ニコンがソニーの50MPセンサーを採用した中判カメラを発表する?

Mirrorless Rumors に、ニコンの中判フォーマットの新システムに関する噂が掲載されています。

Wild rumors: Nikon to launch a complete new system based on the Sony 50MP medium format sensor!

  • これは実に奇妙な噂だが、ある信頼できるソースから入手した噂だ。彼は、フォトキナで発表されるかもしれないニコンの新しいカメラシステムについて聞いたと述べている。(新システムの)最初のカメラには、最新世代のハッセルブラッドやフェーズワン、ペンタックスが採用している現行のソニーの50MP 中判フォーマットセンサーが搭載されるだろう。

 

フォトキナでニコンが中判カメラシステムを発表するという噂が事実ならビッグニュースですが、信頼できるソースからの情報とは言え、この手の噂は過去に何度も外れているので、現時点では参考程度に聞いておいた方がいいかもしれませんね。

最近では、キヤノンが中判カメラ市場に参入するという噂が頻繁に流れているので、これに対抗してニコンも何らかの策を練っているのでしょうか。

2014年7月29日 | コメント(49)

コメント(49)

ニコン中判参入なら
ホントにビックニュースですね。
ミラーレスでしょうか?

なぜMirrorless Rumors に?
かなり現実味なさそう。

SONYからは中判カメラの発表はナシ?

プラウベルマキナ67みたいな、
軽量、レンズ一体式の中判デジカメだと
おもしろそうなんですが。

ニコンって、今でも中判以上のレンズって出してたっけ。

たらぞうさん

そういえばプラウベルマキナのレンズもニッコールでしたよね。
なんかアリな気がしてきました。

そういえば何年か前に、NikonがMXフォーマットを出す、なんて噂がありましたが、またですか。今回もガセかな?

フルサイズも中判もそう利益率が高いと思えないのに、わざわざD810の利益を脅かす機種をニコンが出すとは思えません。

今から中判に参入して、とてもペイできるとは思えません。
写りのアドバンテージがあるともあまり思えないし。
35mmフルサイズで85mm1.4くらいなら〜十分にボケます。
一昔前は1200万画素ですごいと言われていたのに、今や3600万画素。
3年後なら〜35mmフルで5000万画素が可能でしょう!

やはり〜ニコンが次に進むべきは、35mmフルサイズミラーレスと思いませんか?
フランジバックが短い、コンパクトなミラーレス☆

富士五湖巡りをすると
デジタル \ フイルム問わず
やはり中判が目立ちますよね

画素数のことは良く判りませんが
センサーの大きさは乗用車で例えれば排気量
そろそろニコンも小型化に成功したのかな?

同じセンサーで競争すれば
レンズや画像処理技術の戦いとなるでしょう
静かだったデジタル中判も 賑やかになりそうですね

げげげ!ほんまかいな?価格コムで無い無いと否定していたのに、嘘つき呼ばわりされたらかなわんな~*_*;。
ペンタックスの645Zは月産200台?とかで需要数を考えると価格的に購入層は限られるからニコンが出すならニコンのも買おうかって事にはそうそうならんと思いますけどね。
確かに風景写真家はフィルムの中判をメインに使っていて、やっとペンタからデジタル中判が出たので喜んでいるのかと思ってましたけど、レンズ次第ではニコンへの移行も考えるんですかね*_*;。
まあガセならガセでやっぱりで済みますが、本当だったら「おいニコン、レンズで儲けた分を新規規格で吐き出すんか?」って質問したいですね*_*;。

果たして一眼(レンズ交換システム)なんでしょうか?

それにしても中判って言ってもこのセンサー小さ過ぎの様な
せめてセミ判(645)近くが良いなぁ
レフ板が無いレンズ付きなら此のサイズでも欲しいけど

「もしも」事実であるとしたら一体型でミラーレスでしょうね。
一眼レフの何から何まで1から設計するとは到底思えませんし
レンズも一切ないので一体型しかあり得ないと思います。

確かに一体型がセオリーでしょうかね。
マウントで出すとその後の継続責任が出てきていろいろと大変です。ミラーレスだとしたら、マウント型のシステムカメラではなくて一体型で出す程度が現時点では一眼レフメーカーとしてはリスクや負担が少ないかもしれません。

まぁ現在はフルサイズで何も問題無いですが
いつまでフルサイズが最大サイズなのを続けるのか?って事だと思います。

いつか始める気があるのなら、今始めるのはもっとも早い選択ですから。

それこそ10年、100年後を見越しての計画であれば儲けで考えても仕方ないですしね

中判ってそんなに美味しい市場じゃないと思うのですが、最近色々な噂が出ますね・・
なぜそうなるんでしょう?

