オリンパスOM-D E-M10の前面・上面・背面の画像

読者の方から、オリンパスOM-D E-M10 の前面、上面、背面の鮮明な画像を提供していただきました。

画像を見る限りでは、E-M10の上面のボタンやダイヤルの配置は、Fn1ボタンと再生ボタンの位置が少し移動している他は、基本的にE-M5と変わらないようですね。あと、モードダイヤルにフォトストーリーモードが追加されているようです。やはりE-M5との外観の最大の違いはペンタ部(中身はEVFですが)の形状のようですね。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
画像を送ってくださった方、ありがとうございました。

 

oly_e-m10_bk_f004.jpg

oly_e-m10_bk_t001.jpg

oly_e-m10_bk_b001.jpg
2014年1月24日 | コメント(52)

コメント(52)

コンパクトで良いですね!

EM-5と迷うところです。

やはりファイター一体型は正解で格好良いですね。

E-M5でさんざん言われていたボタンの押しづらさやグリップのしにくさを、
これでもか、という改良の努力が見えて(笑)、好感が持てます。
後は気になるスペックですね。
E-M5が新色投入の継続販売ということで、若干グレードが下のこのE-M10が、どれだけの機能になるのかが、楽しみでもあり不安でもあり……。

アクセサリーシューのコネクタがなくなって低くなってるのがいいですね
EVFとフラッシュ内蔵だからなくてもいいのでしょうね

新型パンケーキサイズズームですか。

E-M5の12-50が長すぎて抵抗があり、
(もっとも、その後PL3ボデイとのキットで購入)
E-M1では、全体が大きくなって持ちづらくて
パスしましたが、こんどのM10には期待してます。

展示会で実物に触れる日が待ち遠しい・・

あとは,EVFがどうなんでしょうか?M1の無理かな?

E-M5の後ろのダイヤルはEVFのぞきながらだと回しにくい印象ですが(個人的に)E-M10ではどうなのでしょう? あとEVFの見やすさが気になるところです。

かっこいいじゃん

サムグリップが立派ですね

E-M5で不評だった、ボタンのムニュムニュ感は、防塵防滴構造と関係があったと思います。

このカメラが防塵防滴でないとすればですが、あの感触は解消されていると期待して良いと思います。

個人的には、E-M5のあの感触がそれほど嫌いなわけではないのですが…。

E-M5では雨で手が水に濡れると、とたんにダイヤルが前後とも回しづらくなるのです。それが改善されていることを祈ります。配置がE-M5と同じだけに気になります。

あとはメニューの一番上にフォーマットがあって、疲労困憊しているときにうっかり押しそうになるというような、メニューの見直しはした方がいいと思います。

説明書がどんどん簡単になっていき、まずは使い方のコツで必要な知識(長年のオリンパスユーザーだけが知っているような)は掲載すべきだと思います。最近の説明書は網羅的に書いていないので、とても不満です。

相変わらず特等席に再生ボタンが…
E-M5でどれだけ無用の手間をとられたことか。

E-M5をベースにフラッシュを内蔵させたのに、大きなデザインイメージを変えずにすませたのはすごいことだと思います。
気になるのはチルト液晶はどこまで動くのか(自分撮りは可能か)、そしてお値段ですね。
*私は気になりませんが防塵防滴も外されてるかもしれませんね。

E-M5の押しにくい再生ボタンがそのままですね。
液晶のティルトはいらないから、ボタン類を押しやすくして欲しい。

パンケーキズーム、レンズキャップ等、システムとして作り込みを含めてバランスの良い製品だと感じます。

っていうか、mFTは、E-M1やPENはもちろんのこと、GMやGH(今度4Kになる)まで、すべて同じシステムで互換があるというのがすごいですね。

規格の強みを十分に活かした製品を具現化しながらの、最近の展開は気持ちの良いものがありますね。

グリップのレザー(?)の質感も上質になっている気がしますね。ヤンチャな子が少し落ち着いた感じ(笑)
コンパクトズームの伸びた時のバランスも思った以上に良さそう!
E-P5に付けた時のバランスも気になる。

このレンズをキットレンズとするなら
防塵防滴は外されているのかもしれませんね。
オリンパスの廉価な標準ズームは
これまで解像度でパナに負けてしまってるので
これはどうか気になるところです。

GM1と同じようなサイズかな?
また、材質は金属でしょうか。
ぶっちゃけEM-5と比べて性能はどうなんでしょう。

とりあえず・・・なんでチルトなんだろう?
バリアングルにできない理由でもあるのだろうか?

