海外のソニー公式サイトからα7・α7Rの防塵防滴に関する記述が削除

Sony Alpha Rumors に、海外のソニー公式サイトや量販店のサイトからα7・α7Rの防塵防滴に関する記述が削除されているという情報が掲載されています。

Sony's A7 and A7r cameras are not "completely" dust and moisture resistant?

  • 数人の読者がソニー公式サイトとオンラインストアで、α7とα7Rの製品説明の防塵防滴に関する部分が完全に削除されていることに気付いた。Amazon、Adorama、B&HPhoto、ソニーストアUS、そしてヨーロッパのソニーサイトをチェックしてみて欲しい。

    これは純粋に推測に過ぎないが、α7・α7Rで見つかった光漏れが防塵防滴にも影響を及ぼしたのかもしれない。そして、これがα7・α7Rが防塵防滴を採用していることに関する全ての記述が「静かに」削除されている理由ということもあり得る。

    もし本当に防塵防滴のシーリングに問題があるならソニーはこの問題を認めて、隠すのではなく問題解決に尽力したほうがいいだろう。

 

海外の量販店や公式サイトからα7・α7Rの防塵防滴に関する記述が削除されたということですが、国内のα7・α7Rの公式サイトや量販店のサイトには、これまでと変わりなく「水滴・ほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計」という記述があるようです。ソニーがどのような理由で、海外で防塵防滴に関する文言を削除したのか気になるところですね。

2014年3月 3日 | コメント(71)

コメント(71)

訴訟が恐いからかな?

元々簡易防滴だったんでしょうね。

だから、「浸入しにくい」「配慮した設計」という、日本語的な逃げの表現が海外じゃ通用しなかったんでしょう。
米印で「ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません」ってエクスキューズもありますし。

例えばオリンパスのE-M1/E-M5にはそのような逃げの表現はありません。

レンズ交換式カメラでの防滴って基準が曖昧なのは、どうにかして欲しい所ですね…。

>ソニーがどのような理由で、海外で防塵防滴に関する文言を削除したのか気になるところですね。

ニコンのように訴えられないように少しでも
事前に動いたのでしょうか。

こういったちょっとした製品の隙をみると
やはり、カメラは精密機器ということ。
メーカーも大変ですね。
がんばれ。

「α7・α7Rで見つかった光漏れ」について
そのような話があったことは知りませんでしたが、自動車のリコールのように、素直に認めて早急に対応しないと、再建中のソニーにとって重大な事態になるかもしれません。
α7もデザイン以外は、比較的評判が良かったようですので、心配です。

何をもって防塵防滴を掲げたのかと…光漏れやら色々不具合聞いていますかそれは隠すより直すべき欠点だと思う。
なんとも残念な対応ですソニーユーザとしてさみしいです

真っ先に欧米で消して日本はそのままっていう対応もバカにされている気がしますね
ソニーは防滴防塵のノウハウが足りなかったのでしょうか?かなり無理して小さくした機種なので気になるところです

ペンタ、C/Nプロ機、オリ  の4社が提唱する防塵防滴と
他社が提唱する (簡易)防塵防滴 は基準が違いすぎている気がしますね。

防塵の等級表示は、将来カメラにも適用される時代が来るかもしれませんが、
防滴の等級は・・・ 防水等級では無いので・・・ 
これは手ぶれ補正の規格統一を測ったように、何か策定が必要かもしれませんね。

Oリングやパッキンでシールされてるなら防塵防滴を名乗っていいと思いますが、分解したら分かりますがこれは何も入って無いですからね。。

サイト上で削除してもカタログは残りますよね。ソニーはかなり下手をうったように思います。
α7は店頭で触りましたが、正直10万円を超えるカメラとしては作りがヤワそうに感じました。
ゼロ戦的な軽量化小型化は必ずしもユーザーメリットになるとは思いません。

以前このサイトでサイバーショットチームに比べレンズ交換式のチームはカメラに対してちゃんと作っていないと書いて叩かれましたが、こんな形で証明されてしまうなんて・・・寂しい限りですね。
約20年使っているソニーのCDプレーヤーなんか未だに大丈夫なのに、最近の商品は、日本メーカー全体に言えることですが、サイクル早すぎて開発自体おざなりになるのは致し方ないことなんですかね?

