キヤノンSX50 HS 後継機(SX60 IS?)は換算20-2000mmの100倍ズームを採用する?

Canon Rumors に、キヤノンのPowerShot SX50 HS の後継機(SX60 IS?)に関する噂が掲載されています。

Canon PowerShot SX 60 IS 100x Zoom Mentioned Again [CR1]

  • 近日中に登場するキヤノンのPowerShot SX60 IS に関する情報を受取続けている。我々は春に、この非常に人気のある超高倍率ズーム機を目にすることになるはずだ。

    最新の情報では、このカメラには(換算)20-2000mmのズームレンジの100倍ズームレンズが採用される。これは多くのソース達が、以前に述べていた話と足並みを揃えている。私は2000mmのためだけに、このカメラを購入するつもりだ。

 

以前に、SX50 HS後継機は20-1200mmの60倍ズームになるという噂が流れたこともありましたが、今回の噂では20-2000mmの100倍ズームとなっていて、望遠端が大幅に伸びています。

どちらの噂が本当なのかはわかりませんが、キヤノンは以前に、コンパクト用の100倍ズームの特許を出願していたので、これが実際に製品化される可能性は十分考えられそうです。

2014年3月30日 | コメント(30)

コメント(30)

この2000mmがSX50の望遠端程度に解像しているなら大したもんですね。

100倍ズームとはスゴいなあ、
実焦点距離3.7~370mmぐらいでしょうか。

被写体をファインダー上で捉えるのが
一苦労かも。

こうなるとパナのFZ200後継機がどう出てくるのかが気になります。

”100倍ズーム!”という謳い文句はパンチがありますね。
たとえまともに写らなくてもカメラ初心者なら間違いなく選びそうです。

ネオ一の良さは全てを一台でカバーできる機動力ですから
望遠側を手持ちで使えるくらいの性能に期待します。

FZ200のように望遠側を無理せず全域F2.8なら、手持ちで使えるうえに
ある程度トリミング耐性も残っている絵が撮れるのですが…

デジスコ需要の一部分を取り込もうということでしょうか。さすがに2000ミリだとISも効かないと思いますので三脚座付きのネオイチになるんでしょうか。野鳥を干潟で撮影するのに使いたいですね。

テレ端の解像度が優秀なら月撮影のために購入します

天体写真でも、惑星撮影には使えますね。というか、天体望遠鏡が要らなくなる…。ボーナスでポタ赤と一緒に買って、土星や木星を撮ってみたいです。あ、オリ風のアレも付けてくださいね、狙いをつけるやつ。天体では必須です。

さすがに2000㎜もあったらF値維持で小型化は無理なんじゃないですかねえ・・・。センサー1/2.3でテレ端F6.3、本体は割と大型ネオ一眼スタイルかも・・・・あんまり期待はしていません。倍率が高すぎて画質がモッケモケになるのは簡単に予想できます。何方かというと動画機能を優先しているのかも。今年の高倍率ズーム機は各社比較データが出揃うまで傍観に徹することにしましょう。

動画も撮る身なので、キヤノン機に要望するのは
動画撮影中に静止画撮影が可能!
せめてこれだけは可能にして欲しいですね。

いまでもそうですが、折りたたみ式肩当てストックなんかが欲しくなりますね。

2000mm相当の画角でどれだけまともな絵が出てくるのか興味は有りますが手持ちで使えないなら魅力は感じ難いですね。

レンズ一体式高倍率ズーム機はやっぱり手持ち撮影出来ないと…

レンズの明るさが余程明るければ守備範囲も広がりますがレンズの大きさを考えると望遠端でF8以上にはなりそうなのでISOを上げ難い1/2.3inセンサーではシャッタースピードも稼ぎ難くブレが目立つのでは。
(1200mm相当のSX50の望遠端ですらF6.5ですからF11なんて暗いレンズになる可能性も有るかも)

実質的な画質を無視した倍率競争になってしまうと折角再認識で評価の上がってきた高倍率ズームというジャンルからユーザー離れが起こる可能性も出てきますね。

パナや富士は安易な倍率競争に乗らず明るいレンズや発色の良さなど他社が真似し難い路線で堅実な機種を死守して欲しいです。


ちなみに画角で500mm越えると星撮りに使うには簡易赤道儀では精度不足で最低でも複数の星でキャリブレーションできる本格的な自動追尾の赤道儀か副鏡使ってトラッキングできるシステムじゃないと写せませんよ。

