ソニーがローパスレスのサイバーショット「RX1R」を正式発表

 ソニーがRX1のローパスレスバージョンのハイエンドコンパクト「RX1R」を正式に発表しました。

光学ローパスフィルターレスの"サイバーショット"『RX1R』を発売

  • ソニーは、35mmフルサイズのCMOSイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルスチルカメラ"サイバーショット"の最上位クラスに高画質性能を実現したRX1(既発売)に加え、解像感を研ぎ澄ませた『RX1R』を追加で発売。
  • 光学ローパスフィルターレス仕様により、レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに結像し、細かな自然物などを、これまでにない解像感で再現。レンズの持つ優れた描写性能とイメージセンサーの高い解像性能を維持できるよう、光学的に配慮されたフィルターと、解像感を最大限重視した画像処理との組み合わせにより実現。
  • 発売日は7月5日、価格はオープン(市場推定価格は250,000円前後)

 

ソニーRX1の派生モデルRX1Rが正式発表されました。RX1Rのスペックは、噂通りRX1からローパスフィルターを除去したものとなっており、それ以外の部分では大きな変更はないようですね。ローパスレスの24MPフルサイズセンサーからどのような絵が出てくるのかとても楽しみです。

2013年6月27日 | コメント(50)

コメント(50)

これのレンズ脱着バージョンが欲しいッ!!!

無印と同額って、(良い意味で)やってくれますね。
ただ「選べるなら最初から」って言う人が多いと思います。
まあ、予想以上に売れたからバリエーション(R)が出来た
って言うのも分かるんですけどね。

速攻、ソニーストアで予約しました。
5日の到着が楽しみです。
しかし、解像は半端ないですね。

あまりローパスレスの恩恵はないのかな?

モアレの除去をした後の画像のように
少しネムくかんじますね。キノセイデショウカ

800から800Eに買い替えました
違いなんて殆ど分かりませんが
満足度は最高です

今回も赤バッチRの満足度は高いですね

>>hi-lowさん
私もサンプル画像から同じ印象を受けました。
各社ローパスレス機は従来機と比較されることを意識してか、
かえってシャープネス処理を強めに入れるように
本末転倒なチューニングになっていることが多いです。

ん~・・・
スナップ最強カメラをネイチャーで使えと・・・
いくらなんでもそりゃ無理があるような気がするのですがー_ー;
25万会ったら高級ズームレンズ買うなぁ。

最近のローパスレスブームに乗ってみたかったのかな?

R購入を、ほぼ心に決めておりましたが、サンプル画像を拝見し、少し二の足をふんでおります。F8まで絞らないサンプルや、近距離のものを撮影したサンプル、RAWからの現像サンプルを見てからの予約に、方向転換しました。
無印とRの比較サンプルも見たいです。

RX1ユーザーです。とりあえず買わずに済みそうです。
RX100もそうですが、こちらも次期機種に期待。

せっかくなら焦点距離を50ミリのものにすればよかったのに。

あるいは35ミリ~70ミリくらいの明るいズームとか。

Rと無印で同じ写真を比較するまでは結論は出ないでしょうね。結局、最後はこれしかないです。この流れからすると、RX シリーズはローパス有り無しの2モデルがこれからも出そうですね。

ソニーの説明で「パーツの価格差がどれ位かということは申し上げられないが、ローパスフィルターを含まない光学フィルターのコストが掛かっているということ。また、DSC-RX1と価格差があると上下関係のような誤解を与えてしまう恐れもあるため同じ値段にさせて頂いた」という事なので、無印よりはコストがかかってないのに同価格という事ですね・・・

ただ、ローパスを省いたって偽色、モアレのオンパレードでしょう。
そこをいかに工夫するか、メーカーの姿勢が問われるのでは。

メーカーサンプルでモアレ出ませんよアピールし過ぎてる気がしますが、
着物の全景はそこそこですがアップのはピントがいまいちなのか、モアレ
除去をソフトが強めにやっているのか判断できませんね。
あくまでも予想ですがモアレはカメラが勝手に判断して補正量を何段階
かでおこなってると思うのでモアレが出やすいアップの作例で解像感が
無く見えるような気がします。

差がそんなに無さそうなのでローパスありでいいかな。
なんかローパスレスにして無理が出てると思いますね。

ローパスを省くことでモアレ除去などソフトウェア的なコストが余計にかかっているはずです。材料費だけでコストを言うのは少々ズレているかと。

うーん、どれくらい差があるのかワクワクしてたのに・・・
これは・・ソニーのローパス最適化技術が秀でていると
とらえてよいものでしょうか・・

これからのフルサイズラインナップの方向性を決める
実験機としての面もあると思うのですが・・・どうなるかな?

