ソニーが FE 28-70mm F3.5-5.6G と Zeiss FE 24-70mm F4 OSSの2本の標準ズームを準備中?

SonyAlphaRumorsに、ソニーのフルサイズ用の標準ズームに関する噂が掲載されています。

(SR5) The two zooms aperture info (Sony G and Zeiss)

  • 来週の10月16-17日に、ソニーはα7とα7R を発表するだろう。そして、とうとう2本のズームレンズのF値(明るさ)に関する情報が得られた。
  • ソニー FE 28-70mm F3.5-5.6 G : このレンズはα7のキットレンズとして販売される。このレンズにOSS(手ブレ補正)が付いているかどうかは分からない。
  • ツァイス FE 24-70mm F4.0 OSS : このレンズは2014年の初頭になって初めて店頭に並ぶかもしれない(一方、Gズームは11月に発売されるだろう)。
  • 価格はまだ分からないが、Gズームはカメラとのキットで300ドル/ユーロ前後(レンズ単体で購入するなら500ドル/ユーロ前後のはずだ)。28-70mmは、ツァイス35mm F2.8 とツァイス55mm F1.8 も含めて、FEレンズ群での唯一の低価格レンズだ(このレンズ以外は全て高価なレンズになる)。

 

Gレンズの標準ズームは28mmスタートでF3.5-5.6 の明るさになるいうことなので、フルサイズ用とは言え、比較的軽量コンパクトなレンズになりそうですね。価格も比較的リーズナブルになりそうです。暗いレンズなので手ブレ補正が欲しいところですが、どうなることでしょうか。

ツァイスの24-70mm は、F4で手ブレ補正付きということなので、こちらはGズームよりも一回り大きなレンズになりそうですね。後は、価格がどの程度になるのか気になるところです。

[追記] 初出ではGレンズは28-75mmになっていましたが、後から28-70mmに訂正されました。

2013年10月10日 | コメント(34)

コメント(34)

暗いなぁ…
まずレンズが無いから撒き餌に安価なのをって感じなんでしょうか
OSS無いならAマウントアダプタでAマウントレンズ使った方がいいような…

ツァイス35mm F2.8 とツァイス55mm F1.8も低価格レンズですか?
描写もそれなりってことになるなら、ツァイスの名前はいらないんじゃあ……
オールドレンズ派でない一般人は、しばらくAマウントレンズに頼るしかないですかね?

ミノルタ伝統だったF4通しZOOMレンズが全部Zeiss・・・?
で、安レンズをGに?

高級レンズブランドを何だと思ってんでしょうねコレ。
過去に高級TVブランドを安TVにまで使って一時的に売り上げ伸ばしたけどブランド崩壊させた鉄をまた踏むつもりかSONYは。

うーん、多少大きくなっても、望遠側を伸ばした28-85mmぐらいの方が、ユーザーとしては使い分けできそうですけどねえ。やはりコンパクトさを最重要項目にしたんでしょうね。


これなら、よほど大きさを気にする人以外は、(高くとも)Zeissを選ぶでしょうね。まあ、それがソニーの戦略でしょうけど。

この暗さでOSS無しはあり得ないでしょう。

レンズにOSSがついたって事は、もうこの先のEマウント機種も
ボディ内手ブレ補正は無い感じかな・・・う〜ん

ツァイス24-70でf2.8が欲しいところですが、大きさ的にも厳しいんですかね。FEマウント基本暗めのレンズで、明るいレンズはAマウントレンズをアダプタでという風になるかもしれませんね。

ツァイスレンズは画質優先で手ブレ補正なし、その他は便利さ優先で手ぶれ補正レンズだと思っていましたが、早くも逆か?

暗いですね。絞りもあんまり円形じゃない7枚円形絞りでしょうか。
見た目とAレンズに対する差別化によるもの?
単焦点がアレだったので予想はしてましたが…。

キットレンズのF値がF3.5-5.6なのは、他と比べても特に暗いとは思えませんが…。
ワイド端が24mm、テレ端が70mmなのは小型化を優先したからでしょうね。

同じ理由からかAPS-CでもF4止まりでしたし、
F2.8ズームが必要ならAマウントを使えということでしょうか。

キットレンズが28-70mm F3.5-5.6なのは好ましいとおもいます。
自分としてはズームは小型軽量で、画質を求めるなら単焦点レンズで、が個人的にも商業的にも正しいと想う。

