オリンパスOM-D E-M10の別角度(開閉キャップ付き)の画像

読者の方から、開閉キャップ付きのオリンパスOM-D EM-10シルバーの別角度の画像を提供していただきました。

新キットズームに搭載されている開閉キャップは、STYLUS1のキャップのように前に突き出すタイプではなく、コンパクトカメラの内蔵レンズバリアのように開くタイプのようですね。

また、E-M10は斜めから見ると、ペンタ部の横に線が入っているので、噂通りフラッシュが内蔵されている可能性が高そうですね。あと、E-M5よりもダイヤルが少し厚くなっているようです。
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画像を送ってくださった方、ありがとうございました。

oly_e-m10silver_cap001.jpg

2014年1月23日 | コメント(28)

コメント(28)

これ自動開閉するんですか?
何を感知して開くんだろう

突起部を回して→手動で開ける??

早く,スペックと価格が知りたいですね。
E-M5の代替機となるか,単なるエントリーモデルか。

見た目(だけ)からすると、2つのツマミを持って20度くらい(手動で)回すとシャッターがシャカッと開くような仕組みにも見えますね。

…α-3700iキットレンズのミノルタAF35-80mmを思い出したのは私だけでしょうか(笑)。

水を差すようで恐縮ですが、このデザインと機能のせいでEM-1とE-P5以外は丸被りです。高級路線に絞って利益を出すという話は無くなったんでしょうか?
お茶を濁したり遊びを入れる余裕はないはずです。
パナソニックのファインダーもそうですが、マイクロフォーサーズの利点を生かそうとしませんね。
大型センサー搭載機と同じ土俵で戦うのは何故なんでしょうか?

キャップ、突起が無けりゃなぁ…。

おもしろい!
どこに付いているの?
どうやって付いているの??
どうやって開くの???

フィルターはどうやって付けるんだろう?
楽しみだね。

これと同じ仕組みに見えますね
http://blog.sideriver.com/flick/2012/11/lumix-g-x-vario-168e.html

レンズキャップの裏側のどこかに、出っ張りがあって、沈胴鏡筒が格納されたときに、それが押される(当たる)ことで、閉じるのではないでしょうか。


以前のレンズのリーク画像を見ると、窪んだ箇所の内径にネジが切られているようなので、ここにねじ込むのでしょうね。

みなさんいつもAP2(アクセサリーポート2)ネタは関心ないようですが、E-M5, E-M1の頭上のタンコブは、明らかにAP2のせいだと私は思っています。

このE-M10のタンコブが目立たないのは、ついにAP2が無くなったからだと思います。

AP2は、ファインダー内蔵で、ストロボ内蔵であれば、もうほとんど存在意義がないですから。

確かにアイピースとホットシューの位置関係を見ると、AP2は付いてないようですね。
AP2は、E-PL/PMシリーズの液晶が無意味な16:9比率になった原因でもあり、オリのm4/3機のデザイン上の足かせになっているので、ソニーのようなスマートなタイプに変更して欲しいですね。

デザイン的には廉価版に見えますね。シンプルでよいと言えばよいのですが、なんかこう所有欲をかきたてないです(笑)。

レンズキャップはパナの電動14-42向けと同じ構造で
突起したスイッチをレンズ本体に押しつけて、シールド部分に繋がっているバネを動かす仕組みかと思います。

しばらく使ってるスイッチが接する箇所に傷が出来上がります。

ソニーとの提携効果で、ソニー方式を使えるようになったのかな?
だったら嬉しい

これはナイスアイデアですね。世界中の観光地には幾万のキャップが眠っている事でしょうから、紛失を防ぐ意味でも良いと思います。出っぱりがちょっと気になりますが。

Holmonsさま

要点を全て簡潔にまとめて頂いてありがとうございます。
まさにその通りと思っています。

しかしやはり12㎜始まりのパナレンズの方が、私には使い勝手がいいのです。レピューの評価を見て欲しくなったわけです。

E-M10ボディーの方は、シルバーがとても美しく見えますが、私のE-M5シルバーはまだ一年半くらいしか使っていないはずなのに塗装剥がれが所々酷い有様になっているので、塗装の食い付きをよくして欲しいです。

昔はブラックの方が剥がれやすかったのに、今はシルバーの方が剥がれが目立ちやすいということですね。剥がれても真鍮地でないので、美しくないです。だから剥がれないのに越したことはないです。

開閉キャップは絞りみたいに回転させることで閉じたり開いたりするのでしょうか? 私には必要ないかも…
やはり私はE-M10の方が気になります。 ストラップ取り付け金具やダイヤル類が大きく見えるので本体はずいぶん小さいのでしょうね。早く発売してくれないかな。 60㎜マクロ付けて(特に内蔵ストロボの)テストしたいので。 ところでマイクロフォーサーズ専用の影取君みたいなディフューザーをどこかで出してくれないかな…

なんだこりゃ(?_?)どういう構造なの?

>KIMさん

ありましたね。ミノルタAF35-80mmF4-5.6のレンズキャップと
ほぼ同じ方式だと思います
α-3700iが出たのが1988年なので、26年ぶりの復活ということ
になりますね

構造はパナソニックのPZ14-42mm用に台湾で作られた「X-Cap」と同じか、類似したものと推測されます。
通常はレンズシャッターが開いた状態にあり、キャップの裏側に設けられた突起が、レンズを格納した際に外側の鏡胴の縁で押されることでシャッターが閉じる仕組みになっています。
下記サイトに、X-Capの画像と動画があります。
http://japanese.engadget.com/2012/07/26/lumix-g-x-14-42mm-x-cap/

誤表記がありました。
レンズシャッター→レンズバリアと読み替えてください。

ポンジュースさんのコメントで気がつきましたが、
stylus 1にはAP2がないのですね。
ペンタ部はE-M10も同型に見えるのでAP2はなさそうです。

よくキャップ落とすのでこれはいいですね~。

サイズも結構コンパクトっぽいし、あとは価格次第ですかね。

AP2ネタで反応をいただけたのは初めてです。

いろいろ考えるとAP2問題は、けっこう厄介なのです。
この規格に、外付けEVF装着以外の機能を割り当てた時点で失敗だった(ジレンマが始まった)と思います。

ソニーのように多機能なホットシューへの切り替えを願います。

KIMさん、FDさん
手動開閉式のミノルタ35-80mmと80-200mmの両方持っています(同時代でなく、好奇心から中古購入)。方式はこんどのとは違うかもしれませんが、キットレンズあたりでどこか採用しないかなあといつも思っています。

X-Capのような開閉キャップに期待。
パナ14-42mmPZにも付くと良いなぁ。

というか、フラッシュやマイク、リモコン他、アクセサリ系はm4/3で共通に使えるようにすればいいだけだと思うが、オリとパナはそこまで仲が良くないのだろうか。

まあ、フラッシュはオリからパナにOEMされていたりするけど、この14-42mmEZもパナからオリへのOEMだったりするのかな。

ソニーと提携した今となっては、今更かもしれないけど。これで、パナがライカや富士ともう少し大きい撮影素子のカメラなんて出した日にはどうなることやら。


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このページは、2014年1月23日 に公開されたブログ記事です。

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