ライカがモニタレスの「ライカM Edition 60」を近日中に発表?

Leica News & Rumors に、ライカの記念モデル「ライカM エディション60」に関する噂が掲載されています。

The Leica M Edition 60 camera is designed by Audi

  •  以下は近日中に登場するLeica M Edition 60 のいくつかの追加情報だ。

    - このカメラはライカMシステムの60周年記念モデル
    - ライカM Typ240ベース
    - Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH と共に登場する
    - 液晶モニタは搭載されない。モニタはISOダイヤルに置き換えられる
    - DNGフォーマットで記録
    - ステンレス製で、アンスラサイトレザーが使用されている
    - Audi によるデザイン
    - 製造は600台のみ
    - カメラケースが同梱される
    - 価格は16000ユーロ前後になると噂されている

 

以前から噂が流れているライカの液晶モニタレスのカメラですが、どうやら本当に登場するようですね。ただ600台限定で、価格も16000ユーロということなので、入手はかなり大変そうです。このEdition60は、デジタルカメラのライカMで銀塩カメラ的な楽しみ方をしたい人には、面白い製品かもしれませんね。

2014年9月13日 | コメント(30)

コメント(30)

120%買えないカメラですが どんなカメラなのかワクワクしますね

中身はM240ですが、ライカTをデザインしたアウディが筐体をリデサインするみたいなので、どんな形で且つどのくらいのボディの薄さになるのかが興味深いですね。丁度ニコンのD750がボデイが薄くなってますので来年はデジカメの薄型化がトレンドになって欲しいですね(次期Dfの液晶モニターレスによるフィルムカメラのごときスタイルを妄想してしまいます)。

素晴らしい。筐体が異なり、薄くなることを切望。買えないけど。

前に発表された28mm Summiluxではないのでしょうか?
既に発売されている35mmとセット販売なのかな。

ライカがモニターレスを作り好評
国産メーカーが真似して高級機作る
廉価版出る←この辺りで購入したいと思います(笑)

ダウングレードなのに2倍の値段になるとはさすがライカ!

モニタレスだと何がいいことあるのか、さっぱりわからないのは私だけでしょうか??

何故にアウディがデザイン?

モニタレスで良いことは銀塩風の見た目にできるということくらいなので、コスプレみたいなものかもしれません。
まあその見た目も含めて趣を重要視する人はいますから、面白い試みではあると思います。
モニタの有無は画像を再生でチェックしないのであれば表示しなければ良いだけですが、
MENUから入るような各種設定をどのようにするのか、UI部分が興味深いと思っています。
撮影手法として、画像をチェックしないで撮影していくというやり方はありますが、
モニタは付いていると画像のチェックに使ってしまうから無い方がいい!
と言っている人については単純に向いていないんじゃないかと思います。。。

観光地などで写真を撮ってる人の多くが、すぐに画像を確認している様を見ると少し滑稽な感じがします。こういうカメラも良いですね。

銀塩ライカへの何かしらの思いが捨てきれない人たち向けでしょうか。その場で確認出来ることにこだわらないなら銀塩のほうがいいような気がするんですが。あいかわらずライカユーザーのメンタリティは合理主義では割り切れないところが面白いですね。

M9シリーズやM-Eなら、ライブビューが効かないので、撮影後の表示をオフにすれば、フィルムライクに使えないことはないんですけど。
モニターレスはいいのですが、モニターが負っているインジケーター部分はファインダー内表示だけなのかな。
たとえばバッテリーの残とかレンズ設定のマニュアル入力とか。
いずれにせよ買えないカメラなので。

まあ高いから自慢にはなるかなって
程度でノスタルジックな欧州のブルジョア向けですかね

モニタついているとついつい画像を確認してしまいたくなるので、撮影枚数減るんですよね。ファインダーから目を話してカメラ下ろして流れも切れるし。

下手な鉄砲も「10倍」数撃ちゃ(さすがに)当たるの理屈で突き進んで構わないくらいに記録媒体の枚数単価は下がっているし、更に下がりそう。なので、流れを崩さないためにモニタ無し、ってスパルタ手法もいいと思います。QXもその流れで好きですよ。

あとバッテリー持続がよくなりませんかね。これでバッテリーが一回り小さく出来たり、液晶部品と駆動回路減る分、軽くなるなら撮影機材としてのカメラにとってメリットは大きいと思います。あとはデメリットとの相殺ですけど、これは人それぞれですね。

カメラのフォームファクターはライカ登場の時から一つとして「唯一解」はないのですから、いろいろな取組みが続くことを期待します。失敗作も含めて、ユーザーも巻き込んで、試行錯誤が続くことだけがただひとつの進歩への道。

背面の画像が出ていました。ISOダイヤル以外ボタンが何もありません。
流石にこれだといろいろな設定が出来ないんじゃないでしょうか?(実はスマホとwifiでいろいろいじれるという仕様だったら話は別ですが)

http://leicarumors.com/wp-content/uploads/2014/08/Leica-MP-silver-rangefinder-camera.jpg

