富士フイルムX-T1のファーストインプレッションが掲載

dpreview に、富士フイルムX-T1の簡単なインプレが掲載されています。

Fujifilm X-T1 First Impressions

  • グリップは適切で心地よい感触だ。もっとしっかりとホールドしたいユーザーには、オプションのアシストグリップやバッテリーグリップがある。
  • ISO、シャッター速度、露出補正に直接アクセスできる操作系は素晴らしいが、ISOダイヤルの位置はあまり良くなく、露出補正ダイヤルは固すぎる。
  • X-T1のハイライトは見事なEVFで、これはデジタルカメラで最も大きい。このEVFはこれまで見てきたEVFの中で、最も光学ファインダーに近い。
  • 操作の多くの部分(絞りリングとシャッターを"A" に設定して露出モードを決める操作)は、初期のフイルム一眼レフから受け継がれている(しかし、X-T1にはISOダイヤルにも"A"ポジションがある)。
  • Qメニューは顔認識のON・OFFの設定ができるようにアップデートされている。これは、同僚が近日中に登場するX-E2のレビューで批判していた部分だ。Wi-Fiはリモートコントロール機能が追加されている。
  • 左肩のISOダイヤルのロックは、Nikon Df のものと同様、大きな問題がある。このダイヤルの位置とロック機構は、(操作する際に)左手をレンズの支えから移動しなければならないことを意味しており、そして、おそらくファインダーから目を離さなければならないだろう。これは撮影から気を逸らす歓迎できないものだ。
  • DpreviewのAndy Westlake は、X-T1は、D7100やE-M1のようにAFポイントを4方向コントローラーを使って直接移動する選択肢が無いことが残念だと述べている。AFポイントを移動するには、下向き矢印を最初に押して、AFポイント選択モードに入ることが常に求められる。
  • 幅広いレンズのラインアップと相まって、富士フイルムがX-T1をミラーレスカメラの競合機と考えておらず、エンスーレベルの一眼レフ(キヤノンEOS 70DやニコンD7100、ペンタックスK-3のような)をライバルと見ているのは明らかだ。

 

X-T1のEVFはかなり高画質なようで、実際にどのような見え味なのか確認して見たいところです。左肩のダイヤルの操作性については、ニコンDf でも多くの議論がありましたが、ロックをなくせば意図せずに回ってしまうことがあるので難しいところかもしれませんね。

2014年1月29日 | コメント(64)

コメント(64)

X-T1のEVFがどれだけ素晴らしいものか、早く見たいです。
私はNEXやOM-DのEVFもかなり綺麗だと思いましたので、それより見やすくてラグが少ないのであれば、凄そうですよね。

今はまだ光学ファインダーもメリットが大きいですが、技術が進歩して、特に応答速度が改善されれば、EVFが主流になると思います。やはり補正や露出やWBはOVFじゃわかりづらいですし、X-T1の2画面拡大のような特殊機能はOVFじゃ無理です。動画も必然的にEVFになりますし。
X-T1はその転換点になれるのでしょうか…。楽しみです。

露出決定の3要素である絞り、SS、ISOのうち絞りはレンズの方でフィルムカメラ時代のマニュアル機のように行え、SSも同様に出来るところなどはフィルム機のように使えるという面では良いでしょうね。逆にISOはフィルム装填時に決まるのでISOオートを使わない限りそれほど頻繁に撮影時に変えることもないと思うのでそれほど問題だとは思えないのですが*_*;。
まあ頻繁にISOも弄りながら撮る人にはDfもX-T1も合わないと思いますから普通のデジタル一眼の前後ダイヤルでぐりぐりする機種が向いてますかね*_*;。
操作性はまだまだこなれてない発展途上機でしょうけど、Xシリーズの良さはセンサー、レンズ、EVFの3点に尽きるでしょうから、この3点が気にいって出て来る画質に満足出来れば、多少の操作上の不満点は我慢できるのかと。
操作性が優先順位で1番にくる人には他機種の方が幸せになれるかと。

ISOダイヤルは私も触ってみて一番気になる部分でした。
正直、回しにくかった・・・
ワンプッシュでロック、アンロックの方が良かったのではとメーカーさんには伝えましたが。
また、操作方法が今までのXシリーズと多少異なる部分もあり、慣れが必要と感じました。

ISOダイアルロックが注目を浴びてますね。ISOってそんなに変えるものなのでしょうか?