あくまで私個人の意見ですが、
OM-Dシリーズは、どれもデザインが洗練されていない。
いや洗練されてなくても味があるものなら
いいんですが、それも希薄。
私にはどうにも受け入れられないです。
これも同じラインなんですよね。

E-1とかにはあった機能美がないんです。

防塵防滴がはずされていれば、安くなったE-M5が買いかも。

ところでフラッシュは内蔵されてないですよね?

とにかく,スペックと価格が知りたいですね。
フォーカスターゲットのサイズ,パナレンズの対応はどうなったのか気になります。
再生ボタンの位置は,同じ金型の採用でE-M5と同じボタン位置になったのでしょうか?
E-M5で問題になった箇所が改善されても,三軸IS, 防滴で問題が出ないことを祈ります。

>youさん
モードダイヤルのところにポップアップボタンがついているみたいだから内蔵フラッシュだと思いますよ。

再生ボタンの位置は、EVF見たまま確認するのに丁度いいんですよ

私も「またチルトなの? なぜバリアングルでないのか?」と思う。
E-620まんまでいいじゃない!?

不評だったボタン配置をきっちり直している点は好感が持てますね。フラッシュ内蔵も事実みたいですが、そうなると防塵防滴の有無と材質はどうなんでしょうね。

内部的には、M1でやっと実装されたFnボタンでのマイセットのオンオフ切り替え(押している間だけではなく)がこれにも載っていることを期待しています。細かいことですがこれを見越してM1のサブにする気満々です。

かっこいい!
でも買いません。
理由はたったひとつ、バリアングルではないから。

背面液晶、フリーアングルではなく従来通りチルト式なんですね
チルトだと自由度が低いし縦位置で使えないので余り好きではありません

ところで、このパワーズームレンズ、パナのようにズームレバーはついていないのですか?動画のときは便利なんですけどね。あるいは、ボディの方からズームを操作できても良いのですが。

これってG6クラスですかね。電子シャッターはついているのかな?ついてないならG6の方がいいです。望遠撮影には絶対必要なので。
あとオリンパスはボディのみ受注生産をやめて欲しいです。

AP2廃止され、EVF上がスッキリしましたね。
この勢いで次はバリアングル液晶お願いしたいところ。

E-M10、誰に売る気なのでしょうね?

ケットシー さん

電子シャッター、私も是非搭載して欲しいです!

私は顕微鏡写真で、特に高倍率になるほど必要になってきます。

電子シャッターを載せることは、技術的には問題ないはず。
電子シャッターのデメリットもありますが、ユーザーは様々な状況で活用します。自由な選択を可能にして欲しいです。

左側面に各種コネクタがないんですけど、
これってPENと同様に右側面にコネクタ類、底面にバッテリー+SDってことですかね?
ということは防塵防滴はなさそうですかね・・・

バリアングルを求める声が多いようですが、私は光軸からずれるモニターは非常に使いにくくてイヤなので、このままでいいです。

でも縦にしたい意見もごもっともです。

光軸のまま、チルトして回転もできるモニタが正解だと思います。ソニーがやっていましたよね?(詳しい方があれば実際の使い勝手などお聞きしたいです)

5軸手ぶれ補正、防塵防滴が無いと言う事はファインダー付きでコンパクトな標準機ですね。
デザインが最大(唯一?)の特徴のようですが、シルバーが出ればクラシック調が好きなファッションカメラ女子に売れそうです。

上面を見ると、OM-3、4のブラック仕上げの香りが・・・。

微妙に視度調整ダイヤルの位置やFn1と再生ボタンの位置(E-M5と逆転していますね)と角度、Fn2の位置など細かな変更がありますね。
この調子でE-M5n(後継機)を出して欲しい。

この機種がチルトよりバリアングルであったほうがいいかは難しいところですが(個人的にEM-10に必ずしも必要かどうかは判断しかねます)、E-M1クラスにはバリアングル液晶であった方がいいと思います。機種による差別化と、選択肢は多い方がいいです。

何故かというと、オリンパスはライブビュー技術の開発者であり、撮影角度の自由さということを売りとしていたからです(E330はチルトですが)。その思想からいえば、E5やE620のようなバリアングル液晶搭載があって然るべきです。開発当時の思想を原点として考えて欲しいです(こういう意見をいう人をオリンパス原理主義者といいます・笑)。

