開発を行っているので期待して欲しい。
  • (ローパスレス化について) 1,200万画素の頃と比べると、偽色発生の度合いは遙かに少なくなっているので、1億画素まで行かなくとも、ローパスレスは既定路線になっていくのではないだろうか。ローパスレスへの取り組みは、ペンタックスとして既定路線。

 

これまでペンタックスは、フルサイズ機に関する明確な発言を避けてきましたが、このインタビューでは、これまでよりも一歩も二歩も踏み込んだより前向きな発言になっているという印象です。

フルサイズ機について「出すことは間違いない」「2013年度以降を目処」などの言葉が出てきているので、来年以降にペンタックスのフルサイズ機が登場する可能性はかなり高そうですね。

2012年10月10日 | コメント(84)

コメント(84)

フルサイズでEVF付いたK-01とかでいいんじゃないかなあ

乾杯しながらこの記事を読んでいます。
ついにペンタックスのフルサイズ一眼レフの発売が確定的になりました。
時期はたぶん来年秋発表、冬ボ商戦前投入だと予想します。
特にうれしいのはペンタックスらしさとは何かということを常に意識しながら製品化を勧めてくれているというところです。
私のような凡百のユーザーのド肝を抜くようなペンタックスらしい特徴を備えたフルサイズ一眼レフの登場を楽しみにしています。

確かDAレンズの中にはフルサイズのイメージサークルを満たすと言われるレンズがあったよな。
フルサイズを製品化してくれるペンタへのご祝儀としてK5IIsと一緒に何本か買ってあげようかな。

嬉しいですね。
 K-5、Qを使っていて、K-5Ⅱsを買い増し予定をしています。
それぞれ被写体によって使い分けるつもりですが、これにフルサイズが加われば、言うこと無しですね。もちろん高画素ローパスレスで!(645は予算の都合で買えそうにない)
 できれば買いやすい値段でお願いします!!

広角撮影が好きで他社フルサイズに浮気してたんですが、ペンタックスからフルが出るならば喜んで予算作っちゃいますよ!
レンズはどうなるんでしょうね、今後はもう少しDFA規格のレンズが増えると予想していますけれども・・

ううううう・・うれしいけど今言っちゃあK-5Ⅱ・Ⅱsが売れなくなるぢゃん!!!

ローパスレスへの取り組みは、ペンタックスの既定路線と述べておられる様に、645D/Q10/K5Ⅱsと来ればフルサイズのローパスレス機は間違いなさそう、ごっつ期待できる機種になりそう、♪は~やくこいこいお正月(13年)・・・。

まずは正式にフルサイズの開発がアナウンスされたことがめでたいです!これからはカメラ業界内のシェア争いだけでなく、スマホなどとの差別化や連携など、世の中の流れに合わせた商品開発が大切でしょう。老舗であり、新しい会社であるペンタックスリコーならではのフルサイズに期待です。このインタビューでは645DやQの後継機の事も触れられていて、私気になりまくりです!

お~し、来年の秋を目指して貯金を始めるぞ~。^^
既存の135判デジタルとは違うものが出てきそうなので楽しみです。
新規格の薄型フランジバックのEVF付きミラーレスがうれしいなあ、老眼進行中の私としては。
新レンズは・・・とりあえず24mm、50mm、85mmあたりの焦点距離があれば大丈夫じゃないかな。
Kマウントレンズは、AF・AE可能なアダプター対応でOKです。
AFの速さは求めておりませんから。^^;
その代わり、発色の良さ、画像の切れの良さで勝負して欲しいです。

フルサイズ発売は確定されましたね。これで一安心です。
これからはどんなスペックになるかがきになりますね。ミラーレスはいらないです。まずα900を越えれるようなOVFを期待してます。ローパスレスバージョンも必ず欲しい、それで持ってk-5のような快適な操作性、最軽量をお願いします。

>確かDAレンズの中にはフルサイズのイメージサークルを満たすと言われるレンズがあったよな。

それらも含めた対応レンズ一覧

《単焦点》
・シグマ 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE
・SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
・シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
・シグマ 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF
・シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
・シグマ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
・FA31mmF1.8AL Limited
・FA35mmF2AL
・DA 35mmF2.4AL
・DA 40mmF2.8 Limited
・FA43mmF1.9 Limited
・FA50mmF1.4
・シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM
・シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG
・D FA マクロ 50mm F2.8
・DA★ 55mmF1.4 SDM
・DA 70mmF2.4 Limited
・シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DG
・FA77mmF1.8 Limited
・シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM
・TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
・D FA マクロ 100mm F2.8 WR
・シグマ MACRO 105mmF2.8 EX DG
・DA★ 200㎜ F2.8ED [IF] SDM
・DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM
・シグマ APO 300mm F2.8 EX DG/HSM
・シグマ APO 500mm F4.5 EX DG /HSM
・シグマ APO 800mm F5.6 EX DG/HSM

