ソニーα7Sの店頭価格は2500ポンド?

SonyAlphaRumors で、ソニーα7Sのイギリスの販売店での価格が紹介されています。

Sony A7 gets a provisory price in UK: 2500 pounds!

  • 世界で最初にソニーの新型機α7Sの予約を受け付け、価格を明らかにしているのはWexUKだ。しかし、Twitterで尋ねたところ、この販売店は「この価格(2500ポンド)はソニーから伝えられたものだが、今から発売日までの間に変更されるかもしれない」と述べていた。

    WexUKはα7Rを1669ポンドで販売しており、α7Sの価格は正確にα7Rよりも50%高い。現行のα7RのAmazonの価格(約2300ドル)をベースにすると、α7Sは3450ドル前後の価格になるかもしれない。これは、予想よりも高い。

 

2500ポンドを単純に円に換算すると約42万5000円になりますが、これが付加価値税込みの価格だとすると日本での販売価格はもう少し安くなりそうです。SARの言うようにα7Sがα7Rの1.5倍の価格だとすると、国内での販売価格は30万円弱程度でしょうか。いずれにしても、α7やα7Rに比べると、かなり高価になりそうですね。

2014年4月11日 | コメント(34)

コメント(34)

VGシリーズは廃止してαで動画機までカバーするのでしょうか?
VG900ユーザーとしては気になる所です・・・

は、は、は…

こりゃダメだ。
買う気まんまんだったけど、お手上げ。

10bit出力なら買ってたけど。

この価格ですと、虫の良い話ですが、
どなたかの勇気ある人柱ーを待って、オールドレンズとの相性や
ダイナミックレンジ、高感度耐性を比較検討してから
買いたくなりますね。

自分がすぐに買えれば良いのですが、
この価格ですとおいそれとは買えないかなぁ。
と言いつつも、ボーナスシーズン入ったら買っちゃいそうです。

正直、思ったほど高くもないと思います(性能が見合っていれば)。

この価格ですとスチルメインの方々はソニーユーザー以外は購入対象外になってしまいそうですね。
スチルメインならニコンのDfやD800、キヤノンの5D3が買えてしまいますから。
7R程度の価格なら面白い存在になると思うのですが。

動画機としては安いほうなんでしょうけど、小型軽量フルサイズ機としてスチルを主に考えている層にはかなり高いですね。
フルサイズで12MPとDR広そうだし高感度番長でもあるから皆興味はあるでしょうけどちょっと敷居が高いですかね。

AFも考えてAPS-Cのクロップも10MPで割り切れるならα7がミラーレスフルサイズ入門機としていい感じですが、富士のAPS-Cミラーレスの画質を考えるとフジノンレンズとソニーのSELレンズの比較で選ぶことになりそうですね。
だから12MPに画素数が抑えられたα7sはやや非力なソニーレンズでも十分解像しそうだから安ければスチル派からも絶賛なんでしょうけど、残念ですね*_*;。

個人的には30万なら許容範囲です。

4kは撮りませんけど、FHDでも
高感度がきれいになってるなら
α7からとりあえず買い替えたいです。

本機がなにより素晴らしいのは、
見た目がα7と全く同じということで、
家族の目をごまかせるので、
こっそり買い換える向きも多いのではないでしょうか。

α7のボディーを使用しているのでスチールのカメラを考えているユーザーにはどうしてこのような価格と疑問でしょう。

しかし動画、シネカメラとして考えた場合は安いですね。 いろいろなカラープロファイルの調整もユーザーが設定できるしS-Logも搭載された。

本格的なシネカメラ、F-65、F-55などの補完撮影用として考えると格安ではないでしょうか。

スチルしかなくても、フルサイズ12MPなんてマニアックな商品はやっぱこれくらいになっちゃうんじゃないですかね?
階調重視の天文用CCDなら12MPは普通だけど、30万円なんて最安値だし。

価格的にも迷いますね。
7/7Rのようにバーゲンプライス?なら買う予定はなかったのに飛びついて無印とSEL2470Zを買ってしまったけど。

α6000も買ってみましたが、AFを始め各部に改良された機種が出た後だけにα7の次を期待してるのもあって最初から手出しはできないかな。

>階調重視の天文用CCDなら12MPは普通だけど、30万円なんて最安値だし。

これってマイナス20、30度とかの冷却装置が付いてる物ですよね?

