シグマのフルサイズ用Eマウントレンズの開発計画は今のところなし?

SonyAlphaRumors に、シグマのFEレンズの計画に関する情報が掲載されています。

Sigma says they have no plan to make FE lenses yet (but it could change in future).

  • 多くのα7ユーザーがシグマの卓越した50mmのEマウントバージョンの開発を希望しているが、ある悪いニュースを聞いている。

    SARの読者がシグマのマネージャーPaul Pizzanoとコンタクトを取って、彼にフルサイズのEマウントレンズの計画はまだ無いことを確認している。手短に言えば、シグマは、フルサイズEマウントがポピュラーになるか否かを確かめるために行方を見守っているということだ。

 

フルサイズミラーレス用のAFレンズを出しているのは、今のところソニーのみで、一眼レフ用のレンズのように1つの光学系を複数のマウントで使いまわすことができないので、サードパーティーとしては効率が悪いのかもしれませんね(既存の一眼レフ用レンズの光学系の流用では、コントラストAFへの最適化が難しそうですし・・・)。

フルサイズミラーレスに何社か参入してくると、状況が変わってくるかもしれませんね。

2014年6月 2日 | コメント(15)

コメント(15)

なるほど、管理人さんの視点は思いつかなかったです。
確かにまだ一社というのは効率には影響しますね。

そりゃ~レンズメーカーとしたら簡単に計画なんか立てられないでしょ。レンズビジネスのカメラ業界で売れるのはキヤノンとニコンの2マウントであり、EF、Fマウント用に一応ボディも作ってるのでシグマ用も出して(笑)、その後ソニー用とペンタックス用を出すのが一番安定して儲かるやり方ですから。

APS-C用のEマウントレンズを出してますけど、あれはコントラストAFのDPmerrill用のレンズ(19mm、30mm、60mm)を流用しただけですからね。本格的にミラーレス専用でレンズを開発リリースするかどうかはソニーのミラーレスのシェア次第かな。
今はまだ10%のシェアだからニコ・キヤノで50%以上あるシェア向けのリソースを割いてまで開発する旨みを感じてないんでしょうね*_*;。

シグマにはコスパのいいEマウント用のレンズをもっとバンバンだして欲しいんですけどね。APS-C用でも良いんで。
日本では売れてるミラーレスですが、海外で中々伸び悩んでいるとの事なのでリソースを割く判断が難しいのでしょうか?日常的にカメラを使うとなると小さいは正義ですが、海外の人達は中々そういう文化が無いのかもしれませんね。日本に旅行に来る観光客を見ていると、結構ミラーレスユーザーも見かけるんですけどねぇ

>梅ちゃん さん
APS-C用のEマウントレンズを出してますけど、あれはコントラストAFのDPmerrill用のレンズ(19mm、30mm、60mm)を流用しただけですからね。

↑コレはさすがに乱暴でしょう。勘違いしてる人が多いみたいですがDNレンズの光学系はDPメリルシリーズの光学系とは違いますし、AFモーターもDPメリルに積まれている物とは違います。開発コンセプトは同じでも決して流用ではありませんよ。


純正レンズだけじゃなくサードパーティーの選択肢があるかどうかもそのマウントを選ぶ条件ですので、コシナでもタムロンでもトキナーでも良いのでレンズを出してほしいですね。

50mm近辺でいうと既に出ているFE55mmF1.8がサイズ・映りのバランスともに良いので
仮に50F1.4がシグマから出ても買い増しはしないかなーと思います
サードから出すなら、どちらかというと安くてコスパの良いレンズのほうが
個人的には嬉しいですね

流用が効くペンタですら出ないこともあるのに、今のところ唯一のフルサイズミラーレスに供給するのはリスクが大きいでしょうね。
アダプターだけは沢山あるので、しっかり脇を締めて様々なレンズを楽しむことにします。

売り上げが少ないレンズはやらないと、山木社長が回答していますね。
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/64211205.html
EOS Mも、現時点では同様の理由で予定がないそうです。

まんまフランジバック分無駄に長くなってもいいから、
既存の一眼レフ機用レンズを流用して
α7でそのまま使えるレンズを数本発売してみたらいいのに、

マウントアダプター越しに他マウントレンズを
使う人が多いことを考えると
意外と売れるかもしれないじゃないですかね。

SONYが出す前に、欠番のマクロと望遠300~を出せば
おもしろいとおもうのですが...


シグマの技術で電子 機械 完全動作可能のアダプタを作れば良いと思ってる。
一回設計したら長期に開発しなくても良いし。
かつての一眼機械マウントも絞り情報をexefにピンを電子情報に変えて、自動絞りもカメラ側から動く様にと…

サードレンズメーカーはFEマウントに固執せずに
αAマウントでレンズ手振れ補正を付けた仕様で出せば
良いだけの話だと思います。

LALE4アダプタで手振補正使える仕様なら
余程コンパクトでないとダメだと言う人以外は
問題が無いと思いますが。

APS-CのEマウントについても同じです。
コンパクトに設計するのが命題のレンズ以外は
αAマウント用に設計しマウントアダプタで両方に
対応できるようにするとかで良いと思います。

位相差用とコントラスト用は共用の設計が
出来ないんでしょうか?

マウント交換サービスもある事ですし
シグマでA→Eアダプタ作っても面白いかと思います。
アダプタ設計で位相差用レンズがコントラストに最適化
とかしてもらうとシグマレンズがメインになりそうです。

>αAマウントでレンズ手振れ補正を付けた仕様で出せば
>良いだけの話だと思います。

以前、50-200mmでOS付がありましたが、なんらかの問題でその次からは外してます。
普通に考えれば「本体に手振れ補正があるから」なんでしょうが、互換性の問題も有りそうな気はします。


シグマは新シリーズにレンズを集約してるようですがどれも重くなっています。artシリーズのレンズがEマウントで出ても個人的には全く興味ありません。

至極当然だと思います。
商売的にもうまみがなさそうだし
大事な開発リソースを割くほど
シグマも暇ではないのでしょう。

norimotoさんの意見のようにAマウントのレンズに手振れ補正付を復活してくれればと思いますが、大人の事情もありダメなのかな?
そうなるとマウントチェンジのサービスもあるから、今以上にシグマのレンズを選ぶことになるけど難しそうですね。


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このページは、2014年6月 2日 に公開されたブログ記事です。

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