問題はソニーの初物の地雷率の高さですね。
焦って買うと盛大なモワレ連発、改善は次世代機とかありそうで・・w
とりあえずリスクの評価待ちかなぁ。

まだ未知数ですが、いくつかのサイトのサンプルを見る限り、解像感のノーマルとRの差はD800とEの差と同じくらいのように感じます。ニコンの場合と同じように、確かに少し違いがあるように思えるという感じでしょうか。ニコンのように値差がないのはよいと思われると同時に、もしかしたらモアレはニコンよりも多く発生するかもしれないとも思ったりしています。風景主体なら買っていいんじゃないかと思いますね。

ソニー自身も、
「ローパスフィルターをあえて外すことで高い解像感を体験してもらえるモデル。DSC-RX1とは兄弟機だが、どちらが上というわけではない。DSC-RX1は最高のカメラと考えており、強いて表現するならDSC-RX1が上と言っても良いくらいだ」
と発表会で言っていますので、多点分離ローパスフィルターには自信を持っているのでしょうね。
実際無印の方でも、解像感は十分高く、素晴らしく自然な写りをしますし、何より万能に使えます。

そうは言っても、ネイチャーフォトグラファーからは、ほんの僅かな改善でも構わないので、ローパスレスの要求があったからその要求に応えたという所でしょうか?

この画素ピッチではモアレ頻発しそう。
実はレンズの解像がそこまで達しないため
事実上の天然ローパスになり、うまい具合にいくのかな。

RX1Rの画質にそこまでのインパクトはなく、世間のリアクションも薄め?
この程度の画質差で別機種として発売できるのは、さすがハイエンドの世界でしょうか。
早期の新機種投入に憤慨してた方々も少し溜飲が下がったように見えます。

DPREVIEWのサイト、ユーザーのコメントにもある様に、
LPFレス機を出すタイミングが「おかしい」と思います。
ソニーは無印の後継機ではないと発表していますが、
8ヶ月遅れで出してくれば後継機と考えられても仕方がありませんし、
後継機と考えると
「LPFを取っただけかよ。他に改善するところがあっただろ」
的な意見が出てくるのは当然かと。

しかも、無印発売当初は、LPFを外す事を否定して、
「ベストな形」として無印RX1を持ち上げていたわけですから。
D800(E)、K5-II(s)の様に同時に発表していたら、
何の反発も招かなかったでしょう。

予約はしましたし実際に購入はしますが、こう言う、なんか
既存のユーザーを無視した形で商品をリリースするメーカーは、
結局、ユーザーから見放されていくと思います。

LPFレスが最高だとは思ってません。
ただ、掌を返す様な事をして欲しくない、
って言うだけです。

3月24日のRX1のトークショーで、開発者の方は、
「モアレや偽色をソフトウェア的に
排除でき様になれば、(RX1の)LPFを外した機種を検討しても良い」
と言う趣旨の発言をされています。
RX1開発当時は、その様なソフトウェアができていないので、
LPFは必須であると。

今回の「R」。モアレや偽色をソフトウェアで
抑えられてませんよね。ソニーも明言しています。
なのに、ソフトウェア的に排除できなくても、
LPFレス機を出しちゃってるわけですよね。

無印発売後8ヶ月で、LPFレス機のモアレや偽色を排除できる
ソフトウェアが開発できるとは思えませんし、
ソニー自体が、「R」でモアレが出やすくなる事を明言している。
じゃ、開発者の発言って何だったの?
って事になっちゃいますよね。
売れるから、掌を返して(ユーザーをだまして)
LPFレス機を出すのか、と。

正直、開発者の方がそう言う発言をされていたわけですから、
本来はLPFレスが欲しかったけど、開発者の方がそう言うのであれば
近々にはLPFレス機は出ないだろうと思って、無印を買った人も
いると思うんですよね。

だって、この開発者の発言、たかが3ヶ月前の話ですよ。
「R」のサンプル写真の桜、どうみても「春」なわけであって、
このトークイベント(3月24日)には、
「R」の試作機も当然作られているでしょうし、
開発者の方も、当然、知っているでしょう。

新製品なんて企業秘密ですから、
何もかも公にする必要はありませんが、
嘘をつくのはどうなのよ、と。

無印RX1の買い控えがおこるかもしれませんが、
「LPFレス機は検討中です、ノーコメントです」
とかくらい言えなかったのか、と。

なんか、今回の後出しは、釈然としないんですよね。
予約している自分が言うのもなんですが。

無印RX1発表時に「R](LPFレス機)を同時発表する、
今後出すかもしれない事を明言しておけば、
もしくは、開発者の方が、上記の様な発言をしていなければ、
反発は無かったと思います。

シグマのDP Mシリーズのキャンペーンと同様、
無印RX1ユーザーには、
RX1R購入時にキャッシュバックのサービスをするとか、
何らかのフォローがあってしかるべきだと思います。


新製品の登場を否定しているのではありません。
それは「進歩」ですから。
また、開発段階での新製品の登場も公にしろと
言っているのではありません。
ビジネスですから。

ただ、今回の「R」は、明らかに、
3が24日の開発者の方の発言と矛盾するので、
こう書かせていただきました。.