《ズーム》
・シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL
・シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
・TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
・TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
・シグマ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
・TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
・TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
・シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
・シグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
・シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
・シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM

《開発中?》
・28㎜スタートの標準ズーム
・70-200㎜ F2.8
・60㎜ F2.8 macro
・FA/FA★のリニューアル版

現在、「K-5」を使用中。
初の一眼レフとして「K-5」を購入して以来、ツーリング・山歩きにへと活躍して貰っています。
購入時の決め手は、本体の防塵防滴はもちろん、キットレンズも簡易防滴のWRレンズが付いていたのが、ポイントでした。
是非ともフルサイズの「K-?」のキットレンズもWRレンズで出して欲しい物です。
それまでは、「K-5」で腕を磨いて、首を長くしながら待つことにします。

というより645Dフォーマットの強化に向けた方が合理的だと思う。

素人の発想ですが、別にフルサイズに拘らなくても良いのじゃないかと思いますね。センサーメーカーが絡むので好きには出来ないのでしょうけどフルサイズより大きくて中判より小さいセンサーを小型ボディに入れれば大きな売りになると思います。どうせレンズは一新でしょうから。まあ手振れ補正機構が格段と難しくなるのでしょうけどね。

マウントとか既存レンズとの互換はどうなるんでしょう…(;´д`)

遂に公式コメントが。やはりD600、6Dが発売された(される)ように、一眼レフはフルサイズ化の方向に進むと読んでの戦略なんでしょうね。


きっと皆さんレンズの事を心配されると思うので、ボディと一緒にメインのレンズは何本か発売してもらいたいですね。もちろんロードマップも期待したいところです。

ついに来ましたね。期待したいところですが、懸念材料のレンズのラインナップが心配です。新コーティングのレンズ充実させて欲しいですね。

悠長ですね…
F2.8対応AFセンサー搭載という当たり前の状態に追いついてのユーザの反応を見て欲しい。

K-5Ⅱは他社と比べてそれほど小型軽量でもない。
「他社と同じようなカメラを作って、少しだけ小型軽量というだけで、本当にペンタックスが新たにフルサイズ用レンズを作ってまで出す意味があるのか?」
だとカメラ部門そのものをやめた方が良いですよね。

フルサイズ化は待ったなし。
出さぬならKマウントをやめるかどうかの状態かと思います。
特に今年は…出すべきでしたね。
どれだけのユーザが5Dmk2やD700から何処へ乗り換えるか。
タイミングというモノのはあると思います。

K-01は実に惜しい。
短いフランジバックと短い専用レンズを用意すべきだった。
そこへQのKマウントアダプタのようなレンズシャッターマウントアダプタという飛び道具が使えたのに…

フルサイズミラーレスという道も一つですが「家電の小型化」という分野で勝てるのかは疑問…王道を行って欲しいです。

公式コメントとして受け取って良さそうですね。
フルサイズに関しては他社に出遅れましたけど、それゆえに良い製品が出るものと期待しています。
 ペンタらしさは、やはり小型軽量路線は外せませんから6Dよりは小型でお願いしたいですね。レンズは完全にフルデジ専用レンズがいいでしょう。

翌年出るかな? すぐに買わないけど楽しみですね。

フルサイズ機、今度のCP+でモック展示程度は見られるかもしれませんね。対応レンズは勿論、ストロボも含めたシステム強化を期待します。

しかしHDコーティングでレンズをリニューアルしていくという話もあり、今からフルサイズ対応レンズに先行投資しておくべきかは、悩ましい所ですね…

「短いスパンでの戦略としては、APS-Cセンサーのエリアで今よりもラインナップを増やしていきたい」こちらも気になります。K-5 IIの上に1機種出てくれば、NやCとのAPS-C上位機争いが面白くなります。

やったなあPentax!これで安心して来年まで待つことができるよ。苦労して集めたコシナのMFレンズ群も報われるし、K-5との両刀づかいという楽しみも増えました。なまものさんみたいにご祝儀で買うのは難しいですが、乾杯したい気持は一緒です。

この分だと来年中にフルサイズが出ることはないでしょうね~。
来年はK-3:2400万画素APS-C、視野率100%・倍率1倍のペタプリズム・・・あたりを期待しましょうか・・・。^^;


