ソニーがツァイスFE50mm F1.2 を準備中? [内容更新]

SonyAlphaRumors で、ソニーのFE50mm F1.2 について言及された記事が紹介されています。

Steve Huff says Sony will launch a 50mm f/1.2 FE Zeiss lens. And new A7s reviews.

  • Steve Huff がα7Sのレビューを投稿しており、そして、私はこれが単なる彼の推測なのか、または彼がソニーから得た情報なのかは分からないが、彼は次のように述べている。

    「ソニーは2014年と2015年にいくつかの新しいレンズを計画しており、そのうちの1つは超広角ズームそしてツァイス50mm F1.2だ」

 

Steve Huff氏が述べている超広角ズームは、ソニーのロードマップに既に掲載されているFE16-35mm F4 のことだと思いますが、ツァイスの50mm F1.2 の情報はこれが初めてですね。以前にFEレンズのロードマップにある「大口径単焦点」は85mm F1.4 になるという噂もありましたが、ひょっとするとこの50mm F1.2 のことなのでしょうかね。

[追記] 元記事が更新されており、SARは、このFE50mm F1.2 の情報は、以前に出回ったフェイクのレンズロードマップに掲載されていたもので、Steve Huff氏が独自のソースから情報を得ているのでなければ、誤情報だと述べています。

2014年7月 2日 | コメント(22)

コメント(22)

正確なピント機構のα7系ですから楽しみのレンズです。ボディが400グラムほどですからどれぐらいのボリュームになるのか興味あります。

FEレンズ拡充は嬉しいのですが、このレンズ高いでしょうね。
ただ、α7ユーザーが待ち望んでいるレンズは、こんなレンズじゃないと思うのですが(私はα7Sユーザー)。とりあえず、安価な望遠ズームと標準単焦点、F2.8標準・望遠・広角ズームを出して欲しいですね。レンズが無いと、せっかく購入したα7ユーザーが離れてしまいますよ。

SEL55F18Zが圧倒的性能だっただけに、こっちも期待できそうです。
お値段はSAL50F14Z越えそうですけど。まあ、おいくらで出ても買っちゃいそう。

……ついでに、広角単で明るいのもぜひお願いしたいです。

SARも何年、とは言及してませんし、ロードマップでは2014年にあと4本、2015年にあと5本なので50/1.2は2015年の方じゃないですかね。
普通に考えれば85/1.4と思いますが。
なんだかんだでα7系はコンパクトさ以外にも魅力はあるので
24-120/4とかを早めに出して欲しいのですが。Gで。

それよりも50/2あたりの安価な標準単を増やしたほうがいいのでは?

FE55をメインで使っています。
十分な性能なのでF1.2はカリカリじゃない柔らかいイメージのレンズがいいなぁ。
Gレンズでいいです

動画で使用するのでぜひOSSを!

SARのほうにフェイクでしたって記事出てますよ~

SARよりSteve Huffのが信頼できると思うけど。

50mmF1.2って、今時だから、ガウス系の設計はしないだろうし、レトロフォーカスでAFユニットを入れることを考えたらOtusよりも巨大になるぞ。

果たしてα7というカメラ(あるいはその発展系)にそんな巨大レンズが意味があるのか非常に疑問。おまけにそうなると、普通に50万とか取りそうで、誰が買うんだ?

いくらフラッグシップ機といえ、ある程度廉価なレンズをそろえて販売レンジを広げるのが優先だろうに、値段だけツァイスなレンズを増やされても困りますね。

a7 & 55mm持ってる身としては、近い焦点距離よりも、中望遠あたりの大口径かマクロを急いで発売してほしいかな〜

優秀な55mmがあるし、50mmだとミラーレスでも一眼でもサイズも重量も大差なくなります
値段やサイズ、重量がotusクラスのモノになると思いますが、現状のα7シリーズに必要かと言われると疑問
将来的には超大口径もあるかもしれませんが、それは35mmや24mmになるのでは?

