キヤノンEF35mm F1.4L II が早ければ2015年の第1四半期に登場?

Canon Rumors に、キヤノンEF35mm F1.4L 後継機に関する噂が掲載されています。

EF 35mm f/1.4L II to Finally Come as Well? [CR2]

  • キヤノンが、8月から噂されているEF11-24mm F4Lの発表と発売に続いて35mm F1.4L をリニューアルすると聞いている。発表日はまだ決まっていない。このレンズは、早ければ2015年の第1四半期に登場するかもしれないが、遅ければ第2四半期になるかもしれない。

    EF35mm F1.4は、EF24mm F1.4L II が発表された2008年からリニューアルが噂されている。多くのこのようなレンズ(35mm F1.4)の特許があるが、製品化されたものはない。

 

キヤノンからはEF11-24mm F4L の近日中の発表が噂されていますが、その次のレンズは、長らく噂されていた35mm F1.4 II になるのでしょうかね。

35mm F1.4Lは、多くの後継機と思われるレンズの特許が存在するので、もう少し早い時期のリニューアルが予想されていましたが、新型の開発で試行錯誤しているのかもしれませんね。

2014年11月15日 | コメント(16)

コメント(16)

キヤノンの100-400と35mm1.4はいったいどれが製品化されるんだと思うくらいの特許が出願されてきてますね。
まずはシグマと比較されるのは避けられないでしょうから
値段差を感じさせない性能か、価格を抑えるか…
値段だけ高くてシグマよりも劣るなんて事はなんとしても避けていただきたいです(^^;)

ついに出そうですね。
現行型を10年以上愛用しております。

シグマのArtと比べると見劣りする部分も見受けられますが、
色の出方に関してはキヤノンの方が好きですね。

新型はとても楽しみにしていますが、
解像するだけのレンズは本当にやめて頂きたい。

とは言っても、そんなレンズ作るメーカーじゃないことは、
25年以上付き合ってきてよく分かっているので大丈夫でしょう。

シグマの35mmの出来が非常に良いので注目ですね
シグマは解像度重視なので、ぼけ重視かバランスの良い製品が良いなぁ

描写は画の雰囲気・ボケ配慮か解像度追求か落とし所が気になります。風景からスナップ、子供撮り・物撮りと人それぞれ用途が異なるレンズなので、どういう提案をキヤノンが用意するか楽しみですね。

これからのキヤノンのカメラが、ベイヤーのまま高画素化するのか、噂の積層で高画素化するのか、それによってレンズの性格付けも変わって来るのでしょうね。

ベイヤーのまま高画素化してくるのであれば、どうしても開放から周辺まで均一な解像力重視の方向は避けられないと思います。画素ピッチの狭いカメラだけ用意して、解像するレンズが欲しい人は他所の単焦点を買って下さい、なんて言える訳がありません。

積層で来るのであれば画素ピッチは広く取れますから、シグマ程には開放からの解像を重視しなくても実用上問題ないでしょう。それでも、開放から周辺まで収差が少ないに超した事はないのですが。

シグマとの差別化でボケ重視できたら欲しいな〜

Webでの評価は二言目には解像度なんで心配になりますね。
美しいボケを維持してほしいです。

来るべき100メガピクセルでの等倍鑑賞でも目眩いがするくらいのキレッキレな超絶解像を期待!!
最近の高解像を売りにした他社レンズを一瞬で時代遅れにしちゃってください。

名玉ついにリニューアルですか。

味を重視し過ぎて、ニコンの58mmのような失敗無きよう、さすがキヤノン!という説得力のある仕上がりを期待したいですね。

ニコンの58mmは撮り手次第なレンズですな〜失敗とは思えませんが
シグマの35mmを超えるのかな

今でも十分高画素ですが、これからの高画素時代、4Kなどを見据えたレンズをキヤノンがどう出してくるか楽しみです。スチル・ムービー双方から様々なニーズがあると思いますが、EFレンズの色再現・統一や優れたボケ味の路線は外れてほしくないです。それがスチル・ムービーで評価されていますので。そこを踏まえたうえで総合的にサードパーティーに負けない渾身のレンズにしてほしいですね。APDを採用してくれたらなお嬉しいです。

シグマの35mmArtを使っていて、とても満足しています。
開放でもビシッとピントが来て、しかも解像度も高い。そして立体感も。
キヤノン純正はこれを超えてもらいたい。
だけど20万もしたら買えないです…T_T

35mmの単焦点レンズは非常に奥深い表現領域を持っています。
新レンズの可能性に、期待が膨らみます。

愛媛みかんさんも仰っていますが、
24mmほど広角ではなく50mmのように標準とも違う、35mmは何とも奇妙な画角と言えなくもなく、
故に奥深さを持っているなと思うのですが、どのような味付けをしてくるか非常に楽しみです。

解像が重視されるのか、それともボケ味が重視されるのか、
その時代のニーズごとに変化をしてきているわけですが、
トップシェアを誇るキヤノンが出す答えによって、
ある意味それが浮き彫りになるような気さえします。

SONYなどは、時代は俺たちが作るんだというような気概さえ感じます。
時代を先取りし過ぎている感も否めず、あちらの35mmもかなり古い設計ですので、
そろそろ新型が出てもおかしくはないですが、一体どんな答えを出すのやら。

35mmはAPS-Cでは56mmで標準レンズなんですよね。
現行型を買おうと思っていたのでちょっと待ってみます。

できれば
50mm1.4を更新して欲しかった・・・


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このページは、2014年11月15日 に公開されたブログ記事です。

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