タムロンがm4/3用の「14-150mm F/3.5-5.8 Di III VC」の開発を発表

タムロンがマイクロフォーサーズ用の高倍率ズーム「14-150mm F/3.5-5.8 Di III VC(Model C001)」の開発を発表しました。

マイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームを開発発表

  • LDレンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用し、諸収差を徹底的に補正。クラストップレベルの高画質を達成。
  • 手ブレ補正機構を内蔵させながらも、フィルター径φ52mmというコンパクト化を実現。
  • ステッピングモーターの搭載により、静粛・快速な快適オートフォーカスを実現。
  • 手ブレ補正機構「VC」を搭載。動画撮影にも配慮した最適化。
  • 金属外装を採用。ブラックとシルバー、2色のバリエーションを用意
  • 円形絞りの採用により、美しいボケ描写が得られる。

 

以前、海外でタムロンのスタッフがm4/3マウントのレンズの発表を示唆していましたが、このレンズのことだったようですね。かなり力が入っているようなので、描写性能やAF性能にも期待できそうです。

また、重さが手ブレ補正を内蔵しているにもかかわらず280グラムと、パナソニックの14-140(460グラム)と比べて大幅に軽いのも魅力的ですね。

2013年1月29日 | コメント(36)

コメント(36)

TAMRONはソニー関係の会社だから?、m4/3は出さないのかと思ってました。m4/3専用設計で出すのは、驚きです。

やはりタムロンのm4/3レンズは高倍率で来ましたか!
パナの高倍率より断然軽くて、オリの高倍率より見た目が良い!
(Eマウントのデザインですね)
あとは価格が抑えられていたらすぐにでも欲しい1本です。
3万円代前半くらいが希望です。
また、個人的な理想では焦点距離が14-100くらいでよりコンパクトで低価格のレンズが欲しかった。

 なるほど TAMRONがm4/3sで出すとしたら、安マクロか高倍率と踏んでいたんですが、純正が高価な高倍率で来ましたか
 SigmaのAPS-Cのついでに出した中途半端なm4/3s単焦点を横目で見てm4/3s専用設計で来ましたね。
 できれば 14-200mmくらいで頑張って欲しかった。

シグマからも本気のARTシリーズとしてレンズが出るみたいでが、
タムロンも純正と完全にスペックを被らせたガチンコ勝負ですね!
マイクロフォーサーズ専用の新設計なのは誠実さを感じます。
パナの14-140が460gに対してこちらは手ブレ補正内蔵で280gですから
テレ端の長さや軽さ、価格面で優位でしょう。
またオリの手ブレ補正なし14-150が260gなのを考えるとタムロンの技術の高さが分かりますね。

動画での無断階絞りなどはさすがにパナ有利ですが、
スチルメインであればこちらのレンズでも全く問題ないでしょう。
タムロン得意の高倍率ズームですから初のマイクロ専用設計とはいえ写りにも期待しちゃいます。

おーこれは純正と比べても競争力ありそうですね。
実際のところは価格次第でしょうが、純正より高いってことはないでしょう。
タムロンは得意分野で手堅く売れそうなモデルを出してきましたね。
専用設計で出してきたことに拍手!

おおー、タムロン来ましたね!やはり専用設計なのが嬉しいです。価格次第ですが、是非購入したいです。

70-300mm(→“高倍率”ではないけど)で見せつけてくれた画質の良いズームレンズを継承、しかも14㎜始まりの10倍ちょい・・ってヤツでまたアッと驚かせて欲しいですね!

オリンパスM.ZD14-150は小型軽量でいいんですけど、PENシリーズは手ぶれ補正の効きがいまいちなのでやっぱり手ぶれ補正レンズがほしいかも、と思っていたところなので、出たらあまり高くなければ買っちゃいそうです。
あとは収差補正に非対応なんてことがなければいいのですが。(確かシグマのm4/3がそうだと聞いたような)

そのうち90mmマクロのm4/3版として45mm/F2マクロとかも出すんでしょうかね。

やっと出たw手頃だといいなぁ。

GH3かOM-Dどっちにするかで悩み中ですが、若干OM-Dに傾きかけている昨今、せっかく手振れ補正をレンズに組み込んでもらったものの、ボディー側でオフにできるのかが気になります(失礼)

おー、専用設計、素晴らしいです。これは、私も旅行用に買ってしまいそうです。
オリの12-50mmを超える描写を期待したいところ。トキナーも、12-35mmに対抗できる気合の入ったAT-X Proを専用設計で出して欲しいです。NEX共用のシグマよりも、売れると思います。

>ふさん

オリ機にパナレンズ付けてますけど、ボディ側手振れ補正をオフにすることは出来ますよ

こちらG2で、フォーサーズ用「D VARIO-ELMAR 1:3.5-5.6/13-150 ACPH Φ72」をアダプターで使用中。
手振れがついてΦ52でコンパクト! じっくり見ていきたいです。

オリンパスの14-150よりシャープに写るようなら、
真剣に買い替えを検討してしまいます。
専用設計で開発してくれたタムロンに拍手。

やはりタムロン得意の高倍率ズームで来ましたか。純正が価格高めなのでリーズナブルでお願いします。

レンズ交換してる暇ない時、高倍率ズームは便利でいいですね!
リーズナブルなお値段でお願いいたします!!

