タムロンSP70-200mm F2.8 VCとSP90mm MACRO VCの解像力・色収差テストとサンプル画像が掲載

ePHOTOzineに、タムロンSP70-200mm F2.8 Di VC USD と タムロンSP90mm F2.8 Di MACROの解像力・色収差のテストと、いくつかのサンプル画像が掲載されています。

Tamron SP 70-200mm f/2.8 Di VC USD Lens Test (70-200mm F2.8 VC)

Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD First Test (90mm F2.8 Di MACRO)

  • 我々はタムロンSP70-200mm F2.8 Di VC USD ・SP90mm F2.8 Di MACROのテストを行なっており、現在フルレビューを作成しているところだ。その間に、サンプルとテストデータを自由に見て欲しい。テストはEOS5D Mark II によって行われている。

 

詳細なレビューはまだ掲載されていないので、元記事の解像力チャートと色収差のチャート、サンプル画像を参照してみてください。

タムロン70-200mm F2.8 VCは開放付近から周辺部まで安定して高い解像力で、また望遠端でも高い解像力を維持しており、かなり高性能なレンズという印象です。

色収差は0.25ピクセルを少し超える程度で、とても優秀ですね。サンプルは正直これだけではよく分からないので、風景等を見てみたいところです。

90mm F2.8マクロも開放から安定した解像力で、絞ると四隅まで非常に高い解像力になり全く問題はなさそうです。色収差もこのクラスのレンズとしては非常に少ないですね。接写のサンプルはとてもシャープですが、花撮り用として有名な90mmマクロの後継機なので、ぜひボケ味を見てみたいところです。

2012年11月22日 | コメント(12)

コメント(12)

70-200mmはとんでもなく高性能なレンズですね。
解像度は、70mmと135mmでEF70-200mm F2.8L IS II USMを軽々超えているうえ、色収差も非常に少ないです。
EF70-200mm F4L IS USMから乗り換えたくなってきました。

どちらも性能はかなり良さそうですが、デザインが所有欲をことごとく削いでくれるのですよね

せめてトレードマークの金帯をどうにかできないものですかね…

どんなに性能が良くても・・・
あのデザインを「良し」とする感覚が私には理解できない....。
180mmマクロもあの金帯を踏襲するんだろうか.....。

2本とも MADE IN JAPAN とありますね。
解像はよさそうですが、ボケ味が違うような気がします。

シグマ70-200の欠点として、広角側開放の写りがあげられます。

MTFを見た時は、望遠側開放に興味を持ちましたが、
今回のレビューを見るに、広角側開放がとても良く、
ポートレイトやスポーツでも数人の動きを撮る際に
大活躍しそうな予感がします。

αマウントも早く出てくれないかなあ。

唯一の小さな欠点があるとしたら「デザイン」w

こんなのもありますが。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121106_571141.html

キヤノンDPPのDLOのようなモノは含まれていないでしょうね。
でも市川さんと共同で今後の更新も期待。

その上で同じ土俵(実写)でEF70-200mm F2.8L IS II USMとガチ勝負。
さてどちらに軍配が挙がるか。

Jpg出しサンプルもあがっていますがRawからどれ程解像するかも見たいですね。
http://ad.impress.co.jp/special/tamron1211/

キヤノン使いではない人でも興味があるのでは。

良い写りですね D800でも十分に使えそうです テレコン付けても使えそう 手振れ補正も良さそうだし値段もニコンのF4タイプよりも安いし 三脚座も付いてるし ただ私的には1.5Kgの重さが唯一の問題だな  

impressのって記事風広告なんですね

Canon、Nikon、TAMRONの各社70-200を使っています。
TAMRONの新型70-200のズームリングの位置についてですが、旧型に比べて前に出て遠くなった事が残念です。
旧型のズームリングの滑らかさと設置位置は病みつきになるほどのものです。
この操作性、私にとってはかなり重要なことで、新型はNikon純正VR2と同じく操作性、取り回しの悪さが想像できてしまいました。
デザインはともかく、画質に関してはNikon純正をあっさり超えていること、念願のUSD&VC化、値段もさることながら今回のレンズは期待大ですね。
ただし、TAMRONを選ぶメリットのひとつ、最短距離が伸びてしまったため、旧型は旧型で手放せないですが。

http://ad.impress.co.jp/special/tamron1211/
>[PR]企画・製作 株式会社 Impress Watch 営業統括部

↑ad.impress.co.jpは記事広告です。

ドラさん
今、家に帰って調べてみたのですが、DPPでRawから思い切りNRかけて作った画像をDPPで調べても撮影時のデータしか反映されないことがわかりました。

つまり撮影時にNRかけてない画像を後でDPPでNRかけてもわからないのです。

ephotozineの追加レビュー来てますね。周辺減光が少し気になりますが、その他は良さそうですね。highly recommendedも納得です。


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このページは、2012年11月22日 に公開されたブログ記事です。

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