初フルサイズデジタル一眼レフカメラ可動液晶モニター搭載モデル。

防塵防滴・寒冷地対応。

うーん、残念ながらペンタックスは直球勝負でフルサイズ機投入は難しいのでは。
北沢さんも言っているとおり、新たなレンズラインナップを作り直す必要があり、それで差異化・付加価値付けができるか、議論中ということですね。良い案がないからまだ議論が続いているのでしょう。
ペンタックスはすでに645、APS-C、Qの3ラインを擁していますからねぇ。
やはりミラーレス・フルサイズ・レンズ交換可能の線ではないでしょうか。これであれば他社製レンズの流用は容易ですから。リコーのGXRをバージョンアップしたような製品ではどうかなぁ。

北沢氏が言うように新たにレンズラインナップを作り直すとすると、来年中は難しいと思います。
その間にも大手2社は廉価機を先頭にフルサイズ拡充を進めるわけで、
価格帯が上の市場で後発で採算をとろうとすると、正攻法では難しそうです。

はやくFAリミテッドをフルサイズで使ってみたいです!

ペンタックスもユーザーの声を無視できなくなったと考える様になったんですね。
しかし、どうしてこうも135サイズに拘るユーザーが多い(市場全体からはは多く
ないでしょうけど)のでしょうか。
古いレンズ資産?や慣れ親しんだ焦点距離対画角の感覚から来るのでしょうが、、
やっぱり人は慣れてしまったものを手放したり、離れたりするのに生理的に嫌悪感
を抱くのでしょうね。メーカーにはその様な感覚はないでしょうから大変ですね。
果たしてペンタックスはどのような135カメラを創造するでしょうか。
135待望ユーザーに押されて転ばないことを祈ります。ファンがどんなに喜んでも
数が出なければ失敗ですからね。

ペンタックスの絵作りは昔から好みです。
1年ほど前にK-5を借りてRAWも弄ったことがありますが、大変素直でバランスも良く好感触でした。
評価サイト等でできるだけ似たような被写体のソニー・ニコンの16MのAPS-CのRAWも入手し、汎用の現像ソフトで開いてみて比較したこともありましたが、解像感やノイズの質、全体の色のバランス等が違い、各社の特色が出ているのは面白いと思いました。

新しくフルサイズ用のレンズを造ることになる訳ですから、いっそのことKマウントと互換性のある新マウントでも良いのではと思います。
これならCNのAF速度や動体追従性にも迫れるかな?

防塵防滴や小型等の従来からの特色を生かした上でリコー本体が得意とする通信技術の特許なども使い面白いフルサイズ機の登場を期待します。

「ローパスフィルターとは別の部分、異なる考え方の方向で、解像感を出す技術開発を行なっています。」との事でこちらも興味がありますね。

645の小型廉価版に全力を傾けた方がいいと思うんですが。4000-5000ドルぐらいを目標にして。またはフルサイズミラーレスとかのほうが良さそうな気がしますが。

このタイミングでの発表,私は好意的に受け止めました。
K-5ユーザですが,フルサイズのD600に流れそうになり,その質感にがっかりし,EOS6Dへの買い換えに決めたつもりでした。
PENTAXで今後フルサイズが期待できるということで,K-5Ⅱsの購入を再度検討しています。
管理人さん,いつも有用な情報を,ありがとうございます。

ぜひCCDでお願いします!

うれしいNewsですね。でもKマウントは継承されるのでしょうか?これでNewマウント+ミラーレスだったら本当にサヨナラです。

既存のレンズでフル対応のが少ないだろうから他社マウントと差別化図らないとほんと出すだけ無意味になっちまうしな。
しかも出る頃にはD600や6Dがリーズナブルな値段になってるだろうし。

う~ん、D600&6Dへユーザーが流れないように
発売へ向けて具体的に動いてる事を表明したんでしょうけど
このまま順調に開発が進んでいっても発売は2013年“以降”ですもんね....
やはり今回のフォトキナでモックなりなんなり展示しなかったのは痛かったと思います。
来年のCP+がリミットな予感。そこでも何も出なかったりしたら
さすがにキヤノン・ニコン・ソニーへのユーザー流出が加速しそう。


フルサイズ用の新レンズは
せっかくリコーと組んでるんだし
“GRレンズシリーズ”が濃厚なんじゃないでしょうか。
往年のモデルや現在のGXR用レンズから察するに
【21mmF2.8】、【28mmF2.0】、【50mmF1.4】の3本とか。
これならペンタのFAリミテッド3本とも焦点距離が被らないですし。
勿論【最新コーティング】、【超音波モーター】、【防塵防滴】の最新スペックで。

やるなら新規マウント立ち上げてミラーレスにするとか、GXRの利点を発展させ、センサーとレンズの最適化と密閉構造による防塵防滴を図ればどうかなぁ。
リコー側が不気味なくらい静かなんだよね。フルサイズはリコー、他はペンタ名義とかどうだろう

GXRのユニットをリファインして、
ペンタックスブランドでフルサイズKマウントユニットを作れば、
とりあえずは凌げるんじゃないかと?

