オリンパスが海外でOM-D E-M10のLimited Edition を発表

オリンパスが、海外でOM-D E-M10 の3種類のLimited Edition を発表しました。

Olympus launches colourful limited-edition versions of OM-D E-M10 
 (Amateur Photographer)

  • 新バージョンのカメラは、テクスチャーの付いた素材で覆われ、色はグリーンとブラックとオレンジが選択可能だ。ボディの色に合うジャパニーズテイラードの厚いパッドのレザーストラップと、OM-Dレンズキャップが付属している。また、14-42mmのパンケーキズームも同梱されている。OM-D E-M10 Limited Edition が2014年6月下旬に発売され、価格は749ポンドになる。

 

以前にイギリスの富士フイルムもXシリーズのカメラの外装をカスタマイズするサービスを発表していましたが、このLimited Edition は同じような路線の企画ですね。イギリスではこのような外装を変更した限定バージョンが人気なのでしょうか。価格は普通のE-M10のレンズキットが699ポンドなので、50ポンドほど高いようです。

e-m10_limitededition.jpg

2014年6月 3日 | コメント(21)

コメント(21)

以前ニコンもオレンジ・グリーンの系統で出していたので、
需要はあるのだと思います。
アウトドア派系の色のわりには防水防塵がないけど。

デザインなんて好みの問題でしょうが、正直ダサいと思います。
いつもオシャレなカメラを作るオリンパスらしくありませんね。

原色感が強すぎる気がします。実機を見ると印象が変わるのでしょうか。

グリーン一択!

服と合わせた時に見栄えがしそうですね

どこが「Limited Edition」?と思ってしまいますね。
「カラバリ増えました」の方が良いような気がします。

確かにOLYMPUSは営業センスがヘタな会社だと思ってますが・・それは会社の屋台骨との比率差から考えれば限られた少ない予算内でのことだから仕方ない部分もあるかとも思います。批判的な意見もありますが今回の企画は私はいいと思いますョ。あくまでも写真撮影の『道具』として捉まえればアクセサリーの如くファッション性に訴えるのもオモシロイ企画ではないでしょうか?
そもそもOLYMPUSの今のカメラやレンズに対するデザイン性には個人的にはいつも物足りなさと言うか煮え切らない感覚を覚えるので(オシャレなカメラとは認識してません)それは過去のPENやOMへの感嘆が強いからかも知れませんが・・それに「リミテッド」なのだからそのまま「限定版」で別にいいのではないでしょうか? これはこれでアリだと思いますョ?! 
私はブラックモデルの革の素材感タップリモデルが気に入りました! グリーンもいいですねぇ〜。

ただ「増色です」よりは、小綺麗な名前をつけたほうが良いかもですね。現地に受け入れられる色なのでしょう。

ペンタックスの一眼レフのカラバリは好評だったみたいですね。それに比べるとインパクトは薄いですが悪くないと思います。欲しい色はありませんでしたが、シルバーをベースにキャメルとかネイビーとかがあればちょっと惹かれたかもしれません。

グリーンやオレンジなどは新たな色をわざわざ企画するのでしょうからリミテッド化するのはまだ理解できますが、
ブラックがリミテッドって・・・
普通に出せばいいと思います。

オレンジがニコノスっぽい

黒も通常ラインとは貼り革部分のテクスチャが違うバージョンってことですよね。

面白いとは思いますがなんとも微妙なカラーリング(^o^;)

GM1は同じような色使いでも上品な感じがしますが、こちらはゴツゴツとテクスチャーが盛大に目だってワイルドですね。
好みの問題なので好きな人には喜ばれるかもしれません。

しかし、ストラップが分厚いとバッグやポーチに入れようとすると意外に収まりが悪いものです。
先日手放したOMDEM1でも、ごわっとしたストラップを綺麗にポーチに入れるの手こずりました。軽い機材だしルミックスGX7並みの薄いストラップでもちょうど良いくらいでは?バランスがどうなのかと感じます。
デザイン、色以上に使い勝手に配慮してほしい。

また、少し横道に行きますがオリンパスレンズの青いリングは青、と言うだけでレンズによって統一が取れてないし、それなら元はオリンパスブルーなんでしょうがアイデンティティが取れないのなら、シックなレンズに似合わないからやめてほしい。
なんか、色に対するこだわりやセンスはもう少し考えて貰わないと
生き残れないのでは?と感じます。


他にすることあるような気がしますが・・・。

グリーンはハロッズ限定、だそうです。

テクスチャーの色は良いと思うが、ボディそのものの色を"黒"以外でもやって欲しい。ペンタのK-xやK-rの様に。

つまらん、と一喝しよう思いましたがグリーンがいいなあ(笑)。

こういう商品は売れる売れないよりも店頭にあると非常に目立ちますから、この企画はあくまでそのための販促目的がメインではないかと思います。カラーとテクスチャーの選択を見るとGM1の実用的なカラバリとは違う指向性で色で遊ぶ感じでしょうか。とはいえ、たとえばライカのGagosianバージョンのようなものと比べると残念ながら企画性もセンスも二流という感じは否めないと思います。

趣味の世界ですから、他人と差別化できる要素は歓迎されると思います

ある程度好きにカスタマイズ出来るサービスがあれば、ぜひ利用したいです

何でもありの世の中なので別に驚きませんが、ファッションの小物として持ち歩くには重すぎるのでは?個人的にはスタイラスのカラフル化くらいにとどめて欲しいですね。

小手先感が気になりますが、緑は悪くないかな。逆にボディを緑、貼り革を黒にして、昔のキヤノン(旧)F-1オリーブドラブ仕様みたいになれば、つい買っちゃうかもしれません。

レンズキャップまで色を合わせる必要ありますかね。
コントラストが急にきつくなってカラーバランスがあまり良くないと思います。

オレンジはシルバーボディ
グリーンはブラックボディでも悪くないですが、
ブラックボディにカモフラージュのレザーなんかにすると
オシャレで良いのではと感じます。


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このページは、2014年6月 3日 に公開されたブログ記事です。

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