個々の技術力は世界最高峰なのに、商品というパッケージになると、中国メーカ並みに落ちちゃうのは、なんとかして欲しいところですね。

先週土曜の雨の池袋で、道を行くアベックの男性の方がα7or7Rをずぶ濡れにして下げていて、
「えー? そんなの大丈夫なの? 防坊だったっけ?」とその場で検索して、少し安心したばかりだったのですけど…

カタログやWebサイトを見ても判るとおり、すべてのボタン類にシーリングが施されている訳ではないですね。バッテリーカバーしかりです。雨の中でつかったことはないですが、雪の中で使ったときは、タオル片手に濡れたところは拭きながら、家に帰ったら即ドライボックスに入れました。別サイトで光モレやマウントのグラつきが話題になっていますが、NEX-5系でもそうでしたが、レンズを少し傾けると、上から見て右側にレンズとマウントの間に隙間が開きます。なので、私は「配慮した設計」は「気持ち程度」と受止めています。と言いますか、やはりカタログどおり「完全に防ぐものではない」なのですね。

カメラやレンズにもIP規格を使えばいいと思います。
他の製品にもよく使われていますし、客観的でわかりやすい規格だと思いますが。

海外がどういう表現だったか知りませんが、日本のサイトでは
”防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません”とあるので、セーフでしょうね。

マウントにエンジニアリングプラスチックを使うこと自体は理解しますが
指で押してたわむマウントなんて見たことも聞いたこともない。

しかもヘビーレンズが多いフルサイズ機でこの設計は酷過ぎるんじゃないでしょうか?
吃驚しました。

カメラってシーリングがたとえなくても密閉度は高いはずで、そういう意味では防塵防滴配慮は普通のことなんだけどね。
メーカーのアピールの仕方にも問題あるかと思います。
大げさというか。
カメラとして当たり前のレベルのことをわざわざアピールするからユーザーも変に期待してしまうんでしょう。

防塵防滴じゃないカメラで小雨や砂塵が舞う中で使っても内部に影響がでたことは無いですけどね。もちろん収納前にしっかり外部を掃除してからズームを畳んで、収納したんですけど。
ちなみに昔からの身売りをしてない老舗カメラメーカーの機材でしたけど。
防塵防滴の部分は実はそれ程たいしたことじゃないんだけど(ただシーリングしてないのに謳う姿勢は問題ですが)このカメラの場合他の部分の品質面でいろいろと噂がでているから余計に厄介ですね。

長秒時撮影をする際、カメラへの外光の影響... | Q&Aページ | Q&A | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ) | サポート・お問い合わせ | ソニー
http://qa.support.sony.jp/solution/S1402100059808/?p=&q=s1402100059808*&rt=qasearch&srcpg=dslr

海外サイトは知りませんが、日本語サイトにはこういう記述が、無いわけではありません。と、これは私が今しがたサポートに問い合わせて出てきたURLなんですが、周知が足りないのも先方も認めておりました。

私としてもこの状況はあまり芳しいものでは無いので、プラのパッキン等の無償配布等進言しておきましたが、上記ページがあるように、ソニーもこの問題は重く受け止めているらしく、早急に対応して頂ける事を期待しましょう。

でも、カタログには記載されてるんじゃないのかね。

ゴミ取り機能でもそうでしたが、カタログスペック上必要なので、各社がオリンパスに倣って採用したものの、本家とは比較にならないお粗末なものばかりでした。
他にもこういう名前だけのスペックが沢山まかり通っているんでしょうね。

バッテリーのフタを開いてみても、どこにもシーリングが無いですからね。これで防塵防滴?と思ってしまいました。他のメーカーと比較してもかなり防塵防滴性能は低いのではないでしょうか?