みなさまと同じように、PENTAXの将来性という意味では色々と思うところもありますが、ユーザーとしてはやっぱりフルサイズが出てくれるのは嬉しいかぎりですね。
ありがとうPENTAX、と思いました。

>XXXさん
便利なリストありがとうございます。
DA55-300mm F4-5.8が使えるという噂もありましたが、
(http://digicame-info.com/2009/10/da51.html)
真偽のほどはどうなんでしょうかね。

わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

>明確な差
(・・) これは難しいですよね
PENTAXはAPS-Cサイズでも手を抜きませんから
画質で差がつくのは難しいし、望みません

撮影領域は広角側は良くなりますが望遠や
等倍撮影ではAPS-Cより不利になりますから
APS-Cとの「差」より「区別」の方が好きです
(⌒o⌒) 両方所有すれば良いワケですし
得意な分野を極めて欲しいなぁ~

今までPENTAXの特色が気に入り今に至るので
別に他社のマネをしたり競争目的で開発されても
それこそ他社との差が無くなってしまいます
PENTAXと言う光学メーカーのポリシーで
フルサイズ機を開発してもらいたいです

PENTAXは開発で他社と勝負をしなくても
ユーザーがPENTAXのカメラで写真を撮り
他社カメラの写真と勝負します
スペックがどんなに良くても
結局、感動する写真が撮れなくては
良いカメラやレンズとは言えませんからね
(p ̄Д ̄q)頑張ります!! ←てか、誰?


D600と6Dの価格が下がる前のタイミング。そして、フォトキナとトークライブイベント後。ここがぎりぎりの線だったと思います。発表されて一安心。問題はそれが他社に対抗出来る性能、機能を持っているか、いつ出せるかですね。あと、現行製品でAFやレンズ駆動系の弱さを克服できてないので、その辺の改善の目処があるのか。
買いたいけれどハイアマの求める上位層の製品が無いのは問題でしたので、フルサイズと新レンズ群は今までのペンタックスを一新するような気合で(もちろん互換性はそのままで性能や品質ね)望んで欲しいと思います。
出来るならファインダーにこだわった機種が欲しいかな。

FALimitedリニューアルもしくは新規でDFALimitedとか出そうですよね。

新マウントとかミラーレスとか、どうにも売れなそうなモノを欲しがる意見が散見されますが、KマウントでOVFであることは外せないでしょう。
ミラーレスならば645Dの方がその性格上合っていると思います。

35フルサイズ以上645現着装以下の撮像素子を使って、レスポンスの良い僅小型D6x7をお願いします。勿論、デザインはそのままで再現して欲しい。

「ペンタックスらしさ」


これが業界でNo1or2ではないMakerが生き残るためのKeywordだというのは、Camera業界に限った事ではない
一方で「差別化のための差別」は、あくまでMaker側のお家事情に過ぎない
UserがPentax(Ricoh)に望むものはなんなのか?
既存のPentaxUser向けには、彼らがPentaxを使用している理由を大事にし、Pentaxに対して不満を持っている点を解消する
しかしこれだけではMakerとして、攻めの戦略にはならずShareをKeepするだけの守りの戦略であり、株主や経営サイドは満足しない
となると、新規User獲得(他社からの切替含む)の為には、他社には無い機能や性能・性格・特徴が必要
で、性能面では、単純に数売れる上位Makerには、VS費用効果で勝ち目はないので、機能や性格・特徴が成功するか否かの分かれ目になる
Pentaxは昔からアイデアに優れる会社と思うので、是非皆が今想像していないような機能(例えば最近ではO-GPS1)を盛り込んでほしいですね
後は、他社がお家事情で実現できていない自社内上下関係による(機能・性能)制限に囚われない渾身の1台を作って欲しい
(そういう意味でFullSizeはFlagship1台のみのLineupが良いと思う)
頑張って!

645Dを仕事で使用するプロ写真家は順調に増えているようです。特に、ブツ撮りやスタジオ撮影が主流の写真家にはいままでの経緯(67、645を仕事に使用していた)から利用者は多いと聞いています。
フルサイズも、風景写真家やスタジオ撮影向けにまじめに作れば、よいように思います。
まあ、PENTAXのことだから、無難に似た製品は作らないでしょうけれども。

そのタイミングで出すのなら、K-5Ⅱsは買う方向にします!

後発のフルサイズ機登場にはなりますが良い意味での後出しと、とらえて他メ-カ-の長所短所を上手い具合に取り込みプラス昔からのペンタックス独自の小型軽量頑強さプラス、パ-トナ-になったリコーの技術を取り入れ最高のフルサイズ機を登場させて欲しいです!只今K5を使用していますが期待しています!