その熊、凶暴につきさん、言われることはよーく理解できます。1つ言われることで仕方ないと思われるのは、3月の時点ではローパスレスという話は内部であったにしても、会社としては案の段階では情報をお客さんに漏らすことは難しいと思いますね。それ以外では、言われることは納得でき、同じ思いでいます。

RX1を所有しているユーザーへのR買い替えなどで真摯に対応を検討させていただくみたいなソニーのコメントをどこかで見ました。 買取アップなのか、キャッシュバックなのかわかりませんが、これについてソニーに問い合わせると、「確かに、そのようなコメントは認識しておりますが、現時点では何も決まっておりません。」という回答でした。私は、次に「今決まってないってことは、これからもそういう対応はないという理解でいいんですよね?今週発売で、買い換えようとしている人はいると思うで、先に買い換えた人が恩恵を受けれないなんてことはないですよね?」と質問しました。ソニーは「申し訳ありません。」とだけです。真摯に検討するというなら、発表前に検討されていてしかるべきです。RX1は素晴らしいカメラですが、会社としての対応は問題があると思います。先のシグマはメリル低価格化に伴い、ユーザーがある程度納得できる対応をしていますよね。ソニーさん、本当に対応するつもりがあるなら、すぐに対応するべきです。.

こんな高価なカメラに対して、ましてや発売してから一年もたってないのに買い替えキャッシュバックなんて、可能性が低すぎでしょ・・・。仮にやったら、Rは無印の後継機、Rの方が性能がいいです!って言ってる様なもんじゃない。現実はリンク先にあるとおり、一長一短の姉妹機なのにさ。

製品に納得できないことなんて一杯あるけど、それを全部企業の「姿勢」のせいにするのはナンセンスだと思う。企業はどの製品が売れるなんて未来予知は出来ないし、お客の声にすべて対応してたら潰れちゃうよ。.

凶暴につきさん、茶太郎さんが仰ることは、ごもっともだと思います。
私は、RX1をリリースした時点では、ソニーとしては、ベイヤーの
LPFレスは、モアレの問題があって出せないと判断したんでしょう。

しかし、LPFレスの要望が予想以上に多かったのではないでしょうか。
メーカーのポリシーも大切ですが、お客様の期待に応えることも
大切ですからね。遅れての今回のLPFレス仕様が出たのでしょう。

しかし、仰るようにこのカメラは、価格が高く非常にマニアックなカメラです。
だからこそ、RX1を購入したユーザーでLPFレスを希望される方には、
真摯に対応してもらいたいところです。ソニーは、安物勝負じゃなく、
付加価値の高い商品で勝負すると言ってますよね。それは、こういうケースの
サービスも含めてのことだということを理解してもらいたいところです。.

開発者が見解があっても、会社の販売戦略や
ユーザーの要望的に対応せざるを得ない場合はあるのではないでしょうか?
裏切りと言うより、企業規模が大きい会社に良くある
現場との乖離と、対応までの小回りのなさという落ちなのかと

目利きの利く人物が上層部にいれば
そもそもRX1が出た時に有り無し両モデルで出してきていたでしょうし
この辺の思い切りのなさ即決力のなさが、今のsonyに足りないところなのかと

このタイミングで出すので有れば、チルト液晶やボディ内手ぶれ補正くらいは追加するべきでしたね。.

開発者がどのように思ったところで、上司からやれと言われればやらざるを得ないのがサラリーマンというものじゃないですかね。
企業としては妙なプライドより節操なく時流を見極めて振舞う方が生き残れると思いますし。この手の手のひら返しはアップルを連想しますね。
ところでRX1を購入してみましたが、ノーマルでも被写体によっては結構モアレが出易いなとは思ってます。ノーマルでもローパスはかなり弱めなんじゃないでしょうか。.