大衆化して低価格になった35mmフルサイズの上位規格として、プレミアム感を出すつもりとか…?でもまあ無いとは思います。
CX,DX,FXと既に2マウント3規格あるし、新マウント出したってレンズがね…

MXフォーマットというのはかなり前から噂としてはありましたね。

マミヤ7のようなRFタイプのレンズ交換式(今でいう所のミラーレスですね)を現代の技術で実現してくれたら面白いのですが。電子ビューファインダーも良くなってきましたから。

ニコンは、大判用のレンズを作ってきましたから、技術的には十分対応可能ですし、とりあえず、広角、標準、望遠の単焦点3本から始めれば無理せずにスタートはできそうです。

始めから44×33対応で設計すれば、現行645を引きずるペンタックスより、トータルで小型軽量化できるのは間違いないでしょうし。

レンズも明るさを欲張らなければ、かなり小さくできます。

風景とかスナップに受けるのではないかと思います。本体750-900g、標準レンズ付きで1-1.2kgの中判だと面白い存在になりそう。

 D810はタイに生産が移管されたため、日本の工場で作るためのものでしょうか。
個人的には、ミラーレスで背面に大きなモニターという形が望ましいです。
明るいときには、黒い布をかぶるような感じが良いです。

出すならミラーレス中版でしょうね。
ペンタックスのように中版レンズ資産がないメーカーならわざわざ大型化してくるとは思えませんし。

防水型のレンズ交換式のカメラを出したくらいですから、一体型ではなくレンズ交換式でしょう。

しかし本当にニコンもキャノンも中版市場にうって出るとなるとペンタの運命も尽きる気がします・・・

ペンタの月産200台?が完売前提として、1台あたり10万円ぬいたとすると、月に二千万しか利益がない...大企業としては雀の涙ですよね...

すでに既存の枯れたシステムを流用してコストを抑えたペンタですら、そんなもんなので、ニコンがやるのかなあと。屋台骨がカメラ事業しかないとはいえ、リスキーですよね。時代にはあっていると思いますが。

やるんだったら変態SONYがミラーレス一体型でやってくれそうな気がします。というか、よい意味での変態が似合う。α7Sのように。


APS-Cからフルサイズへ移行の伸びしろがあるのに
フルサイズ殺しをあえてするだろうか
今の時点で???

もともと根強い中盤ユーザーがいるペンタとはわけが違うと思うが、、

重要なのは ニコンの中版 ということですね。

カメラ偏重の利益体質を改善したいとゆうことで、
カメラ以外の事業に力を入れる方針らしいので、これは
無いでしょうね。リスクも大きすぎるし…

オートフォーカスエリアをフルサイズ全体程度に開発してくれると面白いですね
645Zの場合、APSのフォーカスエリアですし
Nikonのフルサイズと言ってもAFエリアは同じようなもの

将来、SONYの湾曲センサが一般化された時にもそのフルサイズの
フォーカスエリアを生かせると思います
(フルサイズを見越してのメリット)

数百点のフォーカスエリアを活かせる技術云々はありますが
昔あったCanonの視線AFなども面白かったし今後の技術に期待しています


出たとしても100万切る事はないだろうなぁ。

私も、フルサイズデジタル一眼レフは、現代の中判だと思います。
これ以上重くて、高価なものは、業務用の世界だけで良いのではないかと思います。

D810に比べ、645zが圧倒的に美しいのであればともかく、OTUS等の高性能レンズを選べるフルサイズの方にトータルな画質の優位があると思っています。

中判でも1番小さいセンサーの645Zだとフル35mmの1.6倍ぐらいの面積比しかないですからね。
ニコンがそこを狙って来ますかね? 同じ狙うとしたらフルサイズ中判とか?

その前に35mmフルサイズのシェアも大切な様な...


個人向けの市場が縮小してるのであれば、
あり得る話しかと思いますが

ニコンも最終的には、センサーサイズがニコワンよりも大きなミラーレスを出すでしょう。
そのセンサーサイズがフルサイズまでなのか、
もっと大きくするのか決めなければなりません。

もしフルサイズより大きいを選択したとしたら、
今回のセンサーサイズでミラーレスというのも有力な選択肢に。
既存レンズは、Fマウント用のアダプタで装着できて、
クロップでフルサイズとして使えれば問題無し。
そう考えると、あり得ない話ではないですね。

美術品の複製とか、スタジオでのB0ポスターの撮影とか、ペンタの中判を使うような人とか、とにかく画素数が多ければいいと思っている人とか、一定の需要は確実にあります
このままだらだらと今と同じことをしていたら企業としては成長がありません
かといって富士フイルムのように化粧品に参入はできないでしょうから、まずはできることから、確実に捕まえられる所を狙うのはアリだと思います

中判は商売にならない、パイが少ないと多くの方が言われていますが、
それは今まで中判を展開してきたメーカーのせいだったとも考えられると思います。
キヤノン、ニコン、ソニーが一気に参戦したら、意外とフルサイズ機くらいの市場が生まれるのではないでしょうか。

個人的には中判がもっと盛り上がって欲しいので、色々なメーカーが参入して欲しいですね。

ニコンは中判を開発しようと思えば、レンズ含めいつでもできるというインタビュー記事を、ずいぶん前のデジタルカメラマガジンで読んだように記憶しています。
でも、やはり商売ベースにならなければ、という前提でしたが。
需要の規模を図り兼ねているのでしょうか?