欧米でセミプロやってます。D700が現役機なので、私のコメントは、それ並みにバイアスされてます。

個人的にはセッション後のRAW処理を一コマ数分で終わらすため、マニュアルモードで撮影します。この場合、ISOは屋外/屋内同セッション撮影しない限り変えません。まして、ダイアルロックのおかげで、何かにこすって、かわってしまう心配がなくなります。

露出補正ダイヤルも同じく固めの方が良いと思います。X100sをパーソナル機と愛用してますが、バッグから出す際、露出補正ダイヤルがプラスマイナスに突っ走ってます。いちいちチェックしないといけないので面倒です。

AFポイントセレクターがダイレクトに使えないのはとても残念です。富士フィルムさん、ファームウェアで裏技ください。例えば、OK/Menuボタンをロックした状態でAFポイントを矢印ボタンで変更可能とか。

こんな事書いていますが、もう予約済みです。(笑

カナダで予約なのでグリップが無料で付属。にっひっひ。(¬‿¬)

左肩にあるISO設定機能が問題になる場面って、大口径の超望遠を手持ちで撮る時くらいかなあ、、、、
急に曇って高速シャッターが欲しくなった、、、、とかね。
でも、少なくともまだ「そういうカメラ」では無いし、小ぶりなレンズを付けていて気になるとは思えないなあ。
操作部さえ分かっていれば、ファインダー内の情報が充実しているようだから、三脚に乗せてハイアングルにしていても手探りで変更できそう。
少なくともNikonF3(ユーザーでした)より変えにくいことは無いんじゃないかなあ。
知らない間に代わっていることの方が嫌だしね。
「慣れが必要」というレベルの問題なら、慣れればよいだけの話だ。
購入をためらわせる程度なら問題だが、それほど扱いにくそうには見えないけどね。

梅ちゃんさんの意見に同意ですね。
まあ、撮影スタイルは色々あるから何とも言えないけど、
しかしファインダーから目を離さずにISOを調整できる機種も
そんなにないんじゃない?

東京ミッドタウンの富士フイルムスクエアで実機を見てきました。
確かに、これまでいないハイレベルのEVFファインダーです。
高速表示の秘密は、画面を小さくな四角に分けて高速で書き換えるからのようです。連写でカメラを素早く動かしたところ、描画の区切りが小さな四角く見えました。
とは言え、実用上全く気づかないと思います。
出てくる絵は自分の物にしないと何とも言えませんが、軽く、持ちやすく、質感も高い、久々に引かれるカメラです。何時も使っているD800がさらに重く感じました。

ハイライトは見事なEVFで、これはデジタルカメラで最も大きい。このEVFはこれまで見てきたEVFの中で、最も光学ファインダーに近い。

近いか…近いじゃダメ!見分けがつかないってなるのは何時の日の事やら…

確かにISOの変更を頻繁に行うことはあるし、EOSならファインダーから眼を離さずに変えることも可能だし、不便は感じない。
またマルチコントローラーでダイレクトにAFポイントも移動できる。
これに慣れると、ISOダイヤル操作やAFポイント指定は手間が掛かると思うのは間違いない。
T1にそういう使い方を要求しなければ問題はないと思うが、少なくともAFポイントの件だけ解消されたら、使い易くなるのは間違いない。

感度は露出を決める3要素のひとつなのにフィルム時代の名残か不遇ですよね。殆どのカメラはマニュアルモードでSSと絞りをダイヤルで直接操作できるのに対して感度は他のボタンを押しながらでないと操作出来ない。

感度も(一般的な中級機・高級機においては)独立した3つ目のダイヤルを用意すべきでは?と常々思っています(この機種の場合は感度を直接操作できるダイヤルが用意されていますが一番操作しにくい位置に追いやられていますね)

フィルムカメラを意識したデザインですのでX-T1はこれでも良いと思うのですが、「ISOは頻繁に設定を変えないから別に良い」という意見はすべての機種に対しての意見だとしたら少し思考停止かなと思いました。

自分も、東京ミッドタウンで触って来ました。
拍子抜けするほどにガラガラで、ジックリ触ることが出来ました。

EVF、噂に違わず素晴らしいですね。
ウリである応答性や倍率はモチロン、"二画面表示"により、全体と拡大部分が同時表示されるのが特に気に入りました。
ソニー製EVFですとDMFでピントリングを弄ると問答無用で拡大されてしまい、「余計な御世話」と感じていたので尚更。

しかし、手持ちの他社製EVF,LV(ニコン、ソニー、ペンタックス)とは異なり、拡大する位置を任意に指定出来なかったのが残念。
フジの担当者に訊ねてみましたが、どうやら出来なさそう。
間違いであればよいのですが、、。