開発者は本当に、排除という言葉を使ったのでしょうか。
ノイズと同様に完全に排除することは難しいので、
通常は低減や処理という言葉を使うはずですが…。
もし本当に使ったなら迂闊ですね。

αオメガさん

仮にローパスフィルターレスを購入したいユーザーが数ヶ月前にRX1を購入して、すぐにローパスレスのRX1Rが発売されたら、ユーザーは高い買い物に対して納得できますか?オメガさんが言われるのは、メーカ目線で顧客目線ではないんですよ。それにRX1発売時に、ソニーはローパス有りが最高画質だと言っていてローパスレスの発売は示唆してないんですよ。このタイミングでローパスレスを発売することは、ある顧客層の要望でいいんです。ただし、それならそれでRX1購入者に対してなんらかの対応(たとえば、ローパスレス改造など)をするべきだと言っているです。ユーザーの要望を聞いていたらつぶれるかどうかはわかりませんが、メーカはユーザーの不満が出ないやり方で売らないといけません。

Sony曰く、「どちらが上位ということはないが、強いていえばRX1のほうが画質的には優れていると考えている」ということです。
正直、よっぽどのことがなければ私もそう思いますし。
よっぽどというのは、ローパスフィルタレスでなければならない状況のことです。
ローパスレス機が出たからと言って、そんなに激しいコメントが頻発することは理解に苦しみます。

まあきめ細かな対応をしてくれたらうれしいですが、ユーザー側から要求するのは少々傲慢な気もしますね。

高級価格カメラの商売とはどうあるべきか。

信奉者とも言えるブランド忠誠心の高いユーザーを
どのようにコントロールすべきか、

ユーザーとの信頼関係をどう構築すべきか、

いわゆる、長期的な視点に立った
「ブランディング」
ができない会社であることがバレたのが今回の件です。

無印に比べRX1Rの方が画質が良いか悪いか、とか、
無印を売却してR機に買い換えればいいじゃないか、という意見もあるようですが、無印ユーザーはそんなことに怒っているのではありません。

そういうことが分からないなら、ソニーはいつまで経っても高級機を売ることはできないでしょうね。

たまおさんに同意見です。

何故この製品に対して、無印ユーザー以外の人が怒っているのか理解できない無印ユーザーです。
RX1を常用している人なら分かると思いますが、無印は、解像度は十分以上に高くて万能に使える良い機種ですよ?
多点分離ローパスフィルターは、比較的モアレも良く抑えてくれる割に解像度も高いので、なかなか素晴らしいフィルターです。
個人的には、どちらかを選べと言うならば、今でも無印を選ぶでしょう。
焦点距離が24mmならローパスレスを選ぶ可能性が強いですが。

まあ、発売日を同時にして欲しかったという気持ちはわかりますが、そもそもこれほど売れなければRX1Rは出なかったでしょう。
どちらかと言うと、一部の方々のリクエストに応えただけのモデルですね。
という事で、個人的にはRX1Rは歓迎こそすれ、メーカーの姿勢云々という話は、それこそ批判のための批判にしか感じません。

今現在もローパスありの方が最高画質と呼んで差し支えないとソニーは言っているので、何を憤ることがあるのかわかりません。矛盾は全くないと思いますが。
更なる画質追求=最高画質ってことじゃないですよ。
求めるゴールが違っているのですし、それを追求しましたってだけなのですし。
少しピーキーに振ったけど、欲しい人がいるみたいだしという印象しかないです。

RX1Rは高い解像感を体験出来るとは言ってますけど、
メーカーはあくまでRX1の方が上だと言ってますね。
上記、Anonymousさんが仰せのように、画質の追求と最高画質はイコールじゃないと思います。
この商品はあくまでもバリエーション展開に過ぎません。
ローパスレスが欲しいという人がいたから出した、それだけでしょう。
そうでなければわざわざ従来機種(RX1)を併売する理由がないですから。
モデルを1本に収束した方が販売側も楽だろうにそれをやらない。
それがRX1Rの立ち位置を的確に示していませんか。
そしてそこに何ら矛盾はないと思います。


ローパスレスが欲しかったけど買った。
でもすぐに出た…
ローパス有りを買うことを選択したのは購入者自身ですよね。
そこがどうしても妥協出来なかったのなら、そういった機種を待てばよかったのでは。
どういう売り方をしても不満は出ます。
不満の出ないマーケティングこそ有り得ない話です。
むしろRX1Rという機体は、市場の声に応えた結果だとさえ思いますが。

それと前々から気になっていたことをもう1点。
RX1の方が上、というメーカー見解を受けて、
価格差があると上下関係の様な誤解を与える恐れがあるため…
というまたメーカーの発言ですが、
これ、実はRX1Rの方がコストがかかってるんじゃないですか?
RX1の方が上で価格もそうなるなら、何ら問題はなかったのでは。
そうじゃなくなるから、価格を合わせる必要があったのではないでしょうか。

