富士フイルムがフルサイズのコンパクトとレンズ交換式カメラを準備中?

Fuji Rumors に、富士フイルムのフルサイズ機に関する噂が掲載されています。

Fuji's FF roadmap: FF-compact camera second half of 2014 + FF-MILC late 2014 / early 2015?

  • 富士フイルムがフルサイズに参入するかもしれない。そして、2014年がその年になるかもしれない。このことを示唆する情報が増えている。
  • 新規のソースによると、富士フイルム2014年の下半期にフルサイズコンパクトカメラ(X200?)を発売する。しかし、このレンズ固定式のフルサイズ機は、始まりにすぎない。これも新規のソースからの情報だが、レンズ交換式のXシリーズのフルサイズカメラも、2014年末か2015年の早い時期に登場する。これはこのソースの最初の噂なので、話半分に聞いておいて欲しい。

 

最近、富士フイルムのフルサイズ機に関する噂がよく流れていますが、信頼できるソースからの情報はまだないようなので、現時点では参考程度に聞いておいたほうがいいかもしれません。

富士フイルムは、Xマウントはフルサイズに対応していないと発言している(こちらを参照)ので、本当にフルサイズ化するのか興味深いところですね。レンズ固定式のフルサイズコンパクトX200(?)に関しては、登場しても不思議はなさそうです。

2013年10月30日 | コメント(34)

コメント(34)

Xシリーズのユーザーは、「富士の色が好き」と言うことで、
現状のXシリーズを購入している人ですから、
フルサイズになっても、ユーザーは変わるわけでもなく、
その「富士の色が好き」なユーザーさん達に別マウントを買い直させるわけですよね。
結構痛い路線ですね。
個人的には、RX1の様な固定式フルサイズは歓迎ですが、
噂が本当なら、どうも迷走状態としか見えないんですが。。。。。

客観的に見て、なんだか場当たり的な気がします。
フルサイズ攻勢を背景にフルサイズマウントですか?
フジみたいな立ち位置で、大手に張り合わなくてもいいのに

あと、フジに限った話じゃないんですけど
マウント乱立はいい加減にしてほしいですね
初心者は混乱するだけでしょう

高画質と独自路線は結構ですが
それなら強固な軸が必要ですよ
シグマのぶれない姿勢を見習ったほうが良いかと

APS-Cサイズでフルサイズ以上の「ボケ」が出せる技術を開発すれば、フジがフルサイズを導入する必要はないと思う。

Xシリーズが出た時はここが1つの到達点かと思いましたが、
それはあくまでAPS-Cサイズでの話で、
結局フルサイズという道へ進まないと画質の更なる向上は見込めないのかもしれませんね。

被写界深度の浅さからいずれフルサイズは使ってみたいですが、
しばらくは価格が高いでしょうし、サイズも大きくなるので
今後数年はAPS-Cサイズでやっていこうと思います。
けど近い将来フルサイズも10万を切るようになると思うので楽しみですね。

XマウントはソニーEマウントと、内径やフランジバックがほぼ同じかと思ってたんですが、本当にフルフレームには対応できないのでしょうか?

フルサイズ機がラインナップにあれば
コマーシャル、営業写真系の仕事カメラ
としても選ばれそうですね。

中判デジ機を侵食するぐらいの製品が出ると
いいですね。

このクラスでの差別化はいち早い
ティルト・シフト機構の実現でしょうね。

ミラーレスならではのレンズ設計の自由度を
発揮すればプロも導入しそうです。

やっときましたか
何はともあれ期待大です
出来れば645系まで復活させて欲しい・・・!

今後、8Kテレビ等の登場で
写真により高画素が求められることを考えると
APS-C→フルサイズは
仕方ない流れでしょうね…

フルサイズよりやや小さめの独自規格センサーであればXマウントのままいけるのでは。
まさに開発中と噂の有機センサーのことじゃないんですかね。

フジがレンズ交換式のFFを出してくれるなら、ソニーα7+高いFEレンズを買う必要がなくなる!
ただし、1年待ちだが…
金も無いので、ちょうどいいかも。

ライカMマウントの口径が43.9mm、フランジバックが27.8mm。
フジXマウントの口径は43.5mm、フランジバックは17.7mmとのこと。
レンズがボディマウント内に入り込むと、テレセントリックの観点からはレンズもセンサーも設計が難しくはなるのかも。
しかし、ニコンだってFマウントでフルサイズは困難って言ってたんですよね。(ライカもソニーも!)