X1.2/56Rも触って来ました。
ファインダーでボケ味の良し悪しやAFの速さを確認する位しか出来ませんでしたが、その素晴らしいボケ味にウットリ。

有機CMOSが実用化されるまで我慢するつもりだったのに、X-T1と一緒に買っちゃいそうなのがコワイ。

D一桁や1D系のプロ用一眼レフを仕事で使っている人から設定変更や露出補正のダイアルにロックが欲しいだの、簡単に動かないように堅くしろだのという話は聞いたことないし、私自身そう思わないから、それを支持する人の気持ちは理解できない(否定はしないが)。
そもそも電源を入れなくても設定が視認できることが売りのはずだし、EVFの中でも設定は見えるのに、何故そこまで設定が簡単に動かないことにこだわるのか。スムースに設定が変えられるなら、むしろ確認してすぐに変えられるのに、と逆に思う。

>•左肩のISOダイヤルのロックは、Nikon Df のものと同様、大きな問題がある。このダイヤルの位置とロック機構は、(操作する際に)左手をレンズの支えから移動しなければならないことを意味しており


ダイヤルの位置にこだわる人がいますけど、
そもそもこういったスタイルのカメラに何を求めているのでしょうかね。
操作するのに手を移動するのが不満のようですが、
ISOってそんなに変えるんでしょうかね。普通のデジタルスタイルはメニューや液晶左右のボタンで修正する感じだと思いますがそちらもレンズから手を離さないと変えられないはずですけどね。


こういったことをちょっとの不満、許容できる不満、ではなくて、大きな問題と感じる人は神経質すぎるという感覚しか正直有りません。
次モデルで基本は同じまま操作性、ダイヤル配置なとを変えたところでまた別の人のニーズには合わなくなるだけのことのように思います。


よりよい操作を追求するのはメーカーの使命ですが、
レトロスタイルのカメラの売りはダイヤル操作を手を放して上部からカメラを見ながらあえてするところにあるわけで、
これが大問題という感覚なら、こういったダイヤル操作のカメラを使うのにふさわしくない、要はその人に根本的に合ってないんでしょう。
普通のデジタルスタイルのカメラを使うべきですね。

形はレトロを望むけど評価の仕方は合理性、効率性追求で評価という矛盾に気付いてない気がします。
合理性、効率性追求した結果の今のデジタルカメラの形なわけですから。

私も昨夜フジサロンで30分程触ってきました。
α7、E-M1を発売日以来使ってますので、多くの長所といくらかの短所は見えました。サロン内の屋内限定ですが、EVFのちらつきは全くなく露出少し抑え目で、α7とはまるで逆で目に優しい大きな画面でした。
二画面は非常に良かったです。
とは言え、やはりEVFですよね…連写をハイパフォーマンスモードのコンティニュアスで試したところ、パラパラマンガでした。富士の社員さんが滑らかでしょ?と確認求めてこられ、答えにこまりました…ブラックアウトはありませんでしたね。
私はMFオンリーなので気になりませんが、暗部の連写がかなりスローでした。
天井のライトの横にAF狙ってみると合掌しなかったり、その他もろもろ怪しいところはありましたよ 笑
購入はしようと思います。

やはり時代はEVFに流れていくんでしょうね。キャノン、ニコン、ペンタックスも乗り遅れないようにしてほしいところですね。
積極的に進んでいるライバルメーカーのセンサーを使うのは難しいんですかね。
AFポイントの移動操作は惜しいところ。感度ダイヤルは自然を相手にしている私としては、三脚を多用するので気になりません。
それでも全体のデザインは好きですね。昔のCONTAXを思い出してしまいました。ただ「FUJIFILM」のロゴは如何なものでしょうか?デジタル時代なのに・・・

> 露出補正ダイヤルは固すぎる

これはX-E2でも感じました。
X-Pro1を使っていますが、バッグに閉まっておいて勝手に回っていた経験がないので、変更する時に硬すぎるのが逆に面倒だなぁ、と思ってしまいます。

有料で構わないので、サービスセンターでトルクを変えられるようなサービスがあるとステキですね。

> X-T1のハイライトは見事なEVFで...

E-M1と同じレベルであればEVFオンリーでいいなぁ。
最近のPanasonic機のように拡大倍率が0.1倍 or 1.0倍単位で任意に変更でき、拡大部をPin表示できるような機能が搭載されると嬉しいです。


ところで、前後のコマンドダイヤルと十字キーってどの程度割り当てをカスタマイズできるんでしょうか?