登山家さん

上で私も書きましたが、ソニーの立ち位置としては、
『ローパスフィルターをあえて外すことで高い解像感を体験してもらえるモデル。DSC-RX1とは兄弟機だが、どちらが上というわけではない。DSC-RX1は最高のカメラと考えており、強いて表現するならDSC-RX1が上と言っても良いくらいだ』
となりますし、個人的には賛成です。

とは言っても、ネイチャーフォトにおいては、ローパスレスの方が解像度が増してより良い結果になりやすい事は事実としてあります。
ただし、人物撮影(服の部分)や人工物撮影においては、モアレが出てその対処に苦しむ事もまた事実としてあります。

従ってネイチャーフォト中心の人は解像度を追い込みやすいRX1Rを購入して下さい、それ以外の人は無印が全体的に高性能でオススメです、という姿勢であることはHPからも容易に読み取れると思いますが。

更に言うならば、無印とRの解像度差は驚く程小さいです。
これは、ソニーHPや各種レビューサイトを覗けば容易に理解できると思いますが、いかに多点分離ローパスフィルターが良くできているかの一つの証明でしょう。

また、上でも述べていますが、発売日から併売して欲しかったという気持ちは私にもありますが、ここまで売れるという事自体がメーカー想定外でしょうし、売れたことによって発生したリクエストに応えたモデルを、『発売日から併売していなかったから』という理由で批判するのは、それこそ論がずれているかと。


みみぃさん

コストに関しては、安くなっている様な気はしますが、どうでしょうね?
D800Eの様に、追加でフィルターを入れたのではなく、まるごと入れ替えた訳ですから、多点分離ローパスフィルターと素通しフィルターの比較になるかと思いますので、Rの方が安いとは思いますが、いかんせんソニーから何も情報が無い現状では判断が難しいですね。

無印とR機のどちらが画質が良いとか、
どちらが上位かとか、
解像感はたいした違いではないとか・・・
ソニーに対して腹が立っているのはそういうところではないのです・・・。

私はRX1ユーザーです。少ないながらも出回っているR機のサンプル画像を見れば、無印とR機の画像の違いは僅かなものだと判断しています。とっとと無印を売っぱらってR機を買おうとは思いません。

だから画質がどうこうとかで怒っているのではないのです。

そうではなくて、「これがベストだ」と言って無印をリリースしたのに、半年強しか経っていない非常に短いインターバルで、まったく同じ筐体で兄弟機を出す行為自体を信じられないと言っているのです。

上の方が、
「昔から、ソニーは前進するためなら舌の根も乾かないうちに考えを180度転換する会社。それが持ち味でも強みでもある。今に始まったことではない」
と書かれていますが、おっしゃるとおりですね。

ただ、それではカメラの高級機販売においては、まったくもって強みにはなりえないでしょう。

「ユーザーを育てる」、「ユーザーと一緒にカメラを育てる」という姿勢がなければ高級機マーケットでは勝負にならないと考えます。

その考えのベースにあるものは、信頼関係です。高級機マーケットにおいては、ユーザーは「ベスト」な商品を欲しいのです。

そしてそれは、発売後2~3年間は「このカメラがベスト」であるとメーカーが保証することによって信頼関係が成り立つのです。

キヤノン、ニコンなどを見ていればそれがよく分かるでしょう。20万円以上の機種で、発売してからわずか7~8ヶ月で、予告なく兄弟機種をリリースすることなど皆無です。

兄弟機の発売というのは「ベストがひとつではない」ということを表明するに等しい行為だからです。

メーカーが「これがベストだよ」を断言してくれるから、ニューモデルが出るたびにホイホイ新型を購入してくれるのがロイヤルユーザーです(笑)。

このロイヤルユーザーはそれほど数は多くありません。だから、キヤノンもニコンも信頼関係を大事にするのです。

そういう高級機マーケットのイロハを、ソニーというメーカーは心底理解してはいないのだな、ということが露呈したのが、今回の一件です。

2~3万円の安いコンデジやウォークマンなら、今回のようなリリースも大きな問題にはならなかったでしょう。しかし、RX1は安いコンデジではありません。少なくとも、私は二度とソニーの高級機は買えませんね。

そうやってソニーから離れているユーザーがどれくらいいるかはわかりません。が、もし数年後にソニーが高級機マーケットから撤退するようなことがあれば、今回のようなユーザーに対する裏切り行為がボディブローのように効いた結果だ・・・と思ってもらっても良いと思います。