>ふさん
ボディ側で制御できるのは、OM-Dの場合、ボディ内蔵の補正機構のみです。
しかし当該レンズは側面部にON/OFFスイッチを備えるようです。
ご希望の設定にすることは、過程は違えど可能みたいです^^
せっかくならシャッター半押しで稼働し始める5軸補正を利用したい、という認識で書き込んでいます。

因みにE-P3ユーザーたる私には、光学式手振れ補正搭載のこのレンズ、女神様のようです。笑

純正のレンズが売れなくなる可能性もありますけど、
競争が生まれるのは良いことですね。
純正は防塵防滴、パナは240fps対応と改良に期待しています。

せっかくだから、オリと摺り合わせてレリーズの瞬間に
切り替わるように設定できればいいのにね

パナ14-140mmは高いのですが、動画用に買っちゃいました。

それだけに、手振れ補正がパナのPOWER O.I.S.(4段)並になって欲しいですね。いくらなんでも今更MEGA O.I.S.(2段)相当ということは無いと信じていますけど。

小さく軽いようですので、興味あり!です。

パナもそろそろ、μ/3初期の2009年ごろに出した7-14mm/F4, 14-140mm/F4-5.8, 20mm/F1.7, 100-300mm/F4-5.6あたりのリニューアルを始めていただきたいです。

サイズ・重量共にオリンパスのとほぼ同じですが、金属外装とシルバーがあるのは良いですね。オリンパスでは樹脂外装で、シルバーは海外のみでしたから。
あとは画質と価格ですね。

いつも持ち歩くPENにこそ高倍率ズームを!と思っていたのですが、パナソニックははでかすぎ、オリンパスは高すぎで見送ってました。

4万円台前半あたりで価格を抑えてくれるとありがたいのですが・・・。

オリの14-150mmを持っていますが、それでも買い換えたくなるような写りを期待します!

通りすがりさん

>>せっかくだから、オリと摺り合わせてレリーズの瞬間に
切り替わるように設定できればいいのにね

これはどの様な利点があるのでしょうか?
ピンとこないので教えてもらえないでしょうか。

タムロンなら、12-240mmくらい高倍率出してくれないとなぁ。

m4/3だとレンズの性能が問題になるから、高倍率ズームは難しいんでしょうね。
14-200mm/F3.5-6.3も出るのかもしれないけど、画質は大丈夫ですかね?
あと、ズームリングの回転方向がパナと同じだけど、オリンパスのユーザーは視野に入っていないのかな?

MEGA O.I.Sって2段相当しかなかったのか
14-140最近買ってFZ150よりぶれるなぁと思ってたが納得
wikipediaにタムロンの手振れ補正は非常に効果が高いとあるが期待していいのかな?

タムロンなら、ぜひマクロレンズを出して欲しいですね。
Pana のマクロは、Leica の名が冠になっているせいか?高価です。
一般にマクロレンズは高価ですが、欲しいけれど、手を出しにくい。
ぜひ、安価で高性能な、μ4/3用マクロレンズを出して下さい。

かつてのフォーサーズでレンズ側、ボディ側双方に手振れ補正機能を持つ場合、
ボディ側を優先するという取り決め、というかオリンパス、パナソニック間での
動作の摺り合わせがあったと思います。とはいうものの私が今使ってるE-M5とパナの
100-300OISを組み合わせた際の動作では常時補正するようになったE-M5では
明らかにおかしい挙動をするのでボディ側が常時補正するようになった場合は
想定されてないんですかねぇ?

旅行用の便利レンズが欲しいと思ってましたが、オリンパスのは外観がショボく、パナソニックの重いので、選択肢がありませんでした。
なので、このレンズにはかなり期待してます。
外観もなかなか良さそうですし、望遠域ではレンズ内手振れ補正は使いやすそうですからね。
発売はいつ頃ですかねぇ。


>さんちゃんさん

>>通りすがりさん
>>>>せっかくだから、オリと摺り合わせてレリーズの瞬間に
>>切り替わるように設定できればいいのにね
>>これはどの様な利点があるのでしょうか?
>>ピンとこないので教えてもらえないでしょうか。

横やり失礼します。
レンズ内手振れ補正なら、フレーミングの時も像が安定するので、ボディ内手振れ補正の方が強力な場合なら、
フレーミング中 → 光学式でファインダー像を安定
レリーズ時   → より強力なボディ内で露光
できるということだと思います。

動画にはズーム回転方向をオリンパスバージョンであれば言う事ナイのですが、いかがでしょうか?

長らく待っていますが、まだ全く発売の様子はありませんね。
来年になってしまうのでしょうか?

待ってますが、まだ出てきませんね。
発売中止になるんですかね~?

もう一年たってしまいましたね
結局出ないのかな


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このページは、2013年1月29日 に公開されたブログ記事です。

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