ミッドタウンのfujifilmで実際に触ってきましたが、EVFはプリズムファインダーに慣れた目で見ても素晴らしかったです。連写した後のファインダー像の復帰も素早くて、ファインダーを見ていて待たされるというストレスがなかったです。ようやくレフに相等するファインダーのミラーレス機が出現した感じを受けました。ボデーのつくりや諸操作のソリッド感も良かったです。

ぼけ老人卍さん

>拡大する位置を任意に指定出来なかったのが残念。
富士の場合、ピントを合わせたい場所を任意に決めてから、拡大するという手順になりますが。

拡大後にポイント変更が出来ないという意味でしたら、私も何度か要望を挙げた事があります。

X-T1を出したことで、一眼レフのサブ機という位置づけではなく、完全にメイン機として、性能面でも画質面でも一眼レフ機に挑戦してますね。レンズ開発を見ても2台目を必要としない1マウントで全てを網羅してます。
ただ、Aマウント同様、ミドルクラスレンズがありませんので、アマチュアには覚悟が必要ですけど・・・
対抗がAPS-C機となってますが、富士フィルムはフルサイズを意識してるはず。。。こういう書き方をされると残念に思うでしょうね。

さて、X-E2との差が7万弱。

 裏ワザください さんに賛同

 X100sについて云えば鞄から出すと電源スイッチもいつも入っています。
 GR これも撮影中露出補正にどうしても親指が当たってしまうことがある。GRⅣではなかったのに・・
 ISOについては私の場合スナップ時は絞りSSを決めておきISOをオートにしてつかっています。

 田舎なので現物見ることができるのは発売以降でしょう
 が99%購入よていです。

機械の進化でオートマチックによる操作がマニュアルを越えて
デジタルがアナログを上回っても、どこかアナログを求めたくなる事があるんじゃないでしょうか。

他の機種もそうなのですが、AFポイント切替時にワンステップ必要なのは、是非ファームアップして欲しいポイントですね。

撮影画面に切り替えた際、ダイレクトにAFポイントセレクタ画面になれば良いかと。

>>youkさん
連射中の像消失・ブラックアウトの時間や、フリーズなどの様子はどういった感じでしたか?

デジタルカメラですから、ISO感度は絞りやシャッタースピードに次ぐ、重要な露出系パラメーターです。FUJIFILMのカメラは高感度に特に強いため、ISOを頻繁に変更して使う人が出始めても全く不思議ではなく、客観的にこのような指摘が入ることも頷けます。実際、PENTAXの一眼レフでは、3つのパラメーターを自由に変更可能なモードがあったかと思います。
ですので、この記事は「デジタル」カメラのインプレッションとして、良く考えられていると感じました。

EVF画面の分割更新で表示遅延を緩和ってのが興味深いですね。
初期の一眼レフがペンタプリズム実装や自動ミラー復帰、ミラー駆動静穏高速化などで、だんだんと実用認識されて行く過程に近い気がします。

ISOの変更を頻繁に行わないのであればそもそもダイヤルにする必要がないとも考えられますね。せっかく付けたのであれば機能的に操作できるようになっていてほしい気も。(とはいえ自分はISOオート以外で撮ったことがなかったような・・・)
個人的にはシャッタースピードダイヤルと同様の仕組みにするかBB2さんが仰られているような方式で良かったのではないかと思います。

現行機のEVFでも実用上問題ないので、さらによくなることは嬉しいですね。
実機を確かめたいです。

X-E2を我慢して待った甲斐がありそう。
でも自分の使い方ならX-E2でも十分なので、実機を比較してどちらにするのかを決めるつもりだけど…
X-T1を選ぶかな。


ぼけ老人卍さん

>ソニー製EVFですとDMFでピントリングを弄ると問答無用で拡大されてしまい、「余計な御世話」と感じていたので尚更。
他社と同じくMFアシストの設定で入/切できますよ。

xingxingさん
高感度ISOが使えるから通常ならISO設定構わずにオートでも問題無いんじゃないですか?それがペンタックスそして最近リコーGRにも搭載されたTAvモードのメリットですし。TAvが特許の関係で他社にはないとか聞いた事ありますが、本当かどうかは知りません。Mモードならどこのメーカーでもあると思いますし。
高感度弱いならISOの設定をきっちりしてあげないと、オートで撮ってあとで残念な画になってる事はあるでしょうね。ISOオートで上限設定できるならそれで十分。
ここぞという時に、ISO設定できれば普通はそんなに触らないかな。