>「これがベストだ」と言って無印をリリースしたのに

メーカーのそのスタンスは何ら変わっていないと思いますが。
RX1は最高のカメラで、上位。これがベストだと言ってるんじゃないですか?
メーカーとしてローパス有りのRX1がベスト。
でも市場はメーカーの想定を遥かに上回る形でローパスレスの要求があった。
当然、メーカーだって兄弟機の後出しによる非難を受けることくらいは想定していたでしょう。次のモデルチェンジの時に対応する形でも遅くはなかったはずです。でもそうはしなかったのは、それこそユーザーの声とやらに対応した結果では。
ソニーだって分野は違えど高級商材の扱いはあるわけで、その意味で「カメラが特別」だとも思いません。


兄弟機の発売というのは「ベストがひとつではない」ということを表明するに等しい行為というのは、最初から兄弟機が出ていても同じことですね。
最初から兄弟機で2種ある状態は、これがベストといえるものがないということになります。
今回の場合、メーカーの考えるベストはあくまでもRX1の方と明言していますから、
ユーザーとしてはむしろ安心できると考えますが。
それでもローパスレスがいいと言われるならばどうぞ、ということでしょう。


付け加えて言うなら、メーカーの考えるベストはローパス有りである以上、
そのベストな形をわざわざ壊すようなローパスレス改造など有り得ないでしょう。
そもそも、それこそ安くない買い物をされた訳ですから、ご自身の機材を大切に思われたら如何でしょうか。

ユーザーの選択肢として出さないほうが良かったの?

検討してない。開発していないといえばユーザーの意見を聞かないといい。
ベターだといえばベストじゃないものを売るなという。
ユーザー要望に答えて最速で出したら先に言っとけか・・・

やってること全部さけだしてたらユーザー育てるどころか
現行機売れないし、開発競争力失うでしょうw

「これがベスト」と言わせているのは欲しがるだけの文句の多いユーザですよね?
常に次世代機は開発されてるので方便なのは解ってるはずですし、急な方向転換もありえるでしょう。
購入は自己責任でおねがいします。

特に今回はユーザーの選択肢範囲であり半年で型遅れになっているわけではありません。
ユーザーの為の良いメーカーであることを望むなら
メーカーの為の良いユーザーであるべきでしょう。

D800とD800Eのように同時発売すればまったく問題なかったのですが、少なくとも一部の現行のRX1ユーザーに不愉快な思いをさせているのは事実ですし、ブランドロイヤリティという点で大失策でしょう。

RX1が出たときは、日本の会社もついにライカのようなプレスティッジ性を獲得できるような製品を出せる時代になった、という雰囲気がありましたし、それに共感して購入を決意した人も少なくないと思いますから、それをいきなり裏切るのは良くないですね。Rの登場でRX1のプレスティッジ性と唯一無二のブランド性は完全に失われて、ただのデカい高価なコンデジになってしまいました。

もし本当にソニーがこの商品を自社の未来のブランドイメージを担う戦略商品と位置づけているのであれば、当然この場合、RX1を買った顧客にRと無償または小額で交換できるオプションは必須でしょう。最終的にどちらが上と決めるのはソニーではなく一人一人のユーザーですので、ソニーがRX1が上と言おうが言うまいが、一人でも不満なユーザーがいるのであればそれに誠意を持って対処する必要はあると思いますね。そういう時代ですよ、今は。

そもそも、もしローパスレスを出したいなら最初からそうするか、数年後のアップデートで出すべきで、もしライカならこんな一貫した哲学の無い馬鹿げたことは絶対にしないということはソニーは理解しないといけません。今後も単なるコンデジメーカーとしてがんばっていくならどうでもいいことですが、それで生き残っていくのは大変だと思いますね、正直。

三戻さんは買った人の本当の気持ちがわかってないんじゃないかと思います。

彼らはベストかどうかということを問題にしてるんではないでしょう。ソニーにはもっと確信を持って商品を提案してほしい、ということだと思いますよ。RX1を出したときには売れる売れないとか言うよりも、ソニーはカメラの理想をこう提案したい、という強い意思が感じられましたし、そこに心意気を感じてご祝儀価格で買った人も多い訳ですよ。で、手のひらを返したようにこんないいかげんな感じでRX1が売れたからRも出してみよう、とかいう雰囲気のマーケット主導の商品に成り下がってしまったら、最初のあれはなんだったんだよ、というのは当然だと思いますね。

PPGさんのコメントに同感です。

また、無印ユーザーに対するソニーの対応についてもその通りだと思いますが、R機発表時に具体的な対応策を用意していなかったところを見ると、限りなく期待薄でしょうね。

ソニーが高級機ブランドとして一定のポジションを得たいと考えているのであれば、ユーザーが「期待する以上」の対応策を、ユーザーに求められなくても用意しているのが当然なのですが、どうやらソニーにその気はないようです。

