キヤノンが10月中に高画素の一眼レフを発表する?

Canon Rumors に、キヤノンが10月に高画素機を発表するという噂が掲載されています。

More Talk of an October Announcement of a DSLR [CR1]

  • キヤノンが10月中に高画素の一眼レフを発表する可能性があるという話があちこちでされている。私は、これらの話の多くは、少し前のフォーラムへの投稿が元になったものだと感じている。このカメラが登場するというメールと、登場しないというメールを受け取り続けている。従って今のところ、発表が差し迫っていることを示すものはない。

    何かが10月に登場するとしたら、それは開発発表か、もしくは、発表だけで長い間発売されないカメラではないかと感じている。7D Mark II の詳細は、発表のおよそ3週間前に現れているので、もし本当に10月にこのカメラが登場するなら、近日中にもっと良い情報があるはずだ(開発発表でない限りは)。

 

最近、キヤノンの高画素一眼レフに関する噂があちこちのサイトで取り上げられていますが、いずれも信憑性の高いものではなさそうなので、現時点では話半分程度に聞いておいたほうがよさそうです。

大元の噂では、10月にニューヨークで開催されるPhotoPlusでキヤノンの新型機が発表されると述べられているので、噂の真偽はすぐに明らかになりますね。

2014年9月27日 | コメント(25)

コメント(25)

もしも本当に出るのなら、
800シリーズで高画素を求めるユーザーの
心をガッチリ掴んでいた、Nikonのアドバンテージは
完全に崩れますね。

切磋琢磨するためにもやはりライバルは必要です。

同時に噂の新レンズ100-400II, 11-24 F4Lの発表も期待します。

フォトキナが終わったばかりで、そんな大物が直ぐに出るのでしょうか?ガセだと思います。
ただ、今年中にレンズ10本に後4本足りませんから、発表があるのはレンズでは?

もしも1DsXだとしたら、実売価格は最低でも80万円でしょうか。
1DsⅢもその程度でしたからね。


いずれ高画素が出るとして、いくつの数値なのかですね。
キヤノンが自社を基準に開発するのなら、2230万画素越えれば高画素を謳えるわけですし、それなら2400万画素でもOK。

バランスのいい2400万画素をすっ飛ばして、D810とガチでぶつかる3600万画素は出さなそうな気がします。

高画素機は、1D系ではなく、5Dあるいは3Dではないですかね。。。そもそも1DXにした意味がなくなるので。。。そもそもプロというより、拡大マニア向けの商品になりそうなので。あと、市場が、D800系とシェアできるほど、大きくないでしょうから、価格帯もガチンコできてほしいですね。

D810よりも高画素になると現像するPCの能力が追いつかなくなるアマチュアカメラマンが沢山出そう

例年の傾向を考えると10月に発表されるのは
ミラーレス機(EOS M上位機)と踏んでいるのですが…
高画素機はニーズがあると思うので事実なら嬉しいです。

以前に噂が出た「キヤノンが大型センサー+高倍率ズームのハイエンドコンパクトを開発中」の間違いでは?

レフではないが、FZ1000などの1インチより大きい高画素の高倍率ズームハイエンドコンパクトだったら面白いですね。

キヤノンさんが本当に高画素機を出すなら、8Kが切り出せない4000万画素未満はあり得ないと思いますし、無意味です。
1D、5D共今の画素数で十分です。
3Dで出していただければ歓迎します。

Mプロシューマーかな?
Mの話しが出てきませんが、待ってますよぅ。

フィルム時代、高画質を求めKRやPKRを、
RVPが出てからはそれらと、粒状性の良い
フィルムを使い、少しでも良い絵を求めた様に
高画素を求めているユーザーは多いはずです。
D800の解像感は圧倒的で、2000万画素クラスの
機体とは、例えるならば、35mmと645mm位の
仕上がりでの差が有ります。
同じ35mmのシステムや機動性で、一つ上の
フォーマットのクオリティを得られるならば
仮に新たに中判を導入するよりも、現実的かつ
理想です。
35mmの機動性や、レンズの長さが無ければ
撮れない現場やジャンルも多いと思います。
高画素が欲しければ、中判を使いなさいとは
簡単にはいかない場合が多々あるので、
キャノンさんで穴の空いている高画素機、
期待したいですね!

