ソニーが新型カメラのティーザーサイトを公開

日本のソニー公式サイトに、ソニーの新型カメラのティーザー広告(動画)が掲載されています。

誰も作らなかったカメラ α 2013.10.16 解禁

  • 「カメラはこうあるべきという固定概念を捨てたら、新しい可能性が見えてきた。誰も造らなかったカメラ、ニューα、間もなく」

 

ソニーの新製品発表は10月16日で決定のようですね。動画の内容は、一眼レフのようなカメラの絵を絵具で塗りつぶすという意味深なもので、これは、これまでに無い新しいカメラ(おそらく噂のα7・α7R)の登場を示唆しているものと思われます。

今回のソニーの発表は、2台とカメラとコンパクト、そして多くのレンズが登場する大規模な発表になりそうですね。フルサイズの新システムの立ち上げということもあって、ソニーもかなり気合が入っているという印象です。

 

sony_tesser_20131013.jpg

2013年10月13日 | コメント(45)

コメント(45)

あれっ?このカメラ、一つ前の記事のカメラと若干違いません?

こっちの方が、全然良さそう。

あれ?
こちらの写真はまたイメージが違うんですが。
シャッターボタンとか、左肩のモードダイヤル(と思しき物)とか。

あ、これ、こっちが「固定概念の古いカメラ」で、一つ前の記事のカメラが「新しいα」ってことかな?

だとしたら、(こっちが好きな)私は古いもの好きってことか笑

この動画のは55/33辺りだと思います、
Aマウントのシリーズ最小(多分)の55より更に小さくなるビフォアーかと。

この固定概念なカメラはちょっとキヤノン風かな。
このティーザーで、ペンタハウス型はないだろーと思うのだけど。
ペンタハウスの有り無しだけが気になる今日この頃です。

これがα7rなのか、それともrx10なのか、謎ですね

なるほど、これまでに見られたカメラを塗りつぶしていますね。と言うことはやっぱり先の記事の写真が本物と言うことでしょうか。α7

テザー広告のURLに「ichigan」となってますから、
α7シリーズで間違いないですね。

スケッチとも違って、くすぐられるデザインに仕上がってますね。
あと4日ですが、本当に待ち遠しいです。

http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A55V/
まんまこの正面アングルですね、レンズついてるけど。

これはα99か77だと思います。

kiwiさんの言うように、
これまでの一眼スタイルのカメラを塗りつぶして、新しいスタイルのカメラを予感させるような広告ですね。
でも...前の記事の写真ではないことを祈ってます。

今のαユーザーは、少々複雑かもしれませんが、
今までのαのイメージをぶっ壊す。塗り直す。
いいじゃないですか。映像にもキレを感じます。

αシリーズは今後、ひと目でソニーと分かるデザインになるのでしょうか。
16日が待ち遠しいですね。

素直に"小さなフルサイズ"だけでいいじゃないですか。
誰も作らなかった。
ほんとは"作れなかった"と言いたいんじゃ?
絵よりはよさそうで安心しました。
左目で見れるかなー。楽しみだなー。

>葦永さん

塗りつぶされているのは、今までのソニーαの各機種を混ぜこぜにしたイメージであるのが明らかです。
(α200辺りからこちらのαを画像検索してみるとよく分かると思います)

今までのαそのものの塗りつぶしですね。

αという『ブランド』、システムひっくるめて『すごいこと』始めますよ! ……てなイメージで受け止めちゃいました(期待)
センサーのZ軸移動だとか、気になる噂は沢山で、そのどれもが『SONYならもしや?』と思わせてくれます。

FFミラーレスもそうなんじゃないかなあ? キヤノニコでは絶対にやらなかったろうし、『ライカ』にはないものだってあると思いますし。
オールドレンズ全部使えるFF筺体って今までなかったと思います。どのメーカーも『自分とこのレンズ買って!』な意識は強いと思うので、敢えて作りたくはなかったでしょう。まあ、SONYがどう考えているかはわかんないですけど。

なんにしろ、もう一つくらいサプライズがあると嬉しいのは確か。α7Rの描写能力はたぶん現行のフルサイズ中、最高性能と思われますし、この上ダメ押しがあると、カメラ史の一つの転換点になるんじゃないかな、とかワクワクです。(大袈裟)

長く待たされた日がもうすぐそこ。この瞬間を味わえるっていうのは幸せ!