>ソニーが「強いて言うならRX1が上」というのも、RX1Rが上と言ったらまずいから

まずいというなら、それこそが既存ユーザーに対する配慮というものではないですか。
本当に手のひらを覆すなら、RX1は止めてローパスレスのRX1Rに統合でよかったはず。
この機体は一眼レフなどの様なシステムではなく1台完結ですから、
売るだけの理屈で言えば現行ユーザーを意識する必要はないはずです。
製造、販売側だって、1台に集約した方が管理も楽だし実際売るのも楽でしょう。
こっちの方がいいから今後はそうするって一言いって終わらせればいい訳で。
でも何度も言いますが、RX1を併売することの意味を考えてください。


>どの製造業でも「お客様第一」が当たり前
それを理由に客が好き放題いっていいということとは違います。
その機種を選択「しない」判断も客の側は出来た訳です。
買い手側に「自分の意志で購入した」責任はないのでしょうか。
それを顧みることなく「期待する以上」の対応策を要求するのは虫が良すぎると感じます。

結局は、買い手側の判断ミスをメーカー責任として押し付けたいだけではないですか?
それでメーカーとの信頼関係など、到底無理なことと感じます。
メーカーにベストなものを要求する一方で、それを決めるのは客の側だと言われ。
メーカーも慈善事業をやっている訳ではないことは認識された方がいいと思います。

受け取り方は様々でしょうが、ユーザーの不満が0になることは絶対に有り得ないことです。
何かを1つ解決すれば次の不満が出る。
それを「高級機だから」などという理由で全てを無償で解消させる理由には成り得ません。

R赤バッチかっこいいっす
それだけで満足感があるから
買い替えました

みみぃさんは、これまでの経緯・背景を理解されていないと思います。ローパス有りが必要と言って、ローパスレスの発売を示唆しなかったのはソニーです。それを買う側の責任というのは無理があります。ユーザー側も好き勝手言っているわけではなく、当たり前のことを言っているだけです。

 RX-1のユーザーです。自分が何故怒っているのか、ソニーに不審を感じているのかが本当に良くわかりました。みなさんのおっしゃるとおりです。たとえば、RX1-Rではなく、RX-2として、希望者には金額を取って改造するということがあれば、ソニーの評価も上がったでしょうし、あるいはαもついでに買ってやろうかという向きもでたかもしれません。
 しかし、RX-1は、やはりデジタルだったのだなという気も同時にいたします。デジタルでは、古くなった機種はどんどん捨てていくことが多いと思います。それに対して、フィルム時代のカメラはいかに古くなっても愛着をもっていつまでも取っておきます。
 ことに腹が立ったのは、Rの字が赤で示され、開発者の言葉として、白では目立たない、赤が必要だったと言っていることです。
 それで目立ってどうするのだ?

登山家さん


>これまでの経緯・背景を理解されていない
少なくともここで議論出来る程度の必要十分な理解はしておるつもりです。
最低限、その前提で話をしています。


>ローパスレスの発売を示唆しなかった
揚げ足取りじゃありませんが、「しなかった」だけで、やらないとは言ってないですよね。
ソフトウェアの開発云々にしても、(仮に開発をしていたとして)3月の時点でどの程度の段階かもわからなければ、最終的にソフトはいじらないと判断することも有り得るでしょう。
それはソフトで下手にいじるより撮って出しの方が自然だというような判断の元かもしれませんし、そのあたりは情報が少ないので経緯はわかりませんが。
3月のトークショーには不参加でしたが、文脈から見る限り「やらない」とは受け取れません。


私個人はRX1ユーザーではありません。
(ユーザーじゃないなら黙ってろなどというのはナシにしてください)
RX1はとてもいい機体と思いますし、実際関心もあり見ていました。
しかし、ローパスレス云々によらない別の面で、購入を見送りました。
その面が解消されない限り、購入する予定はありません。


早い話、買う買わないはユーザー側の判断です。
買うという判断もあれば、買わない、買わずに見送るという判断もあるということです。
私自身、カメラに限らず何度となく妥協して失敗した経験がありますから。
ですが、あとからフォローしろということが「当たり前」というご意見が、正直理解しかねます。


個人的に、ローパスレス化改造など有り得ないし不要と今でも思っていますし、
以前そのように書きましたが、RX1Rの販売ラインが安定すれば、可能性は0ではないでしょう。
別に改造なら今決まっていなくても後からでも出来ます。
もっともこういう言い方をすると、RX1R買っちゃった人にはどうする的な意見が出るでしょうが、
フォローのしようなどいくらでもあるかと思います(そのためのユーザー登録でもある)

価格.comの比較画像
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000532638/SortID=16331962/#tab
を見る限り開発者が発した「強いて言うならRX1が上」という言葉はあながち嘘ではないようですね。