カメラの使用状況って数字であらわされるものじゃないのでむずかしいでしょうね・・
例外的にニコノスみたいなものはありますが、それ以外に本当の意味で「防水カメラ」ってありませんし・・
水中にいれても浸水しない・・とかかれた商品でも完全にパックした状態でのみのはなしですし、防水パックでさえ埃一つで浸水しますしね。

カメラのようなメカは温度差だけでも最悪中に水つきますし・・・
海外で削除したというのも海外の規準差じゃないのでしょうかね。(読まれ方で苦情につながりかねない)

α7どこにも防水とは書いてないですし・・わかるかたなら雨粒一つで乾燥させますが、知ったかぶりのひとならぬれても鞄の中でほっておくでしょうし。

皆さんのご意見参考になりました。ありがとうございます。

私の愛機E-M5は、昨年春に奥多摩の沢の中に(私の上半身ごと)落としてしまいましたが、タオルで拭いただけで大丈夫でした。※流石にその日はレンズ交換はしませんでした。

E-M1は、まだ水の中に落としたこと(?)はありませんが、何故かオリンパスのカメラの発売日の関東地方は台風並みの大雨と重なる傾向があり、店頭との往復に苦慮しました。
勿論、初使用は風雨の中で行いましたが。

そんなバカな。記述ミスというか記述モレの類いなんじゃないですか?
夏の夕立の季節は魚眼や広角で雷を撮りに行くのが好きなんですが防塵防滴を謳う高級機ならそのくらい耐えてくれないと困ります

フルサイズなのに安く作り過ぎだと思います。

「FFミラーレスをこんな安価に提供出来るのはソニーだけ!」
そういうのも大切だとは思います。

しかし使うのは目の肥えたユーザーでしょうから、お金をかけるべき
ところにはきちんとコストをかけて欲しいです。

技術サイドは「配慮した」なんて言葉は使いたくなかったはずです。
営業サイドに負けた結果がこの顛末ということでしょう。

α9なりα7M2はもっと高くてもいいです。
そのかわりきちんとしたカメラにして欲しいと思います。

防塵防滴構造がどの程度まで耐えれる物なのかわかりにくいってのはあると思います。
完全防水、水たまりに落としても耐え抜くとかだと分かりやすいのですがね。
簡易防塵防滴構造とかの表記だと、もうどの程度の水滴ならOKなのかわかりようがない。

ソニーに限った話ではなく、どのメーカもその辺明確にするべきなのかもですね。

みなさんの言われている通りですね。
「水滴・ほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計」
実際にどのくらいの防塵能力があり、どのくらいの防滴能力があるのか?
物を作る者として防塵防滴に触れるのであれば、具体的にはっきりとさせるべきことだと思います。
今回の件は確信犯です。この失敗をうやむやにするのではなく、使う人のことを考えて物作りをして欲しいです。

これで、α7・α7Rの国内外での売れ行きが急失速しなければいいのですが・・・・。
同様の状況が他メーカーのカメラ・レンズに波及しないことを
祈るばかりですね。

今回のボディは外観も設計も賛否両論の「否」が多いですね〜

NEXとは担当者が違うのでしょうか?

この問題はソニーから正式な回答を待ちたいですね。

レンズ交換式の場合、マウント部が開口してる為に単体では防塵防滴にはならないからIP規格での表示が出来ないようですがボディキャップやレンズキャップつけた状態でのIP規格での表示をするべきでしょうね。

個人的にはオリンパスやペンタックス以外の防塵防滴はほとんど信用できません。
(小雨で水滴が付く程度までしか対応できないのは防塵防滴としてはかなり弱いので)

手振れ補正の補正段数評価は共通化してるんですから防塵防滴も早急に評価の共通化して欲しいものです。

今回はフルサイズ機の画期的な小型化だったので、初物にありがちな不具合はしょうがないと思いますし、むしろソニーはそういう会社でした。
昔から、新しいものを出さないかわりに耐久性をしっかりテストしてくるのは松下と決まってましたね。

