ソニーのFEレンズのラインナップは年末までに14本になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいFEレンズに関する噂が掲載されています。

(SR3) 14 FE lenses within 2014. Including the new manual Zeiss lenses.

  • 信頼できるソースが、ソニーはFEレンズの開発に本当に力を入れており、そして近日中に新製品発表があるだろうと話してくれた。レンズのスペックに関する信頼できる噂はまだ無いが、匿名のソースからちょっとした情報を受け取っている。彼は、2014年末までにトータルで14本のFEレンズ群が入手可能になると述べている。これには、フォトキナで発表されるマニュアルフォーカスのツァイスレンズ群も含まれている。
  • まとめると、2014年の終わりに入手できる可能性があるFEレンズは、次の通り(※現在、発売中のレンズは省略しました)。

    - ツァイスの広角ズーム(春に発表)
    - 28-135mm F4パワーズーム
    - 大口径単焦点レンズ(ポートレートレンズ?、春に発表)
    - ソニー単焦点マクロレンズ(フォトキナ前に発表)
    - 加えて5本のマニュアルフォーカスのツァイス単焦点レンズ群。ハイクオリティで高価で、一部のレンズはコンパクトになる。
  • ツァイス自身は、FEシステムのためのMFレンズ群を開発していることを既に認めている。これらのレンズは、フォトキナで発表されるだろう。ツァイスは5本のレンズを発表すると述べているが、そのうち1本は2015年に遅れて発表されるかもしれない。

 

年末までにFEレンズが全部で14本になるという噂は、一見厳しいような気がしますが、今年のロードマップにある3本のレンズに加えて、最近開発発表された28-135mmパワーズームと、5本のツァイスのMFレンズ(以前の噂によると現行のZMシリーズがベース)という内訳を見ると、十分あり得るような気もします。

2014年4月16日 | コメント(35)

コメント(35)

24-135がロードマップに出ていた気がしていましたが
いつの間にか28-135になっていたのですね、
24-135ならα7に最高だと思っていたのですが・・・、

FEレンズに注力しているってことは、APS-Cのレンズは今年は期待薄でしょうか。
多少暗くてもいいから、コンパクトで写りの良いレンズ希望!

やはりAPS-Cは閉店でしょうかね。
久しぶりに出します、なんて言うことはもう期待できそうにない予感。

まぁ、今のレンズラインナップを見れば
FEに注力するのは当然でしょうね。
AマウントのAPS-Cももうずいぶん
新しいレンズが出ていませんし。

ソニーの強みを生かすという意味で、
カメラ本体で勝負するやり方は理解できます。
でも、さすがにレンズももう少しがんばってほしいなぁ。

以前から話が出ていたziessのマニュアルレンズが、
単にコシナのZMレンズ群の焼き直しなら一気に本数は増やせそうですが...
ZMの焼き直しだと、Mマウントにヘリコイドアダプタ付けた方が
使い勝手は良い結果になってしまいそうです。

いや、ツァイス銘で5本は無理でしょ。
年内は以前から噂のあった2本+1くらいでは?

当初はフルサイズEマウント向けツァイス純正が2本開発中て話で
今年の夏という話だったと記憶しています。

すぐには手は回らなさそうですが、どんなの来るか楽しみです。
  
でも、急いで欲しいのはマクロですね。

>ツァイス自身は、FEシステムのためのMFレンズ群を開発していることを既に認めている。
MFのツァイスレンズはソニーじゃなくて、ツァイスが独自に開発を進めているということでいいんでしょうか?
それにしても、年末までにFEレンズラインナップが計14本になるというのは大きな進歩ですね。しかしコストパフォーマンスのいい無印の単焦点やマクロ、高倍率ズームのレンズがないのは少し物足りない気がします。

本当にツァイスから今年中に5本も発売されるなら、
発売中の5本と、ロードマップの3本、パワーズームで計14本ですね。
ただツァイスが単なるZMの焼き直しなら、ガッカリです。

>単にコシナのZMレンズ群の焼き直し
でしょうね。マウント違いみたいな。

気になるのは、ズームレンズ以外にもOSSが搭載されるかどうか
ですね。
富士のXマウントは単焦点はすべて手ぶれ補正なし、ズームには搭載、
と分けていますけど、
APS-CのEマウントは単焦点にもOSSが搭載されているものといないものが
混在しています。
個人的にはすべてのレンズ、もしくはカメラ本体に手ぶれ補正機能を
搭載して欲しいところですが、
今回の単焦点ラインナップでしたら、せめてマクロだけでもOSSを
搭載して欲しいと思います。

FEレンズ、SEL2470Zがガッカリだったので標準ズームGレンズ希望です。
できれば玉葱ボケのないものを!