旧ミノルタの頃は’G’レンズは高級・高価だった筈ですが、
ツァイスレンズを高・高位置に据えてしかも、Aマウントも
フェードアウトさせていくつもりなんでしょうかね、’α’だけを前面に出して。
(なんとなく、旧ミノルタファンに対する切捨てに見える?)
対岸にいるN・Pファンですが、老婆心ながら一言。

einさん
「28-70mmはFEの低価格レンズに過ぎず、これにはツァイス35mm F2.8 とツァイス55mm F1.8 も含まれている。」と和訳にあるのでそう思われたのでしょうが、原文をみると「28-70mmはFEのレンズ群-これにはツァイス35mm F2.8 とツァイス55mm F1.8 も含まれるが-このレンズ群の中で唯一の(only)低価格レンズとしての位置づけとなる」という方が真意に近いと思われます。
つまり筆者は、FEのレンズ群=低価格の28-70mm F3.5-5.6 G+Zeiss 群(35mm F2.8/ 55mm F1.8 / FE 24-70mm 4.0)の構成であると表現したかったのではないでしょうか>

FE 28-70mm F3.5-5.6 Gに興味がありますが、価格はともかくブランドに恥じない内容は必須です。

多少大柄になってもα7Rにはボディ内手ブレ補正が欲しかったですね。より上級Eマウントと言うお話しもあったような気がしますが、そちらはどうなんでしょう? 差し当たり7Rで買い替えという流れになりそう。

FEキットズーム、NEX6キットズームみたいな沈胴パンケーキだったら欲しい。
ツアイスのF4通しとは別腹で。

>bassさん
bassさんのおっしゃる通りですね。訳を直しました。

フィルム時代のミノルタのキットレンズ程度の
レンズなら小型のものもありますし
これを流用すれば時間かからず
開発できるでしょうけど

NEXが出たばかりの頃に
逆戻りしたような
レンズ状況。。。

フルサイズNEXのレンズが揃うのは
2015年以降になりそうですね。

bassさん
正確な和訳ありがとうございます。
であれば、単焦点組に関しては描写に期待してもよさそうですかね?

常識的に考えて、ZEISSにOSSが付くならキットの方にもOSSは付くでしょう。
そもそも50F18や35F18、さらには16-70F4ZAにもOSSを付けてきたソニーが、キットズームにOSSを付けないなどと考える方が無理があると思います。
あと、以前from naganoさんがキットズームはF4通しでも、Gでもないと仰っていた記憶がありますが、やはりF4通しではありませんでしたね。
GというのもAndreaのいつもの飛ばしでは?

ZEISSズームをF4通しにしたのは至って妥当な判断だと思います。
フルサイズのF2.8通しが一体どれほどの大きさかは誰でも知っていることですし、スペック優先で明るくしてもどうせデカイ、デカイの大合唱でミラーレスの意味が無いとか言われるだけでしょう。(笑)

A、Eそれぞれに明確な性格を与える事が出来ますし、仮にcannonがEOS Mでフルサイズをやったとしても同じ事をするでしょうね。
この辺はマウントが2つあるメーカーの強みですね。

また、フルサイズのF4ならボケ的にはm4/3のF2、APS-CのF2.8程と十分ですし、OSS付きなら暗所撮影能力ではレンズにもボディにも手ブレ補正が無いCNのF2.8通しよりも高いですね。

よりコンパクトに軽く、カジュアルに。
そしてカメラをより生活に寄り添った、毎日を切りとる存在にしたいという、Eマウントの”Life with”というフィロソフィーを考えれば、F4通しでOSS付きはとてもバランスのいい、極めて実用的なスペックだと思います。

F3.5-5.6ってキットレンズとしては普通の明るさだと思いますが、何をもって暗いと言っているのでしょうかね。
ミラーレスだからと言ってレンズが小さくなるわけでは無いですから、2.8通しは相当大きくなってしまうでしょうしツアイスはF4で良いのではないでしょうか。

Eマウントみたいな収差の大きいレンズなら欲しくないですね
どこまで最適化できてるかが問題

70mm端で等倍撮影モードができれば、小さく軽いコンセプトに説得力が増す。
何本も持って歩くようでは小さく軽い価値がない。
寄れる標準ズーム+マクロが非常に便利。

Eは小さい、軽い事を重視してもらわないと意味がないです。
レンズが充実してきたらF2.8なんてのもアリとは思いますが。

•ソニー FE 28-70mm F3.5-5.6 G

本体1600~1700ドル
28-70㎜キットで2000ドル以下ということは
レンズ代は単純に300~400ドルなので、
以前の情報にあったF4通しよりも、
F3.5-5.6が現実的と思います