そもそもトークショーでRX1を我が子のように話されていた開発陣はRX1Rを出したかったのだろうか。
私は否だと想像します。

先ほど帰宅し、届いていたRX-1RにRX-1のバッテリーを入れ、室内を無造作に
撮影したら早速、激しいモアレに遭遇。
窓に嵌めた網戸は見事にモアレの嵐です。
数枚の試写でも解像感の高さは感じますがRX-1と比べると曲者的な印象です。
やはり本流はRX-1と感じます。

「R機発売は問題ない」と思っている方は、それはそれでいいのです。
私はそれを否定するつもりはありません。

ソニーのもとにどれくらい「RX1のローパスフィルターレス機を造って」とリクエストがあったのかは知りません。
私自身は「そんなリクエストなどたいしてなかっただろう」と思っています。

それでも、ソニーにフィードバックがあったのだという前提で考えるならば、
RX1発売数ヶ月のあいだにソニーにフィードバックされるRX1機に対する改善要望を、一体誰が言うのでしょうか?

それはRX1を買ったユーザーに決まっているじゃないですか。

RX1ユーザーの声を元にして、R機をリリースしたのだとしたら
既存RX1ユーザー向けの救済措置を準備していなければ、話の辻褄が合いません。
だって、RX1ユーザーが「ローパスフィルターレスにしてほしい」と要望を出していた訳ですから。

でもソニーは既存RX1ユーザー向けには何の対応も考えていなかった。
だからRX1ユーザーは怒っているのです。

ここまで妄想を繰り広げておいてなんですが、
私は、ユーザーの声に押されてR機を出した・・・なんて話はないと思っています。

私が想像しているのは、
RX1開発とほぼ同時並行で、R機の開発も進めていた。
ただ、RX1がどれくらい売れるかわからなかった(自信がなかった)ので、
RX1リリース時点では、R機の発売は決められなかった。
だから、RX1リリース時に具体的なことは何も言えなかった。
しかし、フタを開ければ、期待以上にRX1が売れたのでしょうか(実際の販売実績は知りませんが)。
そこで、ソニーはR機のリリースを決めた。

・・・そんなところでしょう。

RX1リリース時にR機の開発はほぼ終了していたのでしょうから、
RX1が発売されて数ヶ月程度の売れ行きを見て、
R機を追加発表 ⇒ 発表後、一週間ちょっとですぐ発売・・・というスピーディーな展開も、
スケジュール的に何の問題もありませんでした。

RX1リリース時を振り返ってみると、
発表から発売まで丸々二ヶ月もかかっているんですから、
それと比較してもR機発売の「手際の良さ」は際立っています。

もちろん、こんなストーリーだって妄想の域を出ません。

でも、RX1というブランドを信じて・共感してRX1を買ったユーザーは、
今回のR機発表会の壇上でソニーが言っていることなど、
ほとんど後付けの「誤魔化し」だと見抜いているのです。

だって、ソニー自身に、長期的な視点でブランド力のある高級機を育てていこう
という気がないのが明らかになった訳ですから。

高級機を買ってくれたユーザーなんか2~3万円のコンデジを買っているユーザーと同じようなもん・・・・
とソニーが思っていたことがバレてしまったのですから。

R機がほしかったらさっさとRX1を売っぱらって買い換えればいいだけの話でしょ?
という人もいるでしょう。

しかし、25万円近くするものを買ってわずか数ヶ月で、
ユーザーに「手元にあるこれを売っぱらおうかどうしようか?」
と思わせるメーカーってなんなんでしょうね。

そのメーカー自身が、精魂込めて作ったはずのカメラですよ?

そんなカメラを買ったユーザーは、R機発売で、
「なんでコレ、買っちゃったんだろ・・・」
とガッカリしている人も居る訳ですよ(それはオレですが)。

自分が買ったものが「正しい選択ではなかったのでは?」と疑わせ、
「R機に買い換えようかどうしようか」と思い悩むこういうやりきれなさというのは、
ユーザーにしかわからないでしょう。

RX1機ユーザーの私は大変ガッカリしましたし、
今後RX1ユーザーへのなんらかの救済措置がなければ、ソニーの高級機は二度と買えません。

要するにカメラ雑誌でローパスレスのコンパクトカメラとの比較が掲載され、販売戦略としてRX1Rを出しただけのことじゃ。出す前にソニー内部で激論があったはずじゃ。それでも出したのは経営陣の定見の無さじゃ。.

rx1,rx1rは被写体として使っている。形が綺麗だから。
リコーGRで撮るけど美しく撮れる。rx1,rx1rはファインダー、フードをロッソコルサで塗装しているので写りが鮮やか。


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このページは、2013年6月27日 に公開されたブログ記事です。

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