HASSELBLADからSONYα7相当のSolarを発売するという噂もあるので、大向うがフジさんに期待するのはむしろ中判ミラーレスだったりして。
小型化してメリットが起きいのは35mmフルサイズより中判でしょうから。
X-Pro1よりちょっと大きいくらいのサイズに645(もしくは6X6)システムを押し込むことができれば衝撃でしょうね。
もちろんアダプターを付ければHレンズ(AF可)もVレンズ(AFアダプター?)も使えるという、、、
ベローズアダプターを介してGX680のレンズも取り付けられると、往年のユーザーがみんなハッピー?

TX-2をデジタル化してほしいところです

ソニーのαが起爆剤になったのかな(笑)カメラユーザーとしては面白い展開で歓迎です。

今出したとしても、色んな面で考えても、そこそこのマニアックユーザーが満足して使うシステムになるには5、6年はかかりそうなわけで、どうせ出すなら先手必勝、キヤノン、ニコンが一眼レフに固執している状態の時に早く動くのは賛成ですけど。
ただ、こう各メーカーフルサイズ参入の噂があると、じっくり検討しないと無駄金使いかねないからなぁ、困った。金持ちじゃないので。

何人かの方が言われている通り、どうしてもレンズ交換式でAPS-C以上を求めるなら、オーバーフルサイズまで逝って欲しい。

8kテレビが16:9として、有機3層センサーで動画も写せるカメラとしては横長のフォーマット、まさにTX-2的な中判レンズを使うカメラが望ましい。
できれば、フジ単独フォーマットではなく、パナやシグマなどMADE IN JAPANにこだわっているメーカーでやってくれたらなぁ。

フルサイズマウントの方は、OM-Dのように昔のフジカ風デザインで、今のAPS-Cマウントはこのままレンジファインダー風で行くんですかね。

レンズファインダー風が好きですが、ホントのレンジファインダー機が出たら面白いのに!

>・・・各メーカーフルサイズ参入の噂があると、・・・・
今後デジタルについては、AP-Sと35mm判フルの二系統で行くのでしょうね。
FUJIFILMの場合は、Xマウント:APS-Cですから差し詰め35mm判フルは『Zマウント』(?)
’μ4/3 ’陣営とは逆にF・C・PR・N・S各社すべてがマウント2系列になってしまいそう。
FUJIFILMさんに、『Zマウント』(?)を開発する予定があれば
いっそ『中判フォーマット』
(セミ~6x7位)に対応可能なマウントにしてはどうですか?当然35mmフルにも対応可で。

Xマウントのレンズが出揃って無い現時点でこの噂はどう解釈すべきでしょうか。

この噂が
真の場合
フジはXマウントに見切りをつけた。

偽の場合、
ソニーのフルサイズミラーレスの買い控え効果を狙っている。

でしょうか?(笑)

やった!!
いずれフルサイズミラーレスの時代になるのでは。
それならあまり後塵を拝すよりも。
私は楽しみに待ち、そしてかならず買うっっ
フジさんよろしくたのしみにまちます*

α7を購入する予定でしたが、ソニーより画質が良いフジがフルサイズを出すなら発売まで待ちます。フルサイズX200?はデザインもX100を受け継ぎ、一眼レフスタイルは、やめでもらいたい。あの出っ張りは小さなカバンに入れるのに邪魔です。それと、50㎜のテレコンを装着できるようにしてほしい。

将来性を考えればマウントそのものはフルサイズ対応で設計をしている、というのが自然でしょうね。Eマウントもそうでしたが早い段階で公にしてしまうと買い控えや待望論が強くなるので必要な時が来るまでは否定するのだと思います。
ただ早くてもX-Pro2の後、X-Pro3辺りの登場だとすれば2015年か2016年以降ではないでしょうか。センサーの性能が向上しないとレンズも小さくできないですし。

いくらコンデジ市場が壊滅だからとは言え、的を絞って勝ち目のある手だけを打っていかないと取り返しの付かないことになるような気がする最近のXシリーズ連発。。。。X-M1まではまあ許すとして、エントリーのX-A1とかやめておけばいいのにと思いましたが。ましてフルサイズ(オーバー)?

[東京 30日 ロイター]
富士フイルムホールディングス(4901.T: 株価, ニュース, レポート)は30日、(中略)通期のデジタルカメラ販売を従来計画の700万台から500万台(前年同期は856万台)に下方修正した。「Xシリーズ」などプレミアムコンパクトは堅調だが、スマートフォン普及の影響で、低価格機種が落ち込み、4―9月期の販売台数は260万台(前年同期は470万台)にとどまった。デジカメ事業の4―9月期の損益も赤字が継続。下期は投入するほか固定費削減を図って黒字化を目指すが、通期黒字化は「厳しい」(助野健児取締役)という。

フルサイズで止めずに デジタルGF670のデジタル版を蛇腹レンズで出してください。

チェキを強化した方がいいきもしますがね。

富士フィルムのレンズ交換式カメラに、ニコンのFマウントを期待!
Nikon Dfと姉妹機?