ただ、プロ・サービスをやろうというなら、先日のニコンのD600のような厚いサポート体制は必要だと思うし、ソニーがそういうサポートをできるかどうか見ているプロもたくさんいることでしょう。ここが正念場と気づいてしっかりサポートしてほしいものです。

中の友人から技術、マーケともに昨年リストラで大量に退職と聞きました。
影響してるんですね。

それにしても「防水」でもなく「防滴」という言葉そのものが微妙ですよね。。

ソニーの場合は初物には手を出すな的な面が強いのかもしれませんね。あまり強く非難すると次のが出てこなくなると困りますのでほどほどが宜しいかと。あのライカだってM9が出る前にはM8って過渡期的なのを出していたんだしね(ソニーもライカと同じでa9まで待たないとちゃんとしたのは出てこないのかも)。

>暗所での長秒時撮影を含め一般的な撮影条件では特に気を付けることなくご使用頂けます。 ただし、高輝度環境下での長秒時撮影など、特定の撮影条件では外光の影響を受ける場合があります。

光線もれは認めているのですね。光学製品としてはこちらも憂慮されると
思います。

防塵防滴は、雨雫がぱらぱらかかるくらいでは、そううたわれてない機種でも、大丈夫だと感じていますが、安心感はあるので、アナウンスを信じて買ったひとには何らかの対応が必要だと思います。

今回関連して、話題になってるマウントの撓み、などはピント精度などにも影響が考えられ、大丈夫?と思ってしまいます。


どんなデジタル一眼も「考慮した設計」しているだけで
なんらかの基準はなかったはずですよね。
それならどのカメラも書くべきですらないと思います。

NX70J見たいな謳い方なら分かるのですが。

α99やα77も、防塵防滴に配慮されているんですよね?
α99や77と比べてどうなんでしょうかね?

”防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません”
これ何を言いたいのかよく分からない話で、マウントふにゃふにゃもそうだったけど店頭販売で正確に説明できない商品はどうかと思うなあ。

オリンパスE-5やE-M1などを使用しているので(どしゃ降り、大雪でも全く問題なしです)他社のカメラで防塵坊滴を謳っているものは皆これらのカメラと同じレベルの防塵坊滴性があると思っていたのですが…。 でもレビューのために防塵坊滴性テストなんておいそれとは出来ないですよね。

個人的な主観で申し訳ありませんですが、
こんなことがあるからEマウントは信用できないと思っちゃいますです。
Aマウント機は良いのに残念です。

>>ichさん
他社になりますが、オリンパスでは防水保証を明記している一眼レフがあります。
然るべき組み合わせに限定されていますが、初めてこの保証規定を見た時は大変驚きました。

http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e5/special/warranty/index.html

プラを多用するのは別にいいけど、
マウント周りが華奢なのはダメですね

 α900の頃も、カバーから電気接点までの距離を稼いで濡れにくくしましたみたいな記事を読んだような記憶があります。配慮っていうのはその程度の設計なのでしょうね。
 RX1の写りが非常に気に入っていましたが、-5℃程の外で撮影していたら5~6枚撮ったら目盛1つ減るような耐環境性だったので売り払ってK-3と☆レンズを購入しました。木々からの落雪にまみれても平然と撮影できます。すこぶる快調です。

ニコンのAW1が多分そっち系の用途では1番安全なんだと思いますが、1インチセンサーですからね… それこそ煮込んだらAPS-Cのミラーレスをつくるようになって同じようなものが出たら即買いします。

やはり防塵防滴を謳ったα99ですが、知り合いのカメラマンは「少し雨に打たれただけでダメになった。しかも保障対象外といわれた。絵作りが好きだけど、これじゃ使えない」といって手放しました。

統一基準があるわけではないので、このメーカーではこうだ、とか言うつもりはないのですが、ただ「防塵防滴」を謳うなら、せめて雨粒程度でお釈迦になるようなものは商品化して欲しくないです。