補足ですいません…昔から小型軽量のペンタックスとはいえ、やはりデジ一眼のフルサイズとなると重さ大きさって(レンズも)結構な覚悟が必要になるんでしょうね…

もともとKマウント自体がフルフレームの規格である以上
いずれ出るだろうとは思っていましたが。

(フルフレームボディを出さないなら2009年発売の「マクロ 100mm F2.8 WR」を
DFAで出す必要ないよね)

近々開発が発表されそうだと思ったのは、
D600&6Dの記事などに「最小・最軽量」という表記があったから。
(他社でこの表現が出ると、なぜかPentaxが対抗製品だすんだよね)

FAリミテッド31mm(APSだとでっかい標準レンズ)が本来の画角でつかえるのを
楽しみにしています。

K-5を使っていましたが人物の肌の色があまり綺麗では無いのが気になっていました。黄色い感じ?WBいじればよくなるんでしょうが、他とのバランスもあるので難しいところです。
そこで6Dの発表、重さはずばりK-5と一緒でフルサイズ!もうKマウントは全て手放してしまおうか。。。(キヤノンが出す日本人の肌の色は素直だと思います)と真剣に考え始めていた矢先にこのニュース、自分みたいなのの流出を防ぐ為なのかもしれないですね。
レンズはDAよりもフルサイズ対応のモノが多いのでペンタのフルサイズは期待したいな、と思いますがちょっと遅すぎでは?お家騒動もあって本当に来年の秋に出るか心配です。
インタビューの内容からはミラーレスにはならないと思いますがCP+まで考えようと思います、6Dの価格が落ち着くのもその頃だろうし。MZ-3位で出ないかな、変なレトロ主義でLXみたいなのは勘弁願いたいです。

非常に楽しみな話です。
これまでフルサイズは特定の大手しか作っておらず、しかも高価で大きく重い、プロやハイアマだけのものみたいな別世界のような世界でしたから、ペンタには普通の写真愛好家でも手に入れられる(K-5よりちょっとお高いくらい)、けど妥協は無いよってフルサイズ機をお願いしたいです。出れば私も購入検討したいです。
APS-C機ラインも当面なくなることはないでしょうしQや645Dもあるのでメーカーとしては大変かもしれませんが、リコーのほうが静かなのでリコーの技術者まで総動員されているのかもしれませんね。
APS-Cセンサーは小型ミラーレスやコンデジも使用されるようになってきて価格の下落もあるのでAPS-C機では利益を出すのが難しくなってきていると感じます。
フルサイズを飛ばしていきなり中判ではやっぱり価格が高すぎ、大きく重すぎるので、K-5クラスと645Dの間を埋める機種が必要になってきたとも思えます。

「本当に」もなにも「来年の秋」と言ってるのは、ペンタックスの人ではないのでご注意を。2013年度以降と言ったら、どれほどおくれたって以降ですから、むしろ「2012年度には出ないので、安心してK-5ⅡSを買ってまっててね」という足止めのメッセージではないでしょうか?
買いますので、つなぎに楽しい広角レンズをだしてください。

『我々もフルサイズセンサー採用の一眼レフカメラ開発を検討しています。実際にセンサーを作るメーカーともコンタクトして、製品化を前提に開発のプロセスを進めています』(記事より抜粋)

何故かこの記事を見てフルサイズミラーレスを期待する人が多いようですが、上記の通りインタビューでは一眼レフカメラで開発中と明言してますので、少なくともこれから出て来るペンタのフルサイズ一号機は間違いなく一眼レフだと思われます。
もちろんどんな形式のカメラを希望するのもそれは個人の自由ですが。

他社との差別化。
ならば、全レンズ防塵防滴でお願いします。ファインダーはもっと大きく。
背面液晶のバリアングル化は要らないですが、どうせならファインダーは少しだけでいいから長さと角度変えれたら面白いと思います。
あとSDはデュアルスロット。
単焦点ならボディ内モーター駆動。手振れ補正は、焦点距離によってボディとレンズ側に付ける等で面白いのではないでしょうか。
ボディだけ最小、最軽量を謳っても、システム全体のバランス悪ければ意味無いです。

「2013年度以降を目処に先行開発を行っているので期待して欲しい。」

どう期待しろと言うんでしょうね?「近いうに…」とあまり変わらない政治家さんのようなコメントにガッカリです。

つまりは「2013年度(2014年3月末)までには、出ませんよ」と同じ意味じゃないですか?
じゃぁ~いつ出すんですか?2014年度(2015年3月末)ですか?2015年度(2016年3月末)ですか?