レンズとの電子接点の位置からも、いまのXマウントだとフルサイズは入りませんね。

フジには、中判の銀塩も売っていることから、いっそのこと、中判デジタルを出して欲しいです(買う買わないは別ですが)。

ニコンユーザーからすると、S5Pro後継で、D610のボディでいいから、Fマウントのフルサイズを出して欲しいと言うのが本音ですが。

技術革新でミラーレスがDSLRを超えられる可能性が現実化してきましたから、各社フルサイズ攻勢をかけるタイミングなのかもしれません。希望を言えば(無理だとは思いますが)、日本製のフルサイズミラーレスのマウントは全社共通にしてもらいたいことですね。カメラ市場全体が縮小している中で、もう古くさい顧客囲い込みシステムに固執しているときではないでしょう。

フルサイズは楽しみですが、またマウントが増えるとなると困りますね。
何とか共通マウントが実現しないものでしょうか。

いっそのことm43陣営が、m83オープン規格なんで出せばいいのに。
電気信号やプロトコルはm43と同じ、イメージサークルの直径が2倍、
フランジバックはm43より5mm伸ばして。
5mm厚の接点付きアダプタのみで、m43機にもレンズが使える規格で。
まあ、やらないでしょうけど。

有機センサーを開発している富士のフルサイズマウントですからね。
有機センサー機にも使えるレンズになるかもしれないので、息の長いマウントになる可能性がありますね。すくなくともフルサイズEマウントよりは。

なんだかんだで、フルサイズミラーレスカメラに対して最適化されたレンズを開発、発売する事に於いて、制約が最も少ないのは富士フイルムかも知れません。

デジカメを進化させようとする場合、画質の進化と操作性の進化しかないわけで。

画質を進化させようとしたら方向性としてはセンサーサイズを大きくする以外ないでしょう。

有機を使うなどあるかもしれませんが開発から実用化されるまで十年の技術です。
その間も進化する必要はあるわけなので(同じ機種を10年売るわけにはいかないから)。
目先の進化としては今の技術の延長線上にあることを進めるのが企業として至極まっとうなことだと思います。

操作性においてはまだまだ改善の余地ありでしょうね。

FUJIFILM は従来から営業写真屋との繋がりが深いからフルサイズより大きなフォーマットを望む声が上がるのも無理からぬ事でしょうね。

μ4/3のサブとして?小型軽量のフルサイズ機が欲しいですね。
A1(全倍)引き延ばすと条件によってはフルサイズとは、画質が大分見劣りしますからね。

μ8/3 はないでしょうが、フルサイズもいよいよ、ミラーレスの時代になりますね。

フィルム時代からほとんどのフォマットを手掛けてきたFUJIさんですから、フルサイズ以上の営業写真屋さん向けのフォーマットも出てくるでしょう。

S5proの後継機をよろしくお願いします。現在のCMOSをS5のCCDのよな描写にして、フルサイズ化・2400万画素~3600万画素・機体はD800クラス・・・。FUJIさんよろしくお願いします。

風景写真からウェディングフォトまでをカバーできる機種を切望しています。営業写真館・ウエディングフォトグラファーの定番機種になるでしょう。

風景専用にTX-D・専用レンズなんてのも面白いと思います。

こうなるとFUJIでデジタル機器はそろえるのにな。

オリンパスとパナソニックはフルサイズをどう考えているのでしょう。マイクロフォーサーズはこれまでASP-Cを目指して高画質化してきたと思います。しかし他社が比較的小型のミラーレスフルサイズ機を出してくれば、マイクロフォーサーズだけでは役不足になりそうです。
それにマイクロフォーサーズははハーフサイズですから、ASP-Cが主力の他社よりも既存機種とフルサイズ機を差別化しやすいはずです。フルサイズ機を出すならとりあえずはレンズ固定式が無難でしょうが先行きはやはり新マウントでしょうか。マイクロフォーサーズ陣営相乗りの共通マウントができると嬉しいのですが。

Mマウントで出来たらいいですね。
そうすれば、今のXマウントは使えないけどボディーはマウントを介して新しいレンズにも使えるし、オールドレンズも利用しやすくなる。


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このページは、2013年10月30日 に公開されたブログ記事です。

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