ついでに、APS-CはF2.8通しのズームレンズ、100mmマクロ、SAL70300GのEマウント版希望です。

機動性を考えるとMFよりはAFなんだよねえ。
F3.5で無理の無い廉価な短レンズ3本とか欲しいなあ。
45ミリと90ミリの2本でもいいけど。

ZeissのMFレンズは数に入れないでいただきたい。
SONYが出すものではないみたいだし、値段的にも機能的にも対象外です。
28-135も巨大で特殊用途な感じだし、そうすると
広角、大口径単(85mm?)、マクロ(100mm?)と3つだけですね。
必須なレンズなのでこの3つだけはちゃんと出して欲しいです。

コシナZMレンズの母艦のツァイスイコンやベッサが回転休業状態なのでFEマウント化による販路転換で都合が良いのでしょうね。a7がイコンやベッサのデジタル版にもなるのは良いことだと思います。EXIFデータのやり取り(電気接点の追加)は無理なのでしょうかね。エプソンのRDも無くなったのでコシナとしては余計に好都合かと思います。元々a7はオールドレンズ母艦の色合いもあるので不自然なことではないですね。

これでシグマあたりも手を上げてくれたらいいのですが、中々そうはいかないでしょうね…。

>多少暗くてもいいから、コンパクトで写りの良いレンズ希望!
35mmF2.8は換算52.5mm、55mmF1.8は換算82.5mmとして使えますし、今後85mmや105mmが出てもAPS-Cフォーマットでは焦点距離1.5倍レンズとして使えるのでいいんじゃないですかね。
APS-C用の広角レンズはある程度出揃ってますし、望遠側はFEレンズ群をAPS-C機でも積極的に使ってもらうという算段だったりするのかもですね。

もちろん安価な望遠単焦点が欲しいっていう気持ちはありますし、個人的にはAマウント85mmF2.8をEマウント用に作り直してくれるだけで助かります。
(そういえばSAL85F28がDTレンズじゃないって結構知られてない気がします。)

ZMレンズだと距離計連動の制約で、
近接もできないからEマウントに変更したら
汎用性も低下し商品の魅力ないですね。

ツァイスレンズでもこだわりを見せて欲しいところです。

Aマウント、Eマウントユーザーは置き去りでしょうか?FEマウントでもE50㎜のような安価でよく写るレンズがどんどん出るなら乗り換えもやぶさかではありませんが、ボディを安価で提供しレンズで回収って構図に見えてなりません。

Eマウント投入後のAマウントの停滞を見る限り、FEに注力したあとのEマウントはやはり放置状態となるのでしょうか。

前からツァイスがFEレンズを出すと宣言していたので、まあ予定通りです。値段的に多分買えないでしょうけど。

マクロにOSSを入れるために敢えてG銘にした気がします。というのも、ソニーツァイスではコンデジのレンズの頃から手振れ補正を入れているのはバリオテッサーのみで、方針転換が行われていなければ他のゾナー等にOSSが付くのは考えにくいです。
望遠はGでその他はできる限りツァイスって感じじゃないですかね。

Eマウントレンズは距離目盛がありませんが、気軽なスナップや置きピンするときは不便です。ツアイスが計画してるとされるMFレンズが非常に気になります。

白くせずに、SEL70300GをSALと同等価格で出してくれ

ZMマウントに電子接点つけるだけだと微妙かも。
FE用は最短焦点距離を短くして欲しいです。だけどマウントアダプタみたく第二のヘリコイドをつけるやっつけ仕事だと萎えるなぁ。

ZMの焼き直し、と書かれている方が多数おられますが、ZMレンズのほとんどはa7/a7Rでは使えませんよ。コシナ自身もそれを認識しているのでおそらくはZeissも把握していて、新規の設計になると思います。以下、私の質問にコシナが答えたメール。

------------------ コ コ カ ラ ------------------

コシナ@サービスの@@と申します。
いつも弊社製品をお引き立て頂きまして誠に有り難うございます。

ご質問を頂きました件ですが、
特にこのカメラは撮像素子の前に2.5mmという厚いガラスが介在してしまうため、
光学経路では条件が設計値と変化して周辺が劣化してしまい、これを対応する事になると
全く別のレンズ(光学設計)となってしまいます。