以前ここで見た「小型カメラでも開発には1年半ほどかかる…」とか誰かが言ったコメントから類推すると、登場は早くても2年後。

だから「2013年度以降を目処に」という表現になるのですかね?
まぁ~今迄通り「期待せず」にのんびりと構えましょうか?w

すごく楽しみな半面、みなさんがおっしゃる通りレンズの問題が頭をよぎります。いつかはフルサイズ欲しいので、小遣い貯めて何とかレンズを買う身としては、DAレンズが買いにくくなります。フルサイズ対応出来るレンズがあるとは聞きますが、その際のクオリティーなど不明ですので、迅速なDFA化もしくはDAレンズのフルサイズ使用の是非についてPENTAXから正式なアナウンスが欲しいところです。今後出る予定のリミテッドズームもフルサイズで使えたらいいですけど。。。

K-5と同じデザインと大きさがいいな~。買い替えしても使いやすいし、嫁にバレ無い・・・でもシルバーも売ってほしい、FAレンズに合ってかっこよろし!

リコペンがフルサイズで先行する2社の牙城に食い込めるかといえば、あまり期待は出来ません。APSC・フルサイズも用途に応じて使い分けられる様に併存させるのが望ましいとは思います。この記事の話については、メーカーとしてのメンツの部分が半分はあるのでしょうが、フルサイズへの完全移行という流れが明確に意識されているのでしょう。
その背景として、メーカーは、望遠系を中心にフルサイズ用の超高額なレンズを売りつけないと生き残れない上に、人口構成からして、135に慣れた世代が多数派だという事があります。
レンズの問題は大きいですが、そこで、風景・スナップ専用みたいなカメラを作れば、レンズも広角・標準に絞って作ればよく、望遠は取敢えず棚上げできる…、リコペンとしてはそういう論理で行けるのでしょう。
APSCは結果として望遠を大衆化しました。ただ、それも終わるという事だとすれば、「望遠族」の今後としては、富裕層やプロは超高額レンズ+フルサイズ、中間層以下は仕方なくフォーサーズという流れになるのでしょう。皮肉にも、フォーサーズに新たなビジネスチャンスが生れるという事にもなります、極論を言えば。

ペンタックスは、これからフルサイズレンズを整備していく必要があります。
この2年で5本くらいは出したいところです。
70-200mmF2.8や24-70mmF2.8(F4)、12-24(35)mmF4(F2.8)など。
85mmF1.4、24mm又は28mmF2あたりを用意すれば、とりあえずスタートできそうですね。

300F2.8などはいつかは開発する必要がありますが、第二グループでしょう。

400mm級以上は、当面考える必要は無いのではないでしょうか?
DA560が出る以上、基本はAPS-C長焦点で構わないでしょう。
ただ、テレコンは、良質なものをつくってくるのではないでしょうか。

素直に第一弾はOVFでしょうか?それともマウントアダプタ式EVFか?
どちらにしても、ロードマップを公開して、どちら派にも失望がないように、開発して欲しいところです。
がんばってください。(アナウンスしてEVFが、レンズ配備に支障がないような気がします。)

防湿庫に眠っている、FAリミ31mm・77mm、A☆135mm、これらが使える日が来ると分かっただけでも夢が持てる。

ピントの合っているところと外れているところの描写を、OVFにて納得のいく程度まで確認できる最低フォーマットがフルサイズだ、と私は感じています。APS-Cは、古典的な素通しスポーツファインダーより不快で、井戸の底を覗いているように感じます。だから今回のフルサイズ情報に感激しました。

最後発になるであろうフルサイズ一眼レフで競争力のある商品をリリースするのは大変だろうな。ペンタお得意の小型軽量化もキヤノンニコンが頑張っているし、透過ミラーのソニーはD600やEOS6Dよりコンパクトに作ることが可能だろう。フルサイズミラーレスで先行するのがベターのような。ただ、ソニーがRX1のレンズ交換版を出してきたらこれまた厳しいか…

2013年度以降なので、早ければ半年後、遅くても年末か2014年のCP+で発表でしょうか。
APS-c中級機がK-30クラスまで小型化されたので、次期APS-cフラッグシップとフルサイズ機のサイズがどうなるのか、いくら小型軽量でもエントリークラスのフルサイズ機ならいりません!
最低でもK-5ⅡくらいのAF、連写性能は欲しいです。

135出るのか~
やはりOVFが良いですね・・やはり最初は一眼レフですよ。
マウントの電子接点増やして、絞りを電子制御にするレンズを同時に発売するべきですよ。KAF4とかそういう名前で・・
ペンタックスの方は気がついておられるかと思うのですが、偶然かもしれませんが、Kマウントは電子接点の位置が良いです。
絞りの制御ピンを外せば、マウントの中央の空間直径は、一眼レフでは最も広い部類のマウントになりますので、超大口径レンズの開発も可能になるじゃありあませんか・・
フルサイズにするのですから、そういう部分での可能性も考えて、最初に50mm F0.9○○とかの明るい標準レンズを同時に出してくるとか・・そういう本格系の差別化もあるのではないかと・・