通りすがりさん
私もその点は気になります。

Pentax機を雪山を含む登山に携行しているものとして、とても気になる機種です。
…が、せっかくタフな環境で使える設計だからこそ、可動部分はある程度制限した方が良かったかも。昨日も地吹雪の中で撮影していて、ボディもレンズもがちがちに凍てついていたものでそう思いました。
また、何でもファインダーから目を離さずに設定を変えたいのだ!という一部ユーザーのニーズを満たすために、指の届く範囲すべて独立ダイヤルだらけの機種が発売されればいいんじゃないかしら…僕は要らないけど。

>AFポイントを4方向コントローラーを使って直接移動する選択肢が無い

X-E1と同じで、非常に使いずらい。何で、このぐらいの事を改善しないのか疑問。

logさんの意見に同感です
パナさんにある様なタッチパッドAF機能が付いていればなぁ~と思ってしまいます
デザイン、描写性どちらも自分にとって理想的なカメラなのに。。。
残念です

>>logさん
元々は左右矢印ボタンはシャッタースピードの調整機能が割り当てられていたので、X-E2までの操作系ではAF変更をモーダルに扱うしかなかったです。
X-T1なら、矢印ボタン全てにAF選択モード移行を割り当てれば、
操作感として方向ボタン二回押しでAF枠選択モードに移行できるかもしれませんね。

光学ファインダーは
便利なんですが、風景撮影で距離があるときに、自分の目が追い付かなくなり、液晶ファインダーの部分拡大がありがたくなってきました。

光学ファインダーでなくてはという方もいらっしゃると思いますが、自分のような人間には液晶ファインダーの質が向上するのは有難いことです。

デザインは好みじゃないなあ。軍艦部はかつての京セラ・コンタックスを思わせる。CONTAXのロゴは良かったけど、FIJIFILMのロゴがしっくりいってないせいか。

ぼけ老人卍 さん


>ソニー製EVFですとDMFでピントリングを弄ると問答無用で拡大されてしまい、
>「余計な御世話」と感じていたので尚更。

これ、拡大OFFにできますよ〜
先日、SONYのαセミナーに行ったとき、講師から教えてもらいました。
そんな機能があるなら、
わかりやすく宣伝してほしいですよね。

自分はMFに設定しないと拡大もピント合わせも出来ないX-E1のフォーカスにちょっとまどろっこしさを感じてました。
シームレスにフォーカスできるDMFが羨ましいな、と。

まあα7のDMFは微妙に反応鈍くてちょっとこれはどうかな?的には
思ってましたけど。。
MFの時のフォーカスボタンとか拡大は凄い使いやすいですけど、
レンズによってはフォーカスクラッチで対応してるんだから
AFに時にもダイヤル押して拡大MFにに切り替わる、みたいな機能があれば良いのにと思ったり。。

触ってきました。営業の親父さんの話を聞いてきました。

軍艦部のデザインは、シンプルすぎて、なんだかな〜です。
まあ、余計な金をかけない主義なら、それもありかも。

気になってたフォーカスエイドは、なかなか使えそうな感じで。。。
今度、試させてもらおうかと。

レンズの不足をこれでカバーできるのなら、私的には買いですね。
ただ。。。ライカやる予定ないから。。。SDにしてみるか。。。

考え中。。。

しかし。。。もう少し軍艦部のデザインが良ければなぁ。。。

このインプレッションはdpreviewのコメント欄で過去に例がないぐらい批判されてますね。最近dpreviewではA7がSIlverAwardだったりして、これも激しい批判の嵐になっていて、ユーザーやカメラが多様化してきている時代に公平なレビューというのが難しくなってきてるというのは感じます。

ところで、自分はDfの時からISOダイヤルに関してはdpreviewと同意見でこれがベストだとは思っていませんが、ここでは反対意見も多いようですね。そもそもこのカメラでファインダーをのぞく前にISOを優先的に決めないといけない状況というのはどういう状況でしょうか?どなたか、そうして撮影しないと困る理由を教えていただきたいと思うのですが。。。

ロックがあれば操作性に問題ありと言われ、ロックがなければ知らない間に回って不便と言われ。一個人が個人的な感想として述べるならともかくとして、それをインプレで問題とするのはなんとも。。ロックがあるという事実やダイヤルが固いという事実を伝えるのは必要だと思いますが。
というか、フィルム時代からカメラをやっている私としては、ISOは撮影前からあらかじめ決めておくものであって、ファインダーのぞいてからいじくろうなんて思いもしませんね。この辺りは撮影スタイルの問題で、ロックがあるからいいとか悪いとかという問題ではないように思います。
Xシリーズの、電源を入れる前からダイヤルで設定できるという特徴を考えても、ファインダーをのぞいてからいじくることを想定していないのでは?ロックをつけるのは一貫性があると思いますがね。