•ツァイス FE 24-70mm F4.0 OSS

個人的には、ツァイスはAマウントのように
F2.8が良かったのですが、大きく重く取り回しが
効かないので、小型ミラーレスカメラのα7には
このほうがバランスが取れているのでしょう

かつてのα900のときとは高感度性能が桁違いなので、
F4で十分に実用的と判断したのかもしれません

当面FF-Eマウント用のレンズ(FEでいいのかな?)は4本リリースが決定してて、うち3本はZeissでお値段はかなり高いと。っでα7のキットレンズになりそうなGレンズだけがちょっと安いという構図みたいですね。Zeissの単焦点には手振れ補正は付いてないですがズームには付けてますから、Gレンズの方にもOSSは当然付いてくると思いますよ。
APS-C用のEマウントレンズもそのまま装着出来てクロップで使えますから(24MPなので10MPぐらいになりそうですが)当面レンズが全く足りないという事にはなりそうに無いですね。Aマウントレンズも重量級のズームはちょっとアレですがF値の小さい単焦点なら十分MFで使えますからね。NEXの筐体で太くて長い望遠レンズを敢えて使う必要性も普段使いでは無いと思いますから、NEXのコンセプトを活かしたレンズを選択して使えばいいのではないでしょうか。

ベタというか、使いやすいキットレンズになりそうですね
ツァイスズームにしても、肥大化しやすいフルサイズシステムでは小型化も性能のうちというやつでしょうか
「ソニーのツァイスはツァイスじゃない」という方が多いのかと思ってましたが、ブランドを大事にしろという声があってソニーもきっと一安心ですね

確かGレンズズームってF値固定が伝統ですよね・・・?
Gレンズの性能基準を破るようなマネは止めてほしい・・・

F値変動(3.5~5.6)のズームだと絞り優先モード時にズーミングで勝手にシャッタースピードが変わってしまいます。特に手持ちの場合は予期せぬスローシャッターでピンボケの可能性がありますので、多少投資してもZEISSのF4通しの方が長い目で見て使い勝手が良いと思います。良いレンズを長期間使用することで元を取る考えの方が個人的には好みですね。

今は高性能で高価なレンズをつくるより、安価で数が捌けるものを売った方が、1製品あたりの利益が大きいのですよね。
これで儲かったらF2.8通しが出てくるものと思います。

ぎゃーとるさん>
Gレンズでも70-300mmはF4.5-5.6ですね。Gレンズであってはならないのは画質が今一つであることです。
私はこのFEレンズ群は暗くてもレンズ性能が3600万画素数にたえられる製品だと思っています。これがなければ製品自体のコンセプトが崩れてしまいますね。そこそこ良いのではなく素晴らしく良くないと期待は失望に変わってしまいます。この点だけだもソニーの姿勢が判る気がします。期待を裏切らないで下さいね!

kouさん
70-300mmはGレンズでしたか。失礼致しました。
そうですね。Gレンズとして遜色ない描写を期待して待つことにします。

旧F4トリオは軽く安く、その割には描写に味があるレンズでした。(あくまでもあの時代としては、ですが)
ただ、ツァイスやGには(特に自社ブランドであるGには)こういったレベルで満足されては困るので、暗いなりに描写自体にはトップレベルの性能が必要だと思います。

70-400Gにf値変動ズームですねー。

個人的には、
・画質がGの名に恥じない
・絞りが9枚羽根の円形
ならGを名乗って良いと思いますが。

あとは、ナノARコーティングなら完璧かと。
それなら、あえてGを買うのもありですねぇ。

うーん。
キットレンズにG付けますかねぇ?
誤報な気がしますが。

個人的に標準ズームが2本っていうのは、
1本は7Rクラスの高画素機では
解像感が劣る、
実質7専用のレンズと、
ツァイスかな、と思ってましたが…
違うみたいですね。

ぎゃーとるさん>
Gレンズでも70-300mmはF4.5-5.6ですね。Gレンズであってはならないのは画質が今一つであることです。
私はこのFEレンズ群は暗くてもレンズ性能が3600万画素数にたえられる製品だと思っています。これがなければ製品自体のコンセプトが崩れてしまいますね。そこそこ良いのではなく素晴らしく良くないと期待は失望に変わってしまいます。この点だけだもソニーの姿勢が判る気がします。期待を裏切らないで下さいね!


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このページは、2013年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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