CMはいつも素晴らしいですねこの会社。
ついに念願の製品を、まさに満を持して世に放つという意気込みが感じられます。
目新しさが奇妙なデザインだけでないことを祈ります。

さっきTVのCMで見たけれど 家族は何のCMだか まるで解らない感じでしたw
そう言う自分も ただSONYのCM それぐらいにしか伝わりませんでした
カメラが好きな人は16日を待て・・・普通の視聴者は明日になれば忘れているかも・・・

α二桁機でしたか(^^;ということは来年発売が噂されるAマウント機も今までと大きくデザインが変わるんですかね。

個人的にはレフ、位相差afに依存する撮影頻度は少ないので
ミラーレスでどんでん返しな製品を出してほしいです。

超軽量フルサイズ、efもアダプターでつくということで
1080/60p対応、広いダイナミックレンジ、微妙に高画素、
5d2の後継といえる機種になるといいですね。

直線的なデザイン
凹凸の少ないグリップは
X00台ですね。
77,99だともっとジャミラっぽいと思う。
ダイヤルが厚みがあるので
日本では出てない後期のもの?
でも、580とかだとストラップ取り付け部
が違いますね。
これだと三角環つかう7,9系・・・

これは・・α700後継機として展示された
PMA 2010のモック・・・??

実在しないボディではないでしょうかw

「カメラはこうあるべきという固定概念」はNEX5の時点で既に捨てられています
一目でカメラとわかるようなEVFを付けて何を言っているのでしょうか?

Eマウントのαが出てくる事で、今までのモデル構成と全く変わる訳で、そこをどう説明して、ユーザーを納得させる事が出来るのか。
楽しみでもあり、不安でもあり。

まさかのEVF取り外しして、ファインダーレスもOK?
RXデザインデースでエッジの立ったα55のようなデザイン?
Eマウント・Aマウント持ちとしては・・・
画質優先=Aマウント
軽量優先=Eマウント
と思っていますが。
軽量優先の中で画質を追ったのが、今回の7かと。

なんかα3000ぽくないですか?

新しい概念は楽しみです。
ただ、今までのカメラで得てきた技術や勘が活かされなくなるほどの変化はあまりうれしくないような。

たとえば大サイズ高画素センサー使って「つけるレンズごとに使用するイメージサークルが変わります」
みたいなのはやめてくださいよ~。
被写界深度の計算とか面倒なので(笑)
(GXRでもうコリゴリ…)

初のフルサイズミラーレス、アダプターを介して全てのレンズが使える点はGood。誰も作らなかったカメラと言うには、更にZ軸AFなどの特別な機能が欲しいね。

誰も作らなかったカメラとまで言って、Aマウントカメラと思われるカメラをフルサイズセンサーのイメージカラーで塗りつぶすと言うのは、α7、α7R以外に何かまだ隠しているのでは無いでしょうか?
小型のレンズ交換式フルサイズ一眼だけでここまで言い切るのか。
何かサプライズがあることを願います。
Aマウントの次世代機のコンセプトを発表とか。

ソニーファンの人には怒られそうですが
第一印象は、なんかOM-Dに似ていると思いました
大きくなったOM-Dって感じですね

見た目は頑丈そうですが、張子の虎でないことを期待します
ビデオとかPC周りでソニー製品を使っていますが
どうもソニー製は脆いイメージがあるので

ペンタ部:5D3
グリップ:α300, 350
シャッターボタンとダイアル部:α550
左肩(画面上での右肩):α700
だと思う。

デザインは、退化しているような気がします。
流行りは、フラットデザインでは?