レビュワーの細かいツッコミを読むに、
これまでの富士フイルムXマウント機にはいなかった
実用機としてのカメラをX-T1に求める人もいる
ということかもしれません
ニコンDf同様、次はそのあたりのバランスを取りつつ
デザインと操作性の整合性をつける必要があるかもしれません

自分の場合、ISOはファインダー覗く前から、日中屋外なら低感度、でも望遠で動体撮るなら予め上げておいたり、変更は結構するので、視認性が高いのは凄く便利だと思います。


どなたか実機を触った方に教えて欲しいのですが、マクロモードの変更はE2と同じでしょうか?面倒なので改善してほしい。

XF56mm F1.2 Rが正式に発表され、正にFUJIのシステムを検討しようとしてたところの残念な情報。

ポートレートをメインで考えていたのですが、例えば屋内でフラッシュを使って撮影するときは正にファインダーをのぞきながら感度の調整をしています。限られたシャッタースピードと狙った絞り値というなかでフラッシュの光量とフラッシュの光が届かないところの明るさを調整しなければなりませんから感度の調整は必須と考えています。
AFエリアの素早い調整もポートレートでは重要ですし。

うーん、ポートレート向けのレンズが充実してきただけにすごく残念。現段階ではポートレート向けとしては致命的として、今後の改善をFUJIに期待したいところです。

同様の思いを抱いている方が何名かいて安心しましたが、パッと見レトロデザインを望みながら、いかにもデジタルな操作を求めるっていうのに疑問を覚えます。
そういうのが好みなら別のカメラを買えば良いわけで、フジの描写が好きならX-M1とかX-A1を使えば良いと思うんですが・・・。
Dfも使っていますが(X-T1は既に予約しました)、むしろあのロックがありがたいです。露出ダイヤルも固めっていうのが嬉しいです。
ザックからの出し入れの際にダイヤルが動いて設定が変わってしまったことがあります。
風景写真が主体ですが、三脚は使ったり使わなかったり、撮影シーンによって様々ですが、こういう操作感が個人的にはありがたいです。

>>doraさん
現在の形式でもファインダーを覗きながら感度変更は問題ないですよ。
実機で操作確認してみると良いかと。
操作の慣れもありますしね。

フィルムカメラの場合はISOはカメラにセットしたフィルム感度でFIXしますが、デジタルカメラの場合は露出パラメーターとしても使用可能ですね。露出パラメーターとして使用するのであれば絞りやSSと同様に出来るだけ変更のし易いようにした方が良いと思いますが、低ISOの方がフィルムの粒子と同様に綺麗な写真になるのも事実なのでISOを露出パラメーターとして使用するユーザーの割合がどのくらいなのかでUIも変わってくるのでしょうね。ペンタのTAVモードは完全にISOを露出パラメータとして扱うモードですね。X-T1のISOのAも同じ機能なのでしょうか。ちなみは私はベルビア50を使う腕はないのでベルビア100Fを普段使いしています(笑)。

クラシックとデジタルはなかなか相反するところもあるので難しいですね。
私としては操作しやすい位置にあったほうがうれしいです。

それはそれとして、フジは単焦点レンズに手振れ補正を
つけてほしいです。

被写体や撮影条件によって違いますがISO感度は結構変える方です。
ダイアルが回し難いかどうかよりもAモードで上限下限設定が出来れば個人的には問題無いです。

或いはISO、A+絞り優先設定、シャッタースピードAの時にボディのコマンドダイアルの一つでISO感度調整できる方法でも良いです。
(2コマンドダイアルなら一つは空くはずですし設定で完全オートとプログラムシフト的なモードの切り替えは出来るのでは)

露出補正ダイアルは少し軽めの方がありがたいですね。
ダイアルとして独立してるんですからそれこそ撮影前に目視で確認すれば設定がずれててもすぐに直せるんですし。
ずれてるのに気が付かないなんてダイアルで独立させて視認性を良くしてる意味が無くなってしまいます。