ちなみに某社のエントリー機(一眼レフ)は防塵防滴など謳っていませんが、完全水没したのち、2日後には完全復帰しました。
このように、実際、防塵防滴を標榜しなくても、しっかりした製品を作るところもあるのですし、やはり「安かろう、悪かろう」な某国製品じゃないんですから、カメラ大国の一翼を担う自負があるなら、ちゃんと作って欲しいと思います。

オリンパスのクリーニングキャラバンで聞いた話では、
アルコールを含むクリーナーでボディを拭くと
シーリングが痛んで防塵防滴が効かなくなる
恐れがあるため使わないようにといわれました。
そのくらいデリケートなものなのかも知れませんね。
ことの真偽が早く判明するといいですね。

α7RとFE35mmの組み合わせで2度雨でずぶ濡れにし、降雪中の撮影も数回経験がありますが、今のところ不具合はありません。
わたしの場合、いつも最後は落下で壊す(笑)

悪条件でガンガン撮影して壊れたら仕方ないかな。
安いカメラだし、マウント強度も防滴も大目にみてあげてもいいんじゃないでしょうか。

”防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません”は、
”防塵・防滴に配慮した構造”と断定して止めると、完全に防水していると誤認する人がいるから蛇足として、”ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません”をつけざるを得ないかたちになっているのでしょう。
防塵・防滴=防水と混同している人が一定数いますから。つまり蛇足の部分は、防塵・防滴とはなんぞやの説明。

この表記上のわずらわしさとまぎらわしさと別に、遮光不十分の問題が発生。となると、外光が入るのに「防塵・防滴に配慮した構造」とは言えない。ゆえに、この点を危惧しサイトから文言削除という顛末なんでしょうね。

ただ実機を見せていただいた身としては、マウントのペラペラ問題が真実であったことに驚きました。なぜあそこまで柔い構造にしなければならないか理由がわかりません。
思うに、ソニーの耐久度の基準は満たしている、ということなのでしょうけれど。ここから、防塵・防滴のソニー基準はあのマウント程度と類推されてもしかたない気もします。
某社のレンズは防滴をうたっていますが、さほど過酷でない環境下でもホコリが入り込みます。防塵とは言ってないので文句は言いませんが、防滴ならちょっとは防塵効果があってもいいのではと思い込みがちに。
某社はあくまでもマウント部から多少の水気なら入らないようにパッキングを入れてますと言いたいだけと好意的に解釈してますし、拡大解釈するのは禁物と自戒しています。
ただし、これらの表現が誤認されやすいのであれば広告表現は工夫しなければなりませんね。

ソニーに光漏れの件でメールしたら下記の様に返信がきましたが、どなたか修理等経験ありますでしょうか。シーリング強化は無理としても、もしかしたら光漏れは対策されてくるかもしれないと思い、出してみようかと思います。てか文面から、補修箇所も特定できてる雰囲気がありますね。以下コピペ

日頃は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。

この度は、弊社製品 ILCE-7R のご利用におきまして、
ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。

お知らせいただいている状況については、修理部署で製品をお預かりし、確認させていただきます。

撮影機会の多い中、ご迷惑をおかけいたしますが、点検修理について、一度ご検討くださいますようお願いいたします。

点検修理のお申込みは、お買い上げ店以外では、ソニーサービスステーション等で承ります。以下のウェブサイトを、一度ご参照くださいますようお願いいたします。

【修理品受付窓口検索】
http://petamap.jp/contents/sonyservice/ShopSearch.html

【修理のご相談】
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/dslr/repair_service/

以上の内容については、下記のウェブサイトに情報を掲載しております。

・SONY アルファサポート Q&A
http://qa.support.sony.jp/solution/S1402100059808/


以上の内容について、ご不明な点がある場合や、
ご案内の内容がご希望と異なる場合は、お手数をおかけいたしますが、
このメールへの返信にて、タイトルを変更せずに、
詳細をお知らせくださいますようお願いいたします。