フルサイズ参入表明に読めますか? 市場の動向やユーザの期待はわかっているが、レンズ開発など課題も多いと述べたに過ぎないのでは? 企業体力的に不安を感じるけどな。大丈夫なのか、現実的な話。

こんなにうまい酒を飲んだのはいつ以来かなぁ
待つよ、いつまでだってね
だって、ペンタックスユーザーだもの

でも、レンズのラインナップは早めに出して欲しいかな
FAスターを揃えるかを判断しなくちゃならないからね

ヘリコイドさんとほぼ同意見です。
ペンタックスのフイルム時代からの美点は、見やすい大きなファインダー(良いマットで倍率が高い)でした。 Kシリーズもがんばってはいるんだけど、やはりトンネルを見ているような感覚での撮影となり、135版(フルサイズ?)を知っている立場からすると楽しさ半減です。
小型化は大昔から良くも悪くも拘り続けているようなので、AFがK5Ⅱkのレベルまで来たのなら、次に特化するのはこの部分であるべきだと考えます。 EVFもいいですが、それこそどこのメーカーでも作れてしまうので、家電メーカーに押されて、個性を失い、生き残る術を失ってしまう気がします。 それにしてもあと、半年早く開発を進めるべきでした。 お家事情はあるのでしょうが、がんばってほしいです。  

フルサイズには懐疑的でしたが、やるからには魅力的なものを
どーん!と出して欲しいですね。(購入できるかわからないけどw)
操作系や光学系を煮詰めてOVFできて欲しいです。
(中古屋の銀塩機を覗くとペンタックスのボディは何かウキウキさせられる)
あと、645は素子の入れ替えとか、入門用の暗箱とか
裾野が開ける開発が続くとペンタックスユーザーとしては鼻が高いかも。

個人としてはQに鞍替えを検討しているのでQのレンズとストロボ周りが
充実すればと思っています。
最近街でペンタックスのカラバリ機を随分見かけるようになってきたので
エントリー機やQでは引き続きファンキーでイカレタ企画も通して欲しいなとおもいます。

なんか、ペンタックスが元気だと、ほのかにウレシい。

フルサイズに求めるものといえばもう、感度をおいて他に無い。
解像度も1600万画素もあれば十分、7コマ秒程度の速度があれば十分。
でも感度だけは40万でも80万でもいい。
撮れる物の世界が根底から変わる。

今のISO-200程度のノイズ量でISO-51200が撮れるフルサイズ感度を切望します。

嬉しい報告です!
ただ、出遅れ感はありますね!
やはり、他社との差別化が必要なので、自分は
廉価版と高級版、二つに分けるとイイとおもいます!
廉価版はミラーレス、バリアングル、OVF、カラバリ
動画に対応、フレームはプラスチック!
高級版は内蔵フラッシュレス、動画レス、Wi-Fi、ミラー有り、
フレームはK-5、内蔵ストーレージ8〜16GB、
各種ボタンのバックライト化、クロップ!
緑のヘアライン!
廉価版は17万、高級版は25万!
後だしなんでこの価格で!
フルサイズはスターボディってのは!
☆1、オモロイはず!

「小型だが今までと変わらないファインダー」よりも「外形が一回り大きいがα900を超えるファインダー」を望みます。

K-5Ⅱ/sとQ10のお披露目に行って実機を試写させてもらいましたが、どれも先代を大きく上回る性能でした。
特にK-5Ⅱ/sの暗所でのAF能力は、高く評価します。
今すぐD7000が死んだら、ツーリング用に購入したいと思いました。

BG付けなくても単3電池駆動できるフルサイズだったら他はどんな内容でも買ってしまいまいそうです。これは他社はやらないでしょう。

まぁうれしい発表ではありますが、実際いつになったら出るんですかねぇ。。。なんか『2013年度以降』ってのがスッキリしなんですが・・・。『年度以降』なんていってないでなんとか『2013年』には出して欲しいです。
しかしホントに出るんだったらFAリミ買っとくかなぁ。。

うーん。カメラは買いたくなるけど、株は売りたくなる。
あいにくどっちも持っていませんが。

645を極める、とかのほうがいい気がするんですけどねえ。
フルサイズ、なんて言うから何かの絶対的な基準に見えるけど、そんなものに縛られることないのに。
35mmと同等に小回りの聞く645があれば、大は小を兼ねるわけだから。