この価格だと帯に短し襷に長し感があるな

「動画機としてなら安いもの」という意見もごもっともだとは思いますが、動画機として使用する場合、レンズの他にリグやらマイクやらNDフィルターやらマットボックスやら…最後にshogunまでつけたら軽く60万超えですよね。

もっと手軽にFHD動画を楽しむ層には高価過ぎるし、結局は星撮りカメラに落ち着いちゃうのかな?

4Kはshogun必須ですがボディーだけならやや割高な感じがしますね。shogunがどの程度で手に入るかが7sのカギになりそうです。無理だろうなぁ一応shogunはハイエンドの位置づけですし。

まぁ~予想してたくらいの価格ですね、特に高いとも驚くような値段でもないです。あとは実力のみ

>これってマイナス20、30度とかの冷却装置が付いてる物ですよね?

付いてますけど、冷却装置はペルチェにCPUクーラーみたいなのをくっつけて放冷してるだけですから、技術的には簡単なもんです。電力は食うけど

なんするさん
>これってマイナス20、30度とかの冷却装置が付いてる物ですよね?
付いてますけど、冷却装置はペルチェにCPUクーラーみたいなのをくっつけて放冷してるだけですから、技術的には簡単なもんです。電力は食うけど

この機種(ボディ)の1番の弱点が放熱と消費電力じゃないですかね。
ソニーサンブルの高飛び写真画面下にマゼンタかかったアンプノイズらしきものが出てます。もうちょっと色々なサンプルを見てみないと分からないですが...

α7の衝撃があったのでもしやと思いましたが、これが現実ですね。
仕方ないですがこれで諦めがつきます…。
でも惜しいですね、これの4k出力機能だけ省いてでも15万前後で収まれば即購入だったので残念です。
なんなら4k機能を外したAPS-C機verとかでないですかねえ。
NEX-7スタイルで15万くらいで。

若い人には分からないかもしれないがパソコンやソフトで新しいものに慣れるのは非常に疲れる。そこに労力を使うのではなくて、私は撮影に時間を割きたい。

今あるパソコンのままで良くてオールドレンズが最も活きそうなこのカメラにならα7Rとの差額が10万あろうと私は買うでしょう。
私にとってカメラに慣れるまでの努力は楽しみであり苦ではないから。

4Kの機能を省いてA7s Mark2を安く出してほしい。

>>フォレクトゴンさん
冷却CCDで1,000万画素超えのものだと30万じゃ買えません。
100万は普通に超えます。

個人的にα7sは最高のカメラだと思っています。
30万なら即買いの予定。

うわぁ・・・ドルかと思ったらポンドですか・・・。
高感度に強いということは周辺光量落ちの激しいレンズを補正しても画質が落ちにくいということですから同じセンサーを4K削除1440 60Pに落とし込んでオールドレンズ向けブランドα6(α6000ボディ)で出してほしいですね。
せっかくいい使い道のあるセンサーなのにSだけで終わるとかはやめてほしいです。
SONYはプロ/コンシューマー分けずにとかいっていますがこの価格じゃ一般消費者は手出しできません。

この価格は予想の範囲内でしたが、それでも個人的には価格面・機能面で範囲外ですので、ぜひ4K動画機能を省いた低価格モデルを(堅牢性を見直した上で)出していただけると、私の購入リスト上位に入ってきそうなのですが…(笑

思ったより安いですね(買えない)。
これと同じようなセンサーを使うであろうシネマ一眼はどう安く見積もっても50万~100万級でしょうから、これは市場の評価を見極めるお試し版って感じですかね。