さらにこじつければ、PenFTとか縦位置優先のカメラもかつて系列としてありましたし。縦位置写真の可能性を求めると、やっぱりバリアングル液晶が必要です。銀塩オリンパスPenのオマージュとして写真を撮るのも発想的に面白いですから。

バリアングルが避けられるのは、強度の確保ということがあるのだと思いますが、撮影できる角度はより自由度があることが望ましいのは間違えないので、フラッグシップにはバリアングル搭載にして欲しいです。

要するに、私の趣旨としてはラインナップ全体を見渡して、バリアングル機が一つあったっていいじゃないか、という意見です(モニターが取り外し可能で、遠隔操作できれば、もっとフラッグシップらしいし、動物写真家のみなさんなどで、活用できるのではと思います。とくにフィールドワークを主体とする学術研究目的には、そういうカメラが必要です←「宇宙からバクテリアまで」のスローガンを信奉するオリンパス原理主義によれば・笑)。

柱の下の礎石の撮影マニアの私としては、バリアングル機を待望しております。

PENTAX MZ-3に似ていませんか?

アサカメ(だったかな)のインタビューでは
なぜバリアングルにしないのかという質問に
「ヒンジ部が大きくなってしまう。
OM-Dはコンパクトさを優先させたので非採用にした」
的なコメントだったと記憶しています。
もちろんできることならバリアングルのほうが
いいのだろうけど、防塵防滴+バリアングルで
大きくなってしまうくらいなら、個人的には
チルトで十分です。
タッチパネルも使いにくそうだしね。
エントリーモデルのE-M10がチルトするだけでも
儲けものでしょう。

この機種においては固定式のモニターのほうが適していたように思います。WiFiリモートでほぼ代替可能ですし、固定式にすることでの小型化・軽量化、操作系レイアウトの適正化のメリットのほうが大きかったのではないでしょうか。

電源スイッチがE-M5からどう変わっているか気になります。
ノーマルフォーサーズ時代からの背面右下スミのスライド式は、右手だけでは操作しづらいものだったので。
背面画像のチルト液晶の陰は、意図的に隠しているのかなぁ。

再生ボタン周りのデザインが変更されていてだいぶ押しやすそうです(よく見ると斜めになっています)。
後は防塵防滴や五軸手振れ補正がはずされていないことを願うのみです。
うわさはあくまでもうわさなので。

個人的にはフラグシップにはバリアングルがあってしかるべきだと思っていますが(大人の事情が絡んでいるんでしょうが、先代のE-5がバリアングルだったので)、それ以外はチルトで十分だと思います。
今はWi-Fiリモートもありますし。

バリアングルは少しでも幅を取るから採用していないとe-m1の時に記事に書いてありましたね。
確かにコンパクトなサイズが他社に比べて優位にあるからこそ、曲げない信念なのでしょうね。僕はそういうの好きです。

個人的にバリアングルの必要性をあまり感じてないというのも本音ですが。

キットレンズはどんなものなのか心配と、期待!

popoさんの感じていること、すごくよく解りますよ、
私もまったく同じ印象で、E-1、E-10やC-8080あたりの洗練された造形センスに比較すると、OM-DはM5もM1も残念ですね。
たとえ中身が良くても、あれだけで持てないなあと思ってしまいます。
昔のデザイナーさんを使えないんでしょうか。

PENでPENPAL使ってスマホに画像飛ばしている自分にゃ
AP2がなくなったのは残念。

何かの記事で見たんですが、OM-D系とPEN系の大きな違いは?の質問に対し…「防塵・防滴ボディ」とメーカー側が答えていたようでした。


さらに小型化した14-42mmをつけてこれだけコンパクトにまとまっているのを見た辺り、E-M10の小ささは見事ですね
フラッシュも内蔵してますし

最近のオリンパスのミラーレスカメラは性能的にはほぼ満足しています。ただデザインはやはり「?」ですね。E-1デザインに最新センサーを載せたら、爆発的に売れる気がするのですが。もちろん絶対に買います。

PENとOM-Dの差別化はEVFの有無ですよー

ありゃ、STYLUS 1で便利だったカスタムモードの刻印が無いやw
前面のFn2も便利だったのになぁ…。

AP2廃止して新方式へ移行?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2014年1月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルム XF 18-135mm F3.5-5.6 R OIS は5月に登場?」です。

次のブログ記事は「タムロンSP150-600mm F5-6.3 Di VC USD は低価格だが良好な解像力」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る