正直なところレンズの片ボケについては若干調整する部分はあるのですが、
α7R用に大きく性能変化をさせるべく調整するための余裕箇所がございません。

大変恐縮ではございますが、
弊社で出来る事はMTFの性能調整・確認、Mマウント用カメラでの
最終確認となり、カールツァイスの仕様値を満足する事となります。

誠に申し訳ございませんが、
現状ではα7Rを満足出来るまでの対応は難しいと思われます。
ご希望に添えられない回答になりましたことご了承頂きたいと存じます。

------------------ コ コ マ デ ------------------

Eマウント向けレンズがなかなか揃わなかったのと対照的でしょうか、やはりユーザー層の違いによるところですかね?

zmが駄目なら、Mitakonを使えばいいじゃない
というのも面白いかもしれませんね。

であれば、ziessがzmではなく完全新規の設計をしてくることに期待します。
でも、それだとOtusのように高くなってしまい一般の人は
買えなくなってしまいそうですね。

>>JYさん
なるほど、それは興味深い
ただ、その内容が本当ならzmに限らず
すべてのマウントアダプタ利用のレンズで影響が
出てしまうことになりますが、本当なのでしょうか?
影響は広角レンズ側だけだと理解していたのですが

>>Didjeridooさん
単純に、入射角の問題じゃないですかね。
テレセントリック性の高い、または結果的に高くなるレンズは使える、それ以外は使えないという感じで。バックフォーカスが長ければ結果的にテレセントリック性は増すわけですからやはり、一般的にはバックフォーカスの長い、焦点域の狭いものは使いやすいんじゃないでしょうか。

一眼レフ用の、バックフォーカスの長いレンズならば広角でも使えるのは、ここらへんが原因でしょうね。

水中写真観点でいえば、フィッシュアイレンズと100mmクラスのマクロレンズが必要です。

続報と新製品に期待します。

んまあ、FEに注力するって事は、APS用Eマウントは暫く放置でしょうねえ。
例え古くてもサード含めて結構揃ってるAマウント出すより、
ラインナップの弱いE/FEに注力して出すのは正しいと思います。

ただ、値段的に買いやすくなればFEでもいいんだけど…まだ暫くはお高め感が。

単焦点もいいけど、そろそろ55-300のEマウント版来ないですかねえ…

大口径85mmポトレ用がSTFでT2.8なら様子見してた本体ごといっちゃいそうです

F2.8通しの標準ズームを何故出さないのか。

F2.8通しの標準ズーム希望は前からありますが、APS-C用のsal1650でも500g後半ですし、フルサイズにいたっては頑張っても700gは超えちゃうんじゃないですかね。
それをわざわざαEで出すのは厳しいでしょうねぇ。富士ならまだしも、Eマウントユーザーは重さにシビアですから。
アダプタ付ければ今でも何とかなりますし、CやNのも元々手振れ補正ありませんし・・・。

補正前提で小型化しても、不満が噴出するでしょうね。

何気にソニーのレンズ開発能力やスピードは高いですよね

Aマウントの300mmG や 70-200Gも新設計でやればよかったのにと思ってしまいます(笑)


>>JYさん

なるほど。
バックフォーカスの短いレンズというのは
なかなか流用など難しいのかもしれませんね。
*特に古い広角レンズでは4/3での使用でも色が被ることがあるようですし

何年か前の雑誌にツァイスの副社長さんが
フィルタパッケージを統一してくれれば
もっと良い性能のレンズができるというような
インタビューを思い出しましたが
ローパスにしろそれに代わる光学ガラスにしろ
メーカー毎に特徴がありそうですね^_^A

> 現状ではα7Rを満足出来るまでの対応は難しい・・・

カメラ内の2.5mmのガラスが作用するんですかね。手持ちのフォクトレンダー15mmと12mmとも、1000円のソニーの専用アプリで隅の光量不足や着色はかなり改善されます。このアプリの入切など、もう少し扱いやすければ良いのですが、レンズ交換しながらこのアプリを使うとなると、現状ではスムーズな撮影は望めません。

>>HHP8さん
件のレンズ補正ソフトの一番使いづらい所は、設定したボタンなんかがソフトウェア立ち上げるとリセットされる所。というか、機能自体がスポイルされますよね。あれ、イメージとしては「ソフトを立ち上げる」じゃなくて「新しいOSを立ち上げる」といった感じで...ちょっと使いづらいですよね。

ここらへん、ソニーに要望出せればいいんですけど銀座で意見しても上に届くかどうなのか。ソニーは意見言える所がCP+くらいしかなくて、難しいすね。フジなんかは、中古カメラ市なんかでも開発者来てたりしますから。

JYさん、まさにそれ、別のOSを立ち上げるといった感じです。レンズに応じて周辺光量と着色だけ補正したいのにすべて設定のし直しが必要、、、 みたいな感じですよね。ソニーの開発者って、撮影をたのしまれないんでしょうかね。


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このページは、2014年4月16日 に公開されたブログ記事です。

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