超広角ズームはEマウントの利点を出せて良いと思います
12-18F2.8くらいでしょうか?

FD50mmf1.2Lに代わるモノが出るなら買う!
増して、モノクロαと組み合わせて使って見たい!
でも、αマウントは、アダプタなんですかねぇ〜?

α7系に必要なレンズは、安くて小さくて写りの良い単焦点群だと思うけどなぁ。

55mmF1.8の性能をF1.2で求めたら、SIGMAのArtより大きくOTUSなみの価格になるのではないかと。
それって必要?

APS-Cの優秀なF1.2、1.4クラスレンズの上を行こうとしなくても、フルサイズならではの高感度とボケの美しさがあれば、F2〜3.5のレンズが充実しているシステムの方が魅力的に思える。

55mmが使えるので、これまた悩ましいですね。
いっそのことGロッコール銘でだしてくれたほうが、
自分を納得させやすいですw
しかし、明るい中望遠、明るい広角、
よりコンパクトなスナップレンズが
欲しい方多いいのでは?

50mmF1.2は誤情報かもしれませんね。ここはひとつ著名な写真家に協力をお願いして、収差の美味しい(笑)大口径を企画してはいかが?

 f1.8が限界のようでf1.4さえ出てこないのに、いきなりf1.2ですか。信じられん、本当にEマウント用てすかね?

標準域ばかり増やしてどうするんですかね?
それより中望遠マクロを早く出してくださいな。FEユーザーのみならず、Eマウントユーザー皆が待っていると思うんですが。超広角ズームは10-18のFE版の様なレンズでしょうか?焦点距離はやっぱりAマウント同様16-35でF4通しでしょうね。
Eマウントに一つ大口径の超広角単焦点が欲しいですね。F4通しは昼間は使い勝手良いですけど、星などを撮ってるとやっぱり暗いです。

元記事のSteveのサイトは時々行くのですが、このレビューは凄いですね。彼自身が有名なライカファンであり、コアなライカユーザーが非常に多いこのサイトでA7Sはライカ以上、最高のカメラという評価ですからかなりセンセーショナルな内容です。実は自分もA7RからA7Sに買い替えようか思案中です。

50mm 1.2はAFで出るんでしょうか、かなり大きくなりそうですが。大きいレンズはミラーレスには不要というのは同感ですが、55mmを使っている印象では、ソニーのAFは一眼レフより正確さでは勝っていますから、1.2で実用的なAFができるのであれば歓迎する人もいるような気もします。

世界的に見てフルサイズの一眼カメラを買うような層はスペック至上主義的な層が中心でしょうから(お手軽撮影派は高性能スマホに鞍替えしているようですし)使いやすく小さいレンズよりも、大きくても高性能なレンズの方が訴求力ありそうです。

世界で今でもブランド力を持つ高級カメラや高級レンズはどれもスペック重視ですし、ソニーがコンデジ商売から高級カメラにシフトしていく計画なら必要な視点な気がします

レンズが増えるのは良いんだが、
ブランド力云々を言うなら
α7系みたいなヤワなボディではなく、
しっかりしたボディが欲しくなるね。

ソニーは極端なものを求めすぎです。
50mm macroとか 汎用性のあるものが欲しいなぁ
安いスナップ用の50mm F2.8でもいい、
100mm macroとか24 -105mmとか。
24mm F2.8 28mm F2.8とか。

あとはAPS-C用 安い35mm f2.5とか
70mm ハーフmacroとか
運動会用70-300mmとか。
17-50mm OSS (仮)18-55mmサイズで画質の良いものとか。

純正接写リングとコントラストAFが多少使い物になるLA-EA5とか。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマdp2 Quattro のJPEGとRAWのサンプル画像が掲載」です。

次のブログ記事は「ソニーの曲面CMOSセンサーは早期の実用化を視野に入れた技術」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る