今後ともソニー製品のご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

ソニーアルファ担当窓口

まだ多くの方が防水と防滴を勘違いしてると思います。
JISに防滴等級ってありましたっけ。
カメラはボディにレンズをつけて一つの製品と思われてる人も多くいますがボディとレンズは別物です。
コンデジは一体ですが、レンズ交換式はボディとレンズが別売りしてます。
ボディにあるレンズマウントの穴を防がない限りJISの認定は出来ません。
だからペンタックスもシャワーをかけても大丈夫なほどの防滴性能を持っててもボディとレンズは別物なので防水とは書けないと話されてました。

ソニーに関しては防滴防塵に関する技術の積み重ねがまだ未熟なんだと思います。
ソニーは最新技術には開発費をかけるけど、防滴やカメラの質感、感覚的な事などは重要視してないイメージがありますね。

JYさん、情報ありがとうございます。自分の使い方では気になったことはありませんが、保証期間中に一度問い合わせてみようと思います。

1980年代に電源設備の分電盤か電源盤だったかの電気BOXに雨の後に水が入って問題が起きて箱メーカの日東ボックスがJISが無い時代に自社基準で作ったのがIPやIPXの防滴基準と聞きました。
今は、JISに成ったのでしょうか。それなら防滴を書くならIPXの何番の基準をクリアーしているのか書くべきでしょう。

JYさん

私は光漏れの件で1月に点検に出しましたが、長い間待たされて帰ってきた回答は「仕様」でした。
通常撮影では問題なく、特殊撮影時での現象なので想定外とのことでした。
なんとかしてほしいと伝えましたが、今後の対策予定はないと言われましたよ。
今知りましたが、Q&Aに追加で書かれたのですね・・・

>遮光不十分の問題が発生。となると、外光が入るのに「防塵・防滴に配慮した構造」とは言えない。

確かに防塵防滴の前に暗箱でなくてはいけないですからね。
矛盾しちゃいますよね。
どちらを先に対処するべきかは明白ですね。

いまUSのページ見たんですが、このページに防塵防滴の件記載されてませんか?

http://www.sony.net/Products/di/en-us/products/o4j5/#features

補足)
すいません、リンク一発で表示されません。
リンク先で
Supreme operability and reliability
を選択して、一番下の方です。

JYさん

Q&Aには対策してくれるようなこと書いてますね。
対策しませんってはっきり言ったくせに、なんだかなぁ、ソニーさん・・・

>外光の影響についてお困りの場合は、修理相談窓口にご相談ください。

たびたびすいません。

fr(フランス)と同じだと、防塵防滴の件は仕様の一番最後の方に載ってます。
http://www.sony.fr/electronics/appareils-photo-a-objectifs-interchangeables/ilce-7r/specifications

HPのリニューアル単純にミスした可能性が・・・。

以前購入した防水コンデジの説明書には「防水性能の維持のため1年に1回(もしかしたら2年だったかも)のシール交換が必要です。」とありました。
一眼レフの場合も買いっぱなしでは防塵も防滴も長期間維持できないのでは?

元記事にあるリンクからUKのサイトを見ましたが、Dust and moisture resistanceの記述を見つけました。真ん中よりちょっと上にあるRobust functionをクリック後、出てくる写真の右側の+ボタンを押すと出てきます。
元々USのようなデザインだったのが、現デザインになってわかりづらくなったのかな。

JIS/IEC保護等級が書いてない時点で気休め程度かもしれないのですが、みんなそうは考えない(思わない)ってのが問題なんでしょうね。

>>コージ@流唯のパパさん

Dust and moisture resistance

Carefree shooting in tough environments is yours thanks to comprehensive dust and moisture resistance measures that enhance reliability by helping to prevent water and dust from entering the body. These measures include sealing around the buttons and dials, as well as a protective double-layered structure that tightly interlocks panels and components.