160%買えないカメラでございます。
それはさておき、モニタレスならば、ファインダーをのぞいて液晶表面に顔の皮脂が残ることがなくなります。
EVF前提でモニタレスの廉価版を国内で作ってくれないかななどとOlympus E-PM1にライカにもついてしまうEVF VF-2をつけっぱなしの底辺ユーザーは夢想するのでありました。

底フタを外して背面のISOダイヤルのある部分のフタをがばっと開けると、精密感あふれるスイッチが並んでいてカチカチと設定をいじるなんて仕掛けだったら面白いですが・・・。
バッテリー残量は銀塩カメラでもあったように、ファインダー内の表示が点滅するとかで知らせてくれるのかな?

昔々コンデジの電池が全然保たなかった時代に、節電のために旅先でモニタを完全 OFF にして内蔵の素通しファインダーのみで粘った、なんてこともありました。
フイルム時代の、ファインダーの頼りないコンパクトで撮っていた時のような懐かしい気分だったのを覚えています。
で、今でも素通しファインダー内臓のコンデジを愛用しています (笑)。

今のカメラの性能 (画質) ならファインダーさえきっちり作られていれば、あとは AE を信じてパシャパシャ撮るなんてスタイルは全然 OK のようにも思えます。
ましてやライカですからね。

モニターレスは銀塩の緊張感が出ますね
有るものを使わない事と初めから無いことは違うと思います。

>nocturneさん

リンク先の画像は、銀塩のライカMPのものようですよ。
巻き上げレバーがありますし(^_^;)。

SONICさん
流石に巻き上げレバーはあるわけ無いですね。
すみません、ご指摘有難うございます。

R-D1で液晶表示が目ざわりなので裏返して使ってました。

RAWで記録しておけば特に問題ないのではないでしょうか。
家で現像する楽しみも増えますし。

あまりデザインしすぎないオーソドックスでシンプルなM型になることを望みます。
今のところ気に入っているデジタルライカはM9-Pです。これがもう少しライカMPの形状に近ければ最高なのになぁと思っていますが、モニターレスで実現できるのかどうか。
私にとってカメラは所詮趣味の道具ですから、見た目の良さは重要です。

拍車がかって荒稼ぎしに来てますね。
まぁ中古ライカ買われてもライカ社にはお金入りませんしね。

このカメラがM4とかMPのサイズでモノクロ専用機なら
確かにかっこいいですね、哲学的には。
撮れてるかわからないワクワク感を味わえるデジタル。

フィルム機でいいです。

オートでしか撮らないのであればモニタは要らないでしょうという
挑戦的というか挑発的なカメラですね

今日はフィルム機で明日香稲渕に彼岸花を撮りに行きました。撮ってすぐに結果を見たい場合は昔はポラロイドのフィルムバックを使用したそうです。今のデジ機はJPEGであれば即座に撮影結果を見ることかできます。私は趣味で写真を撮っていますので結果は、あとのお楽しみで納得できます。結果をすぐに見たいが為にカメラが弁当箱のようになるんであれば、そうでない物もあっても良いと思います。その先駆者がライカであれば尚、良いことだと思います。

先進性へのアンチテーゼ、ヨーロッパ的デカダンスの香りがします。
熟しすぎた果実の饐えた匂いとでも言うか…
まあ、ベースはあくまでも既存の機種のようなので見た目だけなんでしょうが、テクノロジーとは基本的に量産されるに物こそ最高の技術が投入され、全てはシーズンごとに急速に陳腐化して行く物、幻想は容易く打ち壊されてしまいます。
唯一、才能あるデザイナーによって完成されたデザインとそれを形にする技巧のみが価値を持ち続ける、これぞまさに耽美の世界です。

言うこともないとおもいつつ、AEなどないレンジファインダーデジタルなのですからシンプル指向も素敵と考えます。
くどいけど、買えません。

現在も大判カメラでフイルム撮影をします。スポットメーターでハイエストライトとデープシャドーを測光しフイルムのラチチュードと被写体のフイルム上の濃度を勘案し、露出を決定します。90パーセント以上の確率で予想した結果が得られます。

デジタルカメラの撮影では液晶モニターで時々撮影結果を確認しますが、細部の確認は自宅の大型モニター画面です。

このカメラにヒトグラムの白とび、黒潰れの警告があれば、後は脳内モニターで対応可能でしょう。むしろ、カメラマンは撮影に集中でき、被写体との関係性を深化させることにより、新しい創造表現の可能性が誕生します。

撮影者の知的認識空間を覚醒させる面白いカメラですね・・・・・。

なんか格好よくない。。。?
Edition 60 Hands-on
http://www.engadget.com/2014/09/16/leica-m-edition-60/


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このページは、2014年9月13日 に公開されたブログ記事です。

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