 K-7が出て、APS-C中級機のスペックが一気に上がっちゃった(視野率100%と防塵防滴)ように、また多分何かやってくれるんでしょうね、ペンタックスは。KAマウントならAEまで使えるし、フルサイズ大変楽しみです。

コメント多いですね。
小型軽量はAPS-Cセンサー機に任せて、645Dとの間をつなぐカメラにして欲しいと思います。

個人的にはK-5の流れを引き継いだフルサイズ版を熱望です。
他のメーカーのフルサイズ機はそれこそ2000万や3000万画素代に突入していますが、同じ土俵で勝負するのではなく、
ペンタックスが培ってきた技術やスタンス+あえて画素数を抑えた機種が出てきたらもう即買いかもしれません(笑)。

私事ですが某社のフルサイズ機を検討していました。
が、購入予算は凍結しました。
もしかしたら魅力的なPENTAXのフルサイズ機が出てくるかもしれませんから。
かなり先の話のようですが・・・続報を待ちたいと思います。
それまではK-5&K-30の二刀流でやっていきます。
ペンタックスさん、粋なカメラを期待してます!

これは楽しみだ。
是非ペンタックスらしく大きなペンタプリズムを積んだ最高のデジタル一眼レフを作って欲しいです。
一眼レフのファインダーはEVFには替えられません。

ミラーレスはどうせNEXのフルサイズが出るだろうから、その後にしっかり先を見据えた規格を練り込んで出せば良いと思います。
と言うかGXRのMマウントユニットで十分だと思う。

根っからのPENTA党の人達なら首を長くして発売を待つのだろうね 

ソニーの高画素機の噂が気になるところですね。
2013年度以降とは、ソニー製センサーを示しているようにも取れます。画素数を抑えて高感度に特化といっても、センサー作れませんから、一日の長のあるローパスレス仕様の高画素が他社に対してのアドバンテージではあります。
2強のユーザーも購入するような商品にしないと、他社に遅れた状態で、価格を抑えたフルサイズを来年以降出しても、メーカーとしての生き残りは苦しくなるでしょう。
まずは、K-5Ⅱsのローパスレスの実力と特性が楽しみです。

OVFは絶対でしょう。EVFの利点が理解できません。ペンタックスはミラーあり一眼で決まりでしょう。多いに期待しています。

広角はフルサイズ、望遠はQマウントアダプタで死角をなくしてきましたね。
手振れ補正可、メカシャッター搭載のアダプタ設計に時間がかかったのかな?
どちらにせよこれでQを買ってフルサイズ待ちです。

ボディの話が中心だと思うのですが、レンズあってのボディ。
どんなにFA Limitedが素晴らしいとはいえ、パープルフリンジは
やっぱり出るし、改善を望みたいところです。
使いドコロを考えながら、これがペンタ使いの真骨頂でもあるはずですが
さすがにフルサイズの話が本格的に出てくるなら何とかして欲しい。
新しいレンズラインナップというインタビュー文中の下りに期待します。
FA50 F1.4やFA35 F2にしても同様で、ましてやあれらの
ピントリングのお粗末さはペンタ中の人が使ってみてもわかるはず。
AF動作音もどうにかして欲しい。
後出しでフルサイズに臨むのであれば、この辺既存ボディでも
有用なわけですから、早々に意気込みを見せて欲しいものですね。

Kのフルサイズ出します
K5-2の後継モデルも作ります(APS-Cラインアップの拡大)
645Dの後継モデル開発中
Q10の後継モデルも既に開発中

全方位過ぎて逆に大丈夫かと心配になりますがユーザーとしては嬉しいですね。

今更ではあるがフルサイズは是非出してほしい。

耐寒仕様-10度にK5Ⅱはなっている。他社は0度です。
これは引き継いで欲しい。防滴なども。
-20度にしたら風景写真家には人気となる。

冬山に強い、軽い、解像度の高い、発色の良い、耐寒、
雨に強い、高感度カメラ。高くない値段。
これだけすれば売れると思います。
ISO50など低感度に踏み込めばもっと良いが。センサーメーカ
依存なら無理でしょう。
645Dの刷新も必要でしょう。ニコンD800が処理技術で
センサーの大きさハンディをしのいで迫ってるから。
645Dもー20度効果は大きいでしょう。

発売早くしないとD600、D6の低価格化でマウント変更加速してしまう。
キヤノン、ニコンのユーザーをペンタ派にさせられる高水準のカメラが欲しい。645Dの進化と低価格化も効果大きいでしょう。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年10月10日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスのボディーキャップレンズBCL-1580(15mm F8)のサンプルが掲載」です。

次のブログ記事は「オリンパスがコントラストAFでピントの前後を検出する特許を出願中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る