富士フイルムX100Tのサンプルが多数掲載

dpreview に、富士フイルムX100Tの実写サンプルが掲載されています。

Fujifilm X100T (beta) real-world samples

  • X100TはXシリーズの最新のコンパクトで、旧型と同じ16MP APS-C X-Trans CMOS II センサーと、23mm (換算35mm)F2レンズが搭載されている。我々は数日間、プリプロダクションモデルを利用する機会を得た。

 

X100Tは、これまでのX100シリーズ同様、あまりカリカリではなく雰囲気のある描写という印象です。高感度はX-TransセンサーらしくAPS-Cとしてはかなり強いようで、室内の高感度の作例もノイズが少なく十分な画質ですね。色乗りは富士フイルムのカメラとしては比較的あっさりした感じのような気がします。後は、新しいハイブリッドファインダーのインプレが見てみたいところですね。

2014年9月23日 | コメント(5)

コメント(5)

実験機なんだからベイヤー2400万画素などで様子見してもよかったのでは

高感度の画質良いですね。ただ画像サイズ小さいので大伸ばしするとどうなるか気になります。あとα5100キットなどと比べても二倍近い価格が触手を引っ込めてしまいますね。

主にビューファインダーとか
「使ってみるとわかる」っていう部分が変わっているから
画質はX100Sのように問題なく高いレベルにある

ただしお値段がなぁ・・・

画質はX-E2と似た感じで透明感が高い、
質の良いものですね。
レンズも最適設計されている様子。
値段は「良いものを長く使う」精神ですかね。。

100Sと変わらない印象です。レンズもエンジンも据え置きですからね。ただ実売価格は「4万円しか」違いません。2年経過しても4万しか差が付かない……なら思い切って新品で買っておいたほうがお得かもしれませんね。液晶とファインダー、さらにファンクション系の強化はそれだけの差額に値すると思います。

FUJIのカメラを買ってると金銭感覚がおかしくなりますね。プアマンズライカと言われるだけでもほかのメーカーとは違うラインで買うブランドなんだなと思います。


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このページは、2014年9月23日 に公開されたブログ記事です。

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