問題が有るのはレンズに絞り環が有りながら絞り値の記載がない事の方です。
ファインダー内に表示が有るにしてもレンズ側にも表示は欲しかったです。

富士さん、攻めてるなーと思ってたが、
よく引き合いに出される「イメージング事業の業績」が
13年度10-12月期だと黒字なのですね(富士フィルムの1/30発表の決算参照)。この勢いでX-Pro2ではどこまで来るのか。それを見定めてから買おうかはたまた夏にもう思い切ろうか…。悩ましいです。X30とやらは出るのかとかもありますし。

AFの進歩について興味深々なのですが
なかなかこれといった記述が出てこないのですね。
フジフィルム機は今まで追従が苦手だったので
今回はとても期待しています。

フジフィルム機はなかなか良いと思っています。
ミラーレスでは一番将来性があるように思われますよね。
磐石な経営を背景に、作りこんだ一品を世に問うといった風情が。。。
ただ価格が高めなのが難点ですよね。
今後フルサイズを出すならそれまで様子を見ようか。

----望遠はレフが慣れているので----
ミラーレスの先をもう少し見定めてみようと思います。
今はフジフィルム以外は買い増しは検討対象外になってしまいました。。。
フジフィルムの勢いが出ることはとてもうれしく思います。

件のファインダーX-E2と同じ液晶パネルと聞いてちょっとがっかりしていましたが・・・なんのなんの気合いが入っているではないですか。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20140128/1054785/?P=2

伊達に大きな突起を付けている訳ではなかったのですね。
早く覗いてみたいです^^

私もdoraさんに同感。露出ダイヤルが固すぎます。EVF見ながら親指だけでくるくる回したいのに、親指と人差し指でつままないと回せない。せっかく56㎜F1.2というポートレートにぴったりのレンズが出るというのに、ダイヤル固すぎるというのは残念です。

操作性は好みありますが、私はE-M1の方が良いと思います。

個人的にはダイヤルロックは必要ありません。ロックがあると輝度差が3〜5Ev平気でコロコロ変化することもあるスナップ撮影はきつい。X-T1のいいところは上から見た時SS,ISO,絞りが一瞬で確認でき、ダイレクトに設定変更できるところです。場合によってはこれら三つを同時に変える必要のあるシチュエーションもあるわけだし、ロックがあるとそれができませんよね。忙しいスナップシューターでも撮影する瞬間の直前には必ず設定確認するものだし、知らない内に設定が変わってたなんてのは撮影者のミスです。
Canonでブライダルの撮影をする場合は体に掛けてる二台以上のカメラをデータの保存性をのリスクを考慮して交互に使います。後面のコマンドダイヤルが裾やベルトに引っかかる事が多かったです。しかしダイヤルが上にあるタイプはそれほど引っかかる事はないのでは?バックから取り出すくらいじゃないかな?
結局は撮影者の意識の問題。注意すればできることよりも、注意してもできないことをできるようにすることの方が私は大切だと思います。

ミッドタウンにて実際触れてきました
一番気になっていたEVFとても美しく感心させられました
ロゴデザイン各ダイヤル、ボタンの押しずらさなども確認してきましたがどれにつけてもこのカメラをスルーする要因にはなりません。
残念な事もうストラップリング要りません今後のシリーズは是非ベルト直結を採用希望
縦持ちが付属だったら言う事ない!今日予約してきます

カメラを選ぶ際にシャッター音は、重要なファクタの一つかと思いますが、ハービー・山口氏によると「ささやくようなシャッター音」と表現されていますが、どんな感じかさっぱり想像できません。
X-E2と変わりないんでしょうか? 個人的には、NEX7やa7,Nikon機のような警戒でド派手なやつが大変好みです。もちろん静音モードがあるとベター

シャッター音は静かな方が好みですね。
NEXのパノラマモードで周りがみんな振り向くのを体験して以来、静かな機種を買うようにしています。
店頭で試してみたいけど、再来週くらいに並び始めるのかな。

X-T1ですぐにレフから乗り換えが始まるなんて事は難しいと思うけど、一眼レフオンリーのユーザーが少しでも気になる存在になれば、ミラーレスで頑張ってる他メーカーも結果的にはプラスになるし、今後のミラーレスの進化にも期待ですね。

「ISOなんか頻繁に変えない」という書き込みが多いようですが、ISOは画質を決定するのに重要な要素なので、私はよく変えます。
被写体は暗い山の中の生き物や植物だったり、星夜写真などが多いんですが、撮る際には必ずISOを確認して最良の結果が出るような設定にします。
カメラはD800EとDfを使っていますが、正直言ってDfのISOロック機構はうっとおしいですね。
今までミラーレスはVFのタイムラグがあるので敬遠していましたが、X-T1のタイムラグがほとんどないようであれば検討したいと思っています。
以前はS1ProからS5Proまで使っていたので、フィジフィルムのカメラには思い入れがありますし。

