富士フイルムX-Pro2は24MP APS-Cセンサーとチルト式のモニタを採用?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro2 (X-Pro1後継機)に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-PRO2: 24MP APS-C sensor, tilt screen, WiFi and available in 2015

  • 匿名のソースによると、富士フイルムはX-Pro2に24MP APS-Cセンサーを搭載することを決定したということだ。このソースは、いくつかの更なる詳細情報を教えてくれた。

    (それによると)X-Pro2にはチルト可能な液晶モニタが採用され、Wi-Fiの内蔵が予想されている。このカメラは、2015年に店頭に並ぶはずだ(このソースは2月と言っているが、これは噂ではいつも用心が必要な部分だ)。

    もう1つの疑問は、発表が2014年になるのか2015年になるのかということだ。Mirrorless Rumorsは、9月のフォトキナで発表されると述べており、この匿名のソースも同じことを言っているが、私は異なる日時を聞いているので、更なる情報を待つつもりだ。この噂は、話半分に聞いておいて欲しい。

 

信憑性の高い噂では無いようなので、現時点ではあまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、以前の噂(X-Pro2はフルサイズになるという噂)に比べると現実的な内容で、このままのスペックで製品化されてもおかしくはなさそうですね。

ただ、富士フイルムはX-Pro1のモデルチェンジは「大きなブレイクスルーが得られるタイミングで行う」と述べていたので、ここに記載されている改良点以外にも何らかのサプライズを期待したいところです。

2014年7月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

APSCと聞いて妥当だと思うと同時に現実を叩きつけられた気分です。

何の驚きもない噂ですね。

話題にするとしたらチルト液晶。
チルト液晶であれば、ハイブリッドファインダーのレンジファインダータイプ継続の可能性は高いですね。
これがバリアングル液晶とかだったら、一眼レフタイプになるやもしれません。

サプライズのセンサーについて追加情報がないので、有機センサーの遅延、断念等ネガティブな状態でないことを祈ります。

妥当ではありますね。

ソニーセンサー+ミルビュー+汎用の技術と、
最近新機種の噂にはあまり心躍らなくなりました。

フジは「Pro」と付くならそれなりの進化があるような事を言ってましたが、どうなることやら…

APS-C機は各社2400万画素前後が当たり前になりつつあるのでこの選択は仕方ないのかな?T1が防防だしProは画質や機能でどう差別化するのか期待してます。

X-Pro1ユーザーです。これじゃT1と何が違うのかよくわかりません……ションボリ

Proのほうは防水にしなくても良いから
ボタンやダイヤルの心地よい操作感にこだわってほしい
情報はまだ出てないけどファインダーあたりに
サプライズを乗っけてくるんじゃないかと期待してます

>>タマランチ階調さん
X-Pro1とX-T1を併用していますが、X-T1を使用した後にX-Pro1を使用すると、操作性の悪さ・AFの遅さ・T1での便利な機能がないことの不便さに愕然とします。
X-Pro1の筐体で中身がX-T1というのは理想的じゃないでしょうか。

有機CMOSはどうなるのでしょうか?
イノベーションに期待したいところ。。
もう少し時間がかかるのか、大きな問題がある?

チルト液晶はX-E2後継機に搭載して欲しいものです。
Pro2はチルトである必要が感じられませんが。。
X-M1とA1は統合でしょう、きっと。

その程度であれば、個人的には心穏やかにX-Pro1を使い続けられます。

よりによってPro1の後継機にチルト液晶はないでしょうね。
一番有り得ない組み合わせです。

T-roomさんに同意ですね。
無理矢理なら、X-Pro1は後継機種を出さなくていいよ、って感じます。
愛着ある名機ですから、なにも、時代の流行や使い勝手の改良に妙にこだわってもらいたくはないです。

センサーは24で良いと思います。レスポンス、操作性、操作感、カメラの品質に拘ったものになって欲しいものです。大きなブレークスルーに期待したいと思います。


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このページは、2014年7月 9日 に公開されたブログ記事です。

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