値段高すぎます。4Kもカメラ内でできないのに…。理解できません。15万円~20万円程度が適切だと思います。私も低価格モデル(10万円以下)を出してほしいです。久しぶりのヒット商品になるのではないでしょうか。

α7Sは4K動画も撮れる「究極のフルサイズHD動画カメラ」ですから、このお値段は致し方無い、かな、と。S-log2で収録できる、って時点でそのスジの方は買い、ですから。
それにしたって、UHS-1でもスピードクラス3だと30MB/sを保障されているのですから100Mbps程度の動画なら十分記録できるのですけどね。

それはともかく、早く静止画のサンプルは見てみたいです。ビオゴンのようなバックフォーカスの無い対称型広角レンズとの相性を是非みたいです。

動画機というか、ソニー製シネカメラのF65やF55と比べるなら確かに安いと言えるのですが・・・うーん・・・

ブラックマジックがシネマ・放送業界の台風の目になっている昨今の基準で考えるとやはりハイアマチュアや個人スタジオが使うカメラとしては高いですよねぇ

欧米メーカーの積極的な戦略でプロ用動画機は数年の内にどんどん安くなると思いますよ。
この値段なら1年くらい業界の様子を見てから購入を考える方が良い気がします。
恐らく来年にはまたブラックマジックが新開発のセンサーを使ったカメラを発表しているでしょうし・・

ソニーに比べるとパナソニックはもう少し業界の空気を読んでGH4Kを開発してきたと思います。

ブラックマジックは安価ですが絶対の信頼を置けるかといえば私は敬遠しますね。

昨日も関連の技術プロダクションのエンジニアとこの話をしたのですが「ブラックマジックは確かに安い、しかし故障などの心配があるならもう一台買って予備機にしてよ」というスタンスだそうです。

そういえばSSDを使用したレコーダーについても同じようなことを言っていました。 これでは予備機の予備機が必要です。

アマチュアでは許されるような失敗もプロは許されません。 場合によっては仕事がなくなります。

こういったことを考えると価格は高くても信頼性のおける機材を使用します。 

割高感が否めないのは先に発表されたGH4と比較してしまうからかもしれませんが、高感度低画素ってだけでここまで来ますか...。

ここはSLog2に明るくない方も多いようですが、8bit階調の中でSlog2記録はグレーディングで階調破綻が発生し、上位シネカメラのような結果は期待出来ません。

正式発売までにUHD10bit出力などを追加しない限りプロの動画制作陣からはそっぽをむかれると思います。

逆に中途半端に手が届きそうで、
割高感否めないですね…
おっしゃるとおり目玉であるはずの4K動画機能に
中途半端な部分あるみたいですし。

入手予定もないので無責任な疑問ですが、
動画は外部レコーダーに、という仕様だったと思います。
その手のレコーダーってどの程度の価格なんでしょうか。
“S”ならこれは想定すべき出費ですよね。

 結局、最初からα7を1200万画素の超高感度機、α7Rを3600万画素の超高解像度機、という形で明白な差を付けて出せば良かったのではないでしょうか?
 そして、α7Sを4K動画対応の、動画機能強化機として発売すれば、多少高価でも皆納得していたでしょう。

 2400万画素機が一番中途半端です。

結局のところ、手に取るユーザー次第で大きく評価変わる値段ですねえ。
普通のマニアから(スチルカメラとして)見れば「高すぎる」
業務方面から(ムービーカメラとして)見れば「妥当」
そんな感じなんですかね…

なんか特殊な機種な気もしますし、普通のフルサイズスチルと同基準で語るのも無意味なような。
少なくともヨドバシ店頭に並んでる状況は想像できないんでw

ニコンの後藤哲郎さんのインタビューを見ると
チップサイズが同じくらいだから同じコストで出来るとか
低画素だから高画素より安く出来ると考えるのは
間違えのようですね
そのことを理解すれば、α7sが高くなるのはやむを得ませんね。


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