ホントだ、ありますね。

防塵や防水に関してはちゃんとレベル分けされた基準があるので(IP)、実際にそうならきちんと書けますが「防塵防滴に配慮」というのは曖昧すぎで、実際には雨に降られたら水滴が侵入してしまう虞がある仕様だと暗にか認めている記述かもしれないですね。海外サイトから削除されてというのはPL訴訟になった時に「嘘の記載」となって多額の補償金の支払いに繋がるようなミスだとソニーが察知したからだと思いますが*_*;。

今レンズ交換式で正式に「防水」を謳っているのはニコン1のAW1だけで、オリンパスやペンタックスも「防水」とは書けてないですね。(簡易防滴という表現もちょっと曖昧ですけど、WR表記はまだ「防塵防滴に配慮しました」より全然ましだと思います)

レンズ交換式カメラを初めて買ったような人が文言を勘違いして雨の中でも濡れたまま使用してダメにしてしまう人が出てきてないか心配ですね、カメラ歴の長い人にはα7は「安い」カメラかもしれないですが10万円以上する高額商品ですから普通の人には偉い損失ですから*_*;。

mさん

Q&Aを拝見しましたところ、通常仕様で明らかに問題がある場合(つまり某サイトで行われているような通常撮影時では考えられない実験ではない)、修理等の対策を行うと読めます。
mさんの個体はその問題があるものではないということではないでしょうか。それとも通常撮影時にフレア等の問題が出ていたので、修理に出されたのでしょうか。もしそうでしたら問題の画像を送付した方がよろしいかと思います。

また、高輝度下の長秒時撮影等を行いたい場合は「一般的な手法として知られているように」マウント周りを暗幕等で覆ってくれと書いてあり、そここそが今回の光漏れ実験でのソニーの対応ということでしょう。フレアで困った!という画像がゾロゾロ出でもしない限り、ソニーに更なる対応を促すのは難しいかと思います。

▶ Moisture resistance Sony ILC-E A7 (Влагозащита камеры Sony A7) - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=A7hvJTGW4BA

個人的には、こんくらいで許してあげましょうよ...と思うのですが。あ、よいこはマネしないほうがいいですw

先日雪の軽井沢にてK-3とWRレンズで撮影しましたが、やはりユーザーはメーカーが公表するスペックを信じて商品を購入し使用するものです。
ソニーというメーカーはカメラ以外でもこういった小細工を入れてくることが昔からあり、非常に勿体無い。
世界初というような技術を盛り込んでくる意欲的なことをしていながら、根本的なところで気を抜いて今一歩になってしまう事が多い。

>>myさん
α7Rで湿雪の吹雪の中でも氷点下15度のなかでも平気でしたよ。

結局、削除されていると言う話はデマという結論ですね。

>デマという結論ですね。
防防の記述が一斉に消えたのは事実ですよ。発掘されてるのは一部だけです。

>>stoneさん
http://www.sony.de/electronics/wechselobjektivkameras/ilce-7r/specifications#features

Staub- und feuchtigkeitsresistent
Zu den Maßnahmen zur Steigerung der Haltbarkeit gehören nicht nur Dichtungen um Tasten und Drehräder, sondern auch doppelte Schutzschichten, die Display und Bauteile dicht umschließen.

全部調べてもいいんですけど面倒なので、私はドイツだけ。コージ@流唯のパパさんもフランスで記述を確認されてますし、Sony Alpha Rumorsは「Sony DE, UK, FR, IT, ES, NL, BE, CH, AT, SE, FI, NO, PT, WexUK, WexDE」と書いている事から、信ぴょう性に乏しい。少なくとも公式からは消えてないんじゃないですかね。

カメラ店からは消えてるんでしょうか?

これ、サイトのデザインが変わっただけじゃないですか?
スペイン語で見てみましたが、ちゃんとあります。
トップページから「詳細」>「全ての詳細」>「特徴」とたどっていった先に表記がありました。

「自信がないから目立たないところに隠したんだ!」
とも言えるのかもしれませんが……。

うちには防滴ラジオとかありますよ。風呂に沈めては使えませんが、シャワーなんかの飛沫を風呂場でラジオが聴けて、便利です。

カメラでも同じで、水中撮影が不可能であっても、雨の中撮影できるってのはだいぶ便利だと思うんですがねえ。


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このブログ記事について

このページは、2014年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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