スゴイ。
こうなったら、飽きのきたネオ一眼スタイルではなく、オートボーイジェット型にして照準付き、のようなデザインだったらキヤノンらしくていいのでは。元気なキヤノンを待ってます。

今主流の4~50倍ズーム機でも以前の20倍前後のモデルより一回り大きいですが、タムロンの便利ズームみたく鏡胴がニョキ~ンと伸びるのでしょうか。

4~50倍ズーム機で望遠端F4.0を確保したら実用性が高まるのかな、でも大型化するでしょうね。

ここまでフッ切れると面白そうですねえ。
さすがにこれに等倍鑑賞とか綺麗な写りを期待する人は少なそうですが。
今の普通のコンデジの写りがキープできれば、使い道は多そう。高倍率デジカメ買った人が撮るであろう物の一つは月でしょうし。
それが大きく撮れる時点で満足しそうな。
FZ150買ってまずやったのが月撮影でしたしw

高倍率ネオ一眼=高倍率撮影ではないんですから。
イザという時に「もう少し高倍率が欲しい」なんて事が無いだけでも購入意義はあるかと。
α65買う時にFZ150下取りに出したんですが、換算450mmだと、航空機撮影で足りないと思う事がしばしば。
FZ150でも後一歩欲しかった位ですし。
今考えると、日常持ち歩くには便利だったんですけどね。
iAズーム使うと足らない事は殆どなかったですし、普段見えない物が見えて面白かったし。

倍率競争ですか・・・。一昔、いやもっと前か、35mm判フィルムコンパクトカメラで望遠側をどこまで伸ばすかで各メーカーが競った時期がありまして、確かペンタックスから38-160mmとか38-200mmとか出てた気がします。でも残念ながらテレ端のF値はF11とか暗くて、しかも今みたいに手ぶれ補正なんてないですから(1994年にズーム700VRという手ぶれ補正付きのコンパクトカメラがニコンから出ましたけどフィルムコンパクトではたぶんその1機種だけかと)きっとユーザーは大変だったでしょう。

して、このキヤノンのコンパクト。IS付きと言っても2000mmではちゃんと補正が効くのかどうか? しかし、2000mm。私には使い道が思いつきません。世間的にはやっぱり野鳥や天体でしょうね。 鉄道でもそこまでは使わないよなあ。あ、野球場での観戦に使えるかも? 写真撮らなくても望遠鏡代わりになりますよね? そもそも2000mmなんて、一眼レフで言えばレフレックスレンズの世界ですもんね。すごいなあ。

キヤノンがセンサーシフトによる天体追尾の特許を出願中というニュースが過去にありましたが、
http://digicame-info.com/2012/05/post-373.html
これと、100倍ズームと組み合わせて赤道義なしで天体撮影ができるとなれば面白いですね。

キヤノンのコンデジは、他社にみられるような「数値だけは凄いけど画質がボロボロで使いようがない」という製品はあまりないように思うので、(特にこういう高倍率ズーム機の完成度は他社を上回っていると思うので)今度のもその点、期待しています。

>moumouさん

まさにその通りですね。いくつか1/2.3センサーのネオ一眼を使いましたが、結局トリミング耐性がほとんどなく、かつ暗いレンズのため手持ちが可能な場面は少なく手放しました。

画素数競争がそろそろ終わりになりそうと思ったら、今度は高倍率競争に移りましたね。一ユーザーたる私は離れましたので、そんな動きは加速するかも。ただX-S1は今でも手元に持っています。2/3センサーはさすがに違います。

> キツツキさん

突然のコメント、どうぞお許しください。
私も 2 / 3 センサーの 『 X-S1 』 を愛用しています。
貴殿のコメントがうれしすぎて、ついコメントしてしまいました。
コンデジのいっそうの進化を期待しています。

2000㎜とは凄過ぎです!
1200㎜がでたあたりでいつかはくるだろうと思ってましたが意外と早そうです。
画質的にはどうなのかまだ分かりませんけど、画質向上技術でかなりカバーできているものと推測します、でなければ商品化しませんよね。天下のキャノンですし(^^;)
あとは、F値でしょうか。あまりら暗いと厳しカモ。