でも買いますよ。

この手の広告で何度と無くがっかりしてきました。
驚くような変化は技術者にとってのものが多く
ユーザーにとってのものではないような感じがします。
ただほんとうに驚くものも少ないものではありますが
あるにはあるのであまり期待せずに見守りたいですね。
どっちにせよ誰も作らないようなカメラを是非SONYには作ってほしいものです。

NEXやQXのような奇を衒った機種の流れか。NEX+フルサイズ+手ぶれ補正(オリンパス製)+画像処理+防塵防滴ならば、逆にオーソドックスなカメラに落ち着く。

ライカMが世界初のフルサイズミラーレスかどうかについて、複数の方がやり取りしていらっしゃいますが、Digital Single Lens Reflex Cameraの対義語はDigital Non Reflex Cameraであり、ここにはDigital Range Finder Cameraも含まれるという意味では、この種類のFull-FrameはLeica M9が世界初と言うことになります。
しかし、なにをもって「ミラーレス」と呼ぶのかは、人によって定義が異なるようなので、ここでこれを議論しても、意味がないのではないでしょうか?

LXのようだ、という情報もありましたよね。
これは質感ばかりでなく、
疑似ペンタ部(EVF部)の取り外しが可能ということだと
希望的な観測も含めて予測しています。
じゃぁRX1みたいじゃん、というところでしょうが、
デザイン的にペンタLXやニコンF3に近く、なおかつ
ゆくゆくは複数種類のEVF部が用意されるのかな?と考えています。

この手のCMの手法はインパクトがあるけど、旧来のユーザーや価値観の否定とも捉われかねませんから、微妙ですね。売れるんでしょうけど、「カメラ好き」からの評価は…?

こういう煽り文句や演出はあくまでも営業さんとかの仕事ですんで、開発してる人たちの意識がそのまま反映されてるわけではないでしょう。その辺りの温度差を見抜ける消費者になりたいものです。なんにせよ当日に注目ですね。

個人的には、こういった意味ではパナソニックGH3こそ
「誰も作らなかったカメラ」だと思います

ただ、悔しいことに世間はフルサイズでないと認めない
風潮がある

そうなると、誰がどこかで言わなくちゃいけないのだと
したら、フルサイズのα7しかないでしょう

ミラーレスをはじめて売るとき、ミラーが無いけれど一眼レフのようによく写るというような意味で。コンデジとの差を「ミラーレス」で説明したのだと思ってました。
ライカは自社の製品がミラーレスだと言う必要がなかったと思います。

新しい発想は、すべて「コロンブスの卵」的です。歴史をすべてそぎ落として新しいものができるはずがなく、「すべてが新しい」という「作り手」の心意気を楽しみたいと思います。
AマウントとEマウントの垣根を越える何かの発想があることを期待しています。


新しい可能性が見えるなら良いのですが、

「カメラはこうあるべきという固定概念を捨てたら、誰も欲しくない形になった」

だったら困りますね。

A900はカメラらしいカメラだった。カメラを買う目的が作品づくりと限らない。メカニカルな部分を楽しむユーザーも多いだろう。

KIMさん、そうでしたか。
情報ありがとうございます。

ぼくには残念な結果になりました。

こちらのコメント欄だけを見ると、オールドスタイルのデザインが好きな方が多いようですね…。
私の用途だと画質・軽さ・小ささ至上主義なので、操作性が確保されてさえいればデザインは二の次、可能な限り小さい方が喜ばしい。なので明日の発表がとても楽しみです。

「旧来のカメラを絵の具で塗りつぶしている」のではなく、シルクスクリーンプリントで黒の版を刷った後にオレンジの版を刷っているだけだと思いますよ。
発表直前だから差し色のオレンジを刷る所までで作業を止め、このヴェールがはがされるのはもうすぐですよという演出意図かと。

百さん

Digital Single Lens Reflex Cameraの対義語としてのDigital Non Reflex Cameraには、Digital Range Finder Cameraや、「ミラーレスカメラ」のほかに、「コンパクトデジタルカメラ」も含まれます。
「ミラーレス」という言葉が歴史的にどのような文脈で使われるようになったのかは知りませんが、何を持って「ミラーレス」と呼ぶかが人によって異なっているようなので、定義が明確なDigital Non Reflex Cameraという概念を持ち出したまでですが、話を混乱させてしまったようで、失礼いたしました。


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このページは、2013年10月13日 に公開されたブログ記事です。

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