4k、8k映像をにらんで4473万画素(8192x5460画素)の素子を積んでくるのではないでしょうか。

4K(DCI:4096x2160、デジタルシネマ)は4画素混合で、4K(UHD:3840x2160)は切り出し+4画素混合で、8k(7680x4320)は切り出しで、と考えれば将来の放送規格に対応できる機種になります。

5D3の考えの焼き直しですが、静止画でも4473万画素あれば、噂されているSONYの5000万画素級の素子にも引けを取るものではないでしょう。

ニコン愛用者で風景撮りがやきもきしていた、D700からD800への、数年間・・・
今はキヤノン愛用者の風景撮りがやきもきしている。
アマチュアに手の届く価格で出るといいですね・・・

5DⅡから、買うべきボディに出会ってません。高画素より、多層センサーを望みます。結果、高画素と一緒かもしれませんが、絵に深みが欲しいです。どちらにしても本当に発表されると、うれしいです。

さて、EF-Sレンズを付けられるようにするでしょうか。
D800/810のように、APS-Cでも、十分な画素数が得られるのは、非常に重宝します。

トリミング用途以外では、超巨大ポスターでも作らない限り、そんな画素数は必要ないので、
カタログスペックの争いではなく、
ちゃんと、使える高画素機を出して欲しいです。

私の高画質への欲求はとどまりません。
高画素=高画質になるかどうかには少し疑問が有りますが、
N社D800系の作例にはあまり引かれる物が有りません。
P社645Dには引かれる作例があり物欲が、、、、
ただ645Zはなぜか、あまり引かれません。
機材よりスキルUPが優先なのでしょうが、4Kテレビの奥行き感を見ると、
高画素=高画質の様な気もします。
このままでは、1DXだけ残して中古の645D+4Kモニターに移行しそうです。
1系は重いので早く3D?5000万画素以上でお願いします。
 ほたて様
DPP4は私の環境では3より快適です。
プラグインが無いのが印刷に不便ですが、、、

BS21さん
ミラーレスにしないとむりですね。
ニコンと違ってEF-Sは、フランジバックを短くして、
広角側が光学的に有利な専用設計をとっているので、35mmのミラーがぶつかってしまいます。
超高画素機ならミラーレスもありかもしれませんね。
マウントアダプターでレンズ遊びができたら楽しいです。

イケイケGOGOさん

揚げ足取りのつもりは全くありません。気を悪くされたら、ご容赦下さい。

EF-SレンズがEFレンズより短くしているのは、フランジバックではなくバックフォーカスですね。このため、仮にフルサイズ一眼レフにEF-Sレンズが装着出来たとしても、仰るようにミラーが干渉します。フランジバックが異なるという表現だと、BS21さんが混乱されるかもと思い、コメントさせて頂きました。

超高画素の低感度専用機を1D系で出してもらえれば、高感度の1DXも併売して良さそうです。超高画素で、高感度が必要なら645Zがありますしね。
中途半端に、超高画素機を中途半端に5D系で出しても購買意欲が下がります。。。仕事で使うなら、1D系が安心なので。。。

超高画素機はアマチュア風景写真家にも喜ばれる種類のカメラなので、ニコンD800系が支持されたように、重く大きくなるプロ仕様機より5D3程度の大きさ重さのほうが良いのでは?
プロの必要とする超高画素機にするにはセンサーも大きくしないと・・・

高画素機と入門単焦点のリニューアルをすればCanonがますますNikonに差を付けるでしょうね。

出すにしても10月は無いような気がしますけどねぇ
でも先日のインタビューでも述べていましたが、発売は視野に入れて開発はしているみたいですからいずれ出るでしょう。
Canonは頻繁に新機種を出さない代わりに出したカメラはしっかりターゲットを抑えてきますから、高画素機も然るべき時期にそんなカメラとして出てくるのではないでしょうか。

Nikonの810の対抗馬を期待します!
連写より高感度画質重視で!
lSO3200は常用で!

画素数もそうですが、それよりもダイナミックレンジをどうにかしてほしい!
風景撮りにとっては死活問題で、最近のニコンが羨ましいです。
RAW処理で作り込み時、暗部を持ち上げるとその差は歴然。
新 16-35mm4 が素晴らしいレンズなので、頑張ってほしいです!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2014年9月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが10月に4K動画対応のRX20を発表?」です。

次のブログ記事は「タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III は高倍率ズームとしては良好な解像力」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る