個人的には、CXのシステムを飛躍的に改善してもらえれば、嬉しいのですが・・・。

中判フィルム機のデジタル化という面では、マミヤ7と富士GF670のデジタル化が期待されます。ニコンについては皆さんがおっしゃる通りD810自体が中判のような物だと思います(その画質・弁当箱のような大きさ ともに)。なので敢えてデジ中判にニコンが参入するのは得策とは思えません。確かにシノゴやエイトバイテンの時代にはニッコールとフジノンのレンズシャッターレンズが主流だったとは聞いておりますが、今の時代には通用しない話しだと思います。まづはソニーが率先して自社33X44センサーなんですから一体型ミラーレスカメラで面白い物を発表して欲しいですね。

ニコンMXフォーマットはガセではありません。ただ、諸般の事情から開発中止になっただけです。なので、ニコンの中判MXフォーマットはあり得ると思いますね。

「645判センサーお安く売りまっせ」
みたいなSONYの商売にNikonが乗っかっちゃった?
そんなことありえないと思うけどなー

医療機関向けに作られた、中版サイズの素子を搭載した
特殊用途の撮像装置あたりじゃないんですかねえ。

PC-Eの光学系を流用すれば、新規にレンズ設計しなくても
作れなくないような...
24/45/85mmがあれば先ずはよいのでは?

中判デジタル自体、普及の度合いはセンサーコストとシステムコストで決まるのではないでしょうか。

センサーサイズの小さなコンデジは無数にあるのに中判のコンデジが無いのはなぜでしょうか。
単焦点か2倍ズームのレンズ一体型にすればコンパクトではないですがセンサーサイズの割には軽く小さくなると思います。記念撮影でランドマークの背景と人物の全身アップが1コマに撮影できる中判は理想的だと思います。

36ミリ前後角の方形フォーマットで、縦横・アスペクト比が自在に変換可能なミラーレス中判機を出してもらえると助かります。

この手のカメラは、シフト・アオリが必須だと思うので、アダプター介してPC−Eを使用可能にすれば、商品化のハードルは下がると思います。

一時期、Sが方形フォーマットのカメラを検討していたのは間違いないです。どこまで具体的に開発が進んでいたかは知らないですけど、センサーの外販という形で実体化しても何の不思議もないです。

D810と645zの画質を比較したときに、レンズを含めてフルサイズに優位性があると言ってる人は、645zや645Dの写真を見たことがないのでは?圧倒的に中判のほうが画質は優位です。パッと見の解像感は似たようなものだけども、諧調や立体感、等倍での解像力は645zや645Dがずっと上です。それは645マウントの古いレンズをつけてもです。いくらOTUSや他のレンズがよくても、センサーの大きさの恩恵による画質の良さはひっくり返りません。

ライカ判サイズのレンズ交換式でイメージサークルに適したマウント口径のデジカメは、未だに出ていないですし、新しいマウントにしようとしてもユーザーの反発が大きいですから、44×33mmの撮像素子に最適化した大口径のマウントにするのは、歓迎ですね。
645Dの画質の優秀さは、余裕を持った口径のマウントのおかげもあるように思います。
ミラーレスなら、ピントの精度も向上可能ですし、ミラーショックも減らせますから、スタジオでも使いやすくなるように思います。

標準レンズが、フルサイズでメーカーサポートありのシフトレンズとして使用できると嬉しいのですが。

今さらフルサイズからのマウント変更は辛いので、レンズ一体型のデジタル中判が欲しいです。
広角ズームのf2.8なら即買いですが、f3.5や4でも欲しいです。
広角側の中判の立体感はフルサイズでは出しようがないので、期待しています!

中判ですか?

まず無いかと思いますけれど。

だってニコンに取ってメリットありませんからね。

中判の画素数は不要ですが、階調と立体感は魅力です。
FXカメラがクロップでDXレンズが使えるように、MXカメラがクロップでFXレンズを使えるようにして欲しい。
レンズ資産が活かせるのは大きなメリットです。

ニコンが中判機とは大いに驚きです。ニコンのカメラ歴史では現実なら初めてのことではあるが、かつて宇宙を飛んだカメラメーカーだから、有っても不思議ではない。「新型のシステム」に興味が湧きますが、現行のセンサー使用では興味半減ですね。いずれにせよ新企画への挑戦意欲を評価します。採算ベースの需要を計算できたのかな?

コンシューマ向けと限らなければ、って感じかな。

銀塩時代からのマニアはともかく、中判から先ってライカ判までの一般人の撮影スタイルの延長にないと思うんだよねえ・・・。今は機種&メーカーが少ないから成立してるけど、さらに参入メーカーが増えたら(それもニコンやキヤノンのようなメジャーなメーカーだったら)狭い市場を食い潰しあう構図にしかならないような気がする。

実験的に大型センサー搭載機種を投入する可能性はあるにせよ、現状の中判デジタルを拡大するような展開にはならないのでは。


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