操作面以外のEVFの広さは満足のいくものでした。
E1を所有しており、とにかく発売日に欲しい!!という気持ちだったのですが、AFポイントの移動の際に十字キーが押しにくかったのが非常に残念で購入意欲が減退しました。
ファームアップでダイヤル部にAFポイント移動の設定が割り当てられるよう願います。
ワンタッチAFを多用しているので、AF-Lボタンが小さくなってしまったのも押しにくくなったのが悲しい。wifiでカメラ内現像できないかなぁと淡い期待を持ちましたが、そちらも出来ませんでした。まぁRAWですししょうがないですよね・・。

縦位置グリップないと小指が完全に浮きます。PRO1は小さくしないでほしいな。

私もミッドタウンで触ってきました。
E-1では鞄の出し入れで電源スイッチや、露出補正ダイヤルが簡単に動いて困っていましたがT-1は固過ぎて使い難いと感じました。

単純に固くしたら使い難いのは当然で、もう少し工夫が欲しかったです。
クリック感を強めにするだけでも操作感を損なわずに誤操作を減らす事が出来ると思うのですが・・・
(レンズの絞りリングもクリックを強くして欲しい!!)

EVFは大幅に改善されていましたが有機ELパネルは相変わらずコントラストが強く違和感を感じました。

私はE-M1の方が好みです。

六本木、行ってきました、

引き締まった良い大きさですね、
シャッター音は実にエレガントで繊細で良いのですが、露光終了からやや間隔を置いて聴こえるチャージ音が微妙に残念です、
EVFは有機ELにしてはやや色が浅い感じですが、素晴らしい倍率です、明るさはもう少し頑張って欲しかったですが、
露出補正ダイヤルは、何故か私は皆さんとは逆にクリックが緩いと感じました、
シャッター速度とISO感度ダイヤルは、私はロック不要派です、
十字キーは平坦で押しにくいです、またカスタマイズはいいのですが、それはそれでキーに機能表示が無くなるので慣れないと使いにくいと感じました、

でもまあ総じて真面目に良くできたカメラな気がします、

富士フィルムスクエアで触ってきました。

X-E1を1年間、X-E2を数ヶ月間、使ってます。

当該機種の色と画質には大満足してます。

AF追従とハンドグリップが改善され、
X-Pro1くらいのボディサイズになれば、
Canonフルサイズから完全に乗り換える予定です。

結果、
今回は購入を見合わせることにしました。

六本木の富士フィルムスクウェアに到着後、
X-T1を触った直後に、
早ければ、年内にX-Pro2が出るなと思いました。

今年はこれから18-135mm、50-140mmが夏前には登場します。
そして、超望遠ズームが予定では来年の年初に出る予定です。

そういうことも考えても、
自分が1年使ってきたことから考えても、
今回のX-T1は、富士フィルム復興のスタートだなと勝手に確信しています。

X-Pro1、X-E1、X-E2は復興準備段階のカメラ。

そして、
本当にCanon、Nikon、SONYに割って入るなら、
また次のが出ます。
この次のを私は買います。

でも、Xシリーズを使ったことがない人には、
X-T1はよいと思います。
このマシーンでFUJIFILMの色や画質の凄さを知ってください。

我が愛しのFUJIFILMさんへ

ツートップの一つX-Pro1の後継機を待ってますよ。
AF追従もたのみます。

発売前の展示会で体感してきましたよ。
特にEVFの完成度がハンパなくいいです。撮影した画像がすぐにイメージできるのでわかりやすい。
画質面でも文句のつけようがないです。ピントの合ったところはむしろα7よりパッキリと解像されてました。距離が離れるにつれてのボケ味もピントの合ったパッキリしたところとのバランスは絶妙です。さすがはX-Trans CMOSⅡとフジノンレンズの威力!
残念なのは、露出補正ダイヤルを回している最中に間違って動画撮影ボタンを押してしまいかねないところです(ちなみに実際やっちゃいました)!なんで右肩軍艦部にあるのかイマイチ理解できないですね。これは致命的です。ファームアップでなんとかしてほしいところですね。
動画撮影ボタンを間違えて押してしまいそうになるので、私は購入をあきらめました。有機CMOS搭載機種が楽しみです。


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このページは、2014年1月29日 に公開されたブログ記事です。

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