野鳥のとまりものには大きな威力を発揮しそうです。
わたしは山歩きなどで遠くにある花の撮影にも高倍率コンデジは大活躍していますので2000㎜には期待したいです。

一眼レフで、安くてもいいから望遠欲しいとレンズ買うよりも
これを買った方がいいのかも・・・と思わせるな。

画質とか追求せず手軽に望遠域楽しみたいならいい製品カモですが、まあまだ噂の段階ですしね。

さすがキヤノン。
2000mmもそうですが、広角20mmから、というのもツボを押さえてます。
しかし、カタログスペックは素晴らしいですが、画質諸々妥協の嵐でしょう。

個人的に一眼で効果になる超望遠と超広角に特化したコンデジというのが欲しいです。

たとえば200mm〜2000mmでEVFやグリップなど望遠仕様にしたボディなら、満足度もほどほどキープできるのではないかと。

8〜20mmみたいなのも魅力的。

もしくは、8〜20,20〜200,200〜2000の3本で完結するQみたいなレンズ交換式とか。

世界各国へ鉄道撮影に行きますが、フィリピンやインドなど治安の悪い地域では5D Mark IIIや7D、サンニッパやゴーヨンなんていう高価な機材は強盗に狙われるので危ない。だから、SX50 HSでも結構いい評価を得ているので、RAW画像を見ての判断となりますが、もし20-2000mmで許容範囲内なら購入を検討したいと考えています。

このような製品の画質がある一定以上になると
重いレンズを複数持って埃を気にしながら交換して
って事がデメリットになるのかもしれませんね。

センサーが小さかろうと画質が使用者にとって満足できれば良い訳ですし、
万人が画像の隅まで解像している事を必要としていないですから
画質のみ至上主義よりは便利さを優先したという事でしょうか。

いずれにしても
フルサイズで重いレンズを持ち歩いて体力的に被写体を探すのが
一苦労、
被写体を見つけても最適な画角のレンズに交換する手間内に逃げられる
といった一眼レフ重装備に対して
機動力と高倍率で多くのシャッターチャンスを狙えて常に持って歩ける
ネオ一眼はフルサイズ至上主義に対して何かを訴える力はあると思います。

20-200mmの10倍ズームで十分なんですが。

40倍、50倍、60倍ときて一気に100倍とは。
カメラメーカーもスマホにシェアを奪われて躍起になってるんでしょうね。
消費者にとってはスペックが底上げされるのはうれしいことですが。

80~120倍ズームの特許は最近多数公開されていますが
どれも2/3インチ(像高5.5mm)のものだったと思います(放送系のカメラと認識しました)
見落としたのでなければガセだと思うのですが…

2000ミリ相当であってもボディは従来並みにコンパクトにしないとだめでしょうから、F16ぐらいになるんじゃないですか?

ソースがCR1だから話半分に聞いといた方がいいような。どうも100倍ズーム特許がひとり歩きしてるみたいで、あちこちでいろんな人がいろんな事言ってて、お互いにそれをソースにしてる感じが・笑
100倍だから画質それなりだろうってユーザーは想像するし、メーカーも100倍だから低画質でも許してもらえるかなーって思ってるだろうけど、それでもボーダーラインがあって、多分それは製品デビュー時のスマホ画像になると思うんだ。でも今のiPhone5sの画質は10Dと20Dの中間くらいまで上がってるから100倍でそれ並の画質をコンデジでやれってのはかなり難しいんじゃなかろうか。

SX50HSで、色々撮っていますが、2000mmで何を撮るかというと、鳥撮影では、大きなアドバンテージです。今の1200mmでは足りないことは、しばしばありますね。

2000mmで、ISが効かないという書き込みがありますが、今のSX50HSの性能であれば、大丈夫だろうと思います。それよりもAFの速さが、改良されるかどうかが、鳥撮影には肝でしょう。

SX50HS使用してますが、2400mm相当の場合でも手持ちで1/100でブレませんから光学2000mm手持ちはキヤノンのIS技術なら余裕でしょう。ただ私はレッドダットを乗せてます。某社のように内蔵してくれないと、一時ズームバック機能だけでは動的被写体捉えるのは無理だと思います。


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